WI-C100 (W) [ホワイト]
- 最大25時間再生可能なロングバッテリーを備えたネックバンドタイプのワイヤレスイヤホン。突然の雨や汗に強いIPX4相当の防滴仕様。
- 圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載し、自然で広がりのある音で再生(「Sony Headphones Connect」アプリから機能を有効にする)。
- 約20gの軽量ボディと首周りのバランスがいい形状で安定装着が可能。首元のボタンでiPhone/スマートフォンなどのプレーヤーを簡単に操作できる。

-
- イヤホン・ヘッドホン 25位
- カナル型イヤホン 11位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 20位
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.77 | 4.19 | 273位 |
| 高音の音質 |
3.73 | 4.15 | 250位 |
| 低音の音質 |
3.45 | 4.11 | 267位 |
| フィット感 |
3.74 | 4.08 | 258位 |
| 外音遮断性 |
3.57 | 3.79 | 177位 |
| 音漏れ防止 |
3.65 | 3.79 | 209位 |
| 携帯性 |
3.90 | 3.86 | 175位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年5月31日 13:35 [1964917-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
【デザイン】首に掛けられればいいよね?と必要最小限のデザインですが、イヤホンの部分はつまみやすいようにはなっています。
【高音の音質】作業しながら音楽を聴く分には問題ありません。
【低音の音質】作業しながら音楽を聴く分には問題ありません。
【フィット感】LinkBuds Sのような耳におさまる感じはなく、耳に突っ込む感じです。耳に差し込む方向に自由度がありすぎるように思います。
【外音遮断性】静かな家の中で使うので無評価です。
【音漏れ防止】周辺に人がいない環境で使うので無評価です。
【携帯性】持ち運ばないので無評価です。
【総評】
通勤や外出にはLinkBuds Sを利用しているのですが、家事をしながらの利用のために、防滴IP4Xと複数の機器の切り替え、首掛けなので落下しないことに期待して購入しました。ノイズキャンセリングや電池持ちといった需要もそこまでないのですが、必要十分で満足しています。
- 比較製品
- SONY > WI-C600N (B) [ブラック]
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2022年6月24日 19:22 [1593818-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
WI-C100のバッテリー部分はWI-C310よりやや大きい |
WI-C100とWI-C310のボタン部分比較 |
WI-C100で Headphones ConnectのTop画面 |
![]() |
||
イコライザーのCLEAR BASSを+7にするとWI-XB400に似た低音 |
この完全ワイヤレス時代に何故ソニーはネックバンド型の新機種を投入するのだろうか。以下のリンクはヘッドホン・イヤホンのBCN週間ランキングだがWI-C200、WI-C310がTOP50に安定的にランクインしている事が確認出来る。
https://www.bcnretail.com/research/ranking/list/contents_type=66
その理由を紐解いてみると左右独立していると片方を無くすかもしれないと言う携帯時の不安、マイクが口元から遠く聞き取り難いのではないかと言う通話の気遣い、大抵の完全ワイヤレスは音楽再生で10時間未満、通話だと5時間を切る機種もあると言う持続時間の短さと言う弱点をWI-C200とWI-C310はものの見事にクリアーしている。
特に持続時間についてはオーディオテクニカの完全ワイヤレスであるATH-CKS50TWが音楽再生20時間の持ちで大満足と言う書き込みが目立つ所から分かるようにユーザーの持続時間に対する期待は非常に大きい事が分かる。そしてWI-C200とWI-C310の音楽再生/通話が15時間/15時間から25時間/15時間に性能アップさせたのがWI-C100と言う事になる。
性能アップしたのに機種番号が小さくなった理由としてWI-C310と比べるとハウジングに伸びるケーブルの細線化、WI-C200とWI-C310に備わっていた首下げ時の纏め用マグネットの省略、音色は明瞭度の低下などのコストダウン要因から310より大きな番号は付けられないなと言う判断かなと思う。
【デザイン】
基本的にWI-C310と変わりない左右対称型だが首周りのケーブルはきしめんタイプであるもののハウジングに伸びるケーブルはタッチノイズに配慮したためなのか細い丸ケーブルとなる。ケーブル全体は最近のトレンドと同様に長めでダランとしている。
【低音の音質】【高音の音質】
低音はWI-C310と似たような感じだが中高音の明瞭度はちょっと落ちている。それでもオーディオテクニカのATH-CKS330XBTよりは張りがあって声の通りは良い。
アプリでイコライザーのCLEAR BASSを+7にするとWI-XB400に似た低音が出せるので安い価格で重低音を味わいたい向きにも対応可能。
【フィット感】
付け心地は軽いが抜け難いという中々理想的なフィット感だが耳から外した時にまとめられるマグネットは省略された。
長めのケーブルの首周りの安定感が気になるなら携帯性にやや欠ける点に目を瞑って首周りが固めに仕上がっている2機種としてWI-C400やお金を積む必要はあるがBeats Flexと言う手も考えられる。
【外音遮断性】【外音取り込み】
外耳道の入り口を塞ぐタイプではないのでまあまあそれなりとなる。外音取り込みは備えていない。
【通話時マイク性能】
正直、期待していなかったが周囲音キャンセリング性能は思いの外良く、明瞭性も十分にある。屋外や家族の居る家庭内でも割と安心して使えると思う。
【バッテリー】【携帯性】
WI-C310より少し大きくなったバッテリーもあってかライバル機種ATH-CKS330XBTの20時間を凌ぐ25時間音楽再生である。通話時間はWI-C310と同じ15時間なのでそのような使い方がメインならメリットは薄い。
【機能性】
この価格帯では珍しいアプリ対応でイコライザーに関しては上位機種と殆ど変わらないので目的に応じてとか好き好きに応じてとかの設定がかなり自由度高く行える。
- 比較製品
- SONY > WI-C310
- SONY > WI-XB400
- ビーツ・エレクトロニクス > Beats Flex
参考になった84人(再レビュー後:79人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
軽さと高音質を両立した進化版イヤーカフ型イヤホン
(イヤホン・ヘッドホン > HUAWEI FreeClip 2 [ブルー])
4
コヤマタカヒロ さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス













