BRAVIA XRJ-85X95K [85インチ]
- 認知特性プロセッサー「XR」がMini LEDバックライトを自在に制御するフラッグシップ4K液晶テレビ(85V型)。すぐれたコントラスト表現を可能にする。
- 独自の光学設計により広視野角を実現し、斜めから見た場合でも鮮やかな映像を楽しめる。6基のスピーカーが生み出す、映像と音の一体感が特徴。
- 「Google TV」機能を搭載しネット動画や音楽、ゲームなどのアプリに対応。HDMI2.1に規定される4K/120fps対応や入力遅延を抑えるゲームモードを搭載。
VODサービスにつきましては、予告なく変更・終了する場合があります。詳しくはメーカーサイト・サービス提供各社にて最新情報をご確認ください。
最安価格(税込):¥687,000
(前週比:-1,492円↓)
発売日:2022年 8月27日

- 4 0%
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評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
---|---|---|---|
デザイン![]() ![]() |
4.50 | 4.41 | -位 |
操作性![]() ![]() |
3.50 | 4.07 | -位 |
画質![]() ![]() |
3.50 | 4.34 | -位 |
音質![]() ![]() |
1.00 | 3.72 | -位 |
応答性能![]() ![]() |
4.50 | 4.06 | -位 |
機能性![]() ![]() |
3.00 | 4.22 | -位 |
サイズ![]() ![]() |
5.00 | 4.53 | -位 |
- ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております
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よく投稿するカテゴリ
2022年9月1日 18:12 [1617380-1]
満足度 | 2 |
---|
デザイン | 4 |
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操作性 | 4 |
画質 | 2 |
音質 | 1 |
応答性能 | 5 |
機能性 | 3 |
サイズ | 5 |
ソニーストアで予約を入れ、8/27の発売日に到着。1週間程度使用した所感。
【デザイン】
ベゼル幅8mmと、すっきりした見た目。背面もカバーを全部つけてしまえば継ぎ目が目立たなくなる(もともと格子状のデザインではある)。3wayスタンドは好みの高さにならなかったので別途壁寄せスタンドで設置した。
【操作性】
リモコンは電源ON/OFFを除きBluetoothで操作可能。電源をスマートスピーカーに任せてしまえばテレビのほうに向ける必要はなくなる。反応も早くて特に不満はない。一等地にGoogleアシスタントボタンが陣取っており、追いやられた番組表ボタンや操作/録画ボタンが押しにくい。
【画質】
明るい窓や電灯が映り込むと、横方向に虹色の縞模様が大きく広がり大変不快。設置場所や角度に気を遣う。Mini LEDだが、従来のBMDと分割数はあまり変わらない。制御も進化が実感できない。
パネルのネイティブコントラストが低いため、
・高輝度オブジェクトの周囲では盛大にブルーミングを起こす。
・ハロが目立たないようバックライトを抑えるため、黒背景での輝点は暗く沈む。
・て動きの速い輝点はLDが追従しきれず、さらに輝度が下がり視認不能になる。
総じてX-Wide Angleによる弊害が酷く、とても高級機とは思えない仕上がり。部屋を明るくして高輝度コンテンツを視聴する分には、それほど気にならないが……赤の発色的にはQDシートを採用しているようにも見えるが、定かではない。
【音質】
AVアンプ使用のため普段は内蔵スピーカーを使用しないのだが、試しに鳴らしてみると何とも薄っぺらい音がする。「臨場感あるサウンド」には程遠い。このクラスのテレビは相当のスピーカーシステムと組み合わせることが多いので、この程度の音しか出せない内蔵スピーカーにコストをかけるぐらいなら、割り切って音が出るだけのレベルにしてしまえば良いと思う。
【応答性能】
応答速度の速いパネルのため、残像などが気になることはない。逆に24pコンテンツなどではカクつきが目立つ。ともあれ応答性能という意味では問題はない。
【機能性】
最近のトレンドとしてのHDMI2.1(4K120A,eARC,VRR,ALLM/48Gbps)はきっちり押さえている。PCからの4K 120Hz RGB 12bpc G-SYNC HDRの入力も何の問題もなく表示する。遅延もまずまず平均的なレベルで、ゲーミングモニタとしても実用域だと感じる。ただし、G-SYNC,VRRの入力に対応するにはHDMI信号フォーマットを明示的に拡張VRRにしなければならず、この状態では画質はゲームモードに固定される。したがって、AVアンプ等を介してゲーム機とUHD BDプレイヤーを接続するような状況では入力ソースを変えるたびにHDMI信号フォーマットを変更する必要があり、非常に煩雑。
BRAVIA COREは80Mbpsの高ビットレートで4K UHDコンテンツを視聴できる。UHD BDを再生しているのと変わらない高画質だが、日本語字幕対応コンテンツは少ない。当然ながらソニー・ピクチャーズの映画のみ。なお115Mbpsの帯域が必要であるが、有線LANは100Mbpsのため、無線接続しなければならない。有線LANを切り離さないと無線接続に失敗する現象が確認できた。
【サイズ】
繰り返しになるがベゼル幅8mm、厚さは56mmでサイズの割にはコンパクトに見える。OLEDとは比べるべくもないが、Mini LEDのおかげで多少なりとも薄く仕上がっているのだろうか。
【総評】
Mini LEDやBMDの強みは全く発揮できておらず、非常に残念な仕上がり。X-Wide Angleは諸悪の根源であると再認識した。この値段を出すなら他社製品も検討してみるべき。
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