Forerunner 955 010-02638-E0 [Black]
- 体調管理とタイムアップを目的としたトレーニングサポート機能や、リアルタイムの計測機能を搭載したハイエンドモデルのランニングGPSウォッチ。
- 「HRVステータス」「トレーニングレディネス」「レースウィジェット」「ランニングパワー」など、高度で多彩なトレーニング機能を搭載。
- 毎日の健康管理をサポートするヘルスモニタリング機能や音楽再生、Suicaに対応するなど、日常に便利なスマート機能も充実している。

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- スマートウォッチ・ウェアラブル端末 -位
- 活動量計 -位
- アウトドア用GPS -位
Forerunner 955 010-02638-E0 [Black]ガーミン
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年 6月16日
Forerunner 955 010-02638-E0 [Black] のユーザーレビュー・評価
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2023年8月18日 13:25 [1748667-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ・装着感 | 5 |
| バッテリー | 5 |
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|---|---|---|
Forerunner 955 |
Forerunner 955(左)とfenix 7X(右)。並べるとForerunner 955はやはりコンパクトです。 |
955(左)と745(右)。955のほうがサイズが大きいですがデザインはほぼ変わりません。 |
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各裏蓋です。955(左)と7X(右)。第4世代光学心拍計を搭載しています。 |
ForeAthlete745からの買換えです。
※当方所有のfenix 7X Sapphire Dual Powerと主要機能がほぼ同等の為、レビュー内容が被ってしまっている点が多々あります。あらかじめご了承ください。
【デザイン】
GARMINのランニングウォッチラインアップであるForerunner (旧ForeAthlete)シリーズおなじみの5ボタンです。フラッグシップであるfenixシリーズと違い本体がポリマー製の為、高級感はありませんが完成されたデザインで個人的には好みです。
【操作性】
昔からGARMIN製品を扱っていたユーザーにはおなじみのボタン配置で、慣れてしまえば走りながらでも問題なく操作出来ます。
当機から進化したポイントとしてfenix7シリーズ同様、タッチパネル操作に対応しました。
スマホのようなピンチイン・ピンチアウト操作は出来ませんが、地図確認時にズームボタンをタッチしての拡大やスワイプ操作での画面移動などがかなり簡単に出来るようになりました。
タッチパネルのロックも直ぐに出来るのでランニング中の誤操作防止も簡単に出来ます。
【機能性】
ForeAthlete745から進化したポイントがいくつか。
(1)マルチGNSS & マルチバンド受信対応
前モデル迄はGPS・QZSS(みちびき) + GLONASS又はGALILEOのどちらかの組み合わせしか使えませんでしたが、当モデルからfenix7 Sapphireシリーズ同様、全衛星の同時利用が可能となり真の意味でマルチGNSS対応化を果たしました。また、当機からL1信号に加えて新たにL5信号の2周波数受信に対応しました。マルチバンド受信の効果についてはfenix7Xのレビューにも記載していますが、旧モデルと比較しログのトラックがかなり忠実且つ滑らかでポイントが飛んだりする事も全く無くかなり好印象を受けました。
また、ファームウエアアップデートでSatIQ (衛星自動選択モード)が追加されました。
受信感度によってマルチバンド受信 or マルチGNSS受信を動的に切り替えるというモードで、マルチバンド受信モードよりも2〜3時間ほど使用時間延長が可能との事です。(Forerunner965のカタログデータより)
僕もSatIQモードを通常使用としていますが、トレイルランニングで樹林帯に入ったりした場合でもfenix7X(常時マルチバンド受信モードに設定)と比較してもログの制度は保たれている感じなので、しっかりと自動選択機能が働いているのだと思います。
(2)精度がUPした光学心拍計
ForeAthlete745で長時間のランニングをしていると登りやインターバルトレーニングなどで明らかに心拍数が上がっている状態にもかかわらず、表示される心拍数が低いまま…という不具合が時々あったのですが、当モデルからは感度が良くなったのかそのような事は皆無となりました。また心拍変動にリニアに反応するようになり更に精度が向上した感じです。センサー数が 4 → 6個に増えたのも影響していると思われます。
(3)日本詳細地形図内蔵
標準で国土地理院の1/2500日本詳細地形図(一部 1/25000)を内蔵しているので現在地確認が容易に出来ます。昭文社の山と高原地図とは違って現在は廃道となっている道も表示されている事が多々ありますが、山と渓谷社やヤマレコなどの登山情報サイトでルート情報ファイル(GPX形式)をダウンロード → GARMIN Connectでルート情報を転送しておくことでナビゲーションが可能なので問題は無いと思います。※別売りで山と高原地図情報を元にした「日本登山地形図 TOPO10M Plus」もダウンロードする事が出来ます。
【サイズ・装着感】
サイズ・重量ともに745よりも一回り程大きくなっていますが、着け心地は殆ど変わりません。
ただ、7Xと比較するとかなり小さく且つ軽く感じます。このあたりはバッテリー持ちとのトレードオフとなるので使用目的によって使い分けも必要なのかなと思います。
※参考迄に各ケースサイズ 縦×横×厚 (mm) / 重量を記載します。
955 … 46.5 x 46.5 x 14.4 / 52g
745 … 43.8 x 43.8 x 13.3 / 47g
7X … 51.0 x 51.0 x 14.9 / 89g
【バッテリー】
文句無しのバッテリーライフです。
23年5月に御坂山地縦走トレイルランにて先述のSatIQモード(衛星自動選択モード)を使用し、記録方式をさらに毎秒記録モードに変更して山行をした結果です。
(西湖いやしの里 根場からスタートし王岳 → 鬼ヶ岳→ 節刀ヶ岳 → 御坂黒岳 → 旧御坂峠を経由し三つ峠入口バス停へ下山するコース)
この状態で山行後のバッテリー残量は97 → 70%でした。バッテリー使用率6.0時間/27%となり、このモードの侭でも22時間程度は使用出来そうな感じでほぼカタログスペック通りの数値となりました。
【総評】
初代購入のForeAthlete 410から910XTJ → 735XTJ → 935 → 745と次々乗り換えてこれで6台目となります。
昨年秋に久々にトレイルランニングを再会しました。今後長距離レース参加等も視野に入れるに当たり、軽量で且つバッテリー持ちの良い & 地形図を確認可能な機種という条件を満たす当機の購入に至りました。
ソーラー充電対応モデルと悩みましたが実売で1万円程度価格差があったのと稼働時間延長も2〜3時間程度だったのでソーラー充電非対応モデルを選びました。通常のランニングは勿論、6〜7時間程度のトレランであれば全く問題無いバッテリーライフです。
僕の場合は普段のソロ登山では「日本登山地形図 TOPO10M Plus」をインストールしたfenix7Xを、ランニングでは955と使い分けています。バッテリーライフや防水性能に違いはありますが、両機とも基本的な機能には殆ど差がありません。値段も倍近く違うので予算見合いでどちらの機種にするか選んでも良いかもしれません。
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2022年11月14日 20:15 [1645602-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ・装着感 | 3 |
| バッテリー | 5 |
【デザイン】
アプローチS62にくらべるとチープな感じでとても7万近くする商品には見えない。
【操作性】
ガーミンは2010年から4本使ってるので操作は慣れてるし問題なし。
タッチ操作は殆ど使っていない。
以前のモデルにくらべてボタンが固くなった。
スントも使っていたが個人的にはガーミンの方が使いやすい。
【機能性】
登山ではいろいろな機能を自分で設定できるのでカスタマイズして使っている。
(高度、方位磁石、気温等)
地図は一度使ったがスマホの地図アプリの方が便利なので使わなくなった。
ゴルフはグリーンしか表示できないがピン、グリーン手前、奥までの距離がわかるので便利だった。
同伴者はアプローチS62を使っていたがホール全体が表示できるし標高差も分かるのでゴルフメインならアプローチS62がよい。
【サイズ・装着感】
重量52gはマラソンにはちょっと重いが問題なかった。
寝てる時心拍計の出っ張りがたまに痛く感じる。
【バッテリー】
バッテリーの持ちもよく充電時間も早い。1泊の登山に使ってもバッテリーの心配をしなくてよい。
【総評】
機能は問題ないが見た目がチープなのでビジネスに使いづらい。
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2022年8月7日 21:38 [1608159-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ・装着感 | 5 |
| バッテリー | 5 |
745を約1年使いましたが、特に745に対する不満はほとんどありません。ただ一つ、745のマイナス面は、バッテリーの持ちです。1日で、25%近く消費してしまうので、理論上は、実質4日間しか持ちません。2日に1回は、充電していました。255と955が新しくなり、バッテリーの持ちが改善されましたので、745の機能面は全く問題なかったのですが、新商品を使ってみたいという衝動に駆られてしまい、955に買い換えることにしました。スマートウォッチとしての使用は一切せず、ランニングに使う用途だけのため、955はそもそも勿体ないということは当然分かっていますが、745のバッテリーの持ちの悪さにはあまりにも不便に感じたのです。
ところが、955は手に入らないです。(特に黒色)発売日に注文したのですが、既に「時期入荷未定」で、多くのショップも「時期入荷未定」です。生産台数がそもそも少ないのか、どうなのかよく分かりませんが、ヨドバシドットコムで何とか「在庫1」の瞬間に購入することが出来ました。そのうちに落ち着くとは思いますが。
255と迷ったのですが、地図か使えると言うことで、地図が使えるタイプを所持したことがなかったので、どんなものかという好奇心もあり、また、255との驚くほどの価格差がなかったので、955にしてみました。9シリーズのこだわりはありません。ソーラータイプは1万円ほど高く、多分そこまで必要ないだろうと思い、ソーラー無しのタイプにしました。
955を手にした時の印象は、スペックのとおり、745より大きくなったなという印象です。ディスプレイも、一回り大きくなったな、重量の6g分の増加も、手で持つと数字以上に感じます。腕に装着した印象は、厚みが増し、体積的に大きい印象です。装着の重さは重量の数字以上には感じません。画面の文字はとても綺麗に見やすくなりました。
ボタン操作のクリック感は、745よりも更にカチッとした高級感を感じます。GPS機能は相変わらず優れていると思います。ガーミンの基本性能がもともと高いため、極端に良くなった印象は全く感じません。期待した地図ですが、走行中は、見ることが出来ず、あまり便利には感じません。ナビゲーションとして使わないと駄目なのかも。でもいざ道に迷ったときに使えると思うと安心感は感じます。バッテリーの持ちは745よりも遙かに良いです。一日10%ちょっとくらいで、少なくとも745の2〜3倍は良くなった印象です。Suicaが使えると、ランニング中の飲料販売機で使用できるものもあり、便利です。
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