TW-E7B(W) [ホワイト]
- 最上位モデルの完全ワイヤレスBluetoothイヤホン。音楽的かつ豊かで余裕のある低域再生と正確な音色の描き分けを実現する。
- 常に理想の音で音楽を聴くことができる「リスニングオプティマイザー」と、高精度なノイズキャンセリングを実現する「アドバンスドANC」を採用。
- 「リスニングケア(アドバンスド)」により常に最適なバランスで音楽を再生。左右独立伝送方式「TrueWireless Mirroring」に対応し音切れなどを低減。

-
- イヤホン・ヘッドホン 727位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 307位
- カナル型イヤホン 337位
最安価格(税込):¥17,000
(前週比:-4,800円↓
)
発売日:2022年 6月24日
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.44 | 4.19 | 106位 |
| 高音の音質 |
4.43 | 4.15 | 93位 |
| 低音の音質 |
4.25 | 4.11 | 131位 |
| フィット感 |
3.76 | 4.08 | 255位 |
| 外音遮断性 |
3.36 | 3.79 | 206位 |
| 音漏れ防止 |
4.10 | 3.79 | 125位 |
| 携帯性 |
3.42 | 3.86 | 239位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2026年3月22日 11:50 [2014204-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 無評価 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
良かったのは
音質が良く
ゲーミングモードで音の遅れを無くして
楽しむことが出来るし
ゲーム機に繋げることが出来る
音質の調整が自分で出来る
ノイズキャンセリングの性能は良い
あとはケースから取り出しやすい
良くないのは
外部からの音を拾う時
外からの音声が大きい
切り替える時に耳に優しくない
あとたまにケースとイヤホンの認識がない時も
あるし入れ直す時にやっと認識できるくらい
人生で初めて使った完全ワイヤレスイヤホンだが
2~3ヶ月で壊れて
イヤホンを充電する時に
赤ランプが点かず何回もケースに
入れても認識なし、拭いても駄目だった
買ったお店で修理依頼し
新品のと交換してもらった
それから1年経ってたら
不調がたまに起きて
音楽や動画を楽しんだら
音がたまに小さくなったり
そしてついに
Bluetoothの認識に問題が起きた
片耳しか認識しなくなった
普通、ワイヤレスイヤホンは
2~3年寿命あるとか調べたけど
こっちのYAMAHAのイヤホン
寿命短すぎじゃね?
買って2~3ヶ月壊れたんだけど?
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年3月4日 13:24 [2011722-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
VICTORのWoodMasterに乗り換えましたが本機のほうが良い部分も見つけたので4年前の機種ながら販売中がけっこうあって手放せずにいるのでレビューします。
【デザイン】
今見ても古さは感じないしソニーやテクニクスを見ても大径ドライバーへの進化はフラッグシップ機として先を行ってたんだなと思います。
カッコいいデザインではありませんがカラー展開含めて良いと思います。
【高音の音質】
各機能OFFで最高の音質です。ハイレゾファイルでは最新のコーデックLDAC対応のWoodMasterが圧倒すると思いましたが鮮度はむしろコチラが上じゃないか、と思うほど。
コーデックによる音質面のアドバンテージはそこまで大きくないのですね。
高音は音色やキャラクターを司る帯域ですが全てに於いてニュートラルで変なキャラクターは皆無です。ダイヤトーンのキャッチフレーズじゃないけど何も足さない、何も引かないが似合うイヤホンですね。
シンバルの消え方に曖昧な部分を感じたりはしますがピュアオーディオではないので、ワイヤレスイヤホンに求める部分ではありませんね。
【低音の音質】
10mmドライバーはこのためにある、と言っても良い部分。非常に良質な低音でどの楽器がどの旋律を奏でてるか解るほど抑揚があってフォーカスされた低音です。
物量投入された感満載の低音はWoodMasterでも敵いません。
【音質】
フラッグシップ機ということで物量はそれなりに投入されていてだいたいの機能は揃ってます。クセがなく分解能が高い機種なのでミキシング段階で派手な加工を施してる音楽(例えばBTSのDynamiteなど)では素のまま出してしまうのでドンシャリになったり不自然な音になります。
演奏能力の高いアーティストの楽曲を聴く人にオススメかな。
【フィット感】
サイズは5つあって最初はMサイズが付いてます。いろいろ試しましたがMサイズでフィット良好でした。個人差ある部分なので参考にはなりませんね。
【外音遮断性】
ノイキャン性能は低いです。乗り物のなかでは騒音が少なくなって良いかもって具合。パッシブ状態の遮音性が優れるので必要性を感じない場面もありました。
機能についてはノイキャンと全機能OFFのほかイコライザーぐらいしか使わなかったです。
【音漏れ防止】
たぶんフィット良好だったおかげだと思いますが音漏れは全く気にならないレベルでした。
【携帯性】
フラッグシップ機なのでそこそこ大きいです。現在の実勢価格15000円前後ってことを考えれば15000円の最新機種よりは当然デカいです。
【総評】
実勢価格15000円前後の最新機種はコーデックもLDAC対応でコンパクト。長時間再生可能。高性能ノイキャン搭載。それがワイヤレスイヤホンの正常進化した姿なんだと思います。
そう考えるとLDAC非対応でデカく長時間再生では無くノイキャンは薄味なのは欠点でしかありませんね。
ただLDAC非対応でも15000円ゾーンの最新機種より音質は遥か上です。機能も高性能ではないけど大抵のモノは付いてます。あと3年間故障もなく耐えてくれてるので曰く付きの出自ながら信頼性は高いです。
良く音楽ファイルを聴く人で「高音質なら最新機種じゃなくて良いや」って人には向いてる機種だと思います。
- 主な用途
- 音楽
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2025年2月13日 15:16 [1936052-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
タイトル通りイヤホンでYAMAHAらしい通った音の聞ける一品です
ただ、良いとこはそれとaptX Adaptive対応なとこぐらいかも…
なんか商品ページ見てると如何にも良いノイズキャンセリング積んでますよみたいな触れ込みなんですけど
いや全然です、効果はありますけど正直薄い
電車内で自分の世界に浸りたいみたいなのにはまったく使えないと思ってください(まあそれ出来るノイキャンなんてそんなに無いですけど…)
家の中における生活音すら消しきれない物がまあまああるなという印象です
代わりにノイキャン使う事で音質が劣化するみたいなのはない気はしますがそんなのはあまり重要では…
ノイキャンの反対の外音取り込みヒアスルーはよく聞こえますけど
音が結構高くなってキーーーンという感じに聞こえます
長時間ヒアスルーで聞くのは結構キツイかもしれません
電池持ちは可もなく不可もなく
折角の物理ボタンは配置のせいかボタンの作りのせいか押しにくく
オマケに何故か左耳1つ右耳2つという謎仕様で操作が覚えにくい
アプリは何故かヤマハは全ワイヤレスイヤホンやBluetooth機器向けに統一した物を作らず
あれはあれ、それはこれみたいな事をやってるので分かりにくく
間違って違う機器向けのをインストールしている事に気付かないなんてことも
オマケに正しいのを入れても何度かアプリをリセットしないと接続を認識しない事がありました…
音は良いんです音は
あのヤマハの音を、スピーカーではなくイヤホンで聞ける楽しさ良さは間違いなくこのイヤホンにはあります
が、他がよろしくなく悪い所が何か目立つ
正直ヤマハの音だけなら下位モデル品でもきっと楽しめるんじゃないでしょうか?
これに拘る意味は薄い気がします
☆4とはしましたが出来たなら☆3.5ですね
今や生産完了品なのでそんな取り扱われてないですが
3万も2万も出してこれ買うのは勿体ないかなぁ
中古イヤホンに抵抗が無い、何でも良いからとりあえずこれで聞いてみたい
そんな人が1万円以下で転がってるのを見つけたら買ってみても良いかもしれません
コスパの良い物が買えたと思えるかもです
なんかもうワイヤレスイヤホンに関しては消極的なんですかねぇYAMAHAさんは?
出来ればこれの改良版ないし上位モデルの新型ぐらい出して欲しいですね
上位モデル品の最後がこれではちょっと不完全燃焼を感じます使う側としては
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年2月4日 13:22 [1810260-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
通勤用で購入しました。他社との性能比較はしたんですが、最後はイヤホン本体に描かれているヤマハマーク(おんさ3本)がかっこよくて選んでしまいました(ミーハーです)。フィット性は少しだけブカブカでした(耳穴上部が少しだけ)。アプリの設定は難しくなかったです。音質ですが、外音に合わせてイコライズしているようで、状況によって高音が際立ったり、小さくなったりします。素晴らしいです。基本クリアな音質です。ノイキャンですが、低音がしっかりカットしているのですが、高音は逆に強くしているような感じでちょっと違和感です。通話音質ですが、音声はかなり自然に近い感じですが、(相手の)周囲の音をよく拾っているようで、風が吹いている日は結構「コー」って音がして聞き取りつらい時もありました。でもおおむね合格ですね。
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2023年9月26日 19:03 [1762476-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
初出時は3万3千円だった製品ですが、1万8千円を切るところまで価格が下がってきたので購入してみました。
この価格下落に関しては、プロモーションやマーケティングの不足が一番の要因なのでしょうけれど、製品にも色々と微妙な部分があり、全体としては今くらいの価格が妥当かな、という気がしています。
以下、評価に際しては、aptX Adaptive対応のスマートフォン(Xperia 5 IV)を使用し、ロスレスまたはハイレゾでポップス、ジャズ、クラシックなどを一通り聴いています。
【デザイン】
イヤホン本体は大きいですが、その大きさが嫌味にならないような、うまいデザインに落とし込んでいると思います。表面の飛沫塗装と相まって、魅力的な外観になっています。
【音質全般】
TWSとしてはかなりフラットな傾向の音で、自然な音のするイヤホンです。TWS特有の押しつけがましい圧の強さを感じさせません。広がり感、解像度などもまずまずで、どんな音源を鳴らしても、変な音になることは一切ありません。
なお、購入直後は高域が全く出ず、籠ったひどい音でしたが、1時間程度鳴らしこむことで落ち着いてきました。その後15時間程度エージングを行っており、現在は十分に本領が発揮できていると思います。
自動で耳穴の形などを測定し、音質を最適化する「リスニングオプティマイザー」は、あまり大きな効果は出ないものの、自分の場合、わずかに抜けが良くなる感があり、高域が少しだけ補正されているようです。
【高音の音質】
ドンシャリではないこともあり、若干控えめな印象も受けますが、自然で少し柔らかな音が出ており、不足感はありません。
ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 3と比べると、解像度で若干劣る感があり、オーケストラの弦セクションの抜け感、擦れ感で差が出ます。ただ、ポップス系ではこのまったり感がいい方向に出る面もあり、好みの範疇に収まる部分なのかもしれません。
【低音の音質】
TWSにありがちな過剰さ、音像の肥大化、ブーミー感などとは無縁の、良識的な低音です。もちろん、必要十分には出ており、屋外で聴いても物足りなさは感じさせません。こちらも高域同様に柔らかさを感じさせ、余裕を持った音、大人の音、という印象です。
【フィット感】
大きいうえにノズルも長いので、安定させづらいです。耳の形状に合わせてくぼみを設けた曲線的デザインとのことですが、あまり実感できません。最終的にはイヤーピース次第です。自分の場合、付属品はどれも合わず、SpinFit CP145のLサイズでどうにか安定しています。
なお、ケースの底が深いため、TWS用ではない、高さ(深さ)のあるイヤーピースの多くが使用可能なのはありがたいです。イヤホン側のステムがやや細めなので、軸が太くないものが推奨です。上述のSpinFit CP145の他、スパイラルドット++、Final タイプE(TWS用ではない方)なども問題なく使用できています。
【ノイズキャンセリング】
定評通り、ノイキャンは非常に弱いです。過去に使ったTWSの中では、JVC Victor HA-FW1000Tと並ぶ弱さで、低音をほんの少しカットしてくれるだけです。
正直、もうノイキャンは付けなくてもいいのではないかと思います。ヤマハ、JVC両社とも、マーケティング的な理由で仕方なく付けているだけ、という匂いがプンプンします。
【携帯性】
ケースが大きいので、ポケットにしまうのには若干の抵抗がありますが、上述したイヤーピースの選択肢の広さに繋がっているので、これはトレードオフの部分かと思います。
【アプリ・操作性】
アプリは5バンドイコライザー、ノイキャンやゲームモードの切り替えなど、必要十分なもの。反応が鈍いというレビューを見かけましたが、当方の環境では問題ありません。
物理ボタンは、個人的には好きですが、この製品は耳へのフィットが今一つであるため、押し込んだ際に動いてしまい、装着検出が働いて再生が止まる場合があります。自分は、装着検出はアプリからオフにして使っています。
マルチポイントに非対応なのは、2022年発売のメーカー最上位機としてはかなり残念なところです。
【音量調節について】
Xperiaなど一部のAndroid端末では、音量調整が通常の倍の32ステップでできるようになっているものがあり、ソニー WF-1000XM5、ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 3などはそれに連動した細かな音量調整が可能となっています。が、これは古いチップを積んだイヤホンは対応できず、本製品も非対応となります、iPhoneでの使用時も含め、音量調整は大雑把な16段階のみです。
【気になったこと】
充電中、イヤホンが両方ともやや熱くなります。接触不良は確認できず、左右両側とも均等の熱なので、おそらく不具合ではないものと思います。満充電になると熱は収まります。
【総評】
音質重視、ノイズキャンセリングは重視しない、という方向性のTWSとしては、ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 3がやはり抜きんでた感じがあり、このTW-E7Bは、音質、ノイズキャンセリング、装着感、操作性など、すべての面で少しだけ劣っている、という印象が拭えません。
ただ、1万8千円を切った現状の価格であれば、コスパ的には妥当なところかな、とは思います。購入前はできれば試用推奨です。
ヤマハにしろJVCにしろ、デジタルガジェットを作り慣れていない日本の老舗オーディオメーカーの作るTWSは、音質以外の部分で、どうも拙い感じが残るのが残念です。応援していきたいとは思うんですけど。
- 比較製品
- JVC > Victor WOOD HA-FW1000T
- ゼンハイザー > MOMENTUM True Wireless 3 [BLACK]
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2022年7月4日 15:16 [1597589-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 1 |
外ではfiioUTWS5にAONIC5を接続してスマホspotifyを楽しんでいます
気温も上がってマスク付け外しのため耳かけのない無線イヤホンを探して、前作がまあまあ良かったのでyamahaのこの製品をチョイス
しかし、とんでもない落とし穴が…
それは
”イヤホン単体で電源ONできない”
電源OFFはできてもONできないなんて、返品したいくらいです
ただ、音は素晴らしいです。
【デザイン】
他にはないデザインなのでよいのでは…
【高音の音質】
これはいいです!E5B、E3Bよりも良く、数年前のEPH-200よりもいいと思います
ただER4SやAONIC5に比べると僅かに物足りないです
【低音の音質】
低音が好みでない私からすると、結構出ていると感じます(イコライザーで補正可)
一般的にはフラットで締まっているという評価になるのかな?EPH-200より好み
【フィット感】
悪いです。イヤピースをspinfitのCP360にmortex(ウレタン耳栓)を詰めてなんとか固定。満足できるフィット感・音質になりました
【外音遮断性】
並ですね。イヤピースを変えればなんとかなりますが
【音漏れ防止】
漏れてないっぽいです。(家族に確かめました)
【携帯性】
なんでケース持たなきゃならんのだ!結構デカいのに、ポケットに入らんよ
【その他】
ノイキャンとか全部offにしてるので、そこら辺は無評価(機能削って価格下げた方がいい)です
【総評】
音質が30k円クラスではかなりいいと思うのですが、通勤・外出のたびにケースを携帯しなければならないなんて鬱陶しさ爆発ですよ
前作E5Bは単体でONOFF出来ていたのに、なんでやめちゃうのか?
- 主な用途
- 音楽
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2022年6月24日 22:44 [1594002-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
外箱。 |
中身はシンプル。 |
カラーが好み。 |
![]() |
||
大きい... 左からはSONY、真ん中が当機、右がTW-E5B |
YouTuber(レビュアー)の踏み絵だった前機種TW-E7A(2.6万円)が「音だけはそれなりに良かったのに悲しい結末(リコール)になったほど機能的に不完全な製品だった」ため、音叉ブランドの意地を見せたい新製品?かもしれません。品名もAがBになっただけの違いです。
●環境
iPhone7にAAC接続しています。イヤーピースは付属のXLにしています。
●機能性など
・接続安定性
夕方の新宿駅西口あたりで大丈夫でした。ラッシュ時の渋谷駅でも問題かあれば追記します。なお、TW-E7Aはこの接続安定性が最低でほぼブツブツで聴けませんでした。
・アプリ
専用ではありませんが一通りの機能があります。ボタン機能の割当は出来ません。イコライザーの効きは穏やかでJBLのように複数の設定を保存することは出来ません。なお、アプリとの接続で最初は上手くいかずBT接続を含めて何回かやり直しました。
・ノイズキャンセル
低域の雑音は低減されます。電車内でもオンオフで実感できます。効きはさほど強くは感じませんが機能はしています。なお、TW-E7Aはノイキャン搭載を謳いながらかなりの数のユーザーがそれを体感出来ない不思議なイヤホンでした。E7Bは体感は出来ます。
・操作性
タップではなく物理ボタンです。この点は個人的には有り難いです。タップが苦手なもので...
・その他の機能
listening optimiserの効果は?です。listening CAREの効果は?です
【デザイン】
濃色のブルーとアクセントのブラウン色が珍しく好みです。このカラーリングは素晴らしい(個人的感想です) 形状は円形がベースですが円を重ねたデザインは見た目も装着時の位置基準としても優れています。
【音質】
厚み、深みを感じる豊かな音が溢れる印象です。ボアつかずに圧を感じる低音域はなかなか迫力がありますし、高中音域の不思議な拡がりがある響きも面白く聴いていて心地が良く感じます。全体的に濁りや篭り感は無く、基本は鮮明でありながらも優しい鳴り方で好ましく思います。
【フィット感】
微妙かな... イヤーピースをXLにして耳穴全体を塞ぐ付け方をしているので出っ張り感は否めません。大きさ的にも収まりが良いとは言えませんが、落下するほど不安定というわけでもありません。
【遮音性、音漏れ】
物理的な遮音性は高くはありません。特に人の声は聞こえます。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そうです。
【携帯性】
充電ケースはそれなりの大きさがあります。持ち運びに難はありませんがポケットの中では嵩張りそうです。
【総評】
前作TW-E7Aの致命的な課題であった接続安定性、ノイキャン機能はそれなりに改善されました。音は優しく豊かな響きが拡がりながも鮮明さもあって好ましく感じます。とはいえ、形状と大きさによるフィット感(出っ張り具合)、中途半端なアプリなど微妙なところもあります。お高めのお値段も勘案してお勧め度は4と致します。
付記
価格的には3.3万円ですので立派に高級機のお値段です。3-4万円の価格帯には有力な競合機、B&O EQ、EX、MW08などがあります。形状的にノーズが長く出っ張り感も否めないため、試聴(試着)して装置感を確かめた方が良いと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2022年6月24日 07:49 [1593815-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
|
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![]() |
![]() |
|---|---|---|
TW-E7BのHeadphone Controlでリスニングケアやリスニングコントロールなど |
TW-E7BのHeadphone Controlでイコライザー、周波数は明示されていない |
TW-E7BのHeadphone Controlでオートパワーオフや装着検出など |
TW-E7Bは色々味噌の付いた前モデルのTW-E7Aから満を持して登場と言った所なのだろうか。確かにマグネットも強力になり充電の接点は確実になってANCも外音取り込みも実用レベルには達していると思う。
【デザイン】
ヤマハのロゴは丸いが、その丸さを重ね合わせたようなデザイン。カラーはダークブルー、ブラック、ホワイト、ベージュの4色展開だが鈍い銅色の小円が組み合わさっているダークブルーが最もそのコンセプトを活かしていると思う。
【低音の音質】【高音の音質】
ヤマハにしては低音がかなり出ると言う事前情報もあって恐る恐る試聴したがMTW3のようなちょっと待ってくれよと言う状態にはならず安心した。勿論、10mmドライバならではの低音の圧は有る分けだがしつこくはない。
中高音に関してはイコライザー的な味付けが薄く、ドライバの特性を素直に出そうとしていると感じられるが、その辺りが表題に書いた屋外ライブっぽいサウンドに結び付いているかもしれない。美音とか煌めきと言うのとは違う輝きがある。
リスニングケアないしはリスニングオプティマイザの設定の関係なのかあるいはANCの動作から来るものなのか、ゆっくりした周期で音が大きくなったり小さくなったりする所はやや気になった。
【フィット感】
外形は大きいがそれはあまり気にならないしロングノーズなので耳奥に嵌まり込む装着上の安心感が有る。重さの割には耳甲介で支える感じがやや薄いので浮いた感じが気になる人は居るかもしれない。
僕の場合はイヤーピースをJVCのSpiral Dotに付け替えてよりしっくりきたがSpiral Dotのような高さの有るイヤーピースでもちゃんとバッテリーケースに収まって充電は可能である。
【外音遮断性】【外音取り込み】
前モデルのTW-E7AはANCも外音取り込みも良く言えばマイルドだった分けだがTW-E7Bははっきりと改善されている。まあ、それでもANCはAnkerの1万円切りイヤホンにも及ばないし外音取り込みもマイク感がある。
【通話時マイク性能】
Qualcomm社のcVc(Clear Voice Capture)と言う方式が使われているらしいが、マイク感度が低い上にゴソゴソした音で明瞭度も良くない。通話性能はあまり期待しない方が良さそうである。
【バッテリー】【携帯性】
バッテリーは本体6時間と言う事なので特筆する所は無い。イヤホンの充電時間は2時間、バッテリーケースの充電時間は3時間となる。バッテリーケースはTW-E5Bと同じような感じでポケットに突っ込むには大きめかなと思う。
【機能性】
操作はタッチ操作ではなく摘んで操作するプッシュボタン式で装着を整える場合でも無用な操作はされない安心感がある。両耳装着時はそのプッシュボタンで主要な操作は行える。片耳使用は可能だが左右がミックスされた完全モノラルにならない。
アプリはHeadphone Controlが使えるようになっていてイコライザー、リスニングケア、リスニングオプティマイザ、装着検出はアプリからしか行えないが、その他の操作はTW-E7B本体でも行える。
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(イヤホン・ヘッドホン > Victor HA-EC77T-G [グリーン])
4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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