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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.59 | 4.25 | 3位 |
| 音質 |
5.00 | 4.46 | 1位 |
| 出力端子 |
4.41 | 4.24 | 4位 |
| 操作性 |
4.39 | 3.98 | 3位 |
| 読み取り精度 |
4.76 | 4.32 | 2位 |
| サイズ |
4.26 | 4.14 | 4位 |
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よく投稿するカテゴリ
2024年10月5日 00:29 [1630914-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 4 |
2022年9月購入、1か月使用でのレビューです。(2022年10月)
使用機器は以下のとおりです。
SP:B&W 805D4 W/N (805D3/PBから入替)
SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204)
SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A
SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換
Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続
AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box
電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R
CDP:LUXMAN D-07X本機(D-06uから入替) 電源Cable KRIPTON PC-HR1000
XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7
クリーン電源:信濃電気GPC-1500
パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS
ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3
【デザイン】
LUXMAN従来機からのデザインを踏襲していて、新鮮味には欠けるものの、オーソドックスで飽きの来ない、また他社製品と組み合わせのしやすいデザインです。逆に言うと没個性的でもあります。
高級感ではAccuphaseが一枚上手かなと思いますが、個人的には、好きなデザインです。
【音質】20時間強経過時点
D-06uと比較して、音出しの第一印象は、一音一音に芯がありエネルギー感が高く、高域はさらに伸びてスパッと切れ、中域の厚みが増し、低域の弾力も一段とアップしています。高域はややきつめながら、解像度は大幅に上がり細かい音も良く拾ってくれます。鳴らしこみが進むにつれ、高解像度を保ちつつ高域のきつさが取れ、全域で滑らかさが増しています。エッジを立てて無理に解像感を出す感じはなく、個々の楽器の音がよく聴こえるのにすごく自然に鳴っている印象です。SN比が高いことも貢献していると思います。
音場について、横方向は前機とあまり変わりませんが、前後方向への広がりが増し、音が一歩前で定位します。音離れが良く、各楽器の音像が立体的です。特筆すべきは、ピアノ表現の美しさです。クラシックからジャズまで、鍵盤を叩いた瞬間から響きの余韻まで、に余すところなく伝えてくれます。決してきつくならず繊細な表現も余すことなく伝えてくれます。
またボーカルの少しかすれた声、弦の擦れ、弾く音、打楽器のキレの良さ、繊細なブラシの音など枚挙に暇がありませんが、リアルな感じが良く伝わります。
D-06uでは、PCMに3 種類の、DSDには2 種類のフィルター切替機能がありましたが、D-07XはDSDのみになりましたが、現時点では出音の完成度が高くフィルターの必要性を感じません。前機では音源により時々使用していました。
MQA-CD対応となりましたが、手持ちはジャズのサンプラーCDのみです。もう少し他の音源を聴いてから評価したいと思います。CD、SACDについて当然差は感じますが、録音、マスタリングによる差の影響が大きいと感じます。
【出力端子】
従来機同様、通常使用するには、必要十分です。
【操作性】
トレイの開閉、ディスクの読み込み、決して速くはありませんが、気になるほどではないです。
リモコン操作でディスプレイの文字をズームアップできるのは、意外に便利です。
【読み取り精度】
現時点で読み取れなかったディスクはありません。
【サイズ】
単品コンポの一般サイズです。丁度良い大きさかと思います。
【総評】
D-06u発売から7年、2020年にはD-10X、D-03X発売、ようやく発売となりD-06uユーザーとしては、ぜひ試聴せねばと思っていたところ、次期更新候補の一つAccuphaseの値上げ情報があり一気に購入モードとなりました。
比較検討機種はAccuphase DP-570、ESOTERICはK-03以上推しの評価が多く、価格面から除外しました。DP-570、D-07Xは、同じ店での試聴はできず、SPは共にB&W 805D4、DP-570はAccuphase C-2900+P-7500、D-07XはOctave HP700SE+RE320の組み合わせでした。残念なことにDP-570は試聴室で聴いたにもかかわらず、どう聴いても本来の音が出ていると思えず、貸出試聴も検討しましたが、時間的に難しく購入断念となりました。
対してD-07Xは、アンプが現使用品と同一メーカーでの試聴のため違和感なく、滑らかさと力強さが印象に残りました。DP-570と十分な比較は出来なかったものの、D-06uからは十分レベルアップできると感じ、購入に至りました。D-10Xから採用されたローム社製DACが優秀なのでしょう、3年遅れて出たことに見合うだけ音質向上が図られており満足しています。
(購入後3か月 2023年1月追記)
50時間程度使用した頃に、諸事情によりSPを805D3からD4へ更新、またスパイク受け変更、ノイズフィルターを追加しました。エイジングか機器変更による効果かが判別し辛くなったのはやや残念ですが、高域のきつさもほぼ無くなり第一段階のエイジングは完了、前記からの大きな変化はないものの、より自然に鳴っています。
電源Cable比較 shima2372、JPA-10000、付属品JPA-10000i、現使用品
shima2372は、高域がややきつく低域の解像度もあまり良くない。音場はSP間に留まる。JPA-10000は高域のきつさがやや改善され、低域の力感が増し解像度も少し良くなる。10000iはレンジが広がり解像度も向上、情報量も増え音も前へ出てくる。現使用品は全ての項目で10000iを上回り、各楽器の音もリアルになる。
(購入後2年 2024年10月追記)
805D4のエイジングが進んだのか、前回追記時点から音質が一段向上し、全ての面で満足です。
MQA-CD寸評
JAZZ Hi-Res CD Sampler:「枯葉」も「クレオパトラの夢」も保有のBLUE NOTE70周年限定盤24bitデジタルリマスタリングと比べて横方向への音場が広くすっきりとした音造り。70周年限定盤は音の余韻表現が良く自然に聴こえる。
HILARY HAHN/ECLIPSE:音の分離は素晴らしいが、音を重ねている感が強い。
QUEEN/GREATEST HITS:元々が多重録音の音源なので、違和感なく聴ける。
CCR/AT THE ROYAL ALBERT HALL:元音源が良くない?
総評:本来こういう音傾向なのか、解像感を強調したいのか、くっきり、すっきり、でも不自然。
私はSACDのほうが好きです。
- 比較製品
- LUXMAN > D-06u
参考になった31人(再レビュー後:4人)
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