『AIR推しなんだけどオプションがね…』 ホンダ ステップワゴン 2022年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > ホンダ > ステップワゴン 2022年モデル

『AIR推しなんだけどオプションがね…』 あかビー・ケロさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

ステップワゴン 2022年モデルのレビューを書く

あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:137件
  • 累計支持数:7110人
  • ファン数:9人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格2
AIR推しなんだけどオプションがね…

【エクステリア】
基本箱物デザインは好きでないのですが、初代ステップワゴンは好きでした。
AIRは初代に似てプレーンな箱デザインとしては秀逸だと思う。
遠目から見るとNボックスみたいに小さく見えるのは残念だけど。

【インテリア】
メータが通常位置に戻り、アッパートレイや、収納式センターテーブル等収納箇所が減ったのが残念。ただし真っ平なダッシュボード上部で前方はノイズレス視界で見やすく、広がった車幅でも車両感覚が分かりやすく取り回し性は悪化してないのは○
後日先代を運転して感じましたが、室内幅は先代より確実に広さを実感できます。
横に体格の良い人は窮屈感減るでしょうね。5ナンバー幅はみ出て残念だと考えてましたがデメリットよりメリットがあるサイズアップと良い方に考え方を変えました?

【エンジン性能】
先代から継続の1.5リッターターボは低速から中速までトルク感はあり、満載時や高速道路は分からないが過不足ないと思われる。
唯一気になったのは2千回転から直噴特有のコロコロ音が結構耳についた。
自分の前期フリードも良くなっていたが音楽かけて緩和してました。今の後期型は気にならない程度になってますが、ターボ付くと難しいのかな。

【走行性能】
市街地限定ですが、加減速、車線変更、交差点の右左折はドライバーの意図通りに追従するので大きさは気にならない。
またUターンも先代と変わらず。

【乗り心地】
ホンダ特有の硬さは若干あるが、荷物や人数多くてもロール感少なく、または2列目のヘッドレスト小さくするなどし、全座席の視界が良いのも合わさって酔いにくくする為のセッティングでしょう。

【燃費】
未計測なので割愛します

【価格】
車両は300万切りですが、エントリーナビとリアモニター付けて380万とか。先代のリアモニター無し、社外ナビのハイブリッドが買える値段にビックリ。
これだったら静かで燃費良いハイブリッドを無理して買った方がで満足度高いでしょう。
個人的にはナビ等社外にして350万以内に抑えたいところ。

【総評】
ここ最近、新型もチラホラ見かけますが大抵スパーダですね。
残念ながらAIRはほとんど見ない。
個人的にはAIRでも売りのオプション(パワーテールゲート、オットマン付など)単品オプションで選べるようにすればもっと売れるはず。
このままではセレナ、ノアボクに後塵を拝し続けると思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった38人(再レビュー後:27人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4
SWe:HEV AIR(8人乗り)全集中試乗レポ

座面高低め?

エンジフード先端は微かに視界に入る

シンプル過ぎるデジタル表示モード

標準のニ眼メーターモード

若干不足気味の座面長、高さ

至る所に貼られたシートと同じファブリック生地が臭いの原因か

ハード的には前回のeHEVスパーダと基本同じですが、一応(噂の匂い検証の為?)試乗させていただきました。

試乗車はeHEV
FF8人乗り 走行距離約30km
1人乗車 AC23.5度
市街地約10km(スパーダとほぼ同じコース)
【エクステリア】
初代の面影はこれが1番あり、スパーダより良いと思う。
同グレードのスパーダと見分けは、リアスポの有無とアルミの色がポイント。
もちろんグリルとサイドガーニッシュ、リアバンパーも違うけど、、詳しい人でないとパッと見判らない。

【インテリア】
フルファブリックのシート生地はファミリーカーらしくよい。
AIRはグレーとブラックの2色から選択できるが、実際はブラックではなくダークグレーでした。
8人乗りは初見参でしたが、フリード程でないにしろシート高が低め。
大人が後席乗る機会多いならキャプテンシートをチョイスしましょう。
ちなみにベンチの方が2万アップ

スパーダで指摘した遊び心ないデジタルメーターはアナログニ眼以外にデジタル表示可能でした。多分スパーダも。
しかしカラフル度がなく、字体、バーも細くパネル内はブラックの余白のままはやはり寂しい。
カラー液晶を有効に活用してないのはバツ項目、ファミリーカーらしい子供にウケるアニメーション演出があれば可。

ベンチシート二列目は座面高が若干低め、気になる人はクッション等で。
キャプテンシートで売りのグリングリンシートは確かめ忘れましたが、シートレールは同じようなので可能かも。

【エンジン性能】
猛暑でエアコンフル作動でしたが、エンジンが稼働率は低めでした。
バッテリーが満タンのまま試乗終えました。

【走行性能】
スパーダで指摘した回した時のハンドルのグニャ感は減ったが、重めのパワステは奥様運転率高いステワゴンとしては疑問。急ハン時のロール防止の中立付近は遊び大きいのは解るが…
前回確認しそびれたノーズの長さがフロントの死角増やしてないかと確認したが、シート1番高くしても先端が微かに見える程度でした。
よって前方視界の直近の死角が増えたかは良く分かりませんでした。
それとパドルタイプの減速セレクターが無いのは運転好きな自分としては残念。

【乗り心地】
同グレードとスパーダと比べ、あまり変わらない気がしますが、不良路面でのタイヤの硬さ、ロードノイズの侵入が気になりました。
スパーダと比べ装備による重さが30kgも軽くなってる為かも。
ちなみにタイヤの銘柄はブリヂストンのトランザ

【燃費】
前回のスパーダとほぼ同じ10km程の試乗コースでしたがエアコンフル作動の為、15km代に落ちました。
エアコンがトリプルでないので効率よく冷やせないのが影響してるかと。
しかしカタログではスパーダより若干燃費良いらしい。

【価格】
車体本体は税込約340万ですが、抜きなら300万くらいなので、値付けは適正だと思う。先代Gでオプションだったサイドエアバック、カーテンエアバッグ付いてほぼ同じなので、実質値下げと考えて良いでしょう。
【臭い】
新車の匂い好きなせいか、はたまた試乗慣れしてるせいか、前回特段気にならなかった車内の臭いですが、確かに薬品臭強い。炭治郎ばりに鼻をクンクンさせたところ原因はインパネやドアトリムに貼ったライニングの接着剤のようです。

【総評】
スタイルは好評なAIRですが、今時の主要装備がオプションでも装着できないのが痛いところ。オプションでも選べないのはいかがなものかと…
それより黒以外が全てオプションカラー。最近ホンダは標準カラー少ない傾向でしたが遂に一色とは、絶句!!
自分的には見た目の差別化減ったスパーダを廃止してトヨタみたいにエアロはモデューロ任せオプションのとして2、3種パッケージ売れば良いのにと思う。
ここ数年ホンダのグレード設定はユーザ目線と言えないのが多く、販売不振になってる要因だと思ってます。

どちらにしてもAIRは装備無くても割り切れるユーザー向けのグレードです。
自分的には無くても我慢できると言いたいところだけど、コーナリングライト、BSM等安全に関するものはオプションで用意して欲しかったところ。

レビュー対象車
試乗

参考になった11

 
 
 
 
 
 

「ステップワゴン 2022年モデル」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

ステップワゴン 2022年モデルのレビューを書く

この製品の価格を見る

ステップワゴン 2022年モデル
ホンダ

ステップワゴン 2022年モデル

新車価格:334〜409万円

中古車価格:265〜689万円

ステップワゴン 2022年モデルをお気に入り製品に追加する <783

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

ステップワゴンの中古車 (全5モデル/3,942物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(自動車(本体))

ご注意