MEG X670E ACE
- X670チップセットを搭載したハイエンドPC向けのExtended ATXマザーボード(ソケットAM5)。第5世代Ryzenプロセッサーに対応する。
- 22+2+1フェーズの電源設計に加え、スタックドフィンアレイとダイレクトタッチヒートパイプを装備。ハイレゾ音源に対応した「Audio Boost 5 HD」を採用。
- PCI Express 5.0 x16スロット、Lightning Gen 5 M.2スロットを装備。10ギガビットLAN、AMD Wi-Fi 6Eモジュールを搭載している。
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2023年5月31日 23:41 [1720706-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 安定性 | 2 |
|---|---|
| 互換性 | 2 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
11万以上も払ったMBなのに、買ってから半年以上、何度BIOSアップデートしてもスリープ復帰がダメです。
最新BIOSでも3回に1回はフリーズします。
いつになったらマトモになるのやら。。
メモリも、EXPOでの設定では不安定で、タイミングを少し緩めてやらないと安定しません。
別メーカーのMBに載せると全く問題ないんだが。
MSIはFXの頃に凄く安定していたので、それ以来MSIをメインに使って来ましたが、もう買わないな。
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- マザーボード
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2022年10月28日 21:42 [1637556-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 3 |
趣味で写真撮影しており、Lightroom現像環境のアップグレードのため Ryzen9 5900X/X570環境から移行です。
光10G回線も引きましたので、オンボード10G LAN、M.2の本数(PCIeのレーン数)で当マザーを選びました。
【安定性】
※ 当方の事情と作業環境を運用しながらテストしつつの移行なので まだ完全に組み立てが済んでおりません。
移行後に追記いたしますが、今のところ不安定な動作はありません。
【互換性】
CPU Ryzen9 7900X
RAM Kingston FURY Beast DDR5 5200 KF552C40BBK2-32 16GBx2
SSD Samsung 980 PRO 2TB PCIe Gen 4.0 x2
GPU ASUS DUAL-RX6750XT-O12G
PSU NXZT C850M
FAN NZXT KRAKEN X63
CASES NXZT H710
簡易水冷のKRAKENもAM4用の取付金具でそのまま装着でき、ホースもメモリスロットに干渉することなく取り付けできました。
RAMは互換リストにあったKingstonを選択。DDR5 6000、32GBは手頃になってからにします。
SSDは新規で用意しましたが、テスト、移行後は前PCのものも移植予定。
初回起動時、確かに少し待たされました。
が、MB上にあるDEBUG LEDの表示、点灯により進行度合いが可視化されましたので安心できました。
【拡張性】
前PCにはLightning3付きを選びましたが、今回は重視しませんでした。
が、USB 3.2 GEn 2x2 20GはLightningの名称が付いているところからして、ライセンスは別にして 何らかの意味合いはあるのでないかと思っています。
付属のPCI-ExpressカードM.2 XPANDER-Z GEN5 DUALは まだ直ぐには運用しませんが、今後のSSD増設時に役立ってくれると思います。
前PCでは Thunderbolt3、10G LANと増設してきて、次のこの部分がX570プラットフォームの不満点でしたので期待している部分です。
【機能性】
10G LANの速度も申し分なく、インターネット、LAN内も高速に通信できています。
まだボトルネックはありますが、前PCにも10G LANを増設しており、そこのGen4 M.2 SSDからの転送で1TB分の転送もかなり早かったです。
まだSSDは2台しか組み込んでいませんが、ワンタッチで組み込めるGen5用のSCREWLESS M.2は素晴らしいです。
アクセス性も良いので、最後の増設時に利用します。
この構造、高さの問題があって他の場所に組み込めないと聴きましたが、是非 頑張っていただきたいと思いました。
USB-C PD供給用の電源ケーブルはPCIe用の6PINコネクタが利用できます。
【設定項目】
※ 未検証です。安定性重視のためいじくらないかと思います。
【付属ソフト】
MSI Centerは あまり良い印象はありません。初心者向けかと感じました。
もっと一覧性を良くしてもよいかと思いました。
Live UpdateでのBIOS更新はベータ版BIOSは表示されないのですね。
そこは良い考えかと思いました。
【総評】
初のExtendedATX、しかもこの価格帯のマザーボードは初めてでしたが、とても重く、しっかりした手応えで逆に安心感があります。
反面パッケージは値段の割に意外に簡素に感じました。
また、紙の説明書が本当に簡素なものしかなく、QRコード読み取りでダウンロードするタイプでしたので、ピンヘッダーの確認等 やりづらかったです。
またそのPDF説明書も各国語対応の縦に長いタイプで閲覧もしづらく、ここは不便に感じました。
付属のドライバインストール用USBメモリも説明が不足していて 想定はできましたが親切心に欠けるかと思います。
機種によって有無があるのでしょうけど、この価格帯の製品であれば丁寧な冊子は必要でないかと感じました。
VRMヒートシンク保護用のビニールシートが少し挟まっていて、ケースに組み付け後、剥がすのに苦労しました。
あと、この世代のマザーボードからVRMヒートシンクが巨大になったため、以前はマザーボード左上にあったCPU電源、FANコネクタが移動しています。
CPU電源は配線レイアウト上マザーボード右上でも問題ないですが、VRM近く、バックバネル上にあるケース背面の排気ファンのPINを指すのに レイアウト上苦労しました。
ATX系である以上、この左上の位置にはケースファンが一基はあると思いますので、左上のFANヘッダー一つだけでも残してもらいたいと思いました。
非常に高価なマザーボードですが、現状 競合機種がなく、わたし的にはこのマザーボード一択でした。
レイアウト的にもExtendedATXは仕方ないかと思いますが、ケースの選択肢が広がるATXタイプが合ってもよいかと思いました。
あ、ドラゴンは わたしも好みでは…(^^;)
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2022年10月8日 02:19 [1630691-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
@PBO設定からオーバークロックを行った際の数値 |
ADDR5-6000 CL36-38-38の動作状況 |
Gen5対応M.2用のPCIe拡張カード |
![]() |
![]() |
![]() |
TDPプリセットが用意されている |
【構成】
CPU:Ryzen 9 7950X
M/B: MSI MEG X670E ACE
RAM: KF560C36BBEK2-32 (16GBx2)
Cooler: MSI MEG CORELIQUID S360
OS: Win11 (21H2)
【安定性】
BIOSのPBO設定からRyzen 9 7950Xをオーバークロックしても、安定して動作しました。
その様子をHWiNFOにてモニタリングしたところ、CPUパッケージパワーが最大220Wほどの負荷がかかっている状態でも、システム周りの温度はそれほど高くならずに済んでいます。
ハード面では、いかついヒートシンクや強力な電源回路周りが遺憾なく効果を発揮しているようです。
画像@ PBO設定からオーバークロックを行った際の数値
→ マルチ40284pts / シングル1978pts
なお、使用しているBIOSは7D69v125です。
発売されたばかりなこともあり、今のところ上記のBeta版BIOSしか公開されていません。
そのため、設定したBIOS内容をプロファイルへ保存すると、Curve Optimizerなど一部の数値が保存されないバグがあるようです。
大きな支障はありませんが、今後BIOSが成熟していく期待を込めて、安定性は★4評価にしています。
【互換性】
QVLリストに載っている通り、DDR5メモリのKF560C36BBEK2-32はEXPO設定を読み込むだけで、すんなりDDR5-6000 CL36-38-38動作してくれました。
【拡張性】
Gen5対応M.2用のPCIe拡張カードが付属しています。
この拡張カードも含めると、Gen5-M.2は3枚・Gen4-M.2も3枚、合計6枚のM.2を搭載することができます。
そのため、ストレージ増設で困ることはなさそうです。
ネジ止めなしでM.2ストレージが固定できるのも素晴らしいですね!
不満点を挙げると、他社のX670EマザーにはUSB4が搭載されていることが多いようですが、このマザーには搭載されていません。
価格帯的にも、せっかくなら欲しかったな〜と思うところがあるため★3評価にしています。
【機能性】
購入するまでさほど気にしていませんでしたが、これをメイン機として実際に使いだすと、Audio Boost5機能が感動するレベルでよかったです。
サウンドチップには、ハイレゾ音源に対応したHDオーディオプロセッサ【ALC4082】に加えて、リアルな音場を実現するESSオーディオDAC【ES9280AQ】が搭載されています。
音楽鑑賞での体感は勿論のこと、細かなところでは今まで簡素な感じがしていたゲーム内SEが、奥行きのある表現に代わっていて驚きました。
【設定項目】
BIOSにTDPプリセットが用意されています。
Zen4シリーズはデフォルト設定だとCPU温度が95℃まですぐ到達してしまうため、温度やTDPに制限をかけて運用する方法が各メディアでおすすめされているようです。
このプリセットを活用すれば、簡単にいい塩梅のTDP制限がかけられます。
個人的には、パフォーマンスをなるべく落とさずCPU温度を抑えたい場合は125W設定・マルチ性能は程々にシングル性能を優先したい場合は65W設定がおすすめです!
【総評】
X670E ACEは極冷OCでも活用されている、かなり堅牢な作りのマザーボードです。
デザインは好みが分かれるところではありますが、質感はよく高級感があります。
ちなみに私はブラック&ゴールドを基調としたこのデザインが結構気に入ってます。
発売時の価格が12万円を超えており正直コスパは最悪ですが、ハイエンドCPUをフルパワーで活用したい方や、AM5プラットフォームを長く活用していく予定の方にはおすすめです。
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