『NAの2リッター並みの最大トルク19.9kgf・mは凄いです。』 日産 サクラ 2022年モデル BC5rsraさんのレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > 日産 > サクラ 2022年モデル

『NAの2リッター並みの最大トルク19.9kgf・mは凄いです。』 BC5rsraさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

サクラ 2022年モデルのレビューを書く

BC5rsraさん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:695人
  • ファン数:6人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格3
NAの2リッター並みの最大トルク19.9kgf・mは凄いです。

家に帰ると、車庫にサクラがありました。
車検に出した日産モコの代わりに、サクラの新車2026年2月登録のモデルです。
1日だけある、早速2026年シルバーウイーク台風の接近する中走らせました。
この車両の知識は新車時でも航続距離が短い100パーセント電気自動車。

新車時でもリチウムイオン電池の走行距離が短いのに、劣化したらさらに下がる、短くなる。
なので買う事は無い筈です。

毎年普通に雪国秋田田沢湖付近に、都内周辺から行く。
片道700キロ近く。
以前は転勤先の九州から片道1800キロ真冬に田沢湖付近までスタッドレスを履いて行っています。
こんな時に1台では無理ですから。

因みに日産の公式にはこんな注意書きがあります。

リチウムイオンバッテリーを長持ちさせるため、充電するときは次のことに気をつける。
必要以上の頻繁な充電を避けることで、リチウムイオンバッテリーを長持ちさせることができます。

できるだけ急速充電を控え、普通充電またはV2H充電で充電してください。
急速充電に比べて、普通充電またはV2H充電で充電した方がリチウムイオンバッテリーへの負担が少ないため、リチウムイオンバッテリーを長持ちさせることができます。

距離は走らない、こんな方もいます。
この場合は全然ありだと思っています。

雨の降る真っ暗な駐車場で説明無しで乗り出します。
なんだこれの世界になります。
独特のシフトパターンに、判りにくい位置にある電気式のパーキングブレーキ。
ライト関連が変。

真っ暗な夜。
ある程度私は判っていますので走り出せましたが、
判らない、走れ出せないなんて人がいてもおかしくない車種です。パーキングブレーキ系ボタンは左側の足の斜め上付近あります。

走りだすと結構フラフラ動きます。
フロントウィンドはうろこ状の汚れで見えない、
試乗車で、雨の日見えないので、500m程駐車場の周りを一周して、また自宅駐車場に入れます。
ペーパータイプのガラコで拭いてから再度試乗。
タイヤも確認してエコピアのEP150。

エコタイヤは雨の日に弱いです。
モコにはミシュランのエナジーセイバー4を履かせてます。
https://review.kakaku.com/review/K0001226169/ReviewCD=1962140/#tab
もう一台にはミシュランのプライマシー4プラス
https://review.kakaku.com/review/K0001437260/ReviewCD=1967724/#tab


ステアリングは昔のモモの様に10時10分付近が膨らんだスポーティなタイプ。あまり切らせないでスポーツを演出したいなんて発想です。

抑えめに走ればいいのですが・・・
この時は流石電気自動車で滑らかです。

アクセルを急に踏み込むと急にトルクを出すタイプのセッテング。
普通の軽ターボレベルではありません。
もっとドッカン過激です。

低い速度から走らせ近くの山道の下り道を走らせます。
このシフトパターンも独特でDからBに落とす。
BからDに戻す時がまたシフトノブを下にダウンさせなければならない。
変な制御と思いながら走らせます。
この間走り出して5分程。
周りに車ががいないエリアで濡れた路面で時速50キロ程度で急制動をしてみます。弱いタイヤが負けてる。

その後オリンピックの自転車競技コースのワインディング区間を走ります。
意識して少しの切り角で曲がる場合は、不満が出にくいかもしれません。
加速は上り坂で軽ターボ以上のGも出ます。
トルクが大きいって話です。
結構いい性能でと思って失敗する人も多そうな車です。

シャーシの性能も高いみたいで軽らしさが無い普通のいい車並み。ゆったり走らせられるこんな感じでした。

走っている感じで、深めにアクセルを踏むと普通の乗用車の昔のターボ位の加速をしています。

0からから時速50キロ程度迄でも大トルクが出ている。
普通のターボ車は下が無くある領域からターボが効きだす。
電気自動車は0からトルクが出せる。

その後信号からアクセルを踏んで制限速度まで1回だけフル加速させると、濡れた路面でホイールスピンを何度もします。
何だろうなこのトルクは、昔のファミリアとかスターレットのFFターボ車みたいなんて思わせられます。

やりすぎだろう。
もし買ったらミシュランを履かせてる。
なんて思う位でした。

20分位の試乗で、普通のガソリンエンジン並みに航続距離が長ければいい車なのにとは思いました。

帰ってスペックを確認すると、車重が1080kg程度。
最大トルクが19.9kgf・m

大体2リッターのNAエンジン並みのトルクがあります。
これは80年代頃のファミリア1600ターボのFFや4WD。
このハイパワーユニットと言われたエンジンの最大トルクが19.0kgf・m
この車はWRCで優勝もしていた。
このノーマルエンジンの1600ターボよりハイトルクでした。



























レビュー対象車
試乗

参考になった2人

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
 
 
 
 
 
 

「サクラ 2022年モデル」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

サクラ 2022年モデルのレビューを書く

この製品の価格を見る

サクラ 2022年モデル
日産

サクラ 2022年モデル

新車価格:253〜308万円

中古車価格:79〜301万円

サクラ 2022年モデルをお気に入り製品に追加する <210

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

サクラの中古車 (1,223物件)

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(自動車(本体))

ご注意