SoundLink Micro Bluetooth speaker [ストーンブルー]
- 手のひらにすっぽりと収まる超小型ボディと、パワフルでクリアなサウンドと深みのある低音が特徴のBluetoothスピーカー。専用アプリでコントロールできる。
- どこへでも手軽に持ち運べるデザインを採用。自転車やリュックなどに自由に取り付けられ、ストラップは頑丈で、着脱を繰り返しても取り付け部分が緩まない。
- IPX7に準拠した防水性能を持ち、プールや海に落としても安心。本体にはシリコン素材を使用し、継ぎ目や隙間のないソフトで丈夫なボディを実現。
SoundLink Micro Bluetooth speaker [ストーンブルー]Bose
最安価格(税込):¥8,996
(前週比:+183円↑
)
発売日:2022年 4月21日
SoundLink Micro Bluetooth speaker [ストーンブルー] のユーザーレビュー・評価
| レビュー表示 |
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よく投稿するカテゴリ
2025年11月16日 21:22 [1974406-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 4 |
【デザイン】
全面がほぼシリコン素材に覆われており、落としても凹むようなところがなさそう。
背面のバンドがユニークで、フックは指で簡単に外せるのに固定力も意外にある。
BOSEロゴの主張は弱めで所有欲という点から言えばちょっと乏しい面もある。
なお、シリコン素材は匂いを吸いやすい上に取りにくいため注意。
【品質】
バッテリーは3〜4割の音量で使っていると公称値以上の12時間程度は持っている印象。公称値の6時間ってワーストケースなのだろうか。
接続の安定性を高めたりするアップデートなど、ファームウェアの更新も何度か行われていて安心感がある。
【音質】
この大きさでしっかり地に着いた低音が出せるのは驚き。
XB100も十分に出てはいるけど、こちらはもっと深い域まで出せていてXB100が軽く感じてしまう。
これだけの低音を出しながら同じ音量にしたXB100と比べて置いた場所に伝わる振動が少ないのにはたまげた。
高音は若干指向性があり、置き方によって明瞭感が変化し、ロゴのある正面を向けると一番クリアに聴こえる。
【通信の安定性】
単独ではとても安定していて、全く不安がない。2台のマルチポイント接続にも対応。
パーティーモードは設定時に若干の不安定さがあり、まれに電源が落ちる。一度つながれば大丈夫。
2個使ってステレオで使いたい場合、毎回パーティーモードの設定を行ったうえでステレオモードに切り替える必要あり。
XB100はステレオペアにすると記憶されて電源を入れる度にお互いを探してくれるから楽だったんだけど。
【操作性】
日本語を含む多言語の読み上げ機能を内臓していて、バッテリー残量や接続した端末名を読み上げてくれたり、設定を案内してくれたりする。オフにすることも可能。
端末名を弄って軽く試したところひらがなとカタカナは読めるが漢字は読めないようだ。
アプリの完成度が高く、本体でできることはアプリからもすべてできる。
常にBLEの電波が出ているようで、電源が切れていてもスマホから接続の操作をするだけで起動できる。
無再生時に電源を自動的に切るまでの時間も設定でき、シリアル番号や製造日まで確認可能。中古で買っても偽物か判別できる。
アプリがなくても本体のボタンを同時に押したりすることでパーティーモードや各種設定が可能でこの点も抜かりなし。
【サイズ・携帯性】
包装されたランチパック程度の大きさで、小さくもずっしりと中身が詰まっている感じ。
円筒形のXB100と比べて、薄くてポケットにスルッと入れやすい。
【総評】
ソニーのXB100よりも前にリリースされているにも関わらず、音質や機能に圧倒的なリードを感じる。
惜しむらくは未だにmicroUSBポートである点ぐらい。
【追記】
とうとう2025年9月にType-Cとなった第2世代が登場。少し大きく重くなったのは残念だが、
音のレンジが広がり、EQも実装し、操作性も改善されるなど、やはり最強クラスの出来らしい。
まじで買い替えたい。ところでこの初代がリリースされたのは2017年…
他社がモデルチェンジを繰り返す中、8年もこれで戦い抜けたのは恐ろしいことだと思う。
- 比較製品
- SONY > SRS-XB100
参考になった4人(再レビュー後:2人)
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2017年9月25日 19:06 [1064643-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
※モニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※モニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※モニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
モバイルバッテリーと組み合わせると自立して、長時間再生も可能になります。 |
レビュークラブよりモニター品を借りてレビューしています。
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この製品と似たコンセプトのJBL CLIP2を持っていました。
CLIP2は防水でサイズも小さいのは良いのですが、音質はかなり妥協した製品でした。(特に低音が物足りなかったです)
本製品の発売を知って、BOSEであれば同じコンセプトでも音質に期待できると思い、CLIP2は売ってしまいました。
(今回はレビュークラブ様に製品を借りることができラッキーでした)
製品が届き、音を出したところ私の期待は間違っていませんでした。
この製品は、無駄なものを極限まで省いて小型化を目指していますが、
音を楽しむということについては妥協していないと感じます。
音楽を流すとしっかりとした低音の温かみのある音が部屋を満たします。
見た目に高級感はありませんが、無駄なものを省いた完成されたデザインで、魅力あふれる製品です。
手に馴染む素材感もあって、常に身近に置いて音楽を流したくなる素晴らしいスピーカーだと思います。
【使い勝手】
小型軽量化のためにAUX端子を省略し、バッテリーも最小限の6時間駆動となっています。
AUX端子は割り切るしかありませんが、
6時間を超えて使用したい場合はモバイルバッテリーを併用すれば充電しながらでも音楽を流せますので、小型化を優先したこの判断は素晴らしいと思います。
ちなみに、cheeroの小型モバイルバッテリーを裏のストラップで本体に固定するといい感じの角度でスピーカーが立ちました。
(写真は3350mAh 6700mAhです。)
全面がシリコン素材で覆われており防水機能もあるので、傷などを気にすることなく気軽に扱えます。
(Revolveシリーズはアルミ素材なので傷を気にしながら扱っています。)
防水機能については、説明書に以下の記載があるため、公式にお風呂スピーカーとして使うことが認められています。
「シャワーを浴びているときや、雨や雪の中でもスピーカーを使うことができます。」
【音質】
Soundlink Revolve+という同社の4万円近いスピーカーも持っていますが、それと比べてもそれほど遜色のない音を鳴らしてくれます。
Revolve+と比較すると、高音と低音がやや小さめでサイズからくる限界は感じますが、逆に温かみのある音で疲れない音質でもあります。
(Revolveの方が透明感のある元気な音と感じます。)
例えば寝る前などリラックスしたい場合は、Microの方がより向いていると感じます。
集合住宅の深夜など隣室への低音の響きが気になる状況でも、Microのほうが使いやすいです。
サイズと音質の異なるRevolve+とMicroを、状況に合わせて使い分けることで、より良い音楽ライフを過ごせそうです。
なお、低めの位置に上向きに置くと指向性を気にせず部屋を音楽で満たすことができました。
製品の形状も上向きの置き方を推奨しているようです。
上向きにおいても低音用スピーカーが塞がれないように突起がありますし、単品では立たずに上向きに転がります。
- 比較製品
- Bose > SoundLink Revolve Bluetooth speaker
- Bose > SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker
- JBL > CLIP2
参考になった6人(再レビュー後:6人)
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