『映画も味わい深いクラス最高峰のサウンドパフォーマンス!』 SONY HT-S400 鴻池賢三さんのレビュー・評価

2022年 5月21日 発売

HT-S400

ワイヤレスサブウーハーをセットにした2.1chサウンドバー

HT-S400 製品画像
最安価格(税込):

¥33,760

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タイプ:サウンドバー チャンネル数:2.1ch DolbyDigital:○ サラウンド最大出力:160W ウーハー最大出力:100W HT-S400のスペック・仕様

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HT-S400SONY

最安価格(税込):¥33,760 (前週比:-5円↓) 発売日:2022年 5月21日

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
機能性4
入出力端子5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

映画も味わい深いクラス最高峰のサウンドパフォーマンス!

55型テレビと組み合わせたイメージ

サブウーファーは奥行が長め

ダークグレーでモダンな印象

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
テレビとARC接続して確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
バー部分は前面がパンチングメタルで、カラーは真っ黒ではなくダークグレー調。重くなり過ぎず、モダンな印象を受けます。

【高音の音質】
キレが良く明瞭です。一般的にサウンドバー製品は、筐体が振動して音が濁りがちですが、本機は音がスパッと空間に放たれるかのように鮮烈。「S-Force PROフロントサラウンド」機能をオンにすると、空間が広がって音の分離も良くなり、スピーカーの存在を忘れるほどです。「S-Force PROフロントサラウンド」はバーチャルサラウンド技術の一種ですが、オンにすると、立体感だけでなく、ひとつひとつの音が生き生きと感じられるのも良いです。
ほか、セリフ、ナレーションやボーカルといったヒトの声は、低域が伴ってボディーも豊かに感じられます。サブウーファーの効果だと思います。

【低音の音質】
量感がたっぷりとした余裕のある重低音が楽しめます。ゴツゴツと底当たりするような不快感が無く、映画はエンジン音や爆発音などが腹に響き心地よいです。集合住宅などで低音が大き過ぎて心配な場合は、リモコンの「NIGHT」ボタンでダイナミックレンジを圧縮するか、独立した「BASS」ボタンで、低音の音量だけを素早く調整することが可能です。
この重低音サウンドで映画や音楽を視聴すると、テレビのスピーカーには戻れないと思います。

【機能性】
HDMI(ARC対応)で、対応テレビとケーブル1本で接続できます。
サブウーファーはワイヤレスで、コンセントさえ届けば、設置場所を選びません。

【入出力端子】
HDMI入力のほか、光デジタル入力、Bluetooth(SBCのみ)入力に対応しています。

【サイズ】
写真は55型テレビと組み合わせた例です。
バー部分は、幅900mm x高さ 64mm x 奥行88mmです。
サブウーファーは、幅192mm x 高さ387mm x 奥行400mmです。写真の通り、奥行がありますが、テレビのラックと面を合わせることができました。計算されているようです。

【総評】
サブウーファー一体型と、本機のようなサブウーファー別体型がありますが、やはり、重低音再生という点では、次元が異なります。特に本機はサブウーファーの出来も良く、低く深く余裕のある低音は、音量が大きくなっても耳障りに感じず心地良いです。また、バー部分も、サブウーファー機能を内蔵しないことで余裕が生まれ、中高域の音質向上にも有利です。実際、本機を試聴すると、そうした良さが随所に感じられます。
シンプルさを重視しつつ、サブウーファー一体型で満足できない映画ファン、ドラマファン、音楽ファンにお勧めしたい製品です。配信コンテンツなども、こんなサウンドで収録されていたのか!、と驚くでしょう。この価格帯の他製品と比べても、本機のサウンドパフォーマンスが高く感じます。

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