RAIL 700 2022年モデル [シャイニーオレンジ]コーダーブルーム
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年春
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.41 | 4.38 | -位 |
| 乗り心地 |
3.83 | 3.94 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 4.10 | -位 |
| 使用パーツ |
4.29 | 3.64 | -位 |
| 走行性能 |
4.42 | 4.00 | -位 |
| 軽さ |
4.71 | 3.92 | -位 |
| メンテナンス性 |
4.29 | 3.87 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年1月23日 09:37 [1927380-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 使用パーツ | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 軽さ | 5 |
| メンテナンス性 | 5 |
国内のクロスバイクシェアトップを誇るジャイアントと同じグループ会社だったこともある、国産自転車メーカー「ホダカ」のブランド、コーダーブルームの定番モデル。
車体が非常に軽く、リーズナブルなのに高性能で、コスパのいい自転車です。
街中だと乗ってる人が意外と少ないので、被りたくない人とかも結構おすすめ。
【デザイン】
ジャイアントやGIOSと比べると車体が少し長めに突き出してる感じはあります。
ここは好みの問題になるので、第一印象で決めてもいいかも。
でも、コーダーブルームのロゴが結構クール。
マッドブラックはまるで車の車体のような塗装で、程よく煌めくので、磨いて大事にしたくなります。
【乗り心地】
めっちゃいいです。
2022年あたりくらいのモデルからは、サドルが穴あきタイプになってるので蒸れませんし、超固い一般的なクロスのサドルよりは多少クッション効いてるので、乗りやすく、ハンドル手のひらを預ける幅広グリップなので、運転もしやすいです。
【操作性】
まだ慣れないせいもあるかと思いますが、車体が前に少し突き出ているので、直進性はすごくいいですが、カーブがちょっと大回り気味になりやすいです。
また、ハンドルもちょっと長めなので、もしかしたら少しカットしたらハンドリングで改善できるかもしれません。
【使用パーツ】
コンポやギア、シフトレバー、ブレーキパット等、シマノ製パーツを随所に使用していますが、コストを下げる部分はキチンと下げる仕様で、価格と性能のバランスがいいと思います。
ハイコストパフォーマンスのブランドとしてホダカ系は名高いです。
【走行性能】
ペダルも軽く、よく進みます。
付属タイヤなら、多少凸凹している程度の道なら、問題なく走れますし、街乗りにはピッタリです。
【軽さ】
車体重量はクロスバイクでもかなり軽量な10kg程度で、安物ロードに肉薄します。
トリプルバテットという工法で、車体の剛性と重量の軽量性を確保しており、車体を持ち上げるのも楽々です。
ただ、同じホダカのバカンゼよりはフレームが少し太いので、重心バランスの関係か、バカンゼの方が持ち上げやすい気はします。
【メンテナンス性】
クイックリリースなど、基本的なクロスの構造ではあるので、メンテナンスはかなりしやすいと思います。
カスタム性も高いので、一部取り付けにくいパーツ等もないことはないですが、あちこちいじれて、初心者が最初に乗るならおすすめできます。
私はこれでカスタム沼に堕ちました。
【総評】
初心者には特におすすめできる、最初の1台に最適なクロスだと思います。
通勤・通学車としても、ポタリングや街乗り、自転車旅とマルチに使える、便利なクロスです。
速度もそこそこに出せますし、軽いので、「自転車」という乗り物の楽しさを教えてくれた、いいマシンです。
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