『高倍率ズームコンデジも紙の手帳も手放してしまえるスマホ』 サムスン Galaxy S22 Ultra SCG14 au [バーガンディ] SATOSHY&Co.さんのレビュー・評価

Galaxy S22 Ultra SCG14 au [バーガンディ]

Sペンを内蔵できる6.8型5G対応スマートフォン

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発売日:2022年 4月21日

キャリア:au OS種類:Android 12 販売時期:2022年春モデル 画面サイズ:6.8インチ 内蔵メモリ:ROM 256GB RAM 12GB バッテリー容量:5000mAh Galaxy S22 Ultra SCG14 au [バーガンディ]のスペック・仕様

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満足度5
デザイン5
携帯性3
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ5
高倍率ズームコンデジも紙の手帳も手放してしまえるスマホ
機種不明比較写真のエリア説明用です。Galaxy S22 Ultraで撮影(広角と望遠カメラ1)
機種不明比較用に等倍で切り出して並べたものです
 

比較写真のエリア説明用です。Galaxy S22 Ultraで撮影(広角と望遠カメラ1)

比較用に等倍で切り出して並べたものです

 

【デザイン】
上下はNote20 Ultraと同じようにフラットな金属ボディが絶妙にスクリーンのガラス部分をプロテクトしていて、デザイン性と、落下時の画面割れ防止を高度に両立させていると思います。(試してみるわけにはいきませんが)
【携帯性】
Note8からの機種変更ですが、やっぱり少しズシリとした重みを感じます。画面幅が広くなった分、QWERTYキーボードで入力するときの打ち間違いは減ったように思います。
【レスポンス】
ゲームはしないので、Note8でも特に不満はありませんでした。なので何も不満はありません。
【画面表示】
ヌルヌル・サクサクで気持ちいいです。画面の明るさは日中の屋外で重宝しました。
【バッテリー】
4Kビデオ撮影を2時間以上行ったときはもっとバッテリー消耗するかと思っていましたが、それほどでもなくて安心しました。
【カメラ】
旅先などで写真を撮りまくります。サッと出して撮れることが大事で、これまでスマホ+Panasonic LUMIX TZ40, Sony Cyber-Shot RX100IV 等を組み合わせたり使い分けたりしてきました。Sペンを常用する私にとって、Noteシリーズに高倍率望遠カメラが加わったS22 Ultraは待望のスマホでした。今回、S22Ultra導入で一番の関心事は、「ポケットに入るサイズで超望遠撮影」を担ってきたDMC-TZ40(パナソニックの20倍光学ズームつきのコンデジ、2013年発売)をS22Ultraに集約してしまえるか?でした。 
画質は専門的な比較ではなく、ユーザー視点の主観的なものですが、見るサイズによっても印象が変わるので、撮って出しの本体の画面、13インチ(2880x1920)/15インチ(1920x1080)ノートPCの画面、27インチクラスの4Kモニター、55インチ以上の4Kテレビ で確認しています。
この2つ、実際に比べてみるとなかなか興味深い結果となりました。
今回の比較はまだサンプル数も撮影対象・条件のバリエーションもそれほど多くないのですが、結論だけ先に書いてしまうと、私の場合、今後は日常生活でも旅行でも、持ち歩くカメラは無事に、S22Ultraひとつに集約することになりそうです。
撮影したのはS22Ultra 広角23mm、TZ40 広角24o をそれぞれ基準に、3倍(両機ともに光学)、10倍(両機ともに光学)、20倍(S22Ultra:デジタル、TZ40:光学)、30倍(S22Ultraは10倍からのデジタルズーム、TZ40は20倍からのデジタルズーム)です。撮影条件は、晴天の日中で、撮影はどちらも最も標準の「オート」なモードで撮影後も何も修正しない「撮って出し」。撮影データの画素数はS22Ultraが1200万画素、TZ40が約1800万画素。TZ40のデジタルズームは「超解像iAズーム」を使用...といったところです。

便宜上撮影サンプルの掲載は数を絞っていますが、全ての倍率で、ノートPCに全画面表示したものを見たときの印象はS22Ultraの方が上でした。S22Ultraの方が色鮮やかでダイナミックレンジが広いことに加え、暗部のノイズも少ないです。ただし慎重に観察すると、解像度に限って言えば20倍、30倍ではTZ40の方がシャープでした。これはノートPC程度の画面サイズでは気づきにくく、55インチクラスの4Kテレビだと全画面表示して1.5m程度の場所で見た時に気をつけて見たらわかる、というレベルですので、普通にスライドショーなどで鑑賞するとS22 Ultraの方がキレイだな、としか思わないでしょう。

この数年間でスマホのカメラ技術は、レンズ、撮像素子、信号処理、AIの活用、、とものすごく進歩したように思いますが、それでも映像の解像力についてはやはり光学ズームに分があるということがわかりました。
ちなみに30倍ズームは、TZ40でも光学20倍×1.5倍の軽めのデジタルズームを行っていて、これも55インチクラスの4Kテレビで見たときにはデジタルズーム特有のギザギザ感が見えます。
逆に同じ光学ズームでの比較となる10倍では、解像力も含めてS22Ultraの方が高画質です。レンズも撮像素子のサイズも、画素数もコンデジより小さいことを考えると、これはやはり驚異的としかいいようがありません。これまで私は、望遠に関してはまだまだ高倍率ズームコンデジに分があるだろうと思っていましたが、今回比較してみたことで、カメラをS22 Ultraに一本化してしまって良いと判断できました。また、S22 Ultraが搭載する10倍の光学望遠カメラの価値を再認識しました。
【総評】
カメラの画質中心にレビューを書きましたが、S22 UltraはSペンをはじめ、他にもかゆいところに手が届く機能が満載で、手放せません。例えばカメラのシャッター音。これはステレオスピーカーの右チャンネル(スマホ本体下部の、スリット上になったところ)のみから音が出て、左チャンネルはシャッター音が出ません。よって、シャッター音で耳障りになるような時には指や右手の腹でふさぎながら撮影すると、目立たなくすることができます。ほかのスマホだとこんな芸の細かいことをやっていないことが多いので重宝します。そんな具合でスマホとしての完成度はすこぶる高いと感じています。
とうとうスマホと手帳と高倍率ズームデジカメを一つに集約してしまうことができるようになりました。

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