『開発者の愛情が溢れんばかりのホームベーカリー。』 シロカ SB-2D151 多賀一晃さんのレビュー・評価

2022年 4月28日 発売

SB-2D151

「高加水パン」が作れるホームベーカリー

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¥12,113

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SB-2D151シロカ

最安価格(税込):¥12,113 (前週比:-3,727円↓) 発売日:2022年 4月28日

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多賀一晃さん

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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
使いやすさ5
焼き上がり4
メニューの豊富さ5
静音性3
手入れのしやすさ5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

開発者の愛情が溢れんばかりのホームベーカリー。

正面。端正という言葉がよく似合う。

横から見たところ。フタを開けるためのポッチがある。

内部。粉が張り付かないように内釜表面はザラついている。

   

内部。粉が張り付かないように内釜表面はザラついている。

   

日本の炊飯器は、熱源により「ヒーター(マイコン)」と「IH」に明確に分かれる。火力に優れる「IH」炊飯器の方が美味しい。ホームベーカリーも同じ。熱源が「IH」の方が、早く、美味しく焼き上げることができる。しかし価格差は2万円。

「安く」「いいもの」を届けることを会社のポリシーとしているシロカは、敢えて「ヒーター」で商品を組み立てている。そして、手を抜くことはない。モデル:SB-2D151もそんなモデルだ。

しかも「食パン」から始まり、マーブルパンに代表される「アレンジ食パン」、バターと卵を使い口当たりにこだわった「プレミアムパン」、「糖質オフパン」、水分量の多い、しっとり感に溢れる「高加水パン」、1時間を切る時間で作れる「超早焼きパン」、フスマごと焼いた「全粒粉パン」、もっちり&しっとりが特徴の「米粉パン」など実に多彩なパンを焼くことができる。

ここまでいろいろあると、必ず自分好みのパンを見つけられるだろうというイメージがあるし、炊飯とほぼ同じ時間、約60分で作ることができる「超早焼パン」があるので、毎日でも焼きたてのパンを食卓に並べることもできる。パンを焼くのに、4時間半待つ必要がないということは、いらちの自分にとって大いなるプラスとして働く。

筆者は、食パンは自分で焼くのが好き。理由は簡単で、余分な添加物を入れなくてもいいからだ。増粘剤でモチモチしたパンなどは食べたくないのだ。実際、ホームベーカリーのパン食をしばらく続けると、工場出荷のパンが本当に美味しくないことがわかる。「自分で焼くのは面倒臭い」と言われる人もいるだろうが、面倒なのは材料を正確に計ることなので、楽に計る工夫をすればいいだけだ。この添加剤を入れていないパンは美味しいということの他にもう一つ特徴がある。それは、カビが生えやすいということだ。菌の繁殖しない物質も含まれているわけだ。逆にいうと、健康な食生活をしたい人にとって、ホームベーカリーを持つというのは合理的な判断とも言える。

しかし、このモデル、メニュー数とその味の良さから考えると、メニュー作りはさぞや大変だったろうと察せられます。まさに苦労、愛情の集積という感じです。

しかも、これだけのことができるのに、15.000円(税込)程度です。推すしかないですね。

ただしちょっと違和感があるところもないわけではありません。一番大きいのは、取手がなくなったこと。据え置きで使うなら問題はないのですが、使う時だけ出して使う私には取手がなくなってしまったのはちょっと面倒です。欠点はこんなところだけです。


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満足度5
デザイン5
使いやすさ5
焼き上がり4
メニューの豊富さ5
静音性3
手入れのしやすさ5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

開発者の愛情が溢れんばかりのホームベーカリー。

正面。端正な感じ。

横から見たところ。フタを開けるためのポッチがある。

内部。粉が張り付かないように内釜表面はザラついている。

   

コンソール。メニューの番号 / 名前が印刷されている。

   

日本の炊飯器は、熱源により「ヒーター(マイコン)」と「IH」に明確に分かれる。火力に優れる「IH」炊飯器の方が美味しい。ホームベーカリーも同じ。熱源が「IH」の方が、早く、美味しく焼き上げることができる。しかし価格差は2万円。

「安く」「いいもの」を届けることを会社のポリシーとしているシロカは、敢えて「ヒーター」で商品を組み立てている。そして、手を抜くことはない。モデル:SB-2D151もそんなモデルだ。

「食パン」から始まり、マーブルパンに代表される「アレンジ食パン」、バターと卵を使い口当たりにこだわった「プレミアムパン」、「糖質オフパン」、水分量の多くし、しっとり感を出した「高加水パン」、1時間を切る時間で作れる「超早焼きパン」、フスマごと焼いた「全粒粉パン」、もっちり&しっとりが特徴の「米粉パン」など実に多彩。

ここまであると、必ず自分好みのパンを見つけられるだろうというイメージがあるし、炊飯とほぼ同じ時間、約60分で作ることができる「超早焼パン」があるので、毎日でも食卓に並べられる。結果を見るのに、4時間半末必要がないということは、苛の自分にとって程よいプラスとして働く。

実は筆者は、食パンは自分で焼く。理由は簡単で、余分な添加物を入れなくてもいいからだ。増粘剤でモチモチしたパンなどは食べたくないのだ。しかし、それおしばらく続けると、工場出荷のパンが本当に美味しくないことがわかる。自分で焼くのは面倒臭いと言われるが、粉を楽に計る工夫をすればいいだけだ。この添加剤を入れていないパンは美味しいということの他にもう一つ特徴がある。それは、カビが生えやすいということだ。逆にいうと、健康な食生活を考えると、ホームベーカリーを持つというのは合理的な判断とも言える。

メニュー数と、その味の良さから、メニュー作りは大変だったろうと察せられます。まさに苦労、愛情の集積という感じです。9

しかも、これだけのことができるのに、15.000円(税込)程度です。推しですね。

ただしちょっと違和感があるところもある。その一つは、取手がなくなったことだ。据え置き使いだと問題はないのですが、使う時だけ出して使う私にはとってがなくなってしまったのはちょっと面倒です。注意事項はこんなところだけです。


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