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2024年5月9日 09:21 [1842811-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
Gen4対応のNVMe-SSD、単体製品として高速部類となる仕様・発熱対策ができるママに乗せ使うのが理想です。出来ない場合は別途専用のヒートシンク装着が無難。冷却が追いつかない場合内蔵サーマルが反応してしまい、一定の温度に下がるまで一旦停止するような状態に陥る。
読込/書込速度】
実測値を画像で、ご参考まで。
シリーズとしては、コレと2TB、500GBの製品となるが500GBについては、SSDの構造特性からリード・ライト性能が4650・2400MB/sとなる。コレと2TBは4950・4350MB/sなので、価格性能まで考慮すればオススメは1TB以上の製品でしょうか。
シリーズ共通でDDR4-DRAMのキャッシュ搭載。仕様では容量の0.1%相当とある。
消費電力】
NVMe-SSDなので、SATA接続の2.5in-SSDよりはさらに省電力であるが高速な分発熱も相当で、それなりに電力はかかってそう。それでも駆動部のあるHDDとは比較にならないレベル。
耐久性】
冷却環境さえ整ったPCに組込めば、初期不良を除けばまず仕様のMTBF相当の稼働時間以上は期待できる。メーカー保証期間は5年となっています。
データ書込(更新)頻度の高いファイルサーバーなどのストレージ領域などに使うと先に仕様での1000TBWが来る可能性大か。お家PCへの組み込みであれば、耐久性の心配はしなくても良いレベルか。ただし、故障時は次第に具合が悪くなっていく事が多いHDDと大きくことなり、パツンとデバイス不在となる事も多いのが素子の塊であるSSDなので、バックアップは必須だと思っています。
総評】
Gen5 の「読込速度:14500MB/s 書込速度:12700MB/s」等の超高速製品がラインナップされている今ではコレすら霞んでしまいますが、体感で「ん?」となるほど違いが判る事はないです。並べて比べればわかるレベル。SSD創成期の300MB/s製品で、衝撃をうけたのが遠い昔に感じますが数十年前なので高速化の高速を感じますw(SSDが世に出る前はHDDが100MB/s強)
ほぼ5000Mbpsという速度、大げさでなくDDR2時代のメモリの読み出し速度とさほど変わらない。
最適なPCはあったのだが、Gen3でも体感で十分に早く安定していたのでコレを使う機会を逸していたw 今回Win12に備え新たにメインストレージとして晴れてコレが日の目を見ました。。。
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2022年12月18日 15:28 [1659585-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
2022年6月、音楽制作関連作業で使用する自宅用 iMac 27inch (Late2013) の老朽化・処理速度難に伴い、MacStudio (2022/M1Max) に買い替えた。
今まで iMac では WorkメディアにHDD (G-DRIVE:2.5inch・7200rpm/Thunderbolt接続) を使用してきたが、
この度の買い替えに際し、Workメディアには高速なSSD (M2/NVMe接続) を採用することにした。
Thuderbolt3以上の収納ケースはOWC製など高価なものが多いが、コストパフォーマンスを考慮し、
「Century/CAM2NVTB3」(M.2-2280/NVMe 2280/M-Key/2枚収納/Thunderbolt3接続) を採用。2.8万円。
仕様上の転送速度理論値は 12Gb/s, 1.5GB/s、 RAID0構築で 17.6Gb/s, 2.2GB/s。
SSD2枚を導入してRAID0での使用を決めた。
Thuderbolt4の M2/NVMeケース は2022年6月現在、ほぼ存在しなかった。Thinderbolt4接続を標榜していた、玄人志向、ORICO、Yottamaster各社製品は、調べてみると実質はThunderbolt3接続だ。
Thunderbolt4とThunderbolt3の転送速度理論値は共に 40Gb/s, 5GB/s なのでThunderbolt3接続仕様で全く問題なし。
しかし・・・採用SSDケース「Century/CAM2NVTB3」がThunderbolt3接続だとしても、M2/NVMeケースの転送速度理論値が 17.6Gb/s, 2.2GB/s でボトルネックとなり、結局はThunderbolt3転送性能の半分にも満たないことになる。
だが、これは仕方がない・・・。
諸々勘案し、Thunderbolt3接続を満たすM2 2280/NVMeのSSDを探すこととなった。
前提項目は・・・
◆RAID0前提として1TBを2枚購入
◆コストパフォーマンスに優れていること
◆十分な読込速度と書込速度 ※多少のオーバースペックは問題なし
◆長寿命 (予測) であること ※MTBF、TBW、DWPDの各指標値を参照
・・・上記を前提として探し、当機を選定した。
【読込速度】
実作業上、十分に高速!素晴らしい。
一切のストレスを感じない。
※添付画像 (DiskMark4.0)を参照
【書込速度】
実作業上、十分に高速!素晴らしい。
一切のストレスを感じない。
※添付画像 (DiskMark4.0)を参照
【消費電力】
無評価。メーカーサイト仕様欄に無記載。
【耐久性】
エラーなどの不具合は使用開始から6ヶ月経過の現在、皆無。
寿命に繋がる部分だが、
◆MTBF:170万時間
◆TBW:1000
◆DWPD:0.54
と、各参考指標は概ね良い値。
あくまで参考指標値なので断言はできないが、
安心できる耐久性能だと思う。
【総評】
価格に見合った十分な性能と耐久性が好印象。
そこそこ優秀なSSDだと思う。
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2022年9月14日 02:26 [1621384-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
【読込・書込速度】
Gen3の速度限界がR/W共に3500前後なのでそちらに比べれば速度は上がっています。しかし裏を返せばその程度の上昇なので元々Gen3で速い部類のSSDを使っている人には差を感じられないかもしれません。(XPG 8200proから乗り換えましたが私は良くわかりませんでした…)
【消費電力】
他社製品に比べ発熱と消費電力は気持ち高めに感じます。ただシステム全体で見るとSSDの消費電力は誤差みたいなものなのであまり気になりません。
【総評】
Gen4のSSDとしては最安クラスです。他社Gen3とも価格差がほぼないためSATAからの移行、あるいは新規で組むにはうってつけのSSDだと思います。マザボがGen4非対応でもGen3の速度上限で動いてくれますし。
しかしGen4全体で見るとあまり速くありません。Gen3から乗り換えても恩恵はあまりないかなと感じました。
製品自体はとてもいいものだと思います。
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2022年8月14日 23:05 [1610916-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
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