『M1 Mac miniの不満点を改善したコスパが高いデスクトップMac。』 Apple Mac Studio MJMV3J/A [シルバー] IsolatedSkyさんのレビュー・評価

2022年 3月18日 発売

Mac Studio MJMV3J/A [シルバー]

  • 「M1 Max」チップを搭載した、縦横19.7cmのデスクトップパソコン「Mac Studio」(32GBメモリー/512GB SSD)。
  • 10コアプロセッサー搭載の最速27型「iMac」より最大2.5倍高速なCPUパフォーマンスを発揮する。前面にUSB-Cポート×2基とSDカードスロットを装備。
  • 背面にはThunderbolt 4ポート×4基、10Gb Ethernetポート、USB-Aポート×2基、HDMIポート、プロ向けオーディオジャックを備えている。
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CPU種類:Apple M1 Maxチップ メモリ容量:32GB ストレージ容量:SSD:512GB Mac Studio MJMV3J/A [シルバー]のスペック・仕様

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Mac Studio MJMV3J/A [シルバー]Apple

最安価格(税込):¥259,800 (前週比:-10,000円↓) 発売日:2022年 3月18日

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グラフィック性能5
拡張性4
使いやすさ5
静音性・発熱5
付属ソフト5
コストパフォーマンス5
M1 Mac miniの不満点を改善したコスパが高いデスクトップMac。
   

アイドル時のasitopによるCPU・GPU・ニューラルエンジン・電力・メモリ使用量の様子

   

値上げ前にApple Storeでストレージだけ1TBにカスタムしたメモリ32GB/24GPUのレビューです(誤字を修正する際に再レビュー扱いになっていますがお気になさらず)。
以前はM1 Mac mini、及びMac mini 2018を使用していました。

【デザイン】
海外フォーラムや一部の国内ユーザーの間ではデザインが不評なようですが、個人的にはMac miniの高さだけを上げたようなこのデザインは特に不満はありません。
ただし、長期間の使用で底面の吸気口にかなりの埃が溜まりますので私の環境では定期的に吸引などの措置が必要です。

【処理速度】
使用用途はLightroomでのRAW現像、Davinci Resolveによる簡単な動画編集です。
処理速度はIntel Mac mini 2018、M1 Mac miniと比べても圧倒的な速さです。
20MPのRAWファイルを50枚書き出すのにも編集内容にもよりますが30秒程度で終わってしまいます。
また、その際の温度は全コアに負荷がかかっているのにも関わらず最高で57度でした(iStat Menus読み)。

ファンは全コア負荷時、アイドル時共に1300rpmで変わりありません。ファン音も耳を近づけてようやく聞こえるかどうかです。
ファン音が気になる場合はMacs Fan Controlで多少回転速度を下げても問題はないでしょう(海外のフォーラムではファン音に敏感な人は皆さん回転数を下げていますね)。

メモリは32GBですが、Lightroomでの書き出し時に最高で15GBほどを使用し、ようやくメモリプレッシャーが50%を超える程度です。

ただDavinci Resolveなどで4K動画を編集する場合はあっという間にメモリを食い潰しスワップしますので動画編集に重きを置く方はCTOで64GBにしたほうが無難です。
とはいえスワップしたとしてもカクツクような挙動は見られず、恐らくアクティビティモニタやiStat Menusを注視していない限り、普通はスワップには気づかないと思います。

なお、音楽鑑賞、ブラウジング、VS Codeでのコーディング、YouTubeやAmazon Prime Videoなどで動画鑑賞といった日常的なタスクではメモリは最高でも15GBほどしか使用せず、CPUも高効率コアしか使用しておりませんので人によってはオーバースペックかもしれません。

ちなみにCPUやGPU、メモリ・電力・ニューラルエンジンの使用率を計測するにはCLIツールのasitopを使用しています。
https://github.com/tlkh/asitop

添付画像はGoogle Chromeでタブを6つ開き、ミュージック、メール、メッセージ、Twitterアプリ、Prime Videoアプリを起動している状態のものです。

【グラフィックス性能】
M1 Mac miniの8コアGPUではLightroomや4Kモニターでスケーリングした際にカクついたり、Mission Controlがもっさりしたりしていましたが、24コアGPUのMac Studioでは全くグラフィックス性能に不満がありません。
Lightroom・Davinci Resolve使用時も動作はスムーズそのものであり、GPU使用率も最高で45%程度です。
YouTubeで8K動画を再生しつつコーディングするといった非現実的なタスクでも全くカクツキが見られません。
私はMacではゲームはしませんのでゲーム性能がどういうものかはわかりませんが、Blenderで3Dモデリングをしたり、ゲームをプレイするといった用途でない限り、大半の人は24コアGPUで十分かと思います。

【拡張性】
ポートは十分にありますが、注意点としてMac Studioに限らず、M1 MacはThunderbolt 4ポートにUSB 3.1 Gen2(10Gbps)デバイスを繋いでも最高で5Gbps(Gen1)での動作となり、USB 3.1 Gen2として動作するのはMac Studio M1 Maxモデルのフロントポートに繋いだ時のみです。
USB 3.1 Gen2の外付けSSDなどを利用する際はご注意ください。
なお、Thunderbolt/USB 4対応デバイスは問題なく使用できます。
制限が存在するのはUSB 3.1 Gen2デバイス接続時のみです。

詳しくは海外のサイトに載っています。
https://eclecticlight.co/2022/04/18/m1-thunderbolt-ports-dont-fully-support-usb-3-1-gen-2/

【使いやすさ】
macOS Montereyは個人的な印象としてバグが多く、macOSに起因する使いづらさはありますがハードウェアとしてのMac Studioに文句はありません。

【静音性・発熱】
非常に静か、低発熱ではありますが、一つ気づいた点としてLightroomなどでスライダーを調整するといったGPUを使用する場面で時々コイル鳴きのような音がします。
コイル鳴きについては海外でも問題になっていますが、個人的にはGPUに負荷をかけ、かつ周りに何も音がしていない時に聞こえる程度なのであまり気にしておりません。
https://forums.macrumors.com/threads/mac-studio-making-high-pitched-whine-anyone-elses-do-that.2339881/

発熱はCinebench R23で10分間全コアに負荷をかけても65度程度なのでIntel Macと比べると圧倒的に低発熱です。

【付属ソフト】
いつものmacOSです。充実しています。

【コストパフォーマンス】
値上がりしたとはいえ、このMac Studioはポートの多さ・デフォルトで32GBメモリ、10コアCPU、24コアGPU、512GBのSSDで約28万円なのでMacBook Proなどと比べるとかなりコスパはいいと思います。

ただ、Intel Mac miniは自分で分解する必要があるとはいえメモリの換装が可能でしたが、Apple Silicon Macはどのような方法を以ってしても一切のコンポーネントを増設・換装はできませんので特にメモリに関しては自分がどのような作業をするのかを見極めた上でカスタマイズしたほうが無難です。
個人的には4K動画編集や大容量のファイルをPhotoshopで扱うといった用途では64GBにカスタマイズすることをお勧めします。

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グラフィック性能5
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使いやすさ5
静音性・発熱5
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M1 Mac miniの不満点を改善したコスパが高いデスクトップMac。
   

   

値上げ前にApple Storeでストレージだけ1TBにカスタムしたメモリ32GB/24GPUのレビューです。
以前はM1 Mac mini、及びMac mini 2018を使用していました。

【デザイン】
海外フォーラムや一部の国内ユーザーの間ではデザインが不評なようですが、個人的にはMac miniの高さだけを上げたようなこのデザインは特に不満はありません。
ただし、長期間の使用で底面の吸気口にかなりの埃が溜まりますので私の環境では定期的に吸引などの措置が必要です。

【処理速度】
使用用途はLightroomでのRAW現像、Davinci Resolveによる簡単な動画編集です。
処理速度はIntel Mac mini 2018、M1 Mac miniと比べても圧倒的な速さです。
20MPのRAWファイルを50枚書き出すのにも編集内容にもよりますが30秒程度で終わってしまいます。
また、その際の温度は全コアに負荷がかかっているのにも関わらず最高で57度でした(iStat Menus読み)。

ファンは全コア負荷時、アイドル時共に1300rpmで変わりありません。ファン音も耳を近づけてようやく聞こえるかどうかです。
ファン音が気になる場合はMacs Fan Controlで多少回転速度を下げても問題はないでしょう(海外のフォーラムではファン音に敏感な人は皆さん回転数を下げていますね)。

メモリは32GBですが、Lightroomでの書き出し時に最高で15GBほどを使用し、ようやくメモリプレッシャーが50%を超える程度です。

ただDavinci Resolveなどで4K動画を編集する場合はあっという間にメモリを食い潰しスワップしますので動画編集に重きを置く方はCTOで64GBにしたほうが無難です。
とはいえスワップしたとしてもカクツクような挙動は見られず、恐らくアクティビティモニタやiStat Menusを注視していない限り、普通はスワップには気づかないと思います。

なお、音楽鑑賞、ブラウジング、VS Codeでのコーディング、YouTubeやAmazon Prime Videoなどで動画鑑賞といった日常的なタスクではメモリは最高でも15GBほどしか使用せず、CPUも高効率コアしか使用しておりませんので人によってはオーバースペックかもしれません。

ちなみにCPUやGPU、メモリ・電力・ニューラルエンジンの使用率を計測するにはCLIツールのasitopを使用しています。
https://github.com/tlkh/asitop

添付画像はGoogle Chromeでタブを6つ開き、ミュージック、メール、メッセージ、Twitterアプリ、Prime Videoアプリを起動している状態のものです。

【グラフィックス性能】
M1 Mac miniの8コアGPUではLightroomや4Kモニターでスケーリングした際にカクついたり、Mission Controlがもっさりしたりしていましたが、24コアGPUのMac Studioでは全くグラフィックス性能に不満がありません。
Lightroom・Davinci Resolve使用時も動作はスムーズそのものであり、GPU使用率も最高で45%程度です。
YouTubeで8K動画を再生しつつコーディングするといった非現実的なタスクでも全くカクツキが見られません。
私はMacではゲームはしませんのでゲーム性能がどういうものかはわかりませんが、Blenderで3Dモデリングをしたり、ゲームをプレイするといった用途でない限り、大半の人は24コアGPUで十分かと思います。

【拡張性】
ポートは十分にありますが、注意点としてMac Studioに限らず、M1 MacはThunderbolt 4ポートにUSB 3.1 Gen2(10Gbps)デバイスを繋いでも最高で5Gbps(Gen1)での動作となり、USB 3.1 Gen2として動作するのはMac Studio M1 Maxモデルのフロントポートに繋いだ時のみです。
USB 3.1 Gen2の外付けSSDなどを利用する際はご注意ください。
なお、Thunderbolt/USB 4対応デバイスは問題なく使用できます。
制限が存在するのはUSB 3.1 Gen2デバイス接続時のみです。

詳しくは海外のサイトに載っています。
https://eclecticlight.co/2022/04/18/m1-thunderbolt-ports-dont-fully-support-usb-3-1-gen-2/

【使いやすさ】
macOS Montereyは個人的な印象としてバグが多く、macOSに起因する使いづらさはありますがハードウェアとしてのMac Studioに文句はありません。

【静音性・発熱】
非常に静か、低発熱ではありますが、一つ気づいた点としてLightroomなどでスライダーを調整するといったGPUを使用する場面で時々コイル鳴きのような音がします。
コイル鳴きについては海外でも問題になっていますが、個人的にはGPUに負荷をかけ、かつ周りに何も音がしていない時に聞こえる程度なのであまり気にしておりません。
https://forums.macrumors.com/threads/mac-studio-making-high-pitched-whine-anyone-elses-do-that.2339881/

発熱はCinebench R23で10分間全コアに負荷をかけても65度程度なのでIntel Macと比べると圧倒的に低発熱です。

【付属ソフト】
いつものmacOSです。充実しています。

【コストパフォーマンス】
値上がりしたとはいえ、このMac Studioはポートの多さ・デフォルトで32GBメモリ、10コアCPU、24コアGPU、512GBのSSDで約28万円なのでMacBook Proなどと比べるとかなりコスパはいいと思います。

ただ、Intel Mac miniは自分で分解する必要があるとはいえメモリの換装が可能でしたが、Apple Silicon Macはどのような方法を以ってしても一切のコンポーネントを増設・換装はできませんので特にメモリに関しては自分がどのような作業をするのかを見極めた上でカスタマイズしたほうが無難です。
個人的には4K動画編集や大容量のファイルをPhotoshopで扱うといった用途では64GBにカスタマイズすることをお勧めします。

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値上げ前にApple Storeでストレージだけ1TBにカスタムしたメモリ32GB/24GPUのレビューです。
以前はM1 Mac mini、及びMac mini 2018を使用していました。

【デザイン】
海外フォーラムや一部の国内ユーザーの間ではデザインが不評なようですが、個人的にはMac miniの高さだけを上げたようなこのデザインは特に不満はありません。
ただし、長期間の使用で底面の吸気口にかなりの埃が溜まりますので私の環境では定期的に吸引などの措置が必要です。

【処理速度】
使用用途はLightroomでのRAW現像、Davinci Resolveによる簡単な動画編集です。
処理速度はIntel Mac mini 2018、M1 Mac miniと比べても圧倒的な速さです。
20MPのRAWファイルを50枚書き出すのにも編集内容にもよりますが30秒程度で終わってしまいます。
また、その際の温度は全コアに負荷がかかっているのにも関わらず最高で57度でした(iStat Menus読み)。

ファンは全コア負荷時、アイドル時共に1300rpmで変わりありません。ファン音も耳を近づけてようやく聞こえるかどうかです。
ファン音が気になる場合はMacs Fan Controlで多少回転速度を下げても問題はないでしょう(海外のフォーラムではファン音に敏感な人は皆さん回転数を下げていますね)。

メモリは32GBですが、Lightroomでの書き出し時に最高で15GBほどを使用し、ようやくメモリプレッシャーが50%を超える程度です。

ただDavinci Resolveなどで4K動画を編集する場合はあっという間にメモリを食い潰しスワップしますので動画編集に重きを置く方はCTOで64GBにしたほうが無難です。
とはいえスワップしたとしてもカクツクような挙動は見られず、恐らくアクティビティモニタやiStat Menusを注視していない限り、普通はスワップには気づかないと思います。

なお、音楽鑑賞、ブラウジング、VS Codeでのコーディング、YouTubeやAmazon Prime Videoなどで動画鑑賞といった日常的なタスクではメモリは最高でも15GBほどしか使用せず、CPUも高効率コアしか使用しておりませんので人によってはオーバースペックかもしれません。

ちなみにCPUやGPU、メモリ・電力・ニューラルエンジンの使用率を計測するにはCLIツールのasitopを使用しています。
https://github.com/tlkh/asitop

添付画像はGoogle Chromeでタブを6つ開き、ミュージック、メール、メッセージ、Twitterアプリ、Prime Videoアプリを起動している状態のものです。

【グラフィックス性能】
M1 Mac miniの8コアGPUではLightroomや4Kモニターでスケーリングした際にカクついたり、Mission Controlがもっさりしたりしていましたが、24コアGPUのMac Studioでは全くグラフィックス性能に不満がありません。
Lightroom・Davinci Resolve使用時も動作はスムーズそのものであり、GPU使用率も最高で45%程度です。
YouTubeで8K動画を再生しつつコーディングするといった非現実的なタスクでも全くカクツキが見られません。
私はMacではゲームはしませんのでゲーム性能がどういうものかはわかりませんが、Blenderで3Dモデリングをしたり、ゲームをプレイするといった用途でない限り、大半の人は24コアGPUで十分かと思います。

【拡張性】
ポートは十分にありますが、注意点としてMac Studioに限らず、M1 MacはThunderbolt 4ポートにUSB 3.1 Gen2(10Gbps)デバイスを繋いでも最高で5Gbps(Gen1)での動作となり、USB 3.1 Gen2として動作するのはMac Studio M1 Maxモデルのフロントポートに繋いだ時のみです。
USB 3.1 Gen2の外付けSSDなどを利用する際はご注意ください。
なお、Thunderbolt/USB 4対応デバイスは問題なく使用できます。
制限が存在するのはUSB 3.1 Gen2デバイス接続時のみです。

詳しくは海外のサイトに載っています。
https://eclecticlight.co/2022/04/18/m1-thunderbolt-ports-dont-fully-support-usb-3-1-gen-2/

【使いやすさ】
macOS Montereyは個人的な印象としてバグが多く、macOSに起因する使いづらさはありますがハードウェアとしてのMac Studioに文句はありません。

【静音性・発熱】
非常に静か、低発熱ではありますが、一つ気づいた点としてLightroomなどでスライダーを調整するといったGPUを使用する場面で時々コイル鳴きのような音がします。
コイル鳴きについては海外でも問題になっていますが、個人的にはGPUに負荷をかけ、かつ周りに何も音がしていない時に聞こえる程度なのであまり気にしておりません。
https://forums.macrumors.com/threads/mac-studio-making-high-pitched-whine-anyone-elses-do-that.2339881/

発熱はCinebench R23で10分間全コアに負荷をかけても65度程度なのでIntel Macと比べると圧倒的に低発熱です。

【付属ソフト】
いつものmacOSです。充実しています。

【コストパフォーマンス】
値上がりしたとはいえ、このMac Studioはポートの多さ・デフォルトで32GBメモリ、10コアCPU、24コアGPU、512GBのSSDで約28万円なのでMacBook Proなどと比べるとかなりコスパはいいと思います。

ただ、Intel Mac miniは自分で分解する必要があるとはいえメモリの換装が可能でしたが、Apple Silicon Macはどのような方法を以ってしても一切のコンポーネントを増設・換装はできませんので特にメモリに関しては自分がどのような作業をするのかを見極めた上でカスタマイズしたほうが無難です。
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