『有機ELのPCが欲しいなら!』 HUAWEI MateBook E DRC-W58 鴻池賢三さんのレビュー・評価

2022年 3月18日 発売

MateBook E DRC-W58

  • 有機ELを搭載し、5.6mmのスリムベゼルで約90%の高い画面占有率を実現した、薄型軽量の12.6型2in1ノートPC(第11世代インテル Core i5モデル)。
  • 本体質量709gと厚さ7.99mmの薄型軽量で手軽に持ち運びができる。スタイラスペンの「HUAWEI M-Pencil(第2世代)」に対応。
  • 800万画素のインカメラと1300万画素のアウトカメラ、ノイズリダクション搭載の4基のマイクを搭載。「HUAWEI Smart Magnetic Keyboard」が付属。
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画面サイズ:12.6インチ 画面解像度:2560x1600 詳細OS種類:Windows 11 Home ネットワーク接続タイプ:Wi-Fiモデル ストレージ容量:256GB メモリ:8GB CPU:Core i5 1130G7/1.8GHz MateBook E DRC-W58のスペック・仕様

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MateBook E DRC-W58HUAWEI

最安価格(税込):¥115,500 (前週比:-1,649円↓) 発売日:2022年 3月18日

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
処理速度5
入力機能4
携帯性4
バッテリ4
画面4
付属ソフト無評価
コストパフォーマンス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

有機ELのPCが欲しいなら!

カバー兼用キーボードと組み合わせたイメージ

視野角特性は流石に良好!

高解像度で表示領域のポテンシャルも高い!

映像の専門家として有機ELディスプレイが魅力的に感じ、メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りして、画質を重点的にチェックしました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
背面もガラスのような素材で、高級感があります。

【処理速度】
第11世代Corei5-1130G7 プロセッサーを搭載しています。
映像に関しては、YouTubeの8K映像がスムーズに再生できました。(Google Chromeブラウザ使用)
ハードウェアデコードできているようです。

【入力機能】
画面はタブレットと同様、タッチ操作が可能です。
一般的なスマホやタブレットと同様の感覚で、スムーズに操作できます。

【携帯性】
本体重量は約709g (バッテリ含む)、カバー兼用キーボードは約437g(当方調べ)でした。
近年は、ノートPC(13型程度の液晶画面搭載)も1kg以下の製品がありますので、トータルで「すごく軽量」とは言い難いですが、キーボード無しでも使えることを考えると、携帯性は良いと言えると思います。

【バッテリ】
短期間の試用でしたが、タブレットのように扱え、日常的な使用方法なら、実用充分だと思います。

【画面】
有機ELパネルを搭載しています。
視野角特性の良さはメリットを感じますが、HDR表示に対応していないのが気になりました。600nitの輝度性能を活かせば、高コントラストで美しい動画が楽しめると思うのですが… (因みに、HDR映像の再生は可能で、HDR対応外部ディスプレイには、HDRで表示できました)
本製品は色味についてΔE<1を謳っています。ここでのΔEとは、ヒトの視覚を基準とした「色の差」で、ΔE1の差は、隣合わせに並べると殆どの人は色の違いを認識できるもの、距離を離すと同じに見えるレベルと言えます。つまり、本機のΔE<1は、制作者の意図に充実な色再現ができるという意味です。何ポイントで測定してキャリブレーションされているかは不明ですが、HUAWEIは大手で信頼に値すると思います。
実際に映像を見ると、色域はスペックのP3( DCI-P3)が感じられるほど広色域で深みもあり、妙な誇張もなく、ナチュラルで色鮮やかな色彩で表示できています。黒が「真っ黒」に沈んで、高コントラストかつ、色乗りの良さも、有機ELならではのアドバンテージを感じます。
なお、本機は、カラーモードの切替が可能で、sRGB(BT.709相当)、P3( DCI-P3)、Native(パネル性能最大)が選べると謳っていますが、WindowsのSモードを解除する必要があるとのことです。映像製作目的の場合、sRGB(BT.709相当)とP3( DCI-P3)を選択して使うべきだと思いますのでご留意を。
解像度は2560x1600で、ノートPCのフルHDが不足に感じる方には魅力的だと思います。文字の大きさを、推奨の200%から100%設定に変更すると、表示領域を添付写真のように広くできます。(もちろん、文字も小さいながら潰れずに読むことができます。)

【コストパフォーマンス】
第11世代Corei5-1130G7で256 GB NVMe PCIe SSDに加え、有機ELの2560x1600ディスプレイが手に入るとなると、コストパフォーマンスは高く感じます。

【総評】
有機ELの2560x1600ディスプレイは魅力的ですが、映像を楽しもうとする場合、やはり、HDR表示非対応が引っかかります。とはいえ、液晶ノートPCの場合、HDR対応でもコントラストや艶感はイマイチ。そう考えると、本機は、100%満足ではないものの、選択肢としては有力候補になろうかと思います。
当方の場合、出張も多いのですが、自宅では外部モニタを接続して仕事に使い、携行も苦にならず、宿泊先のホテルでは、各種動画を見るポータブル有機ELモニタとして兼用できると考えると、なかなか魅力的に感じます。真剣に購入候補として考えています。

参考になった11人(再レビュー後:5人)

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デザイン4
処理速度5
入力機能4
携帯性4
バッテリ4
画面4
付属ソフト無評価
コストパフォーマンス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

有機ELのPCが欲しいなら!

カバー兼用キーボードと組み合わせたイメージ

視野角特性は流石に良好!

高解像度で表示領域のポテンシャルも高い!

映像の専門家として有機ELディスプレイが魅力的に感じ、メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りして、画質を重点的にチェックしました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
背面もガラスのような素材で、高級感があります。

【処理速度】
第11世代Corei5-1130G7 プロセッサーを搭載しています。
映像に関しては、YouTubeの8K映像がスムーズに再生できました。(Google Chromeブラウザ使用)
ハードウェアデコードできているようです。

【入力機能】
画面はタブレットと同様、タッチ操作が可能です。
一般的なスマホやタブレットと同様の感覚で、スムーズに操作できます。

【携帯性】
本体重量は約709g (バッテリ含む)、カバー兼用キーボードは約437g(当方調べ)でした。
近年は、ノートPC(13型程度の液晶画面搭載)も1kg以下の製品がありますので、トータルで「すごく軽量」とは言い難いですが、キーボード無しでも使えることを考えると、携帯性は良いと言えると思います。

【バッテリ】
短期間の試用でしたが、タブレットのように扱え、日常的な使用方法なら、実用充分だと思います。

【画面】
有機ELパネルを搭載しています。
視野角特性の良さはメリットを感じますが、HDR表示に対応していないのが気になりました。600nitの輝度性能を活かせば、高コントラストで美しい動画が楽しめると思うのですが… (因みに、HDR映像の再生は可能で、HDR対応外部ディスプレイには、HDRで表示できました)
本製品は色味についてΔE<1を謳っています。ここでのΔEとは、ヒトの視覚を基準とした「色の差」で、ΔE1の差は、隣合わせに並べると殆どの人は色の違いを認識できるもの、距離を離すと同じに見えるレベルと言えます。つまり、本機のΔE<1は、制作者の意図に充実な色再現ができるという意味です。何ポイントで測定してキャリブレーションされているかは不明ですが、HUAWEIは大手で信頼に値すると思います。
実際に映像を見ると、色域はスペックのP3( DCI-P3)が感じられるほど広色域で深みもあり、妙な誇張もなく、ナチュラルで色鮮やかな色彩で表示できています。黒が「真っ黒」に沈んで、高コントラストかつ、色乗りの良さも、有機ELhならではのアドバンテージを感じます。
なお、本機は、カラーモードの切替が可能で、sRGB(BT.709相当)、P3( DCI-P3)、Native(パネル性能最大)が選べると謳っていますが、WindowsのSモードを解除する必要があるとのことです。映像製作目的の場合、sRGB(BT.709相当)とP3( DCI-P3)を選択して使うべきだと思いますのでご留意を。
解像度は2560x1600で、ノートPCのフルHDが不足に感じる方には魅力的だと思います。文字の大きさを、推奨の200%から100%設定に変更すると、表示領域を添付写真のように広くできます。(もちろん、文字も小さいながら潰れずに読むことができます。)

【コストパフォーマンス】
第11世代Corei5-1130G7で256 GB NVMe PCIe SSDに加え、有機ELの2560x1600ディスプレイが手に入るとなると、コストパフォーマンスは高く感じます。

【総評】
有機ELの2560x1600ディスプレイは魅力的ですが、映像を楽しもうとする場合、やはり、HDR表示非対応が引っかかります。とはいえ、液晶ノートPCの場合、HDR対応でもコントラストや艶感はイマイチ。そう考えると、本機は、100%満足ではないものの、選択肢としては有力候補になろうかと思います。
当方の場合、出張も多いのですが、自宅では外部モニタを接続して仕事に使い、携行も苦にならず、宿泊先のホテルでは、各種動画を見るポータブル有機ELモニタとして兼用できると考えると、なかなか魅力的に感じます。真剣に購入候補として考えています。

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MateBook E DRC-W58

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