『電気ポットの延長の電気ケトル。良し悪しは腕力次第!??』 タイガー魔法瓶 7SAFE+ PTQ-A100-HS [スレートグレー] 多賀一晃さんのレビュー・評価

2022年 3月21日 発売

7SAFE+ PTQ-A100-HS [スレートグレー]

  • 温度調節機能を搭載し、安心・安全と使い心地を追求したハイエンドモデルの蒸気レス電気ケトル(1.0L)。カップ1杯分が約45秒で沸騰する。
  • 「転倒お湯もれ防止構造」「給湯ロックボタン」「本体二重構造」「カラだき防止」「通電自動オフ」「蒸気レス」「傾斜ふたロック」を採用。
  • 飲み物や用途に合わせて温度目安を6段階に調節できる。「ドリップロジック構造」を採用し、心地よい注ぎを実現。
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タイプ:電気ケトル 容量:1L コードレス出湯:○ 空焚き防止:○ 蒸気レス:○ 温度設定:6段階 7SAFE+ PTQ-A100-HS [スレートグレー]のスペック・仕様

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7SAFE+ PTQ-A100-HS [スレートグレー]タイガー魔法瓶

最安価格(税込):¥9,711 (前週比:±0 ) 発売日:2022年 3月21日

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多賀一晃さん

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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ3
静寂性5
湯沸し力5
手入れのしやすさ4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

電気ポットの延長の電気ケトル。良し悪しは腕力次第!??

上に向け広がっている独特なデザイン。電気ケトルでは唯一ではないだろうか。

取手に付けられたコンソール部。使いやすく、当モデルの大きな美点。

取手。上側にコンソールが見える。ただし、持った時のバランスはあまり良くない。

フタ。魔法瓶メーカーらしく、いろいろな工夫がされているが、その分重い。

ケトル内部。最大容量:1L。フタが外れるので、清掃しやすい。また断熱性も良い

電源台。正直、呆れるほど小さい。

結論から言うと、本体乾燥重量:1.1kg、それに水(湯)を加えた最高:2.1kg、この重さをものともしない人なら極上品。そうでない人は、使えないと判断するに違いないモデル。使用者により意見が完全に割れると思われるモデル。

しかし、これはタイガー魔法瓶社が、自社の「電気ポット」に対しての矜持と、日本メーカーとして「安全」に真摯に取り組んだ結果とも言える。言い方を変えると、普通の電気ケトルが、生活道具である「やかん」から始まる進化系列であるのに対し、当モデルは間違いなく家電である「電気ポット」から始まる進化系列にある。似てるが全く違うものだ。

特に違ってくるのが重さ。やかんは金属でできているが重さはそれなり。このため、お湯を沸かすのはもちろん、あちこちで水が必要な時にも出動となる。この簡便な使い勝手が、道具としての大きな魅力だ。一方、電気ポット。こちらは重く、一度据え置くと動かさない人も多いと思う。2L近い水を入れることができる電気ポットは持って自在に動かせる重さではないのだ。実際、電気ポットを斜めにしてなんて言うシーンは見たことがない。

それをギリギリまで軽くして、やかんのように傾けてお湯を注げるようにしたのが、本モデル、7SAFE+ PTQ-A100-HSだ。

日本メーカーらしく、7つの安全策が講じられている。「転倒お湯漏れ防止」「給湯ロックボタン」「本体二重構造」「カラだき防止」「通電自動オフ」「蒸気レス」「傾斜ふたロック」。7SAFE+と呼ばれる所以であり、日本メーカーらしい考えられる限りの対策が講じられている。実際テーブルの上で湯を沸かしても、音は静かだし、蒸気も出ない。加えて、温度コントロール機能付きなので、ありがたいことこの上無い。

特に温度コントロールは、アナログダイヤルを取手に上手くはめ込んであり、秀逸。他のメーカーの仰々しいほどのコントローラーの面倒臭い操作とは一線を画す。数多ある電気ケトルのコンソールの中で、一番のお気に入りでもある。

ところがこれを注ぐことになると話はうって変わる。重いのだ。話は飛ぶが、今、スティック型掃除機で、日本人にオススメの重さは1.5kg。掃除の時は、その気になり、立ったきちんとした姿勢で対応するから、それ以上でも問題はない。が、電気ケトルは違う。テーブルに座ったまま使うこともあるからだ。リラックス状態で、それなりの重さを上半身の筋肉、ほぼ腕の筋肉のみで扱うことになる。しかも、満タンだと、2.1kg。1.5kgの掃除機より40%も重いものを腕の力だけで操作することになる。正直、座ったまま扱うのは、厳しいことが多い電気ケトルともいえる。

実は重さというのはかなり大変で、慣れる余地がある場合はいいのだが、そうで無い場合、高いお金を出して買っても、使えないと捨てることになる。

このモデル、機能は素晴らしく、デザインもそれなり。特にテーブルの上で粛々とお湯を沸かしたい時にはとてもいい。しかし、座った状態、手だけで2kgをヒョイと持てるのが条件だ。色男にはふさわしくないかも知れない電気ケトルと言える。(♪ 色男、金と力はなかりけり)

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使いやすさ3
静寂性5
湯沸し力5
手入れのしやすさ4
サイズ4

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電気ポットの延長の電気ケトル。良し悪しは腕力次第!??

上に向け広がっている独特なデザイン。電気ケトルでは唯一ではないだろうか。

取手に付けられたコンソール部。使いやすく、当モデルの大きな美点。

取手。上側にコンソールが見える。ただし、持った時のバランスはあまり良くない。

フタ。魔法瓶メーカーらしく、いろいろな工夫がされているが、その分重い。

ケトル内部。最大容量:1L。フタが外れるので、清掃しやすい。また断熱性も良い

電源台。正直、呆れるほど小さい。

結論から言うと、本体乾燥重量:1.1kg、それに水(湯)を加えた最高:2.1kg、この重さをものともしない人なら極上品。そうでない人は、使えないと判断するに違いないモデル。使用者により意見が完全に割れると思われるモデル。

しかし、これはタイガー魔法瓶社が、自社の「電気ポット」に対しての矜持と、日本メーカーとして「安全」に真摯に取り組んだ結果とも言える。言い方を変えると、普通の電気ケトルが、生活道具である「やかん」から始まる進化系列であるのに対し、当モデルは間違いなく家電である「電気ポット」から始まる進化系列にある。似てるが全く違うものだ。

特に違ってくるのが重さ。やかんは金属でできているが重さはそれなり。このため、お湯を沸かすのはもちろん、あちこちで水が必要な時にも出動となる。この簡便な使い勝手が、道具としての大きな魅力だ。一方、電気ポット。こちらは重く、一度据え置くと動かさない人も多いと思う。2L近い水を入れることができる電気ポットは持って自在に動かせる重さではないのだ。実際、電気ポットを斜めにしてなんて言うシーンは見たことがない。

それをギリギリまで軽くして、やかんのように傾けてお湯を注げるようにしたのが、本モデル、7SAFE+ PTQ-A100-HSだ。

日本メーカーらしく、7つの安全策が講じられている。「転倒お湯漏れ防止」「給湯ロックボタン」「本体二重構造」「カラだき防止」「通電自動オフ」「蒸気レス」「傾斜ふたロック」。7SAFE+と呼ばれる所以であり、日本メーカーらしい考えられる限りの対策が講じられている。実際テーブルの上で湯を沸かしても、音は静かだし、蒸気も出ない。加えて、温度コントロール機能付きなので、ありがたいことこの上無い。

特に温度コントロールは、アナログダイヤルを取手に上手くはめ込んであり、秀逸。他のメーカーの仰々しいほどのコントローラーの面倒臭い操作とは一線を画す。数多ある電気ケトルのコンソールの中で、一番のお気に入りでもある。

ところがこれを注ぐことになると話はうって変わる。重いのだ。話は飛ぶが、今、スティック型掃除機で、日本人にオススメの重さは1.5kg。掃除の時は、その気になり、立ったきちんとした姿勢で対応するから、それ以上でも問題はない。が、電気ケトルは違う。テーブルに座ったまま使うこともあるからだ。リラックス状態で、それなりの重さを上半身の筋肉、ほぼ腕の筋肉のみで扱うことになる。しかも、満タンだと、2.1kg。1.5kgの掃除機より40%も重いものを腕の力だけで操作することになる。正直、座ったまま扱うのは、厳しいことが多い電気ケトルともいえる。

実は重さというのはかなり大変で、慣れる余地がある場合はいいのだが、そうで無い場合、高いお金を出して買っても、使えないと捨てることになる。

このモデル、機能は素晴らしく、デザインもそれなり。特にテーブルの上で粛々とお湯を沸かしたいとにはとてもいい。しかし、座った状態、手だけで2kgをヒョイと持てるのが条件だ。色男にはふさわしくないかも知れない電気ケトルと言える。(♪ 色男、金と力はなかりけり)

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満足度4
デザイン4
使いやすさ3
静寂性5
湯沸し力5
手入れのしやすさ4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

電気ポットの延長の電気ケトル。良し悪しは腕力次第!??

上に向け広がっている独特なデザイン。電気ケトルでは唯一ではないだろうか。

取手に付けられたコンソール部。使いやすく、当モデルの大きな美点。

取手。上側にコンソールが見える。ただし、持った時のバランスはあまり良くない。

フタ。魔法瓶メーカーらしく、いろいろな工夫がされているが、その分重い。

ケトル内部。最大容量:1L。フタが外れるので、清掃しやすい。また断熱性も良い

電源台。正直、呆れるほど小さい。

結論から言うと、本体乾燥重量:1.1kg、それに水(湯)を加えた最高:2.1kg、この重さをものともしない人なら極上品。そうでない人は、使えないと判断するに違いないモデル。使用者により意見が完全に割れると思われるモデル。

しかし、これはタイガー魔法瓶社が、自社の「電気ポッド」に対しての矜持と、日本メーカーとして「安全」に真摯にあり組んだ結果とも言える。言い方を変えると、普通の電気ケトルが、生活道具である「やかん」から始まる進化系列であるのに対し、当モデルは間違いなく家電である「電気ポッド」から始まる進化系列にある。似てるが全く違うものだ。

特に違ってくるのが重さ。やかんは金属でできているが重さはそれなり。このため、お湯を沸かすのはもちろん、あちこちで水が必要な時にも出動となる。この簡便な使い勝手が、道具としての大きな魅力だ。一方、電気ポッド。こちらは重く、一度据え置くと動かさない人も多いと思う。2L近い水を入れることができる電気ポットは持って自在に動かせる重さではないのだ。実際、電気ポットを斜めにしてなんて言うシーンは見たことがない。

それをギリギリまで軽くして、やかんのように傾けてお湯を注げるようにしたのが、本モデル、7SAFE+ PTQ-A100-HSだ。

日本メーカーらしく、7つの安全策が講じられている。「転倒お湯漏れ防止」「給湯ロックボタン」「本体二重構造」「カラだき防止」「通電自動オフ」「蒸気レス」「傾斜ふたロック」。7SAFE+と呼ばれる所以であり、日本メーカーらしい考えられる限りの対策が講じられている。実際テーブルの上で湯を沸かしても、音は静かだし、蒸気も出ない。加えて、温度コントロール機能付きなので、ありがたいことこの上無い。

特に温度コントロールは、アナログダイヤルを取手に上手くはめ込んであり、秀逸。他のメーカーの仰々しいほどのコントローラーの面倒臭い操作とは一線を格す。数多ある電気ケトルのコンソール中、一番のお気に入りでもある。

ところがこれを注ぐことなると話はうって変わる。重いのだ。話は飛ぶが、今、スティック型掃除機で、日本人にオススメの重さは1.5kg。掃除の時は、その気になり、立ったきちんとした姿勢で対応するが、テーブルに座っているとそうはいかない。リラックス姿勢で、それなりの重さを扱うことになる。しかも、満タンだと、2.1kg。40%も重いものを腕の力だけで操作することになる。扱う時、立ち上がる癖がある人などは、この範疇には入らない。

実は重さというのはかなり大変で、慣れる余地がある場合はいいのだが、そうで無い場合、高いお金を出して買っても、使えないと捨てることになる。

このモデル、機能は素晴らしく、デザインもそれなり。特にテーブルの上で粛々とお湯を沸かしたいとにはとてもいい。しかし、座った状態、手だけで2kgをヒョイと持てるのが条件だ。色男にはふさわしくないかも知れない電気ケトルと言える。(♪ 色男、金と力はなかりけり)

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最安価格(税込):¥9,711発売日:2022年 3月21日 価格.comの安さの理由は?

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