『ながら聴きするならOpenRun Pro。咀嚼や欠伸でポロポロ落ちる。』 SONY LinkBuds WF-L900 (W) [ホワイト] sandbagさんのレビュー・評価

2022年 2月25日 発売

LinkBuds WF-L900 (W) [ホワイト]

  • 振動板の中心部が開放されているリング型ドライバーユニットを採用した完全ワイヤレスイヤホン。独自の「DSEE」により高音域をCD音質相当まで補完。
  • 従来機「WF-1000XM4」から本体サイズが51%小型化、ケースサイズが26%小型化。自分の声を通話相手にクリアに届けるマイクを搭載。
  • 本体のみで5.5時間、ケース充電込みで合計17.5時間バッテリーが持続。10分の充電で90分再生可能なクイック充電にも対応。
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最安価格(税込):

¥18,943

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タイプ:インナーイヤー 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 LinkBuds WF-L900 (W) [ホワイト]のスペック・仕様

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LinkBuds WF-L900 (W) [ホワイト]SONY

最安価格(税込):¥18,943 (前週比:+823円↑) 発売日:2022年 2月25日

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満足度2
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性5
ながら聴きするならOpenRun Pro。咀嚼や欠伸でポロポロ落ちる。

テレワークが普及したこともあり、外音が聞こえる、ながら聴き可能なイヤホンが注目されつつあります。
近い時期に発売されるShokz OpenRun Proをクラファンで入手していましたが、Sonyから急遽発売されたこのLinkBudsもまた外音が聞けるテレワーク向きのイヤホンということで、購入いたしました。
価格的にも似通ったOpenRun Proとどちらを買うか迷っている人もいるかと思うので、参考になれば幸いです。

【デザイン】
よくある完全ワイヤレスイヤホンと比較すると、一見奇抜です。
どうやって装着するのか戸惑う人もいると思います。
今回ホワイトを購入しましたが、同じSonyのWF-1000XM4と同じようにマットな素材に何か練りこまれています。
純粋な白ではないので淡白さはありません。

【高音の音質】
コーデックはAACとSBCなので、LDAC対応のWF-1000XM4に比べるとやや物足りないです。
WF-1000XM4同様ウェットで柔らかいので、聞き疲れしにくいと思います。

【低音の音質】
穴が開いている割にスカスカ感はありません。
ただ、標準ではやや物足りないかもしれません。
純正のアプリを用いて低音を強くすると聞きごたえが出てきますが、中華イヤホンにありがちなドンシャリにはなりません。

【フィット感】
ここが重要かもしれません。
最初からついているフィッティングサポーターは自分の耳に合わず、ポロポロ落ちました。
左耳XL、右耳Lに変更して落ち着きました。
耳にフィットするか、購入前に量販店などで必ず確認する事をお勧めします。
またフィッティング同様、外耳道への角度により聞こえ方が全然違うので、例えば低音の鳴り方の違いはカナル式のイヤホンに比べて、人によって極端に変わると思います。

【外音遮断性】
カナル式のイヤホンに比べれば遮断性は無いですが、音を鳴らしていれば家庭内の小さな音であればあまり聞こえないです。

【音漏れ防止】
無い。

【携帯性】
ケースがとても小さいです。
AirPodsのケースと比べても、体積半分くらいじゃないでしょうか。
そのため、ポケットに入れても邪魔にならないでしょう。

【総評】
Shokz OpenRun Proと比べます。
■音質
LinkBudsの圧勝。OpenRun Proは音量を上げると振動が大きく痒くて耐えられない事もあり、音楽を聴くという点ではLinkBudsが優れています。
■アプリ
共にアプリがありますが、機能はLinkBudsの方が豊富です。イコライザーもSonyのアプリでは細かく設定可能ですが、OpenRun Proの方のアプリは設定できません。
■持続性
連続使用時間がLinkBudsは5.5時間なのに対し、OpenRun Proは10時間です。
テレワークで1日中装着して使うことを考えると、LinkBudsは心許ないです。
OpenRun Proの方は長時間使用すると接着している肌が痛くなってくるかもしれません。
■選びやすさ
OpenRun Proは骨伝導なので、基本的に誰でも聞こえ方は変わらないですが、LinkBudsは物理的に人を選びます。気軽にお勧めできるのはOpenRun Proです。

以上を踏まえると、テレワークでもスポーツでも活用したいという人には、OpenRun Proをお勧めします。
フィット感が大きく異なるのが最大の理由です。
LinkBudsは公式サイトで落下保証があるように、激しいスポーツでは落下紛失する可能性がとても高いと感じました。
家庭内だけで使うのであれば、また少しでも良い音で聴きたいという拘りがあるならLinkBudsでも良いでしょう。

今後も併用して、気づいた点があれば追記していきたいと思います。

(2022/3/1追記)
数日使用してみましたが、使用中に咀嚼したり欠伸したりすると外れそうになります。
自分の耳には合わないようです。
落ちないように本体をねじ込むと、イヤーピースではなく固形なので痛くなります。
オープン型のTWSならAirPods 3rd gen、先に紹介したOpenRun Proの方が安定しています。
LinkBudsはとても外で使えません。

主な用途
音楽
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性5
LinkBuds VS OpenRun Pro

テレワークが普及したこともあり、外音が聞こえる、ながら聴き可能なイヤホンが注目されつつあります。
近い時期に発売されるShokz OpenRun Proをクラファンで入手していましたが、Sonyから急遽発売されたこのLinkBudsもまた外音が聞けるテレワーク向きのイヤホンということで、購入いたしました。
価格的にも似通ったOpenRun Proとどちらを買うか迷っている人もいるかと思うので、参考になれば幸いです。

【デザイン】
よくある完全ワイヤレスイヤホンと比較すると、一見奇抜です。
どうやって装着するのか戸惑う人もいると思います。
今回ホワイトを購入しましたが、同じSonyのWF-1000XM4と同じようにマットな素材に何か練りこまれています。
純粋な白ではないので淡白さはありません。

【高音の音質】
コーデックはAACとSBCなので、LDAC対応のWF-1000XM4に比べるとやや物足りないです。
WF-1000XM4同様ウェットで柔らかいので、聞き疲れしにくいと思います。

【低音の音質】
穴が開いている割にスカスカ感はありません。
ただ、標準ではやや物足りないかもしれません。
純正のアプリを用いて低音を強くすると聞きごたえが出てきますが、中華イヤホンにありがちなドンシャリにはなりません。

【フィット感】
ここが重要かもしれません。
最初からついているフィッティングサポーターは自分の耳に合わず、ポロポロ落ちました。
左耳XL、右耳Lに変更して落ち着きました。
耳にフィットするか、購入前に量販店などで必ず確認する事をお勧めします。
またフィッティング同様、外耳道への角度により聞こえ方が全然違うので、例えば低音の鳴り方の違いはカナル式のイヤホンに比べて、人によって極端に変わると思います。

【外音遮断性】
カナル式のイヤホンに比べれば遮断性は無いですが、音を鳴らしていれば家庭内の小さな音であればあまり聞こえないです。

【音漏れ防止】
無い。

【携帯性】
ケースがとても小さいです。
AirPodsのケースと比べても、体積半分くらいじゃないでしょうか。
そのため、ポケットに入れても邪魔にならないでしょう。

【総評】
Shokz OpenRun Proと比べます。
■音質
LinkBudsの圧勝。OpenRun Proは音量を上げると振動が大きく痒くて耐えられない事もあり、音楽を聴くという点ではLinkBudsが優れています。
■アプリ
共にアプリがありますが、機能はLinkBudsの方が豊富です。イコライザーもSonyのアプリでは細かく設定可能ですが、OpenRun Proの方のアプリは設定できません。
■持続性
連続使用時間がLinkBudsは5.5時間なのに対し、OpenRun Proは10時間です。
テレワークで1日中装着して使うことを考えると、LinkBudsは心許ないです。
OpenRun Proの方は長時間使用すると接着している肌が痛くなってくるかもしれません。
■選びやすさ
OpenRun Proは骨伝導なので、基本的に誰でも聞こえ方は変わらないですが、LinkBudsは物理的に人を選びます。気軽にお勧めできるのはOpenRun Proです。

以上を踏まえると、テレワークでもスポーツでも活用したいという人には、OpenRun Proをお勧めします。
フィット感が大きく異なるのが最大の理由です。
LinkBudsは公式サイトで落下保証があるように、激しいスポーツでは落下紛失する可能性がとても高いと感じました。
家庭内だけで使うのであれば、また少しでも良い音で聴きたいという拘りがあるならLinkBudsでも良いでしょう。

今後も併用して、気づいた点があれば追記していきたいと思います。

主な用途
音楽
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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最安価格(税込):¥18,943発売日:2022年 2月25日 価格.comの安さの理由は?

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