Pilot Sport 5 225/40ZR18 (92Y) XL
- 高いグリップ力がもたらすウェット&ドライ性能が特徴のハイグリップスポーツタイヤ。スポーツ・セダン/ワゴン・ハッチバック・ハイブリッド/EV向け。
- 排水性を高めたトレッド内側と、高い剛性をもたらすトレッド外側の大型ブロックにより、ウェット・ドライどちらの路面でも高いグリップ力を発揮。
- 高強度で、耐熱安定性にすぐれたハイブリッド・アラミド/ナイロンベルトを採用。タイヤが路面と密着し、ドライバーの意思をしっかりと路面に伝える。
Pilot Sport 5 225/40ZR18 (92Y) XLMICHELIN
最安価格(税込):¥20,850
(前週比:±0
)
発売日:2022年 4月
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2025年11月22日 19:32 [1996339-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 無評価 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 無評価 |
| 静粛性 | 4 |
GR86での評価です。きびしい走りはしていないのでグリップなどについては評価できません。標準のパイロットスポーツ4に比べて乗り心地は少し良くなっていると思います。
- 車タイプ
- クーペ
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2025年8月11日 22:23 [1634750-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 3 |
そろそろ次のタイヤを検討することになりましたので総括します。
使用期間 2年半
走行距離 71528km
残り溝 約3.3ミリ
いやはや、耐久性が凄い。
アゼニスFK510の2倍以上持ちました。(過去レビュー参照)
2年以上持ちこたえたタイヤは初めてです。
最近はロードノイズが耳障りになってきましたが、グリップ力は落ちていない感じです。
次のタイヤ選びに悩みますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
車はインプレッサスポーツ(GT7)です。
新車装着タイヤのアドバンスポーツV105、一つ前に履いていたアゼニスFK510と比較してレビューします。
【走行性能】
ハンドリングはFK510よりもクイックになりました。思い通りに曲がるのは勿論ですが、ステアリングを切った瞬間にクイッと曲がり気持ち良いです。
【乗り心地】
スポーツタイヤの中でもコンフォート性能が高いほうと言われていますが、アドバンスポーツと同等、FK510よりは劣る感じです。段差ではそれなりにガツンと来ました。
【グリップ性能】
ドライグリップは凄く高く、驚くほど食い付いてくれます。
アドバンスポーツよりも上だと感じました。
流石です。
モデルチェンジでウエットグリップを向上させたとアピールしていますが、私は雨の日はゆっくり慎重に走るタチなので、ウエットに関しては特に感想はありません。
ただパイロットスポーツ4は日本でラベリングを取得していませんでしたが、
こちらはウエットグリップ a を取得しており
ウエットも優秀なタイヤです。
【静粛性】
これもFK510と同等か、やや劣る。
スポーツタイヤなので、ソコソコで問題なし。
【総評】
タイヤの交換時期に、たまたまこのタイヤが発売直後だったため、履いてみることにしました。
新しいもの好きな性格もあり(笑)
総額12万円超と高価ではありましたが、耐久性は高いはず。
- 車タイプ
- コンパクト
参考になった32人(再レビュー後:5人)
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2024年10月21日 10:43 [1874543-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 5 |
訂正2024/10/21
レビューに誤りがあったので訂正しました。
約半年使用してのレビューとなります。
車種は2.4リッター前後マルチリンクのスポーツセダンです。
【走行性能】
高いケーシング剛性によりヨレは殆ど感じません。
規格がエクストラロードで空気圧も高めなのでハンドリングはクイックです。
前後独立懸架の車種だとより接地感を楽しめると思います。
特筆すべきは省燃費性です。
ハイグリップタイヤに近い特性を持ちながらエコタイヤと同等、もしくは上回る燃費性能を発揮します。
【乗り心地】
一般的なスポーツコンフォートよりもハイグリップタイヤに近い特性の為多少のゴツゴツ感はあります。
【グリップ性能】
ハイグリップタイヤに近い粘り気がある為、小石を巻き上げます。
峠道でペースを上げて走っても破綻する事もありません。
「ビタッ!」っと張り付く接地感はクセになります。
この辺りは一般的なスポーツコンフォートとは一線を画しますね。
それに加えてウェット性能の高さです。
ウェットでのグリップ走行は何度か試しましたがしっかり張り付くので安心感があります。
当然の事ながらブレーキングにも寄与していてパニックブレーキ時でも安心の制動力を発揮してくれることは間違いないと思います。
【静粛性】
ロードノイズはありますがハイグリップタイヤやエコタイヤよりもロードノイズは少ないです。
というかコンフォートタイヤと同等の静粛性はあるのではないでしょうか。
【総評】
まず初めに驚くのが省燃費性の高さだと思います。
当方の車は10・15モードで12.0km/Lの車種なのですが東北道の下りが15.0km/L、上りが20.0km/Lを達成出来ました。※1
※1 クルーズコントロールで80km/h巡航
10・15モードを知っている方ならカタログ燃費を出す事がどれだけ難しいのか分かってもらえると思います。
ハイグリップタイヤに近い特性を持ちながら高い省燃費性は、企業の技術と努力の賜物と言う他にありません。
それに加えて静粛性の高さ。
生粋のコンフォートタイヤには負けるもののかなりのレベルだと思います。
スポーツタイヤは静粛性を諦めるというのは既に昔の話ですね。
肝心のスポーツ性ですがメーカーがハイグリップタイヤを謳っているだけにグリップ力は相当高いレベルにあると思います。
高いケーシング剛性も相まってコーナリングはオン・ザ・レールです。
峠を流したりサーキットで軽く流すくらいだったらこのタイヤで十分でしょう。
総じてオールマイティで省燃費性能の高さから安いタイヤ※2を買うのが勿体なくなります。
※2 Pilot Sports 5より転がり抵抗係数が劣るタイヤ
よく考えてみて下さい。
安いタイヤは結局はグリップ性能が落ちますし、溝が無くなって行った時の性能低下が怖いです。
当然の事ながら省燃費性能も落ちるので結果的にガソリン代で損をしてしまいます。
どの程度の差が有るのかピンとこない人も居るでしょうがタイヤによっては1〜3km/Lの差が出るのはザラです。
燃費12km/Lの車でタイヤの燃費性能が1km/L違うとハイオク175円を50リッター入れたとして700円以上の差が出ます。
年間で5000km走ると7000円程度の差が出ます。
安いタイヤを買う事のリスクが分かると思います。
ケチった事がガソリン代だけでなく安全性も下げてしまうのだからタイヤ選びは奥(闇)が深いですね。
そういう事からも安いタイヤを買うくらいならPilot Sports 5を買った方が色々幸せになれます。
デザインも良いですし見る人から見れば「良いタイヤ履いてんな!」となって所有感も満たしてくれること間違いなし。
全力で太鼓判を押せるタイヤです。
- 比較製品
- ファルケン > ZIEX ZE914F 205/45R17 88W XL
- 車タイプ
- セダン
参考になった16人(再レビュー後:13人)
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- タイヤ
- 2件
- 0件
2024年4月10日 11:27 [1832973-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 4 |
参考になった1人
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タイヤ
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(タイヤ)
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