NW-WM1ZM2 [256GB] レビュー・評価

2022年 3月25日 発売

NW-WM1ZM2 [256GB]

  • ハイレゾ再生対応高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載したポータブルオーディオプレーヤー「ウォークマン」(無酸素銅切削筐体モデル)。
  • 金メッキを施した純度約99.99%の無酸素銅切削筐体を採用し、伸びのある澄んだ高音やクリアで力強い低音が再現可能。5.0型HDタッチパネル液晶を搭載。
  • 「DSDリマスタリングエンジン」を搭載し、独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換。
最安価格(税込):

¥314,062

(前週比:+4,296円↑) 価格推移グラフ

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価格帯:¥314,062¥430,000 (30店舗) メーカー希望小売価格:オープン

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:256GB 再生時間:40時間 インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-C ハイレゾ:○ ストリーミングサービス対応:○ NW-WM1ZM2 [256GB]のスペック・仕様

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NW-WM1ZM2 [256GB]SONY

最安価格(税込):¥314,062 (前週比:+4,296円↑) 発売日:2022年 3月25日

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NW-WM1ZM2 [256GB] のユーザーレビュー・評価

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(カテゴリ平均:4.24
集計対象19件 / 総投稿数20
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.42 4.38 -位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 3.03 4.34 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 4.01 3.89 -位
音質 音質のよさ 4.80 4.25 -位
操作性 操作性のよさ 3.55 3.77 -位
付属ソフト 付属ソフトは使いやすいか 3.65 3.37 -位
拡張性 対応オプション・アクセサリなどの充実度 3.74 3.57 -位
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デジタルinさん

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デザイン4
携帯性3
バッテリ4
音質4
操作性3
付属ソフト3
拡張性3

2022/3/1追記

購入から長期間使用し本機の評価を見直しました。
購入当初は初代から失ってしまった表現力があること、あと期待値が高過ぎたため初代からの進化幅にがっかりした部分もありましたが、他機種も使ってみてこの音をポータブル出来る事を考えると厳しい評価だったかなと思い追記することにしました。
初代はM2に出せない音がでますが、トータルで見るとソース忠実という意味では本機がやはり優れていてより曲を選ばず楽しめるプレーヤーになってると思います。

【バッテリーと動作について】
私はWM1ZM2ではストリーミングアプリはほぼ使わずWミュージックで初代と同じ使い方をしています。音質が違いすぎるので。不要な機能/アプリを消してバッテリーセーブモードで使用すれば、付けっぱなし運用でも初代と同程度のバッテリー持ちだと思います。
このSoCはGPUがとにかく弱いので、開発者オプションでアニメーションなど消すと軽くなります。あと、Apple Musicアプリはアプリ内にもアニメーションを減らす設定があるのでそれを入れると軽くなります。

【ZX707との比較】
SA-Z1用のデジタルトランスポートと車などで雑に使えるプレーヤーが欲しかったので購入しました。色々レビュー出てますが、本体のビルドクオリティから音まで別物です。動作は期待したほど速くなく、タッチパネルのレスポンスに至ってはWM1ZM2より明らかに悪いです。液晶パネルの発色も違いますね。

【次期モデルへの期待】
次こそは新デバイス搭載で初代WM1シリーズの時のような驚くような進化を期待しています。

(追記終わり)

初代から色々な変化はありますが、音楽ソースの選択肢が増えるのは良いことですね。

【初代1Zとの音質比較】
一聴してすぐに初代と異なる音傾向であることがわかります。
全体的に音がスッキリして空間が広くなりました。
音の表現力は向上している部分もあると思います。

【Androidウォークマンとして進化】
本機種はストリーミングアプリ(Apple MusicとAmazon Music)を使った限りでは、支障が出るようなことはありませんでした。

【Android化のメリット】
スリープタイマーが無いというレビューがありましたがアプリを使えば実現できます。
初代は専用リモコンしか使えませんでしたが、Androidになったので
汎用のBluetoothオーディオリモコンが使えるようになりました。
専用品は転売ヤーの餌食になっておりまともな値段で買えないのでここは良かったと思います。

【そのほか】
USB-C化は良かったと思います。
出先でバッテリーを心配しなくて良くなりました。
薄くなり後ろに出っ張りができたので
机に置いた時持ち上げやすくなり、持った時のホールド感も改善しています。

【雑多な疑問】
色々と書きたいことがありますが、人の目に触れる場所でなの言及は控えます。
様々な場所で進化点を説明されていますが、もう少し誠実さというか納得感のある説明をお願いしたいと思いました。マーケティング要素が強すぎて個人的には納得感は低かったです。あと、WM1AM2から倍以上の値段をつけるのであればそこの説明も必要だと思います。オーディオ機器と言えど側と内部配線だけ違うものに倍以上の値段をつけて、音で判断してください、だけで納得できる人ばかりではないと思います。

参考になった59人(再レビュー後:29人)

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まめpapaさん

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デザイン5
携帯性3
バッテリ3
音質5
操作性3
付属ソフト3
拡張性3

【デザイン】流石はソニーの事実上のフラッグシップ機。所有する喜びを満たしてくれます。
旧型のWM1Aも所有していますが一回り大きくなり、重量も増しました。

【携帯性】携帯性より音質優先で製作されたものなので、この音質を持ち歩ける事に感謝です。
が、感覚的に重量はペットボトル1本分くらいあります。

【バッテリ】思いの外持ちますが、ハイレゾ音源や各種音質調整を入れると割と減るのが早いです。
基本トーンダイレクトで使用ですが、ヘッドホンが平面振動板のMeze Audio LIRIC LIR-BCなので駆動力が必要になり、条件は厳しいです。メーカーの想定するMDR-Z1RやIER-Z1Rも所有していますが、好みはLIR-BCです。

【音質】文句なし。200時間を超えるとスイッチが入ったようにソースダイレクトでも低域がバシバシ出始めました。また高域の心地良い伸びを感じるのですが、これが実に気持ち良いのです。

【操作性】基本はAndroid機ですが起動すると素のAndroid端末です。
再生アプリを起動することでウオークマンとして使用できるようになります。
サイドのキーも使いやすいですが、メーカー純正ケースに入れると出っ張るのでカバンの出し入れなどで誤動作することがあります。
旧型はこのような誤動作はあまり無かったです。
またオプションのリモコンもディスコンと、いろいろ残念です。
Androidの操作性はちょいもっさりというところですが、再生アプリはさくさく動きます。
純正の再生ソフトは旧型を踏襲し使いやすいですが、レベルメーターなどの機能は削除されました。
またストラップホールが無くなりました。この辺は残しておいて欲しかったところ。

【付属ソフト】Music center for PCをメーカーHPからダウンロードしメインPCにインストールしました。

【拡張性】USB3.0Cコネクタが1個あり、ここから充電、USB-DACモード、外部ポータブルアンプへのデジタルアウト等、多機能です。Bluetoothもあります。Andoridは基本Wi-Fiのみ、GPSモジュールもありません。Google Playストアが使えます。ストリーミング再生や、ソニー純正以外の再生ソフトを入れる事も可能です。

【総評】流石にフラッグシップ機で良く出来ています。
とりあえずは早急に200時間鳴らさないと低域が全然出ず、200時間を超えた途端にガンガン出始めました。エージングの域を超えた出方です。
コレが40万円?と言われると微妙です。今回はハードウエア的にはフレームと内部キンバーケーブルの差異以外はWM1AM2と一緒との事で、WM1AM2の方が使い勝手とお得感は高いかも知れません。
(ソフトウエアの違いは多分あるかと思います。)

ジャンル
歌謡曲
その他

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