NW-WM1ZM2 [256GB]
- ハイレゾ再生対応高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載したポータブルオーディオプレーヤー「ウォークマン」(無酸素銅切削筐体モデル)。
- 金メッキを施した純度約99.99%の無酸素銅切削筐体を採用し、伸びのある澄んだ高音やクリアで力強い低音が再現可能。5.0型HDタッチパネル液晶を搭載。
- 「DSDリマスタリングエンジン」を搭載し、独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.42 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
3.03 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
4.01 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
4.80 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
3.55 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
3.65 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
3.74 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年9月3日 23:33 [1983699-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| バッテリ | 5 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 5 |
| 拡張性 | 5 |
【デザイン】カッコいいです。高級感があります。
【携帯性】持ち運ぶ前提で考えていません。
重いのは分かっていたので自宅で仕事中に聴くこと前提で購入しました。
【バッテリ】自宅で使っているため気になりません。
【音質】本当に良い音でした。大満足です。
個人的には200時間以上聴いてからの方が音が良くなったように感じました。
【操作性】androidの特徴なのか起動が遅いですね。。。このまま何年も使い続けられるものなのかが気になります。
【付属ソフト】イコライザーが優秀です。操作性はもっさりしていますが…。
【拡張性】PCにつないでDAC利用するのも良いらしいですね。試してみたいです。
【総評】
NW-WM1ZM2、MDR-Z1R、キンバーケーブルと一通り推奨されている物を揃えて聴いています。
最初に初めて聴いたときは起動が遅くてストレスを感じたこともあり、値段ほどのものか…?と疑問を感じてしまいました。
ただそれからしばらく聴きこんだところ、他では得られない確かな音の広がりを感じる、と思うに至り今ではとても満足しています。
とても美しい伸びやかな音を奏でてくれて…今まで聴いていたどのような音とも比較にならないほど良いです。
イコライザーが優秀で昔のHD音源でもとても豊かな音質に聴こえました。
思い切って購入して本当に良かったです。
素晴らしい商品に出会えて人生が豊かになったように感じました。
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- デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
- 1件
- 0件
2024年12月20日 12:33 [1914927-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
| 拡張性 | 5 |
空間表現がとにかくすごい。
今まで使っていたZX707と比べるとやはりフラグシップ機との差を感じた。
まだエージングが終わっていないため細かな音質は評価できないが
購入時点でもどの帯域もすばらしくエージングが完了するのが楽しみ。
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- デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
- 1件
- 0件
2024年6月24日 11:31 [1855935-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 3 |
参考になった5人
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2024年5月2日 21:37 [1841050-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 4 |
| 拡張性 | 3 |
【デザイン】
無酸素銅の金色が物欲をそそります。
なんか、金閣寺に通じるものがありますね。
【携帯性】
非常に重いし、裏面はすぐムラになります。
ただまぁ、携帯性云々の機種ではないでしょう。
【バッテリ】
そこそこです。
頑張っているな、とは思いました。
【音質】
すみません、無評価です。
ソニーブランドと金色のデザインだけで買いました。
Bluetoothで飛ばすだけの使い方だったので評価できません。
有線ヘッドホンで使うことは一度もありませんでした。
【操作性】
androidのバージョンや載せているCPUが古いものなので、スマホみたいにサクサクとは動きませんでした。
スマホと比較するなよ!!って声が聞こえてきます。
なので、Wi-Fiを使うとバッテリーを使いまくるし、普通にもたつきます。
ZX707の方が素早く起動しました。
【付属ソフト】
ウォークマンアプリはまあまあ優秀でした。
それ以外は使わなかったので省略できないのでしょうか?
【拡張性】
Amazonで売ってた高い革製のケース(社外品)を使ってました。
あれ以外はちょっと無理でした。
【総評】
マニアックな商品です。
ただ、ソニーみたいな大企業が作っているからこそユーザーは安心できるし、価値があると思います。
ゆくゆくはソニーのカタログから消えてしまう運命のジャンルだと思うので、欲しい人で経済的に余裕がある方は早めの購入をお勧めします。
私は最近、スマホ&Bluetoothデビューしました。
とても便利だし、音質に拘りがないのならそれで済まされる時代になりました。
ただ、選択肢は多い方がユーザー側からすれば有難いことですし、こんな偏った商品が売られていることに感銘を受けます。
薄っぺらい今の時代に、この物理的重量は感涙ものです。
いつの時代もマニアは存在します。
ソニーさん。
ゲーム機や自動車保険だけじゃなしにオーディオ文化も絶やさないでください。
これからも応援しています。
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2024年3月10日 21:22 [1821440-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 携帯性 | 無評価 |
| バッテリ | 無評価 |
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
初代より空間の広さがあり、奥行きも増えました。
漂う余韻のようなぼんやりした音の厚みは控えめになり、スッキリして聴きやすくなりました。
定位がわかり易くなりました。
かと言って音が細くなるわけではないので、不満なし、
自分は、初代より、wm1zm2のほうが好きですね。
初代ではついつい飛ばしてしまう、イマイチな音の曲も、wm1zm2なら楽しく聴いていられます。
IER-Z1Rに最適化されていると感じてしまうバランスの良さ。
初代ではfw10000だと空間の広さがでて、それが好きでIER-Z1Rはほとんど使ってなかったのですが、wm1zm2はIER-Z1Rがいいかも。売り飛ばさなくてよかった。
prime musicやネットラジオも、思った以上に聴けました。
うちの他の環境や、スマホから初代に飛ばした環境は聴いてられない品質。
楽しめそうです。
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2024年3月3日 11:59 [1819476-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 1 |
| バッテリ | 5 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 5 |
| 拡張性 | 5 |
【デザイン】
購入前は金色でギラギラしていてあまり好きではなかったが、
皮ケースに入れるタイプであるので問題なかった。
実際所有していると
チラリと見える金色に高級感があり所有欲を満たしてくれている。
【携帯性】
非常に重いので外に持ち運びするのであれば、ZX707の方がポータブル性が良いと思われる。
ホームオーディオ用で手に持って聞くタイプであれば問題ないかと思われる。
【バッテリ】
申し分ない。
88%(いたわり充電)から1日に4〜5時間稼働してもバッテリーは60%以上残っており、
3日は持つので安心。
バッテリーが今後劣化したとしても稼働時間は長い方がいいに決まっている。
【音質】
タイプとして簡単に例えるなら、
WM1AM2が後味スッキリな醤油ラーメン、
WM1ZM2が濃厚な豚骨ラーメンといった感じ。
Youtubeやレビューサイトを網羅し尽くしたが、
音の傾向とかタイプが違う、表現力が少し異なるといった次元ではないほど
WM1ZM2は音が良い。
WM1ZM2について、WM1AM2を半年聞いてきたからこそレビューできる。
感服としか言いようがない。
音の世界に引き込まれ、音の世界に入れると言ってよい。
耳だけその場にいるかのような凄まじい臨場感がある。
WM1ZM2の音の厚みは、WM1AM2の2倍くらいあると感じる。
音場の広さ、解像度、クリアさ、繊細さ、全てにおいて本機が上回っている。
衝撃だったのは
WM1ZM2がエージング0時間なのに
音場の広さ、解像度、クリアさについて、
エージングが完了したWM1AM2を凌いでいた。
他のレビューで、WM1ZM2はテンポの速い曲が苦手とあったが、
個人的には問題なくどのジャンルも鳴らしていると思う。
【操作性】
SOCが弱いと言われているが、アンドロイド端末を高速化する設定にしてやれば、
全く不満なく使える。
デフォルト状態を加味して星3つとする。
【付属ソフト】
不満はない。さすが老舗ソニー。
【拡張性】
アクセサリについても不満はない。
音質のオプション設定、イコライザーも豊富で不満なし。
【総評】
結論としてZM2を早く買っておいた方が良かった。
AM2を妥協策として購入して何とか自分をなだめていたが、1年後にZM2を購入した。
コスパはもちろん悪いが、究極の音質を求めるならば買っておいて後悔はないだろう。
PCはWindowsというように、
ソニーはMORA(PC)からの音楽データ転送等、連携もスムーズで
DAC機能を使えばPCの音源も高音質になる。
DAC機能は時によって少しだけラグがある。(ゲーミング用には向かない)
究極の音質を求めるならば、きっと期待に応えてくれる機種であると思う。
運用方法としては、
MORA経由(PC)からWM1ZM2に音楽データを転送して音楽視聴、
DAC機能でPC動画試聴をするのみである。
ウォークマン単体でストリーミング再生は行っていない。
理由は、ウォークマン単体のストリーミングはバッテリー消費が激しく、
その際、端末反応速度が遅くなるのがストレスだからであり、
ストリーミングせずともPCと接続してDAC機能を使えば事足りるからである。
そのため、ストリーミングをウォークマン単体で行いたい場合は、
本機を推奨しない。
私にとってはDAP沼を終わらせるストライクフリーダムみたいな機種。
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2023年3月1日 13:05 [1600821-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 3 |
2022/3/1追記
購入から長期間使用し本機の評価を見直しました。
購入当初は初代から失ってしまった表現力があること、あと期待値が高過ぎたため初代からの進化幅にがっかりした部分もありましたが、他機種も使ってみてこの音をポータブル出来る事を考えると厳しい評価だったかなと思い追記することにしました。
初代はM2に出せない音がでますが、トータルで見るとソース忠実という意味では本機がやはり優れていてより曲を選ばず楽しめるプレーヤーになってると思います。
【バッテリーと動作について】
私はWM1ZM2ではストリーミングアプリはほぼ使わずWミュージックで初代と同じ使い方をしています。音質が違いすぎるので。不要な機能/アプリを消してバッテリーセーブモードで使用すれば、付けっぱなし運用でも初代と同程度のバッテリー持ちだと思います。
このSoCはGPUがとにかく弱いので、開発者オプションでアニメーションなど消すと軽くなります。あと、Apple Musicアプリはアプリ内にもアニメーションを減らす設定があるのでそれを入れると軽くなります。
【ZX707との比較】
SA-Z1用のデジタルトランスポートと車などで雑に使えるプレーヤーが欲しかったので購入しました。色々レビュー出てますが、本体のビルドクオリティから音まで別物です。動作は期待したほど速くなく、タッチパネルのレスポンスに至ってはWM1ZM2より明らかに悪いです。液晶パネルの発色も違いますね。
【次期モデルへの期待】
次こそは新デバイス搭載で初代WM1シリーズの時のような驚くような進化を期待しています。
(追記終わり)
初代から色々な変化はありますが、音楽ソースの選択肢が増えるのは良いことですね。
【初代1Zとの音質比較】
一聴してすぐに初代と異なる音傾向であることがわかります。
全体的に音がスッキリして空間が広くなりました。
音の表現力は向上している部分もあると思います。
【Androidウォークマンとして進化】
本機種はストリーミングアプリ(Apple MusicとAmazon Music)を使った限りでは、支障が出るようなことはありませんでした。
【Android化のメリット】
スリープタイマーが無いというレビューがありましたがアプリを使えば実現できます。
初代は専用リモコンしか使えませんでしたが、Androidになったので
汎用のBluetoothオーディオリモコンが使えるようになりました。
専用品は転売ヤーの餌食になっておりまともな値段で買えないのでここは良かったと思います。
【そのほか】
USB-C化は良かったと思います。
出先でバッテリーを心配しなくて良くなりました。
薄くなり後ろに出っ張りができたので
机に置いた時持ち上げやすくなり、持った時のホールド感も改善しています。
【雑多な疑問】
色々と書きたいことがありますが、人の目に触れる場所でなの言及は控えます。
様々な場所で進化点を説明されていますが、もう少し誠実さというか納得感のある説明をお願いしたいと思いました。マーケティング要素が強すぎて個人的には納得感は低かったです。あと、WM1AM2から倍以上の値段をつけるのであればそこの説明も必要だと思います。オーディオ機器と言えど側と内部配線だけ違うものに倍以上の値段をつけて、音で判断してください、だけで納得できる人ばかりではないと思います。
参考になった59人(再レビュー後:29人)
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2022年12月14日 22:37 [1658546-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 3 |
【デザイン】流石はソニーの事実上のフラッグシップ機。所有する喜びを満たしてくれます。
旧型のWM1Aも所有していますが一回り大きくなり、重量も増しました。
【携帯性】携帯性より音質優先で製作されたものなので、この音質を持ち歩ける事に感謝です。
が、感覚的に重量はペットボトル1本分くらいあります。
【バッテリ】思いの外持ちますが、ハイレゾ音源や各種音質調整を入れると割と減るのが早いです。
基本トーンダイレクトで使用ですが、ヘッドホンが平面振動板のMeze Audio LIRIC LIR-BCなので駆動力が必要になり、条件は厳しいです。メーカーの想定するMDR-Z1RやIER-Z1Rも所有していますが、好みはLIR-BCです。
【音質】文句なし。200時間を超えるとスイッチが入ったようにソースダイレクトでも低域がバシバシ出始めました。また高域の心地良い伸びを感じるのですが、これが実に気持ち良いのです。
【操作性】基本はAndroid機ですが起動すると素のAndroid端末です。
再生アプリを起動することでウオークマンとして使用できるようになります。
サイドのキーも使いやすいですが、メーカー純正ケースに入れると出っ張るのでカバンの出し入れなどで誤動作することがあります。
旧型はこのような誤動作はあまり無かったです。
またオプションのリモコンもディスコンと、いろいろ残念です。
Androidの操作性はちょいもっさりというところですが、再生アプリはさくさく動きます。
純正の再生ソフトは旧型を踏襲し使いやすいですが、レベルメーターなどの機能は削除されました。
またストラップホールが無くなりました。この辺は残しておいて欲しかったところ。
【付属ソフト】Music center for PCをメーカーHPからダウンロードしメインPCにインストールしました。
【拡張性】USB3.0Cコネクタが1個あり、ここから充電、USB-DACモード、外部ポータブルアンプへのデジタルアウト等、多機能です。Bluetoothもあります。Andoridは基本Wi-Fiのみ、GPSモジュールもありません。Google Playストアが使えます。ストリーミング再生や、ソニー純正以外の再生ソフトを入れる事も可能です。
【総評】流石にフラッグシップ機で良く出来ています。
とりあえずは早急に200時間鳴らさないと低域が全然出ず、200時間を超えた途端にガンガン出始めました。エージングの域を超えた出方です。
コレが40万円?と言われると微妙です。今回はハードウエア的にはフレームと内部キンバーケーブルの差異以外はWM1AM2と一緒との事で、WM1AM2の方が使い勝手とお得感は高いかも知れません。
(ソフトウエアの違いは多分あるかと思います。)
参考になった15人
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2022年8月26日 14:38 [1586289-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 5 |
| 拡張性 | 5 |
【デザイン】
1Zよりも大きくなりましたが、厚みがやや薄く感じられ、デザイン的に良いと思います。
【携帯性】
ポータブル機としては重いので携帯性が良いとは言えませんが、必要とあらばこの音質のために持ち歩くのは苦になりません。
【バッテリ】
数時間は持ちます。ただし各種の音質設定を加える (特にDSD変換をonにする)、大きな音量で再生する、といった使い方だと持続時間はより短くなります。
【音質】
発売前後にAndroidのストリーミング機能が付くことで音質劣化の可能性が指摘されていました。
しかし、実機を聴くとそれは杞憂で、ボーカルの反響音が消えていく響きまで再生される納得の高音質でした!
インピーダンスが250 Ωの DT1990pro も、ハイゲイン設定なしのボリウム約110/120 で鳴らしきるパワーに、思わず聴き入っています。
また、YouTube Music をアップサンプリングで再生する音質も素晴らしく、ストリーミング再生の良さが分かりました。
発売前まで1Zを使っていたので「これを超える音質は難しいだろう」と思っていました。ZM2は1Zとは個性が異なる音質なので「超えた」というものではありません。ZM2を買って良かった!と満足できる音質です。
【操作性】
ウォークマンアプリは以前から使い慣れているので、困ることはありません。
ただ、電源を入れてから起動するまでの時間が長いです。
★「スリープタイマー」は使えました!
前回のレビューで[スリープタイマー]がなくなった、と書きましたが、”デジタルinさん” のコメントのおかげで、Google Play のアプリでスリープタイマーが使えることが分かりました。教えていただき、ありがとうございます!
【付属ソフト】
本体に余計なアプリはなく、必要最低限なものだけ入っているのが良いです。
PC側では、Music Center で CDをFLACにリッピングしています。
【拡張性】
拡張性が広がった訳ではないですが、USB type-C になったことがとても良かったです。
最近、本体256GB, 外部SDXC_512GBで運用していますが、DSDの大きなファイルが増えてきたため、SDXC_1TBが必要だと感じています。将来のことを考えると、SDXCスロットは2つあると良かったです。
【総評】
現時点で、自分にとってDAPの終着点に辿り着いた満足感があります。
ここまで音質が高い次元になると、様々なフラッグシップ機と比べてどれが良いかではなく、どの音が好きか、で選ぶのが正解だと思います。
高額な機器でも、ZM2のように、挑戦を続けていく最近のSONYの姿勢がうれしく敬意を抱いています!
参考になった39人(再レビュー後:12人)
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2022年5月28日 18:56 [1571694-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 3 |
先代1Zを発売日の翌日に購入して約5年半ほど使い満足しながらも、いつ次のフラッグシップが出るか気になりながら過ごしてきました。
3年程前にソニーストアで開発者の佐藤氏に後継機の発売について聞く機会がありました。
その時には1Zはかなり音がよくて、これを越えるのは中々難しいみたいな話をされていて、内心そうだろうそうだろう、そう簡単にはいかないだろうと勝手に喜んでいました。
しかしついにその時が来てしまいました。
5年が長いか短いかはよくわかりませんが少しさびしい気持ちになりました。
アンドロイド搭載のサブスク対応で10万のアップと聞いて時代の流れを感じつつ、音質に関しては1Zでもまだいけるんじゃね?と思いたい自分がいました。
実際にソニーストアでの試聴時にもそんなに先代との差は感じませんでした。
ところが静かな部屋でじっくり聴き比べるとやはり1Zm2は越えてきました。
曲によっては違いが分かりにくい事もありますが、宇多田ヒカルの「BADモード」は自分はかなり分かりやすくて一聴して越えている事を実感しました。
自分には味付けとか好みの範疇ではなく先代では聞こえなかった音を感じて素直にすごいと感動しました。
ちなみに1320時間経過の1Zと7時間経過の1Zm2をソースダイレクトで同じ音量で聴いての個人的な感想です。未エージングでも圧勝!
これまではイヤホンはキンバー+N3とヘッドフォンはキンバー+Z7で聞いていましたがさらに上の環境でとの思いから値上げ前の時期にヘッドフォンのZ1Rをネットで注文してしまいました。ソニーが提示する今現在のポータブルの最高の環境が約50万で手に入るのは実は安いのでは?!いや、やっぱり高いか…。
50過ぎて聴覚も衰えていくなかでこれから音楽で何度感動できるかわかりませんが両機に入れた1500曲程あるハイレゾ音源を聴き比べて感動しつつ、最高の環境でのサブスクを活用しながら音ではなく音楽を楽しみたいと思います。
一つ気になるのはこれまで何度も聴き比べで両機のバランスジャックを今までにない回数抜き差ししているので壊れないかが心配です。
追記
その後ジャックの抜き差しせずに聴き比べが出来るようにWF1000X m4を購入しましたがやはり無線接続でも先代との違いがはっきり判り先代を超えた音質にとても感動しました。通勤時は毎日LDACノイキャンで1Zm2の高音質での楽曲を堪能しております。
参考になった119人(再レビュー後:30人)
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- デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
- 1件
- 0件
2022年4月24日 22:52 [1574018-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
旧型wm1zを使いまくった人間です。
【デザイン】
このあたりは流石のSONYでカッコいいですが、個人的には旧型のが好きです、背面はフラット、また銅一体物が良かったので。
でも大型パーツを装備する為の背面、つまり音質振りなので納得できますし、実用ではこの方が使いやすいです。
【携帯性】
約0.5キロあるので、携帯などと比べると重いですが、全然許容範囲です。
あまり重く感じないような工夫のデザインも◯です。
一番の問題は銅の凹みやすさに気を使うところですね。高額ですし
【バッテリ】
容量は旧型よりアップしてますが、アンドロイドなので待機中でもバッテリーが旧型より減ります。
自分は使わない時は電源OFFしてますので全く問題ありませんし、未操作時の自動で電源OFF機能もあるので忘れた時も安心です。
使用環境設定次第で大きく左右すると思いますが、ストレスが感じる減り方は無いです。
いたわり充電設定も可能で、電池の劣化も抑えられます。旧型はこの設定で長く使えてます。
【音質】
イヤホンはIER-Z1Rでの評価ですが、旧型より音が澄んでます。音場も広くなり、音源によっては上下方向にも広がり、録音時のそこにいる感覚になります。
また低音の表現が良く、音の輪郭、力強さを感じます。和太鼓などを聴くと最高です。
旧型より進化としますと、明瞭感と低音。そして音場の広さですが、旧型の音場感がベストと感じる人もいると思いますので、必ず視聴を充分にした方が良いです。
また録音の悪い音源だと粗を感じますが、これは1ZM2が悪いわけではありません。
【操作性】
再生時は画面OFFからONをサイドボタンではなく、画面タッチでONできたらいいなぁと思ってます。
タッチパネルの感度もストレスは感じません。
画面も旧型より大きくなり、プレイリストも作りやすいです。
【拡張性】
まだまだこれからですが、クレードルは出して欲しい。
1番欲しいのは、タッチパネルのBluetoothリモコンですね。厳しそうですが、、、、
【総評】
正直なところ、サブスクは便利ですが、音源の管理に制限があるのが嫌なので、今まで通りのリッピング運用組として、アンドロイド対応と非対応の2製品でリリースして欲しかったですが(ps5みたいに)SONYストアで視聴したらアンドロイド装備でも我慢しようかなって思ってしまった、、、、。そのくらい良かったです。
地味に、Bluetoothレシーバーや、おまかせチャンネルが無くなってるのが残念です。
参考になった105人
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2022年4月22日 23:40 [1573492-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
| 拡張性 | 4 |
入荷しました、と連絡があり家電量販店で購入しました。
帰宅し開封して取り出し、手元に置いて改めてずっしりくる感じとゴールド枠が感無量です。家電量販店で試聴した感じ方とはまた違います。
充電完了の後、これで聞きたかったわたしのお気に入りの曲….最高です。イヤホンで聴いた後アンプにBluetoothして、お気に入りの曲…最高です。
しっかりと音になります。バランスも定位も音域も、しっかりとしたマスタリングがされていると思います。
音質の好み好き嫌い感じ方は人それぞれでしょう、わたしには大変満足で購入して正解でした。モノラル音源も最高ですね。
音にこだわりのある方は、サウンド・クリエイターのための、デジタル・オーディオの全知識 増補改訂新版 [単行本]を是非。
参考になった31人
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2022年4月10日 10:41 [1570083-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
出力端子部 |
AM2と異なる背面のネジもカッコイイ! |
メーカーから試聴機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
イヤホンは、Final A8000, DUNU EST112 ほか、いろいろ組み合わせて確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
金色は賛否があるようですが、銅はそのままだと変色してしまうので、工業製品としては妥当な落としどころだと思います。因みに金メッキの下地も音質に配慮されたものだそうです。
余談ですが、銅は金属の中でもは比較的柔らかい方ですので、傷や凹みなどにはご注意を。
【携帯性】
音質優先で携帯性は二の次の製品です。とは言え、重量は約490gで、ノートPCや一眼カメラなどと比べると軽量。マニアなら問題なく、逆に重さが嬉しいかもしれません。
【バッテリ】
条件によりますが、例えば、FLAC 96kHz/24bitの場合、最大約40時間とのことです。
実際に使用していても、見る見るうちにバッテリ残量が少なくなる感もありません。
実用的だと思います。
【音質】
このレベルまで来ると、「質」の問題よりも、好みによるところが大きいと思います。
まず気が付いたのは、音の勢い。S/Nの高さ、立ち上がりの鋭さが、こうした印象に繋がっていると思います。背景の静けさは、99.99%の無酸素銅も効いているようです。ボーカルに限らず、繊細な音、余韻のような音まで、存在感が生々しく感じます。空間の広がりや遠近感も今まで体験したことが無いレベルで、ステレオ音源でもバイノーラルのような立体に感じることがあり、ここはNW-WM1AM2と異なる部分だと思います。
一方、録音クオリティーの高くない楽曲、バランスが整っていない楽曲は、相対的なものとは言え、粗を感じ易く疲れます。音楽を楽しめるようにチューニングされているようですが、やはりHi-Fi志向で、ユーザーによって評価が分かれる部分だと思います。
YouTubeも再生可能で、音質面ではソースの限界に縛られますが、DSEE UltimateとDCフェーズリニアライザーをオンにすると、かなり聴きやすくなります。
ほか、NW-WM1AM2との比較ですが、本機の方が低域がより深く厚みを感じます。経験上、素材の違いは音に現れ、銅は落ち着いた音がします。(アルミは炭酸飲料のような爽やかな印象)
【操作性】
音楽再生のUIは、Android端末でプレーヤーソフトを起動するタイプです。
ディスプレイは液晶タイプの5型で解像度は1280x720ドット。スマホと比べると動画の視聴には不向きですが、前モデルと比べると液晶の視野角性能が良く、斜めから見ても黒浮きしにくい印象です。
【拡張性】
Type-Cコネクターを搭載しています。USBメモリを接続して、楽曲データを本機内のストレージにコピーできました。
本機をUSB DACとして使用することもできます。
【総評】
本機とNW-WM1AM2のどちらかで悩む方は多いと思います。リッチさという点では、本機が勝ると思います。一方、NW-WM1AM2も非常に高音質で、サウンド傾向が好みにハマれば、より良い選択になり得る可能性があります。
コスパでは比較するのが難しい2台。悩むのも楽しみということで、実際に使い慣れたイヤホン・ヘッドホン持参し、静かなお店で比較試聴して決められると良いと思います。
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2022年4月7日 01:58 [1568356-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
| 拡張性 | 2 |
walk to the next level of soundだという意味が200時間エージングしてわかりました。簡単にいうと、本当に目の前です。目が閉じても、閉じなくても同じで、音の中にある全てがはっきり目の前に現れるようです。不思議です。こんな体験はほかDAPにはなかったです。
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