Edition XS レビュー・評価

2022年 2月11日 発売

Edition XS

  • 従来より80%薄い独自の「NEO"supernano"振動板」を搭載した平面磁界駆動型有線ヘッドホン。素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
  • 「ステルスマグネット」を採用し、従来のマグネットを使用した場合と異なり、悪影響を生む干渉を発生させることなく音をマグネットに通過させられる。
  • 1.5mヘッドホンケーブル (3.5mm端子)が付属。3.5mmから6.35mmへの転換アダプター付き。
最安価格(税込):

¥35,200

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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価格帯:¥35,200¥35,200 (15店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面駆動型 Edition XSのスペック・仕様

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Edition XSHiFiMAN

最安価格(税込):¥35,200 (前週比:±0 ) 発売日:2022年 2月11日

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満足度:4.66
(カテゴリ平均:4.24
集計対象20件 / 総投稿数20
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.07 4.19 214位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.85 4.15 19位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.60 4.11 45位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.82 4.08 241位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.65 3.79 282位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 1.18 3.79 302位
携帯性 コンパクトさ 1.73 3.86 301位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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チーズ春巻きさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デスクトップパソコン
0件
3件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

約二、三年前、5万円くらいで購入しました。(なんでこんなにも値下がってるのか意味が分かりません。僕は優良顧客です。)
HIFIMAN EF400、もしくはUnivarsal audio volt1に接続して使用してます。
今回、Edition XSの魅力が自分の中で少しだけわかった気がしたので参考になるかなと思いレビューに至ります。

高音は繊細で余韻を感じるしっとりとした音。刺さらずともサラサラしたクール感。
ピアノやフルート、バイオリン等の生音系の高音域は本当によく、ドームのような音場の広さと一緒に開放型の魅力を感じます。
低音域はタイトで適度から強めのアタック感があり、開放型ながらもサブベースにはウォームな良い量感。
電子音やバスドラム、ギターなど速い音に歯切れよくついて行ってくれます。音場は少し狭くなり、高音より一歩手前下にいる感じがします。
中音はいい感じに折半した感じです。
全体的にダークな質感はありますがフラットで過不足をあまり感じないと思います。(もしくは弱ドンシャリ)
ただ分析的に聞くということはあまりできないかもしれません。曲をまとめて一つにするみたいな感じです。

上記のとおり、Edition XSはまあまあ曲との相性を選びます。
この生音系の余韻ある中高音と電子音のような速い中低音域が合わさっている楽曲もしくは余韻、歯切れどちらかに振り切れてる曲が上記のように好ましいです。(ライブによくありがちな構成なのでライブ音源と相性がよくなりがちになるのかと)

低音域が締まりのない低音、高音域が余韻のない高音であったり、どっちつかずな曲は、他の2万円台ヘッドホンと同じくらいに聞こえると思います。
ただしとても相性の良い曲とは音場が広く繊細で、なおかつ歯切れのよい10万円ヘッドホンになってくれます。
エレクトロスウィングやゲーム音楽(打ち込みオーケストラ、エレクトロサウンド系など)、ピアノ入りEDM、ボーカロイド等の合成音声、オーケストラ(ライブ音源はかなり音場を感じられてとてもいい)が個人的には相性が良いです。

他のレビューの方もおっしゃっていたようにボーカル物とは相性は悪いと感じます。なれたらあまり気になりませんが(もちろん楽曲にもよりますが。特に女性ボーカルのものは引っ込みやすい)

声の周りに楽器たちがあるというか、声の楽器の一部として出てくるというか、低音域と高音域に挟まれて出てくるような感じがあります。


総評

二万円台で買えるなら確実にそこら辺のヘッドホンをなぎ倒せる力を持っています。
5万円でも自分はそれなりに満足してます。
ただ曲との相性がすごく繊細なだけなんです。
繊細で歯切れのいい音を出してくれるのはなかなかいません。
少しでも好きな曲が似通ってる人にはかなりおすすめです。

不満

長時間つけてると頭頂部が結構いたい
バランス接続じゃないとか出力足らないとき結構ある
据え置きDAC必須(出力ないと音がスカスカになりがち)
デカい
ちょっとださい

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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JackMalkusさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:108人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
0件
電源ユニット
2件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性2

ネット上のレビューなどを見るなどして、数万円のヘッドホンでいいのがないかと探していたところ、開放型で平面駆動、高域がかなり澄んでいて綺麗だということで、このヘッドホンに関心を持ちました。アナンダとどちらがいいか迷いましたが、少し値段的に安かったのでこちらのヘッドホンと、Amazonで安価で売っているバランスケーブルを購入しました。NEO iDSDやUD-505で聴くと、驚くほど高音が澄んでいて今まで聴いたことのないサウンドが広がり、最初に聴いた頃はかなり感動していました。人によっては高音がキツイと感じるかも知れませんが、それでも多くの人は、その澄んだサウンドに、驚くと思います。
中国のメーカーということで、聴くまではどうかと思いましたが、Fiio、iBasso、TOPPING、SMSLその他の中国の音響メーカーも近頃では存在感が増してますし、軽視できない感じでしょうか。
なおバランスケーブルはAmazonで売っている2、3千円の安価なものを今でも使っていますが、同じAmazonで売っている1、2万円のものも試しましたが、私が聴く限りそんなに差は感じられなかったです。逆に霧降というケーブルはEdition XS側に付けるプラグが根元までささらず、プラグの金属部分が一部むき出しになるという事がありました。ですがその状態でも聞ける事は聞けますが、まあ不格好ですが。
とにかく、一聴する価値はあるヘッドホンだと思います。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった2

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サンジュリアンさん

  • レビュー投稿数:65件
  • 累計支持数:226人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
37件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
13件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
4件
4件
もっと見る
満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】いつものHifimanの形状で大きな耳キャップであるが、Anandaに採用されていたヘッドサポートがなくなりスッキリした印象

【高音の音質】
ヌケの良い高音と開放感は他の平面駆動と同等であるが、女性ボーカルの一部で掠れを感じる
ざらつき程でないが、エージングで改善されるのを期待してこの点の評価は保留
【低音の音質】
Anandaより少し軽めに感じるが、圧迫感もなく自分には丁度良い印象
Deva、Devaproに比べると圧倒的なパワー感と重さを感じる
【フィット感】
ヘッドサポートがなくなり、頭部の落ち着きがやや劣化した印象

【携帯性】
外部に持ち出すには不向き、勿論開放型なので音はジャジャ漏れ、家でじっくり聞くべきヘッドホン
【総評】
Anandaとの差は少なく、Deva proとの差は大きい、Devaのあっさりした音に不満があるならXSは満足感あるだろう

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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La512さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:31人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
9件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
価格相応だと思います。
ヘッドバンドの劣化が早そうで気になります。

【高音の音質】
個人的にこのヘッドホン1番の長所だと思います。
解像度がとても高いのですが、刺さることもなくとても気持ちの良い音を鳴らしてくれます。

【中音の音質】
あまり良くないと感じます。
音は綺麗なのですが高、低音と比べて弱く、凹んでいるような印象を受けます。
しかし、好みの範疇だと思います。
私にはイマイチでした。

【低音の音質】
開放型の割にしっかりと低音が出ています。
強すぎるわけでもなく良い感じだと思います。

【フィット感】
かなり本体が大きく、そこそこ重い為、試聴は必須かと思われます。側圧が弱く、耳の周りにスペースが空くので快適です。蒸れは感じません。
ですが、私の場合下を向くと少しズレます。


【総評】
全体的に癖が少なくスッキリとした音です。
傾向としてはドンシャリ系でドライな音だと思います。
音は良いのですが、特出した点も無く、面白くない印象を受けます。

【ゲーム用として考えてる方へ】
あまり居ないとは思いますが、fpsや音ゲーをプレイしているのでその際の使用感を書いておきます。

fpsでの定位感は申し分なく、銃声も刺さることなく気持ちよく聞こえます。そして蒸れない為、快適です。がゲーム用としては非常に重いため長時間の使用は少々厳しいです。
音漏れがすごいので環境によってはマイクが拾ってしまう場合があります。

音ゲーでは遮音性の低さが災いし没入感がありません。しかし、打鍵音を聞いてリズムを取る方にとってはメリットにもなりえます。音も綺麗です。
ですが、やはり重く、人によってはズレる為、動きの多いものでは厳しいです。

結論としてゲーム用としてはお勧めしません。

主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
PC

参考になった6

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sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:552件
  • 累計支持数:10195人
  • ファン数:85人
満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性2

再生する

製品紹介・使用例
HiFiMAN Edition XSの外観

   

HIFIMAN Edition XSのプラグ部分

   

【デザイン】
2015年発売のHE1000をルーツとするウインドウ・シェードシステムと言う開け放したブラインドのようなオープンバックとかなり大きい非対称のイヤーカップが印象的なパッと見てHIFIMANの平面磁界と言うのが分かるデザインである。

ヘッドバンドは普通の固定式ヘッドクッション型であるが、今まで通りフリーアジャスト風の幅広の方が装着感も良かったのになあと思う。

【低音の音質】【高音の音質】
基本的にはArya辺りとコンセプトは似ているが鋭めの高音と開放型の割に圧のある低音が今風のアレンジを感じさせる。密閉型の低音の圧が欲しい人にもある程度満足感が得られる開放型かなと思う。

全体として丁寧な鳴りでスタジオ録音をみっちり聞き込むと言うタイプのヘッドホンでは無いがスローな印象は無い。しかし、この開放感はやはりHIFIMAN平面磁界の最大の特長だ。

【フィット感】
イヤーカップは余裕を持って完全に耳を覆う独特な感覚で側圧は緩い。ヘッドクッションが幅狭でやや固いのが惜しい所。

【外音遮断性】
外音遮断性について論じるヘッドホンでは無いが他のメーカーの開放型と比べても殆ど遮音性が無く、オープンバックに掌を近付けると音場が大きく変わる程である。

【携帯性】
携帯性について論じるヘッドホンではないが折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。

【機能性】
3.5mm2極ジャックを備えてリケーブルが可能である。リケーブルの選択肢はそこそこあるだろう。

参考になった7

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