『AIをフル活用。目で見て自分で吸えるものを判断する!』 iRobot ルンバ j7+ j755860 多賀一晃さんのレビュー・評価

2022年 2月10日 発売

ルンバ j7+ j755860

  • 大きなゴミから微細なホコリまで逃さないパワフルな吸引力を備えたロボット掃除機。「クリーンベース(自動ゴミ収集機)」で最大60日分のゴミを収納。
  • 「PrecisionVisionナビゲーション」によりその場の状況にリアルタイムで対応する。コードやペットの排泄物などの障害物を回避しながら確実に清掃を完了。
  • 家の間取りを学習し希望の時間や場所を指定すると、無駄なく効率的に清掃。スマートスピーカーに話しかけることで、清掃開始・停止・帰還を指示できる。
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ルンバ j7+ j755860iRobot

最安価格(税込):¥104,600 (前週比:-1,152円↓) 発売日:2022年 2月10日

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多賀一晃さん

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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
使いやすさ5
吸引力・パワー4
静音性3
サイズ3
手入れのしやすさ5
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

AIをフル活用。目で見て自分で吸えるものを判断する!

本体。デジカメなどが天面から除去され、シンプルで美しい外観に戻った。

正面に取り付けられた広角のデジタルカメラ。今回の主役。

裏面。大きな変更はない。

新型クリーンベース。低くなり、横幅が増えた。

クリーンベース中身。ゴミパックの横にモノが置けるスペースがある。

クリーンベースとルンバ。

「ルンバを使うと床がキレイになる。」
掃除機だからその通りと言われそうですが、この言葉が使われる時は、その意味ではなく、若干の皮肉が込められています。ルンバを使うためには、ルンバが掃除できる位、キレイにしておく必要があるからです。要するにルンバが吸えない大きなゴミは人の手で始末しなければなりませんし、ルンバが途中つまづかないように、ケーブルなどの位置など、その他、諸々の事柄も見直さなければなりません。結果、使ったものを元の位置に戻すのが一番楽ですから、そう言った癖がついたりするのです。そうなると、ルンバは確実にキレイにしてくれます。モノが散らかっていない片付いた、しかも清潔な部屋が出来上がると言うわけです。

しかし、「自律型ロボット」として、ルンバを評価するとどうでしょうか? 不完全です。想定していないことに関してはからっきしだめです。「部屋の中、掃除で想定外なんてあるか?」と思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、割とあります。子ども、ペットがいると日常茶飯です。抜け毛も含め、まぁとにかくゴミが飛躍的に増えます。時々、手で掴めない、アラレちゃんが棒で突いて遊んでいるモノが落ちていることもあります。家電のケーブルなどにもちょっかい出すことがあります。棚の上から落ちた家電は悲惨です。

こんなのがあると、ロボット掃除機はどうするかというと、果敢に立ち向かっていきます。ケーブルでがんじがらめになった経験もありますし、う×ちの場合は、不具合を引き起こしたりします。ま、風車へ果敢に立ち向かうドン・キホーテです。

これを避けるためには、非接触、見て判断するしかないですね。しかも相手は多岐にわたりますので、赤外線、超音波では用をなさないのです。

ついに真の知能、AIをみせつける時が来たのです。ルンバ j7+は、デジカメで見て、ネット上のビックデータで学習したAIで判断、対応を決めます。さて、どれほどの完成度か、デモ機を借りテストしてみました。

まず、ケーブル。横一線に這わせ、j7を向かわせました。近くまで行きましたが、途中で引き返してきました。まずは合格。では、う×ちはどうか? ペットを飼っていないので、Amazonでパーティグッズのう×ちを購入しました。途中で止まりました。

やはり、ちゃんと見て判断しているようです。

その他の動作は、iシリーズと変わりません。それでなくても、ルンバは機械的な完成度は高いですからね。いじっていないそうです。

J7+では、もう一つi+シリーズと変わったところがあります。それはクリーンベースが低く、ある程度横幅を持ったことです。こちらは低い分配置しやすいです。また収納もし易くなりました。以前から、ルンバを見えないところから発進させてやろうと考えていたのですが、願いが叶うかもしれません。

さて、当モデルですが、性能がすごい割に、安いです。しかし、今のルンバで問題がない人は、買い換え検討は不要です。逆に、今のロボット掃除機で対応できていないが、対応できる機種が欲しい方は是非。ただし、その時でも、私は同社が行っているサブスク「安心継続コース」をお勧めしたいです。気に入らなかったら、途中で断ることも可能です。

しかし、正直、よくぞここまで進化したなぁという感じを否めません。買って損の無い優れたロボット掃除機です。

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満足度5
デザイン5
使いやすさ5
吸引力・パワー4
静音性3
サイズ3
手入れのしやすさ5
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

AIをフル活用。目で見て自分で吸えるものを判断する!

本体。デジカメなどが天面から除去され、シンプルで美しい外観に戻った。

正面に取り付けられた広角のデジタルカメラ。今回の主役。

裏面。大きな変更はない。

クリーンベース。低くなり、横幅が増えた。

クリーンベース中身。ゴミパックの横にモノが置けるスペースがある。

クリーンベースとルンバ。

「ルンバを使う」と床がキレイになる」。掃除機だからその通りと言われそうですが、この言葉が使われる時は、その意味ではなく、若干の皮肉が込められています。ルンバを使うためには、ルンバが掃除できる位、キレイにしておく必要があるからです。要するにルンバが吸えない大きなゴミは人の手で始末しなければなりませんし、ルンバが途中つまづかないように、ケーブルなどの位置など、その他、諸々の事柄も見直さなければなりません。結果、使ったものを元の位置に戻すのが一番楽ですから、そう言った癖がついたりするのです。そうなると、ルンバは確実にキレイにしてくれます。モノが散らかっていない片付いた、しかも清潔な部屋が出来上がると言うわけです。

しかし、「自律型ロボット」として、ルンバを評価するとどうでしょうか? 不完全です。想定していないことに関してはからっきしだめです。「部屋の中、掃除で想定外なんてあるか?」と思われる人もいられるかもしれませんが、割とあります。子ども、ペットがいると日常茶飯です。抜け毛も含め、まぁとにかくゴミが飛躍的に増えます。時々、手で掴めない、アラレちゃんが棒で突いて遊んでいるモノが落ちていることもあります。家電のケーブルなどにもちょっかい出すことがあります。棚の上から落ちた家電は悲惨です。

こんなのがあると、ロボット掃除機はどうするかというと、果敢に立ち向かっていきます。ケーブルでがんじがらめになった経験もありますし、う×ちの場合は、不具合を引き起こしたりします。ま、風車へ果敢に立ち向かうドン・キホーテです。

これを避けるためには、非接触、見て判断するしかないですね。しかも相手は多岐にわたりますので、赤外線、超音波では用をなさないのです。

ついに真の知能、AIをみせつ時が来たのです。ルンバ j7+は、デジカメで見て、ネット上のビックデータで学習したAIで判断、対応を決めます。さて、どれほどの完成度か、デモ機を借りテストしてみました。

まず、ケーブル。横一線に這わせ、j7を向かわせました。近くまで行きましたが、途中で引き返してきました。まずは合格。では、う×ちはどうか? ペットを飼っていないので、Amazonでパーティグッズのう×ちを購入しました。途中で止まりました。

やはり、ちゃんと見て判断しているようです。

その他の動作は、iシリーズと変わりません。それでなくても、ルンバは機械的な完成度は高いですからね。いじっていないそうです。

J7+では、もう一つi+シリーズと変わったところがあります。それはクリーンベースが低く、ある程度横幅を持ったことです。こちらは低い分配置しやすいです。また収納もし易くなりました。以前から、ルンバを見えないところから発進させてやろうと考えていたのですが、願いが叶うかもしれません。

さて、当モデルですが、性能がすごい割に、安いです。しかし、今のルンバで問題がない人は、買い換え検討は不要です。逆に、今のロボット掃除機で対応できていないが、対応できる機種が欲しい方は是非。ただし、その時でも、私は同社が行っているサブスク「安心継続コース」をお勧めしたいです。気に入らなかったら、途中で断ることも可能です。

しかし、正直、よくぞここまで進化したなぁという感じを否めません。買って損の無い優れたロボット層jひきです。

参考になった4

満足度5
デザイン5
使いやすさ5
吸引力・パワー4
静音性3
サイズ3
手入れのしやすさ5
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

AIをフル活用。目で見て自分で吸えるものを判断する!

本体。デジカメなどが天面から除去され、シンプルで美しい外観に戻った。

s正面に取り付けられた広角のデジタルカメラ。

裏面。大きな変更はない。

新型のクリーンべース。高さを低くした分、幅が広くなった。

クリーンベース中身。ゴミパックの横にモノが置けるスペースがある。

クリーンベースとルンバ。

「ルンバを使う」と床がキレイになる」。掃除機だからその通りと言われそうですが、この言葉が使われる時は、その意味ではなく、若干の皮肉が込められています。ルンバを使うためには、ルンバが掃除できる位、キレイにしておく必要があるからです。要するにルンバが吸えない大きなゴミは人の手で始末しなければなりませんし、ルンバが途中つまづかないように、ケーブルなどの位置など、その他、諸々の事柄も見直さなければなりません。結果、使ったものを元の位置に戻すのが一番楽ですから、そう言った癖がついたりするのです。そうなると、ルンバは確実にキレイにしてくれます。モノが散らかっていない片付いた、しかも清潔な部屋が出来上がると言うわけです。

しかし、「自律型ロボット」として、ルンバを評価するとどうでしょうか? 不完全です。想定していないことに関してはからっきしだめです。「部屋の中、掃除で想定外なんてあるか?」と思われる人もいられるかもしれませんが、割とあります。子ども、ペットがいると日常茶飯です。抜け毛も含め、まぁとにかくゴミが飛躍的に増えます。時々、手で掴めない、アラレちゃんが棒で突いて遊んでいるモノが落ちていることもあります。家電のケーブルなどにもちょっかい出すことがあります。棚の上から落ちた家電は悲惨です。

こんなのがあると、ロボット掃除機はどうするかというと、果敢に立ち向かっていきます。ケーブルでがんじがらめになった経験もありますし、う×ちの場合は、不具合を引き起こしたりします。ま、風車へ果敢に立ち向かうドン・キホーテです。

これを避けるためには、非接触、見て判断するしかないですね。しかも相手は多岐にわたりますので、赤外線、超音波では用をなさないのです。

ついに真の知能、AIをみせつ時が来たのです。ルンバ j7+は、デジカメで見て、ネット上のビックデータで学習したAIで判断、対応を決めます。さて、どれほどの完成度か、デモ機を借りテストしてみました。

まず、ケーブル。横一線に這わせ、j7を向かわせました。近くまで行きましたが、途中で引き返してきました。まずは合格。では、う×ちはどうか? ペットを飼っていないので、Amazonでパーティグッズのう×ちを購入しました。途中で止まりました。

やはり、ちゃんと見て判断しているようです。

その他の動作は、iシリーズと変わりません。それでなくても、ルンバは機械的な完成度は高いですからね。いじっていないそうです。

J7+では、もう一つi+シリーズと変わったところがあります。それはクリーンベースが低く、ある程度横幅を持ったことです。こちらは低い分配置しやすいです。また収納もし易くなりました。以前から、ルンバを見えないところから発進させてやろうと考えていたのですが、願いが叶うかもしれません。

さて、当モデルですが、性能がすごい割に、安いです。しかし、今のルンバで問題がない人は、買い換え検討は不要です。逆に、今のロボット掃除機で対応できていないが、対応できる機種が欲しい方は是非。ただし、その時でも、私は同社が行っているサブスク「安心プラン」をお勧めしたいです。気に入らなかったら、途中で断ることも可能です。

しかし、正直、よくぞここまで進化したなぁという感じを否めません。買って損の無い優れたロボット層jひきです。

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