fenix 7X Sapphire Dual Power 010-02541-31 [Ti Carbon Gray DLC/Black]
- スポーツやアウトドアなどに対応するマルチスポーツGPSウォッチ。独自の「パワーサファイアガラス」により太陽光による充電機能を備え傷付きにくい。
- タッチ操作とボタン操作に対応。GNSSマルチバンドテクノロジーにより、2周波数帯を受信可能になり、過酷な環境でも高精度な位置情報を提供。
- MIL規格「MIL-STD-810G」準拠の高い耐熱性、耐衝撃性、耐水性を装備。稼働時間はスマートウォッチモードで約28日+約9日(ソーラー充電)。

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- スマートウォッチ・ウェアラブル端末 -位
- 活動量計 -位
- アウトドア用GPS -位
fenix 7X Sapphire Dual Power 010-02541-31 [Ti Carbon Gray DLC/Black]ガーミン
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年 1月20日
fenix 7X Sapphire Dual Power 010-02541-31 [Ti Carbon Gray DLC/Black] のユーザーレビュー・評価
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2023年6月11日 14:25 [1724686-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ・装着感 | 4 |
| バッテリー | 5 |
23年2月、Foreathlete945のボタンが、使い過ぎで反応が悪くなったための買い換えです。
使用用途は、メインはトレランとジョグ。体調管理も含め普段も使用しています。
【操作性】
ボタン操作についてはGarminのいつものとおりで、使いやすかったです。
物理ボタンを使い過ぎないようにタッチ操作もできるだけ使用するようにしています。
ただ、トレイルランやジョグの際は、物理ボタンが間違いがなくて良いです。
アラームをよく使用するのですが、時間設定時はタッチ操作が良いです。
【機能性】
GNSSマルチバンドによるGPSは流石です!945の時は少し位置がずれているなぁなんて思うことが多かったですが、本機は山の中でもほぼほぼ正確な位置が示され、画面も困らないくらいの大きさはあるので、外れた際にはすぐにわかります。また、ルートを外れれば警告も出るので安心です。そのため、今ではスマホでコースを確認することがなくなりました。また、出発時もGPS補足が直ぐに終わるのでスムーズです!
【サイズ・装着感】
945よりも重いですが、トレランであれば、それ以上に荷物が重く、あまり気になりませんでした。
【バッテリー】
バッテリーもばっちりです。箱根外輪山50km10時間を走った際も、マルチバンドでも残り70%程度でした。
入浴時に充電しているのですが、945の時は普段も気になってほぼ毎日充電していましたが、本機になってからはトレーニングをした日の入浴時に充電しているくらいです。
【総評】
945は3年ほど使用して、機能的にはまだまだ使えると思っていましたが、ボタンの寿命により買い替えることになりましたが、買い替えて本当に良かったです。トレイルランをされる方には本当にお勧めです。GPSにしろ、バッテリーにしろ安心感があります。山では遭難の恐れが常にあるので、この安心感はありがたいです。
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2022年7月27日 20:46 [1603766-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ・装着感 | 4 |
| バッテリー | 5 |
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|---|---|---|
fenix 7X |
fenix 7X (左)とfenix 6X (右)。見た目のデザインはほぼ変わりません。 |
fenix 7X (左)とForeAthlete745 (右)。並べるとfenix 7Xはやはり大きいです。 |
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各裏蓋です。7X (左)と6X (右)。光学心拍計のセンサー数やデザインが違います。 |
【デザイン】
fenix 6Xと殆ど変わりません。無骨で完成されたデザインだと思います。
強いて違いを挙げるとすれば、ベゼル部の4点止めボルト位置が変わった事くらいでしょうか。
【操作性】
6xから大きく進化したポイントです。
画面サイズは6Xの1.4インチ (280 * 280ピクセル)から変更はありませんが7シリーズからタッチパネル対応となりました。
スマホのようなピンチイン・ピンチアウト操作は出来ませんが、地図確認時にズームボタンをタッチしての拡大やスワイプ操作での画面移動などがかなり簡単に出来るようになりました。
タッチパネルのロックも直ぐに出来るので山行中の誤操作防止も簡単に出来ます。
【機能性】
6Xからパワーアップしたポイントがいくつか。
(1)マルチGNSS & マルチバンド受信対応
6X迄はGPS・QZSS(みちびき) + GLONASS又はGALILEOのどちらかの組み合わせしか使えませんでしたが、7Xからは全衛星の同時利用が可能となり真の意味でマルチGNSS対応化を果たしました。
また、当機からL1信号に加えて新たにL5信号の2周波数受信に対応しました。
旧モデルと比較しログのトラックがかなり忠実且つ滑らかでポイントが飛んだりする事も全く無くかなり好印象を受けました。
(2)精度がUPした光学心拍計
前6Xで長時間の登山等をしていると登りなどで明らかに心拍数が上がっている状態にもかかわらず、表示される心拍数が低いまま…という不具合が時々あったのですが、7Xからは感度が良くなったのかそのような事は皆無となりました。また心拍変動にリニアに反応するようになり更に精度が向上した感じです。センサー数が 4 → 6個に増えたのも影響していると思われます。
それと細かい点ですが前モデルと違って心拍センサー部の隙間が少なくなって、汗などが溜まりにくくなっています。
(3)ソーラー発電対応風防のサファイアガラス化と発電効率UP
ソーラー発電対応モデルの風防素材がゴリラガラスからサファイアガラスへとバージョンアップしほぼ傷が付く心配が無くなりました。(これで保護フィルムを貼る必要も無くなりました)
ソーラーパネルも面積が増え、使用するモードにもよりますが6X比で最大2倍の稼働時間延長が可能となりました。
【サイズ・装着感】
重量は7X…89g、6X…82gと7g重くなりましたが、ケースの厚さは6Xと全く変わっていないので着け心地は殆ど変わりません。
あと2mmほど薄くなれば文句無しなのですが、バッテリー駆動時間とのトレードオフとなるので、今後の技術革新に期待します!
【バッテリー】
文句無しのバッテリー持ちです。
22年2月の武甲山にて先述のマルチバンド受信モード(2周波数受信モード)を使用し、記録方式をさらに毎秒記録モードに変更してのテスト山行をした結果です(生川登山口より妻坂峠 → 大持山・小持山を経由し武甲山 → 生川登山口の周回コース)。この状態で山行後のバッテリー残量は99 → 79%でした。測位中断は山頂での昼食・休憩時の約35分程です。他はタイマー一時停止のみとしていたのでバッテリー使用率6.6時間/20%。このモードの侭でも30時間程度は使用出来そうな感じでほぼカタログスペック通りの数値となりました。一泊程度の山行なら余裕で行けるのではないかと思います。
【総評】
6Xで感じていた不満をほぼ全て解消してくれており、買い換えて正解だったと思います。
但し、7Xから内蔵地図の昭文社登山地形図と詳細道路地図が別売仕様となりました。両方の地図を買うと4万近い金額なので6Xから本体価格が実質値上がりしたと考えて良いでしょう。
※良く言えば必要な人だけ買えば良いと言うことなのですが…
参考になった9人
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2022年6月1日 16:27 [1587810-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ・装着感 | 5 |
| バッテリー | 5 |
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|---|---|---|
黄色いバンドが7X、青いバンドが6X |
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fenix 6X Pro Dual Power からの買い換えです。
アクティビティはほぼジョギングという利用の中、6Xでも十分と思っていましたが、
スマホ同様電子デバイスなので2年経過して買い換えを検討しました。
写真の青いバンドが6X、黄色いバンドが7Xになります。
【デザイン】
外観はほぼ変わっていません。
ほんのわずか薄くなった感じです。
画面は一回り大きくなり高精細で表示内容も細かくなりました。
風防がGorilla Glass(6x)からサファイヤガラス(7x)になったので、反射が目立ちます。
写真も7Xが明るく映っているのは反射しているからです。
【操作性】
タッチ操作が可能になり、便利になりましたがこれまでのfenixユーザーの方はついついボタン操作をしてしまうと思います。
そしてタッチを使ってみてあらためてボタン操作で十分と思いました。
1点残念な点があり、ボタンのクリック感が6Xはカチッカチッと小気味よい操作感覚だったのですが、
7xはボタンのクリック感が薄くなりました。
ボタンクリック時の画面遷移は速くなったと感じます。
【機能性】
ジョギングで利用するようなユースケースにおいて、機能に差はないとおもいます。
地図を利用される方は高精細な地図がインストールされています。
【サイズ・装着感】
6xよりも軽くなりました。これは実感できると思います。
6xは5xよりも明らかに軽くなった感じがありました。
7xは6xよりもわずかに軽くなった感じですが、ジョギング時はわずかな差も大きな差になると思います。
装着感は変わりません。
【バッテリー】
土日に外で活動するような場合は、ソーラーの効果があるのかバッテリーも減らず十分持ちます。
6xは1週間に1回くらいの頻度で充電していましたが、7xは2週間、10日くらいになりました。
【総評】
6Xからの買い換えを迷われている方、タッチパネル操作への相当な思いがなければ6Xで十分かなと思います。
6Xの各機能などが洗練されているような形で劇的な進化ではありません。
電子デバイスなのでスマホの感覚で2,3年ごとに旧機種を売って新機種にアップデートするような方は買って良いかなと思いました。
- 比較製品
- ガーミン > fenix 6X Pro Dual Power 010-02157-53
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fenix 7X Sapphire Dual Power 010-02541-31 [Ti Carbon Gray DLC/Black]
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