B660I AORUS PRO DDR4 [Rev.1.x]
- B660チップセット搭載のゲーミング向けMini-ITXマザーボード(ソケットLGA1700)。第12世代インテル Coreプロセッサーに対応。
- PCIe4.0対応PCIe×16スロット、PCIe4.0×4接続対応M.2スロット、intel 2.5GbE、Intel Wi-Fi 6 & Bluetooth 5.1を装備。
- RGB FUSION 2.0によるRGBおよびデジタルLEDテープに対応する。
B660I AORUS PRO DDR4 [Rev.1.x]GIGABYTE
最安価格(税込):¥45,324
(前週比:±0
)
発売日:2022年 1月28日
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2023年8月4日 04:31 [1744460-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 2 |
| 付属ソフト | 3 |
友人から譲り受けたマザーボードで、Celeron入れてたまーに使ってます。光ります。光を制御する端子もあります。
Mini-itxなので拡張性は低い。それでもMini-itxの中では普通な所。Sata端子4本は多分使いません。
ただ背面の端子は比較的多い方だと思います。Wifi速攻で使えますが設定が色々めんどくさいかも。
相性問題はありません。色んなGTX差しましたが問題無しです。
あと他の方が書いてた通りリテールクーラーがそのまま使えない。取り付けたAK400もかなりギリギリ。多分これでやってしまうとヒートシンク付きメモリを使うと干渉します。ちゃんと確認しておくことをおすすめします。
あとマザーボードにあるピンがちょっと少ないかも。何か足りない感は否めません。
biosはちょっと使いづらい。欲しい機能がなかなか見つからない。あのマザーボードにはあったのに、ここには無いって機能もありますのでご注意を。
ただbiosのアップデートはやりやすかった。データ入れたUSB差してボタン押すだけです。
あと最新のCPUに対応するbiosアップデートが速い。14世代対応のアップデートきました。同じく持ってるH670はまだ出てないかも。
windowsダウンロード後、色々なツールとかをダウンロードするように勧めてきますが、RGB2.0(光を制御するソフト)以外いらない。
あと背面がかなり熱い。USB入れると端子が物凄く熱くなります。そのクセに外ファンを回すピンは無い。Mini-itx扱うの初めてなのでもしかしたら無いのが当たり前かもしれませんが。長時間差すことは控えた方がいいです。
価格は最近2万円台に落ちてきていますし、中古でも割と出回っています。安くミニPC作りたい人がいるなら選択肢に入れても良いかもしれません。
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2023年6月7日 15:59 [1723355-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
個人的な感想を長文ではありますがつらつらと書かせていただきます。
以前使用していたB550I AORUS PRO AXとの比較が入っています。
(AMD Ryzen環境ではありますが・・・)
■選んだ理由
・B550Iと同じくパッシブクーリングに重きを置いた放熱構成
ヒートパイプと巨大なバックプレートは小型静音マシンに最適。
・余裕のあるVRM
それほど高スペックなCPUを乗せるわけではありませんが、
負荷時の発熱を抑えるために余裕のあるキャパが望ましいです。
・DDR4で資産流用できる
メモリが流用できる分安く環境更新できます。
DDR5はまだスイートスポットが判然としない黎明期なので、たとえ
値段が下がってもDDR5からDDR5の買い替えが起きないよう様子見です。
・SPDIF端子
外付けDACに接続するために必要です。デジタル出力なので
チップがALC897と少し前のものであっても問題ありません。
■組み込み
端子類の位置はスタンダードで取り扱いに不自由はありませんでした。
3つのファン端子が近い位置に纏まっているためB550Iのときよりも配線が
綺麗に収まります。
M.2固定部はヒートシンクネジとSSD固定ネジが一体化して分離しないので
以前のような扱いづらさは解消されていました。ただし、AORUSロゴの
大きな金属カバーはM.2ヒートシンクを覆うだけの飾りなので放熱には
寄与していません。
AORUSシリーズのITXはバックプレートが大きいのでマザーボード裏面に
触れることを気にせず小さなケースへ組み込めるのはとても楽でした。
■起動と設定
UEFIでXMPを設定したところ再起動後に暗転してPOSTしませんでした。
AlderLakeがサポートする3200MHzなので通らないはずはないのですが。
検証の結果、
Tweaker→Advanced Voltage Settings→DRAM Training Voltage
にメモリのXMP電圧を手動設定することで問題なく動作しました。
Tweaker→DRAM Voltage はAutoのままです。
どうやらXMP電圧がメモリテストに反映されないというバグとも仕様とも
とれない不可思議な問題があるようです。(BIOS F22)
JEDEC準拠のネイティブ3200MHzメモリならばこの問題は起きないでしょう。
あとはWindows起動毎にいらぬソフトをおすすめしてくるので
UEFI内の APP Center Download & Install は無効化しました。
起動時間はB550I比でおおよそ+3秒、やや遅くなっています。
■問題点
致命的な問題がこのマザーボードに採用されているLANチップ
Intel I225-V 2.5Gbpsイーサネットコントローラー です。
その不安定さゆえ評判が悪いことで有名でもあります。
私の購入したものにはRev.3が搭載されていましたが、ルーターとの
接続が頻繁に切れて不安定でした。
これまで同じ構成でCPUとマザーボードのみを乗り換えてきましたが、
こんな現象は初めてです。
I225-VのNVMファームウェアを1.89に更新し、ドライバーをV1.1.4.38に
したところ、問題は解消されました。(Windows11であればV2.1.3.3)
その後しばらくしてルーターとLANケーブルを変えて運用しましたが
こちらも至って安定しています。
環境によっては解決できない可能性もあると思うのでUSB-LAN等の
別アダプタの用意がないと不安なところでしょう。
また、Windows11のクリーンインストールにはI225-Vのドライバーを
組み込んでおかないとネットに接続できずセットアップを進めることが
できない点もハードルを高くしています。
■B550Iからの改善点
B550Iのレビューで気になる点として挙げた以下は改善していました。
・M.2取り付けネジの一体化
・USB-Cの内部端子(ただしGen1)
・UEFI内のマウス感度設定
・UEFI内のSATAホットスワップ設定
■総じて
マザーボードの品質は申し分ない反面、厄介な問題も孕んでいます。
解決可能な問題ではあるものの、対処能力が求められるので
以下の2点いずれかに該当する場合は経験の浅い人にはお勧めできません。
・XMPによるOCメモリを使用する
・オンボードの有線LANを使用する
幸いにもオンボードの無線LANはWi-Fi6に対応しているため、
JEDEC準拠のネイティブメモリと無線LAN接続を前提とする場合のみ
素直な扱いやすいモデルと言えるでしょう。
私としてはトラブルを解決できたので楽しいマザーボードでした。
ただ、あまりに高い価格設定は内容に見合っているとは思えません。
B760Iに期待といったところでしょうか。
- 比較製品
- GIGABYTE > B550I AORUS PRO AX [Rev.1.1]
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- マザーボード
- 1件
- 0件
2022年11月28日 20:44 [1550546-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 1 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
【20221128追記:intelリテールクーラが取付不可!!!】
下記NZXT KRAKEN 120の調子が悪く購入先に修理に出し、その間intelリテールクーラの使用を試みたのですが、なんとこの製品、リテールクーラの取り付けが不可でした!理由はマザーボード端子側の筐体と、リテールクーラのヒートシンク形状を模したプラ部分が干渉するためです(画像参照)。対策としてプラ部分を無理矢理捻じ曲げることで干渉を避けてなんとか取り付けできましたが、リテールクーラーを改造しているとも捉えられるので、この先CPUに不具合が起こった際に保証対象となるかはなんとも言えません…。リテールクーラが取付不可ということは大抵の空冷CPUクーラが干渉して取り付け不可となる可能性があるので、そのような構成で使用する際は十分ご注意ください!
========================
LGA1700、mini-ITX、SPDIF端子ありのB660マザーが唯一この製品だけだったため購入(@ドスパラ通販)。初の自作PCでしたが日本語マニュアル付属だったこともあり、問題なく組み上げることができました。
●良かった点
・背面パネルの端子が豊富。
・日本語マニュアル付き。
・6か月のピン折れ保障、製品2年保証あり
・OSインストール後。BIOSやドライバー等をDLしますか?と自動で聞いてくれた。
●悪かった、改善してほしい点
・発売直後なので仕方が無いが、サポート製品の情報が少ないのと、値段が少々お高め。
・メモリはCorsair CMG16GX4M2D3600C18 [DDR4 PC4-28800 8GB 2枚組]を使用したが、GIGABYTEのRGB Fusion2.0では製品が認識されず、他のファン類とのRGBの同期ができない。
・ビープ音用のブザーが付属されておらず、トラブルシュートの際不便。
●環境
CPU:Core i7 12700
メモリ:CMG16GX4M2E3200C16 DDR4 PC4-25600 8GB×2
GPU:ZOTAC RTX3050
SSD:Crucial P1 CT2000P1SSD8JP
クーラー:NZXT KRAKEN 120
電源:Corsair RM650 (CP-9020194-JP)
ファン類:NZXT AER RGB2
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