虎徹 MarkII Rev.B SCKTT-2100
- 6mm径ヒートパイプを4本採用した、120mm空冷サイドフロー型CPUクーラー。LGA1700対応のリテンションとファン「KAZE FLEX II 120」 を採用。
- 全高154mmの設計により、取り扱いやすさとより多くのPCケースとの互換性が向上。厚みのある銅製受熱ベースプレートにより、CPUの発熱を確実に吸収。
- 58mmと幅の狭いナロータイプのフィン設計により、大型ヒートスプレッダ搭載メモリーとの干渉を回避する。
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2022年3月11日 18:27 [1552495-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 冷却性能 | 2 |
| 静音性 | 3 |
| 取付やすさ | 4 |
現在のpcはi7 3700kを中心としたとても古い構成です。現在、i7 12700kを中心とするpcのアップグレード計画を進行中で、それまでのつなぎとして購入したものです。pcのアップグレードの前にOCで遊んでおこうと思い、今まで使っていた非力なcpuクーラーの買い替えを決意。アップグレード後の簡易水冷は3万のものを予定していてすぐに手が出ず、古いcpuなので比較的安価な虎徹で十分だろうと思い、虎徹を選択。高性能グリスを合わせて買いたかったのですが、cpuクーラーとグリスの同時購入がアマゾンしかできず、アマゾンではなぜか無印虎徹よりこちらのほうが若干安かったのでちこちらをグリスと一緒に購入しました。
【デザイン】
思っていたよりコンパクトでした。ファンをつけてもメモリに干渉しません。
【冷却性能】
前のクーラーがダメダメだったので簡単に比較はできませんが、core i7 3700kをオーバークロックしてOCCT1時間で前のクーラーが4GHzでCPU温度が79℃だったのに対し、虎徹は4.4GHzまで上げて71℃になったのですが、正直、もう少し下がると期待していただけに残念。4.4GHzでの電圧は1.219Vです。電圧をもう少し上げてみたかったのですが、そうするとcpu温度が80℃近くになりそうな気がしたので4.4GHz常用であきらめました。
【静音性】
言われているほどうるさくないです。普通です。静穏ケースに入れているので全く気になりません。
【取付やすさ】
前のクーラー(4点固定式)に比べてはるかに取り付けやすくなっています。しかしソケットがLGA1155だったのでバックパネルのピンの位置を変えなければいけなかったのですが、それが説明書に書いてなく、自分で判断して調節しました。説明書が不親切です。あと、ファンの取り付けがしにくかったです。
【総評】
さすがに10年前のTDP77WのCPUならオーバークロックしても十分に冷やしてくれると思っていただけに残念です。虎徹の時代は終わりました。
【2022/3/11追記】
室温が25℃になり、再度OCCTを10分走らせたところ、90℃を超えてOCCTがストップしたので、CPU倍率を44→43にダウン、それでも82℃です。簡易水冷に変えようと思います。
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