SA30
- A級動作のクオリティとハイパワーを両立するクラスGアンプを搭載したプリメインアンプ。MQA対応、高解像度D/Aコンバーターを搭載。
- 小出力時は低ひずみかつ高コントラストな音質が得られるクラスA方式で、大きな出力が必要な場面では増幅効率が高いクラスAB方式でドライブする。
- Apple AirPlay2やGoogle Chromecastに対応し、スマホやタブレットから手軽に音楽をストリーミングできる。自動音場補正機能「Dirac Live」を装備。
- 3 0%
- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.89 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
3.67 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.60 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.70 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.70 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.60 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.67 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年12月27日 00:36 [1917058-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
逸品館にてセール品を購入しました。年内はARCAM割引クーポンも適用でき、
11万円台で購入が出来ました。
ひとまずCM9s2に接続してみましたが、別途707s2も所有しています。
過去にはD-TK10等も使用していました。
アンプは古いですがPioneerのA-09等を使用した経験があります。
【デザイン】
定価ベースで見た場合、良く言えば質実剛健ですが悪く言えばダサいです。
特にボタン等は価格不相応の質感であり、押下する度フロントパネルがカンカン響くような感じも。
印字も経年でいずれ剥がれて来るかもな、と思うところがあります。
この辺りは他社の方が明らかに上手いです。
工業製品っぽさが好き、という方などには逆にいいポイントになるのかも。
【操作性】
リモコンを用いず本体だけで操作する分には機能の多さの割には分かりやすく感じました。
入力が多く、設定できる項目も多いので取っつきにくくはありますが、
少し躓いた(マニュアルを見る必要があった)のはDIRAC LIVEと無線LANの接続くらいで、
後はそれほど苦労するポイントも無かったです。
【音質】
言葉を選ばずに言うなら「30万円台のプリメインアンプ」として機能を抜きに語るなら及第点とは言えないかもな…とは思いました。
良くも悪くも地味です。鮮やかさが、とか力強さが、とか解像度が、みたいな表現がどれも当てはめ辛い。若干寒色気味かな、と思うくらい。
バランスは非常に取れているのですが、「聴いた時にハッとするか」と言われると目立ち辛いという感じも影響しているかもしれません。
10万円台後半のアンプと比較した場合は優位を取れる場合も多いと思います。
(そういう意味では今の値付けはお得です)
ただ、これはあくまでプリメインアンプとして比較した場合です。
実態としては「DIRAC LIVE]「ストリーマー」「ESS9038採用のDAC」が包含されているわけで、
そこまで見渡した時には当初価格でも十分戦える製品だとも思います。
特にDIRAC LIVEはEQアレルギーの方でない限り強くお勧めできる補正だと感じました。
正直CM9s2は経年劣化も相まってちょっと音楽用途にはどうかな、と思うことが
最近多かったのですが、精密に設定せずともかなり上手く料理してくれます。
インパルス応答の補正が強力な気がしますね。
【パワー】
何気ないですが駆動力はあるな、と感じました。前述の通り解像度等を主張するキャラクターではないので制動性を意識するシーンはあまりないのですが、力負けしている様子はなく、必要十分以上のものは有していると感じます。
【機能性】
ここは音質でも言及した通り多機能です。またChromecastやARCでは音量の制限等も可能で、
再生元側の音量操作のミスによる過大入力を防ぐことが出来ます。
私のような極小木造賃貸に住んでいる人間には自制心を働かせる効果もあり、大変ありがたいです。
(無遠慮にボリュームを上げたりする知り合いへの対策にもなりますね…。)
不満を述べるならまずBluetoothの不在ですかね。それと無線LANがちょっと弱い。
オープンタイプのラックに放り込んでますがChromecastは読込でひっかかりがちです。
【入出力端子】
唯一残念なのはXLR入力がないことでしょうか。この価格帯なら欲しかったな、とは思いました。
【サイズ】
機能比較ではコンパクトと言ってもいいと思います。気持ち奥行をもう少し削ってくれたら嬉しかったですが、それは贅沢かなと思っています。
【総評】
12万円切りであれば破格でしょう。買ってよかったと素直に思っています。
機能が多く、複雑化していたオーディオの構成もシンプル化出来て非常に良かったです。
- レベル
- 中級者
参考になった6人
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2022年2月25日 23:15 [1555077-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
日本再上陸の英国ブランドARCAMのプリメインアンプ。
ハーマンが取扱い。
シンプルで飽きが来ないデザイン。
洗練されていると思います。
外形寸法:433W×100H×323Dmm(突起物含む)
質量:10.7kg
フルサイズですが高さ10cmで圧迫感は少なめだと感じます。
アンプ出力(RMS):130W/ch@8Ω、200W/ch@4Ω
大型スピーカーもダイナミックに楽々と鳴らしていました。
クラスGアンプ搭載で、小出力時は低歪みかつ高コントラストな音質が得られるクラスA方式、大出力時は増幅効率が高いクラスAB 方式でスピーカーをドライブするハイブリッド。
・HDMI(ARC対応)
・デジタル音声入力(光2、同軸2)
・アナログ音声入力(アンバランス3、ステレオミニ1、MM/MC切替PHONO1)
・アナログ音声出力(アンバランス1)
・ヘッドホン音声出力
・WiFiアンテナ、LAN
MQA対応のDAC搭載。
ARC対応のHDMI端子を備えており、テレビと接続して映像系コンテンツを楽しめます。
音場補正「Dirac Live」も搭載。
AirPlay2やGoogle Chromecastに対応。
多機能で実力派のアンプだと思います。
参考になった16人
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