冤罪執行遊戯ユルキル [PS5]
- 無人の遊園地『ユルキルランド』を舞台に、犯罪者と被害者がペアを組んでアトラクションに挑んでいく冤罪脱出ADV&弾幕STG。
- 「メインモード」では、主人公が章ごとに変化する多面的で濃密なストーリーを進めて各事件の謎を解明し、ユルキルランドの真実に迫っていく。
- 「スコアアタックモード」では、メインモードを進めることで解放される、シューティングバトルのみを繰り返し遊ぶことができる。
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.93 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.11 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.77 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.53 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.60 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年11月19日 21:42 [1782147-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
ADVとSTGを合体させた今まで見たことの
無いゲーム。何故この組み合わせにしたのか。
ADVは推理系でオーソドックスな探索、推理、
そして対決の流れだが、探索、推理の部分が
薄味。キャラデザは凄く尖っていて世界観も
良いだけに肝心の内容が薄いのは残念の一言。
この内容なら仮にADV単体でも残念な出来に
なっていただろう。というかADVで一番重要
なのはストーリーだろうに。深みがなさすぎる。
そして対決パートがSTGになっているのだ。
何故か。そのSTGだがSTGというジャンルは
経験がものを言う。私みたいにFC以前から
アーケードとかでSTGをやっている人間に
とってこの程度の弾幕STGは簡単だが経験の
無い人にとってはとてつもなく難しいだろう。
ついでにSTG部分も特筆するべき部分が何一つ
無い。本当にオーソドックスだ。
組み合わせは謎だがどちらかが非常に良く
出来ていたらトータルとしてもある程度の
評価を出せたが、どちらも薄味では…。
とりあえずSTG経験が薄い、苦手な人には
向かないゲームなのは断言出来る。
なんか色々もったいない。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2024年10月26日 18:08 [1896560-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・無人の遊園地「ユルキルランド」を舞台に、冤罪を訴える6人の囚人と5人の執行人がアトラクションに挑む冤罪脱出アドベンチャーゲーム&弾幕シューティングゲーム。
・操作方法(シューティングモード)
左スティック・方向キー 自機の移動
〇ボタン メインショット連射
×ボタン メインショット
×ボタン長押し ホールドショット
L1ボタン・L2ボタン アウトバーストボム
R1ボタン・R2ボタン アウトバーストショット
・メインメニューから選べる項目は3種類。
「MAIN STORY」メインストーリーのプレイ
「SCORE ATTACK MODE」スコアアタックのプレイ
「SETTINGS」各種設定
・購入品。
【評価】
・立ちキャラとテキストウインドウによるアドベンチャー演出でストーリーが進行し、簡易的な脱出ゲームに挑戦し、クライマックスでは縦スクロールシューティングに挑戦する、そんな流れのゲーム。脱出ゲームはアドベンチャーゲームの一形態なので、アドベンチャー演出と脱出ゲームの相性は悪くないが、シューティング部分がいまいち浮いている。どうしても、なぜシューティングがあるの?と疑問に思ってしまう。
・ゲーム開始時にシューティングパートの難易度を「EASY」「NORMAL」「HELL」の3段階から選ぶことができ、一応、シューティングゲームが苦手な人でも、ゲームを進められるような配慮がなされている。また、「SCORE ATTACK MODE」でシューティングゲームの練習をできるようになっているので、下手でもそれなりにトレーニングができる。
・アドベンチャーパートには、オートプレイやスキップ、バックログなど、アドベンチャーゲームとして標準的な機能が備わっている。章ごとに主人公が変わるタイプではあるが、プレイヤーの視点となっているキャラクターにもしっかりとボイスが入っているので、オートプレイで進行しやすい。スキップボタンを押し続けると、未読であっても、ボイスの途中で次のページに行くため、文章を早く読めるのであれば、場面によっては活用しやすい。
・脱出ゲーム部分は、部屋全体ではなく、部屋のひと方向のみを見て、限られた調べられるモノを調べて、ミニゲーム的な謎を解いていくような作り。調べられる範囲が限られているため、何がヒントになっているかわかりやすく、それほど手詰まりするような感覚はない。但し、ヒントが足りなく感じるところはあるため、それなりにごり押しで謎を解くような場面はある。
・シューティング部分は、○ボタンを押しっぱなしにすればメインショットを連射状態になるため、自機の操作に集中して楽しめる。
・ストーリーは、冤罪を訴えているキャラクターの視点で進行するが、プレイヤー自身は彼らが冤罪か本当に犯罪を犯したのかの判断ができないため、いまいち感情移入して楽しめない。そのうえで、執行人からは冷たい態度で接しられ、理不尽ささえ感じる。「ダンガンロンパ」的な、理不尽な環境を舞台にしたゲームを演出しているのだろうが、いまいち狙いが成功しているように感じられない。
【まとめ】
・ストーリーと脱出ゲームとシューティングの相性がいまいちで、モチベーションを保つのが厳しいゲーム。理不尽な設定やストーリーに興味が持てる人であれば、頑張れるゲームなのかもしれません。
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