Optix MEG381CQR Plus [37.5インチ]
モニタサイズ:37.5型(インチ) パネル種類:IPSパネル 表面処理:ノングレア(非光沢) リフレッシュレート(垂直走査周波数):175Hz 入力端子:HDMI2.0x2/DisplayPort1.4x1

-
- PCモニター・液晶ディスプレイ 981位
- ゲーミングモニター 382位
Optix MEG381CQR Plus [37.5インチ]MSI
最安価格(税込):¥389,900
(前週比:±0
)
発売日:2021年12月 2日
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.23 | -位 |
| 発色・明るさ |
4.48 | 4.30 | -位 |
| シャープさ |
4.48 | 4.29 | -位 |
| 調整機能 |
3.04 | 3.77 | -位 |
| 応答性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 視野角 |
4.48 | 4.17 | -位 |
| サイズ |
4.48 | 4.42 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2023年3月10日 17:55 [1691122-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 4 |
| 応答性能 | 4 |
| 視野角 | 4 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
上部にカメラ用マウントが設置できたり、左下の小型OLEDモニタで状態が確認できたりと、他社競合製品に対し上手く差別化していておもしろいデザイン
【発色・明るさ】
性能なりで文句は無い
【シャープさ】
PCモニタである時点でDbD運用が前提となり十分にシャープ
【調整機能】
必要な機能は十分に揃っている
一方、PCでの管理ソフトなど外部からの設定が可能ならばもっと突っ込んだ調整もできるのかと思う
【応答性能】
144Hz対応のため、対応可能な範囲では十分に早い
【視野角】
カーブ型である事もあいまって、視野角で問題になる場面はなかった
【サイズ】
横幅はちょうどいいが、縦方向がもう少しほしかった
【総評】
4Kモニタの方が使い勝手はよいが、ゲーミングと割り切れば悪くない製品
【その他】
左下の小型OLED表示部について、言語設定や表示オフなどの設定項目が本体にない
これらはMSIセンターからGaming Gearを選択することで変更可能となっている
本体単体で設定できないのは不便
とりいそぎ情報として追記
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よく投稿するカテゴリ
2022年5月17日 00:23 [1582688-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 2 |
| 応答性能 | 4 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 5 |
ASUSの4Kゲーミングモニタ(PG32UQ)を予約していましたが、発売後2ヶ月経っても入荷する気配がなく諦めて第2候補のこちらを購入。(モニタタイプが全然違うけど・・・)
【デザイン】
37.5インチと言う割には、さほど大きいとは感じない。(31.5インチ4Kモニタをデュアル環境で使っていたってのもありますが・・・)
たしかに横は900mm近く幅はあるが 縦は420mmくらいと ひと昔前の31.5インチの4kモニタのサイズに近い。
下側以外のベゼルは1.5mmくらいで かなり薄い。その代わり非表示エリアが10mmくらいある。
電源OFFの状態だとベゼルの薄さが強調されとてもスタイリッシュに見えます。
(本製品はサブモニタとLEDが付いているため、下のベゼルが40mmと一般的なモニタの1.5〜2倍程あります)
裏面にもLEDがありますが、大抵の人はモニタの裏面は見えない設置方法だと思うので余り意味がない気がします。私の場合も壁掛け美人という商品で壁掛けにしてあるので全く見えません。
【発色・明るさ】
色域はsRGBカバー率が99.8%・DCI-P3カバー率96.2% 最大表示色 約10億7,300万色、DisplayHDR600対応と普通に使うのであれば申し分ないです。
【シャープさ】
くっきりしていると思います。発色・明るさの良さと相まって画面は見やすいです。
【調整機能】
本体裏にジョイスティックがあり これを使って設定するのですが、調整に多少クセがあるように感じます。設定項目は少なめです。他のモニタのようにアプリを使ってPCからも設定できれば良かったのに・・・。
画面の左下にHMIゲーミング・ダイヤルがついているのも特徴の一つですが、困ったことにマニュアルに使い方が全く記載していない。
設定はMSI CENTERというアプリから行うようです。
CPU周波数や温度、使用率(PCとUSBケーブルで接続しているのですが すべて0を表示していて機能せず)から天気予報、さらにボリューム(10刻みしか動かない)やショートカットも設定できるのですが、モニタサイズが大きいため離して使用しているので そのたびにダイヤルまで手を伸ばすのが面倒くさいです。期待していたほどではなく この程度なら別のガジェットを使った方が便利だと思う。
それから ここまで画面が大きいにも関わらず、PIPやPBPなどのマルチビューに未対応なのが最も不満な点です。
【応答性能】
ネイティブ対応するのは最大解像度で144Hzですがモニタの設定メニューから160Hzさらに175Hzまでオーバークロック出来ます。ただしこれはDP接続のみでHDMI接続では85Hzが最大のようです。
今まで60Hzのモニタしか使ったことがないので、個人的には必要十分です。
【視野角】
IPSなので視野角は広いです。
【サイズ】
ウルトラワイドに未対応のPCゲームやSwitch、PS4などをやるときは、両端がカットされ表示領域が狭くなりますが、それでも縦横比16:9 モニタの29.5インチくらいのサイズ感はありますから小さく感じることもないですし 両端も最初こそ気になるかもしれませんがすぐに慣れると思います。
今までフラットモニタしか使ってこなかったのですが 湾曲率が2300と大きいので 余り違和感を感じませんでした。
ただ その分横幅が長くなり視点の移動は増えるのでFPS系のゲームにはあまり向かないと思います。レース系は視野が広がってとても良いです。
【総評】
37.5インチのウルトラワイドモニタは余り選択肢が多くない状態で、高リフレッシュレートのものになると選択肢はDELLかMSIしかありません。
この2台の性能面での大きな違いはリフレッシュレートでDELLが144Hz、MSIが175Hz(OC時)となります。
MSIにはLEDのライティング機能やHMIゲーミング・ダイヤル、マウスバンジーなどのDELLにはない機能がありますが、価格差も7万円程あり この機能の差にメリットが見出だせるかと言ったところでしょうか・・・。
私は過去にDELLやHPのPCを購入して痛い目に合っていて 出来ればこの手のメーカーは避けたいと思っていたので、7万の差があっても迷わずMSIを選びました。
PS5(4k120Hz)用にモニタを購入する予定でしたが、結果的にPCゲーム用を買ってしまいました。私自身 PS5で4k120Hzのスペックが必要なゲームを持っていないので 結果的にはこれで良かったと思っています。
4Kデュアルモニタからの変更でしたが、モニタが1台減ったことによってGPUの負荷が減りベンチマークも上がり、ウルトラワイドによる大画面で作業領域もそれほど犠牲にせずに済み概ね満足しています。
発売から日が経っていますが価格は 全然下がらないですね。
ネットでも中々 情報も出回らないニッチな商品だと思いますが、しっかり調べてから購入・検討することをオススメします。
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