『【更新】古い2K番組が鮮明な4K番組に生まれ変わります!』 パナソニック プレミアム4Kディーガ DMR-ZR1 ニックネームちゃんさんのレビュー・評価

2022年 1月28日 発売

プレミアム4Kディーガ DMR-ZR1

  • 高画質・高音質設計を採用した4Kチューナー内蔵プレミアムモデルのブルーレイ/DVDレコーダー(6TB)。画質や音質に影響する不要な振動を低減。
  • 映画やドラマをオリジナルのフレームレートに変換する「4K/24p、30p変換出力」を搭載。新4K衛星放送の3番組同時録画が可能。
  • 新4K衛星放送の22.2ch音声をDolby Atmosに変換して出力する機能を搭載。22.2chを生かした立体的な音場空間を体験できる。
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タイプ:ブルーレイレコーダー 同時録画可能番組数:3番組 HDD容量:6TB プレミアム4Kディーガ DMR-ZR1のスペック・仕様

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プレミアム4Kディーガ DMR-ZR1パナソニック

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デザイン4
操作性4
録画画質5
音質5
録画機能4
編集機能4
入出力端子3
サイズ4
【更新】古い2K番組が鮮明な4K番組に生まれ変わります!

Pioneer BDP-LX88と似ています。

本機で22.2ch音声コンテンツが確認できます。

AVレシーバーでもDolby Atmosを確認できます。

4K放送黎明期の22.2ch音声コンテンツが鮮やかに蘇ります。

第69回から71回の紅白までは22.2ch音声で放送されていました。

再放送をつぶさにチェックすると予想以上に22.2ch音声が残っています。

【12/29更新】導入から1ヶ月経過しての更新です。
 古い4Kレコの外付け4T-HDDに整理していた番組全てを本機に「お引っ越しダビング」し、同じ外付け4T-HDDを本機にマウントし直して古い番組を吐き出すまで丸々1ヶ月近くかかりました。時間と手間さえかければ、古い録画番組やハードディスクを有効活用できます。

【古いハイビジョン番組やBDコンテンツが鮮明な4K画質に!】
 今回、本機にダビングした朝の連続テレビ小説「あまちゃん」(2017年)と「ひよっこ」(2012年)は長時間録画モードにも関わらず予想以上の鮮明さで鑑賞できました。昔D-VHSで録画したTSモードのBSデジタル番組は生々しいほどの4K画質で蘇ります。BDの映画作品も4K-UHD購入が不要と思えるほどで古いコンテンツを大量に持っているほど恩恵に授かることができます。
 ただし限界はあり、アナログ放送時代の低画質なコンテンツや古い地上波の再放送など、元々の画質が悪い番組での伸び代は余り期待できません。
 もちろん2018年以降の4K番組はこれ以上無いと言うほどの鮮明さで再現でき「残して置いて良かった」と自分で自分にご褒美を与えてくれる機械です。

【お引っ越しダビング】DMR-ZR1では古い4Kレコーダーから4K画質のままダビングできるようになりました。その際は古い4Kレコーダーから番組を削除することも出来ますが、ダビング先ではコピワンのままです。ダビング元とダビング先のレコーダの電源が切で予約録画中でないほか、長時間録画モード変換中でない事などダビングモードが作動するまでの制約があり4TB分全てダビングするため予約録画は使わないようにしました。有線LANで接続してダビングすると倍速で完了します。

【ダビング動作中の制約】内蔵HDDから外付HDDへのダビングは、お引っ越しダビングより短時間で完了しますが、レコーダー側の処理の負荷が大きくなるため、ダビング中は22.2ch音声をDolby Atmosに変換する機能が使用できなくなります。

【外付けHDD】この機種で6TBクラスの大容量対応になるかと思いましたが、残念ながら初代機と同様、4Tバイト制限のままで同時接続は1台のみです。

【長時間録画モード時の音声】初期設定で「4K画質の音声ch数優先」「入」を選択すれば22.2ch音声を残すことが出来ます。本機を導入しなければ触れることのない設定メニューです。

【最初の書込】
 2022年11月末に入手しました。BDレコーダとして6台目、4Kレコーダとして3台目になり、この先、録画番組の全てを見切ることも難しく自分的には終(つい)のレコーダにしたいです。

【デザイン】少し地味な印象ですが、他社の高級機と重ねても違和感がありません。できればリモコンなしでも操作出来るようフロントパネルに必要最小限のボタンを配置して欲しかったと思います。

【操作性】他社機から乗り換えた方には使い難いそうですが、長年使い慣れたDIGAですから全く違和感なく使えます。操作レスポンスに引っかりなくサクサク使えます。プレミアム機種だけあってリモコン中央部に「再生設定」ボタンがあり音声モードの確認と切り替えや画質調整も即座にできます。また「画面表示」ボタンで映像や音声のビットレートも確認できるようになったのも地味に嬉しいです。

【4Kダビング】地味と言えば古い4K DIGAから4K録画番組が引っ越しできるようになったのが嬉しいです。この機能のおかげで2018年12月の4K放送黎明期の22.2ch音声番組を全てZR1に引っ越しできました。

【22.2ch音声】幸か不幸か?初代4K DIGAは4K番組をDRモードでしか録画できず、これが幸いし当時録画した番組に22.2ch音声が残っていました。4K画質で長時間録画が可能になった2台目の4K DIGAでは、初期設定を変更しておかないと、せっかくの22.2ch音声が記録できなくなります。

【画質】70インチ4Kテレビと120インチスクリーンと疑似4Kプロジェクターで見ています。最初の頃は2台目4K DIGAより少し画質が良いかなと言う印象でした。しかし、1週間以上使ってみるとジワジワと映像の品位が高いことが分かります。特に顕著なのがBS2Kや地上波番組のアップスケーリング能力で高品位なスタジオ収録の生放送番組では4K放送と遜色のない画質で民放各局の4Kアップスケーリング番組より間違いなく高画質です。
 もちろんBDコンテンツや4KUHD-BDコンテンツもこれ以上ないほどの画質で再現でき、出来ればハイエンドクラスのネイティブ4Kプロジェクターで観賞してこそ真価を発揮できるものと思います。

【音質】本機で最も顕著なのが音質で少しやり過ぎなくらい地デジ番組でも超高音域が出てきますが、音質面については1週間ほどで全容を把握できないため、次回の更新時に詳しく記したいと思います。
 皆さんから最も関心が持たれる22.2ch音声のDolby Atmos再生ですが4K本放送黎明期からの22.2ch音声番組を大量に録画していたこともあってDolby Atmosの三次元的に広がるホールトーンなどリッチに再現され、立地の良い自宅Dolby Atmos対応ホームシアターにて素晴らしい音質で再現でき30数万分の価値は確実にあると思います。
 なんちゃってAtmosじゃなく本格的なAtmos変換になるため、会場の音源配置に忠実過ぎて音響的に違和感すら感じることもあり間違いなくDolby Atmos変換機能は本物です。

【録画】従来のDIGAから大きく変わりありませんが、6TB-HDDのおかげで4K番組のDRモードでも残量を気にせずドンドン録画できます。

【端子】歴代のDIGA高級機にはバランス出力端子があり当然あるものと思っていましたが、本機では割愛されてしまい残念に思います。同軸と光のデジタル音声はありますが、音声出力専用として使用できるHDMI端子を活用すべきでしょう。

【総評】22.2ch音声をDolby Atmosで再生できる本機はパナソニックでも最初で最後の機種になる可能性もあり、4K DIGAで22.2ch音声コンテンツを大量に保有されている御仁は入手できるウチに入手されたら良いと思います‥(汗)

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録画画質5
音質5
録画機能5
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ジワジワと目と耳に沁み入る素晴らしさ

Pioneer BDP-LX88と兄弟機のようです。

22.2ch音声コンテンツが確認できます。

AVレシーバーでもDolby Atmosを確認できます。

   

古い4K DIGAからダビングするとコピワン番組になりますが22.2ch音声はキープ!

   

 2022年11月末に入手しました。BDレコーダとして6台目、4Kレコーダとして3台目になり、この先、録画番組の全てを見切ることも難しく自分的には終(つい)のレコーダにしたいです。ちなみに他のDIGA5台も全て完動品で数日前も3台目レコーダで録画した「あまちゃん」を見て感動しました。

【デザイン】少し地味な印象ですが、他社の高級機と重ねても違和感がありません。できればリモコンなしでも操作出来るようフロントパネルに必要最小限のボタンを配置して欲しかったと思います。

【操作性】他社機から乗り換えた方には使い難いそうですが、長年使い慣れたDIGAですから全く違和感なく使えます。操作レスポンスに引っかりなくサクサク使えます。プレミアム機種だけあってリモコン中央部に「再生設定」ボタンがあり音声モードの確認と切り替えや画質調整も即座にできます。また「画面表示」ボタンで映像や音声のビットレートも確認できるようになったのも地味に嬉しいです。

【4Kダビング】地味と言えば古い4K DIGAから4K録画番組が引っ越しできるようになったのが嬉しいです。以前は2K録画番組しか引っ越しができず、2022年になってから初代4K DIGAもファームウェアのアップデートで4K録画番組が引っ越しできるようになりました。この機能のおかげで2018年12月の4K放送黎明期の22.2ch音声番組を全てZR1に引っ越しできました。

【22.2ch音声】幸か不幸か?初代4K DIGAは4K番組をDRモードでしか録画できず、これが幸いし当時録画した番組に22.2ch音声が残っていました。4K画質の長時間モード録画では22.2ch音声が除外され5.1ch音声が残るため、4K画質で長時間録画が可能になった2台目の4K DIGAでは、せっかくの22.2ch音声番組が長時間モード録画の弊害で再現できなくなっています。

【画質】70インチ4Kテレビと120インチスクリーンと疑似4Kプロジェクターで見ています。最初の頃は2台目4K DIGAより少し画質が良いかなと言う印象でした。しかし、1週間以上使ってみるとジワジワと映像の品位が高いことが分かります。特に顕著なのがBS2Kや地上波番組のアップスケーリング能力で高品位なスタジオ収録の生放送番組では4K放送と遜色のない画質で民放各局の4Kアップスケーリング番組より間違いなく高画質です。
 もちろんBDコンテンツや4KUHD-BDコンテンツもこれ以上ないほどの画質で再現でき、出来ればハイエンドクラスのネイティブ4Kプロジェクターで観賞してこそ真価を発揮できるものと思います。

【音質】本機で最も顕著なのが音質で少しやり過ぎなくらい地デジ番組でも超高音域が出てきますが、音質面については1週間ほどで全容を把握できないため、次回の更新時に詳しく記したいと思います。
 皆さんから最も関心が持たれる22.2ch音声のDolby Atmos再生ですが4K本放送黎明期からの22.2ch音声番組を大量に録画していたこともあってDolby Atmosの三次元的に広がるホールトーンなどリッチに再現され、立地の良い自宅Dolby Atmos対応ホームシアターにて素晴らしい音質で再現でき30数万分の価値は確実にあると思います。
 なんちゃってAtmosじゃなく本格的なAtmos変換になるため、会場の音源配置に忠実過ぎて音響的に違和感すら感じることもあり間違いなくDolby Atmos変換機能は本物です。

【録画】従来のDIGAから大きく変わりありませんが、6TB-HDDのおかげで4K番組のDRモードでも残量を気にせずドンドン録画できます。

【編集】これも従来のDIGAから大きく変わりありませんが、今ではほとんど編集をしなくなりましたので割愛します。

【端子】歴代のDIGA高級機にはバランス出力端子があり当然あるものと思っていましたが、本機では割愛されてしまい残念に思います。同軸と光のデジタル音声はありますが、音声出力専用として使えるHDMI端子からオーディオ機器に直結し、映像はディスプレイやプロジェクターへの直結が良いのかもしれません。自分的には複数のレコーダーや再生機を使用しているので映像と音声の分離接続は切り替え面倒ですね。

【総評】本機がリリースされた2022年1月以降から4K放送での22.2ch音声付き番組は極端に少なくなりました。8Kで制作した番組の大半は22.2ch音声のため、4Kで再放送をすると22.2ch音声付きになりますが、その再放送すら月数本くらいで番組表をつぶさにチェックしないと見つけられません。
 おそらく、8K制作番組が減少して新規の8Kコンテンツが少なくなったことが4K放送での22.2ch音声番組が少なくなった原因と思われます。
 8K放送は2018年以降ほとんど普及しておらず、前回のワールドカップ・ロシア大会では録画中継で8K放送されていましたが、現在放送中の2022年カタール大会の試合中継は皆無で8Kで積極的に放送をすれば普及に加速つきそうなものですが、最近のNHK8K放送はかなり投げやりになっていることは間違いありませんから何かを暗示しているのかもしれません。
 そういった状況から22.2ch音声をDolby Atmosで再生できる本機は最初で最後の機種になる可能性もあり、4K DIGAで22.2ch音声コンテンツを大量に保有されている御仁は入手できるウチに入手されたら良いかなと思います‥(汗)

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