KI-PX75-W [ホワイト系]
- 900mL/hのパワフル加湿ができる、「プラズマクラスターNEXT」搭載ハイグレードモデルの加湿空気清浄機。「スピード循環気流」で効率よく空気を浄化。
- 「COCORO HOME」アプリを使ってスマートフォンの位置情報を利用することで、空気の汚れだけでなく、不在/在室の状況に合わせた運転に切り換えられる。
- タンクのキャップに簡単装着できる「Ag+イオンカートリッジ」で、タンクやトレイのぬめりや臭いの原因となる水中の菌を抑制。
最安価格(税込):¥54,500
(前週比:-3,500円↓
)
発売日:2022年 1月14日
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2024年7月15日 19:40 [1863812-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 清浄能力 | 4 |
| 脱臭能力 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
サイズは若干、大き目ですが、シンプルなデザインで空気清浄機の王道のデザインです。
【使いやすさ】
操作は簡単です。ただ、加湿用の水のタンクが小さく、我が家はリビングで使用していますが、その場合は、一日に数回、水の補給が必要な点はマイナス。
【清浄能力】
リビングに置いていますが、キッチンで料理を開始した際も空気清浄機能が反応するため、性能は高いと思います。
【脱臭能力】
同じく、料理の匂いに反応して脱臭します。能力も高いと思います。
【静音性】
リビングで使用していますが、音が気にならないです。
【サイズ】
思ったよりも大きいですが、キャスターがついており移動はしやすいです。
【総評】
基本的な機能は満足しています。
ただ、冬場の加湿に関しては、タンクが小さく一日に数回、水の補給が必要なためこの点がマイナスポイントです。
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2024年1月31日 18:30 [1808040-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 清浄能力 | 5 |
| 脱臭能力 | 5 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 3 |
参考になった3人
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2023年12月17日 20:43 [1792631-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 4 |
| 脱臭能力 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
無難なデザインでインテリアに溶け込みます。
【使いやすさ】
付けっぱなしで放置しておけば良いだけです。
【静音性】
パワフルモードにしなければ気が付かないくらい、静かです。
【サイズ】
大きい部屋でも使用可能なため、それなりのサイズはあります。
【総評】
部屋の大きさに合わせて、ラインナップがありますので適した商品を購入しましょう。
ただし、大は小を兼ねるため悩んだ場合は大きい方をオススメします。
PX100のレビューでも書きましたが、後継機RXシリーズ、最新機種SXシリーズ、本機種PXは、全てまったく同じものです(付属品が少し変わるのみ)。
型番を変えて、新商品として販売しているだけです。
在庫処分としてRXの価格が下がっていますが、まだまだ多くのところにPXはあるようです。
PXならば、かなり安く購入できるチャンスがあるので、見掛けたら逃さないようにしましょう。
繰り返しになりますが、最新のSXは、2世代前の本機PXと同じ製品です。
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2022年1月29日 20:26 [1544332-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 4 |
| 脱臭能力 | 無評価 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
サイズ感の違い。左からPX-100、PX-75、PX-70 |
「プレフィルター自動掃除」機能を備えた分、PX-70(右)に比べて奥行がある |
背面の違い。手前からPX-70、PX-75、PX-100 |
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2枚の加湿フィルターを使用した「二層構造加湿フィルター」を採用 |
「使い捨て加湿プレフィルター」の利用も可能 |
シャープのプラズマクラスター加湿空気清浄機の2022年モデル。"プラズマクラスターNEXT"を搭載した最上位ラインの「KI-PXシリーズ」のうち、適用床面積が約34畳のモデルで、機能的にはPX100に次ぐグレードにあたる。11月下旬に行われたメーカー主催の内覧会でチェックした。
現状最高仕様にあたる、イオン濃度50000個/cm3以上の"プラズマクラスターNEXT"機能を搭載。メーカーによると、付着ニオイ原因菌の除菌や付着排せつ物臭の消臭のほか、付着ウイルスの作用抑制スピードアップなどの効果が確認されているという。
最上位モデルと同様に「プレフィルター自動掃除」機能も搭載する。プレフィルターに付着したホコリを2本のくし歯が定期的に稼働してこそぎ取って回収してくれる機能で、お手入れの手間を省いてくれるのがメリットだ。取り除いたホコリはダストボックスに溜められ、ゴミ捨てのタイミングも音声で通知してくれるためお手入れのし忘れを防ぐことができる。
加湿フィルターに風を集めて気化効率を高める「加湿集中ガイド」と、2枚の加湿フィルターを使用した「二層構造加湿フィルター」を採用。これにより、業界トップレベルの900ml/hの加湿量を実現しているのも特長だ。加湿フィルターは、「使い捨て加湿プレフィルター」を利用することができ、ニオイの原因となる汚れが加湿フィルターへ付着するのを軽減できる。多少のランニングコストはかかるものの、衛生面に対する配慮の手厚さは評価できる。
最上位モデルと同様に、「飛沫粒子モード」も搭載。3方向の気流制御ルーバーにより、空気の汚れに応じて自動で気流を切り替え、ウイルス飛沫粒子がよどみやすい天井面を直接狙い、効率よく捕集できるという。その他、センサーで検知した空気の汚れに合わせて、自動で気流を切り換えて効率的に浄化する「おまかせ運転」機能など、空気清浄や加湿に関しては最上位と同等の機能を備えている。
本体サイズや性能以外の最上位モデルとの大きな違いとしては操作部の仕様が挙げられる。タッチパネル式ではなく、通常のボタン式を採用。反面、本体カラーに関してはホワイト系とブラウン系の2色から選ぶことができる。
本体サイズは、幅39.5×奥行30.5×高さ65センチ、重量は約13キロ。水タンクの容量は約3.2L。固定も可能なストッパー付きのキャスターも装備しているので、移動も容易だ。
シャープのハイグレード加湿空清「KI-PXシリーズ」の中では2番目のモデルだが、機能的には最上位とほぼ変わらない。適用床面積が使用環境の条件を満たしてさえいれば、価格的にもハイパフォーマンスなモデルと思う。
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空気清浄機
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(空気清浄機 > ジアイーノ F-MV5000C-W [ホワイト])
5
多賀一晃 さん
(空気清浄機)
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