FLIP 6 [レッド]
- 片手で持ち運べるコンパクト設計でIP67の防じん性能に対応したポータブルBluetoothスピーカー。容積は前モデル比94%と小型化を実現。
- 44×80mm径の楕円形のウーハーと低音増強用のデュアルパッシブラジエーター、16mm径ツイーターを搭載した2ウェイスピーカー構成を採用。
- 同機能を搭載したスピーカーを同時に多数接続する「PartyBoost」機能に対応。2台つないでステレオモードで立体的な音像を楽しめる。
2021年11月30日 16:45 [1523088-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 4 |
|
![]() |
||
|---|---|---|
FLIP 5とFLIP 6の外観比較 |
【デザイン】【品質】
まず、大きく目を引くのはJBL ボールドデザインと言うロゴが強調されたデザインでFLIP 6にも波及したかと言う印象。CLIP 4だと大きすぎるかなと思うこのデザインもFLIP 6では中々映えて見える。まあ、丁度良く見えるのはCHARGE 5かなとは思う。
FLIP 6の表面はFLIP 5と同様で粗目のファブリックとラバーバンパーの組み合わせ、ストラップバーやボタン周りの配列も同一だが、電源ボタンの押し込み感が軽くなってその部分の操作はしやすくなった。FLIP 5は結構固かった。
【音質】【マイク】
デュアルパッシブラジエーター構造はFLIP 5と同様だがFLIP 6はツィータで高音をそこに回せるようになったためか低音も量感が増している。ツィータの追加は高音のキレ向上に結び付いている。EDM系の音楽はより気持ちよく聞けるだろうなと言う印象を持った。
FLIP 6はソニー SRS-XB23に比べるとパンチのある音を聞かせるがモノラルであり、至近距離でのステレオ感を得たいならSRS-XB23を選択することになる。FLIP 6よりピーク感のある音が聞きたいならSonos Roam(Wi-Fi環境が必要)と言う手も考えられる。
【通信の安定性】【端子】
端子はキャップレス防水のUSB Type-C充電端子のみとなる。他のBluetoothやWi-Fiが飛び交っている店内の環境でブチブチ切れるような事は無かった。
【操作性】【機能】【バッテリー】
PartyBoost機能でFLIP 6を含む同機能を搭載したステレオ再生や2台以上の同時接続が可能となる。また、FLIP 6単体では音楽再生のマルチポイントが可能で同時に再生のスタンバイが可能。4,800mAhの大容量バッテリーで最大12時間連続再生が可能とある。
【サイズ・携帯性】
FLIP 6の寸法(幅×奥行き×高さ)は178×72×68mm(幅×奥行き×高さ)で重量は550gとなり、FLIP 5の180×74×69mmより僅かに小さい。モデルチェンジの度に大きくなる傾向が続いていたが歯止めが掛かった形になっている。
競合機種のSRS-XB23は218×76×76 mm、580gと特に縦置きでノッポな感じが強く、Sonos Roamは168×62×60 mm、430gとコンパクトな仕上がりでQiによるワイヤレス充電も可能である。
- 比較製品
- SONY > SRS-XB23
- Sonos > Sonos Roam
参考になった22人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカーの選び方]
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス









