『噂ほどでは、、、? 性能を求めすぎた?』 ZHIYUN CRANE M3 heporapさんのレビュー・評価

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タイプ:スタビライザー 重量:700g CRANE M3のスペック・仕様

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CRANE M3ZHIYUN

最安価格(税込):¥48,400 (前週比:±0 ) 発売日:2021年11月中旬

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満足度3
デザイン5
機能性4
使いやすさ5
噂ほどでは、、、? 性能を求めすぎた?

OM SYSTEM OM-5(バッテリー込み約414g)とキットレンズの14-150mm(285g)、
カメラ操作は無線リモコンRM-WR1を使用しています。

PENTAX K-S2(416g)と35安レンズ(35mm、124g)でも基本的なジンバルとして使えました。
一眼レフはミラーレスに比べると動画が苦手なのでその点がイマイチ。

SONY HX-99を乗せるとガタガタと震えました。
カメラが軽すぎるのかボディーとレンズがそれほど固定されていないのか、モーターの振動を抑えられないようです。

【機能性】
ペイロードは1kg程度ですが、小型軽量なのが最大の売りです。
ただ、小型軽量ゆえに機能も弱めですね。

ジンバルとしての機能は十分にあります。
ただ、定位置で長時間撮影(5分ほど)になると、ちょっとずつズレていくのがわかります。
街中などで移動しながら撮影するのがいいと思います。

照明機能は夜間撮影や室内でインタビューや自撮りなどの近距離撮影をしない限り使わないので、要不要は人に依ると思います。

【機能性2】
ボルテックスモード(柄を水平にする)にするとFOLLOWモード(全方位追従)のみになるようです。
さらにトリガー2回押しの方向リセットが効かなくなり、チルト、ロールを水平に戻すのも、手作業での感覚に頼ることになります。
これが結構致命的です。
バレルロールの後で水平に戻すのも手作業になります。

ボルテックスモードを解除したときに重力方向を見失うようで、上下反転したりで各軸をがちゃがちゃぶつけることがあります。

なお、バレルロールはジョイスティックで手動操作のみとなっています。
ジョイスティックの動作スピードを最速にしても1周12秒かかります。

縦持ちモードはボルテックスモードの変化型で、柄の持ち方は水平のみです。
ジョイスティックは無効、トリガーも無効、リセット位置が規定値のみで、チルトが水平より若干上向きになります。
追従はLOCKモードなのかFOLLOWモードなのかよくわからない状態になり、少しずつ方向がずれていきます。
要するに、使えない。

【使いやすさ】
タッチパネルの言語は中国語と英語の二種類です。
タッチパネルによりタイムラプス、パノラマ撮影と、細かなバランス調整など、ボタン操作以上の操作種類は使えますが、
機能へのアクセスに時間がかかるので、日常的なジンバル撮影として使う機会が少ないです。

【総評】
OM-5とキットレンズの14-150mmではレンズに対してボディーが軽すぎるため、広角端でパン軸の限界を超えて後ろに下げる必要があります。

14-150mmはすこし振動が手に響きました。
レンズが長くバランスが悪いのか、レンズのズーム機構が内部で固定しきれていないのか、CRANE M3の問題なのかわかりません。

パンフォローの "出だし" が少しカクつくようですが、フォローの感度を最大まで上げればまあ、なんとかなりそうです。
その代わり手ぶれに敏感になります。

ジンバルの競合比較はこれらでしょうか。
FeiyuTech SCORP C
FeiyuTech G6 Max

買ってからG6 Maxを知りましたが、FeiyuTechの方が良いのではと思います。
G6 Maxは形状、サイズ、質量、ペイロードはほぼ同じ、機能面もほぼ同じのようで、防滴があるので小雨や雪が降っていても大丈夫です。
CRANE M3は防水・防滴ではありません。

------------------
追加レビュー(調査)

OM-5とLUMIX G VARIO 12-32mm(70g)は、レンズ側が軽すぎてバランスが取れないという結果になりました。

12-32mmに34gの無銘マクロレンズや170gのワイコンを付けるとバランスが取れましたので、
OM-5を使用した場合のレンズの適正重量は約105gから250gということになりそうです。
また、ズームレンズはズーム機構が振動しやすいため、単焦点の方が良いかと思います。

比較製品
FeiyuTech > G6Max

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満足度3
デザイン5
機能性4
使いやすさ5
噂ほどでは、、、? 性能を求めすぎた?

OM SYSTEM OM-5(バッテリー込み約414g)とキットレンズの14-150mm(285g)、
カメラ操作は無線リモコンRM-WR1を使用しています。

PENTAX K-S2(416g)と35安レンズ(35mm、124g)でも基本的なジンバルとして使えました。
一眼レフはミラーレスに比べると動画が苦手なのでその点がイマイチ。

SONY HX-99を乗せるとガタガタと震えました。
カメラが軽すぎるのかボディーとレンズがそれほど固定されていないのか、モーターの振動を抑えられないようです。

【機能性】
ペイロードは1kg程度ですが、小型軽量なのが最大の売りです。
ただ、小型軽量ゆえに機能も弱めですね。

ジンバルとしての機能は十分にあります。
ただ、定位置で長時間撮影(5分ほど)になると、ちょっとずつズレていくのがわかります。
街中などで移動しながら撮影するのがいいと思います。

照明機能は夜間撮影や室内でインタビューや自撮りなどの近距離撮影をしない限り使わないので、要不要は人に依ると思います。

【機能性2】
ボルテックスモード(柄を水平にする)にするとFOLLOWモード(全方位追従)のみになるようです。
さらにトリガー2回押しの方向リセットが効かなくなり、チルト、ロールを水平に戻すのも、手作業での感覚に頼ることになります。
これが結構致命的です。
バレルロールの後で水平に戻すのも手作業になります。

ボルテックスモードを解除したときに重力方向を見失うようで、上下反転したりで各軸をがちゃがちゃぶつけることがあります。

なお、バレルロールはジョイスティックで手動操作のみとなっています。
ジョイスティックの動作スピードを最速にしても1周12秒かかります。

縦持ちモードはボルテックスモードの変化型で、柄の持ち方は水平のみです。
ジョイスティックは無効、トリガーも無効、リセット位置が規定値のみで、チルトが水平より若干上向きになります。
追従はLOCKモードなのかFOLLOWモードなのかよくわからない状態になり、少しずつ方向がずれていきます。
要するに、使えない。

【使いやすさ】
タッチパネルの言語は中国語と英語の二種類です。
タッチパネルによりタイムラプス、パノラマ撮影と、細かなバランス調整など、ボタン操作以上の操作種類は使えますが、
機能へのアクセスに時間がかかるので、日常的なジンバル撮影として使う機会が少ないです。

【総評】
OM-5とキットレンズの14-150mmではレンズに対してボディーが軽すぎるため、広角端でパン軸の限界を超えて後ろに下げる必要があります。

14-150mmはすこし振動が手に響きました。
レンズが長くバランスが悪いのか、レンズのズーム機構が内部で固定しきれていないのか、CRANE M3の問題なのかわかりません。

パンフォローの "出だし" が少しカクつくようですが、フォローの感度を最大まで上げればまあ、なんとかなりそうです。
その代わり手ぶれに敏感になります。

ジンバルの競合比較はこれらでしょうか。
FeiyuTech SCORP C
FeiyuTech G6 Max

買ってからG6 Maxを知りましたが、FeiyuTechの方が良いのではと思います。
G6 Maxは形状、サイズ、質量、ペイロードはほぼ同じ、機能面もほぼ同じのようで、防滴があるので小雨や雪が降っていても大丈夫です。
CRANE M3は防水・防滴ではありません。

比較製品
FeiyuTech > G6Max

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「CRANE M3」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
噂ほどでは、、、? 性能を求めすぎた?  3 2023年1月2日 01:07
軽いのにトルクフル  5 2022年10月4日 21:10
ジンバル初購入  4 2022年6月9日 09:51

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