PowerDirector 20 Ultra 通常版CYBERLINK
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年10月22日
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2022年5月30日 22:29 [1586485-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 機能性 | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 安定性 | 5 |
| 軽快性 | 5 |
| サポート | 無評価 |
| マニュアル | 5 |
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|---|---|---|
編集画面 |
スマートレンダリング(SVRT) |
レビュー書き込みを入れときます。
Power Director(PDR) 20 Ultraの通常版は他社品を含めて全く初めて動画編集ソフトを使う方が対象です。
もしCyberLink製品の何かを使ってるとか、PCにPDRのバンドル版が付属しているとか、他社製の動画編集ソフトがある等の方は割安な「乗換え・アップグレード版」が購入できます。
「乗換え・アップグレート版」の当方レビューをリンクします。
https://review.kakaku.com/review/K0001398538/ReviewCD=1544683/#tab
機能等の個別評価は上記リンクですが、PDRはレンダリング書き出し速度に優位性があるので、今回はこの点を少し詳細に書いてみたいと思います。
色々な編集が完了したら、動画として書き出すレンダリング出力をしますが、PDRのメリットは元動画から無劣化高速に書き出すスマートレンダリングができることと、再エンコードを伴う場合の書き出しであっても他ソフトより高速であることですね。
〇スマートレンダリング(SVRT)(スマレン)について(画像:スマートレンダリングSVRT)。
編集で元素材動画をカットやトリミングした場合はその編集点GOP以外の殆ど全部を無劣化高速でレンダリングできます。PDRはMPEG-2やH.264、H.265の一般に多く使われる映像コーデックを対象としてスマレンが可能です。
この点、プロ仕様ソフトではProRes等の中間コーデックがスマレン対象になるのですが、一般的コーデックでスマレン可能なPDRの利用価値は大きいです。
〇動画変換等の再エンコードを伴うレンダリングについて。
この再エンコする書き出しにおいてもPDRは最速ソフトでしょう。
当方が使ってる範囲ですが、実測比較テストをしてみました。
元動画はXAVC Sの4K 29.97fps 130Mbpsのプロファイルで20秒の素材です。
PCの環境は人により様々ですから、同一PCスペック環境においてのソフト比較です。
この素材をH.264 フルHD 平均ビットレート20Mbpsへ変換するのにかかる所要時間を各ソフトで比較。
まずPDR20では実時間20秒の動画再エンコ変換においてソフトエンコの書き出しで10秒、ハードウェア(NVENC)書き出しではたった4秒で書き出せました。
もちろんスマレンならもっと一瞬の超高速ですが、変換再エンコのケースでも爆速と言えると思います。
このPDRの再エンコ所要時間を1として、テストした各ソフトの所要時間ですが。
・Adobe Premiere Pro・・・ソフト書き出し比較で約2倍かかる、ハード書き出し比較2.8倍。
・Vegas Pro・・・ソフト書き出し比較で約3.5倍、ハード書き出し比較2.8倍。
・DaVinci Resolve Studio・・・ソフト書き出し比較で約1.4倍、ハード書き出し比較1.7倍。
Resolve Studioも速いですが、PDRは画質は別としてダントツ速いという結果に。
ということで、レンダリング書き出し速度の比較を主としたレビユーです。
以上
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