Z690M AORUS ELITE DDR4 [Rev.1.0]
- Z690チップセットを搭載したMicroATXゲーミングマザーボード(ソケットLGA1700)。第12世代intel Coreプロセッサーに対応。
- 12+1+2 Twin Hybridデジタル電源フェーズ設計を採用。オンボードのRGB LEDヘッダーに対応機器を接続し「RGB FUSION 2.0」でコントロール可能。
- PCIe5.0対応PCIe×16スロット、USB3.2 Gen2×2 Type-C、3基のPCIe4.0×4接続対応M.2スロット、intel 2.5GbE 有線LANなどを搭載。
Z690M AORUS ELITE DDR4 [Rev.1.0]GIGABYTE
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年11月12日
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2023年8月25日 14:51 [1750629-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
Core i5 13600Kを使用するにあたり、メモリーを流用することにしたため、強いて新しいZ790チップセットマザーを使用する必要は無かった。
このマザーについて調べてみると、BIOSの更新で第13世代インテルCPUに対応するとのことだったので購入したが、廉価版の板のため、CPUなしでのBIOS更新が出来ず、一旦旧CPUを装着した状態でないとBIOS更新が出来ないことが分かった。
そのため、対応CPUを入手する手間が掛かったが、BIOS更新後は無事に第13世代core CPUが動作している。
ゲームをすることもなく、動画編集、エンコードが主目的のため、安価に充分な性能が得られて満足している。
ただ、手元に対応ソケットのCPUを持っていない場合は避けるべき。
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2023年7月5日 07:20 [1734286-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 2 |
一部13700KFへのレビューと重複する内容がありますがご了承ください。
13700Kを導入するにあたって、mATXで電源回路がそこそこでDDR4…と探していてこれと決めました。
【安定性】
デフォルトでは電力無制限設定。電圧も盛り盛り。
むしろ安定はするんでしょうけどやりすぎ感すらあります。
良くも悪くもそのおかげか高負荷をかけてもMOSには余裕を感じました。
MOSの発熱は少ないです。
CineBenchR23で1.45Vも盛って300W消費していたので
ちゃんと冷やせるまで電圧を下げるのに苦労しました。デフォでのスコアは約30700点
あれこれ弄って同ベンチでスコアそのままの30919点で198Wまで下げることができました。
MSIのLiteLoadのような機能はないので自分で設定値を探っていくタイプとなります。
オフセットだけでは絶対に安定しません。
あと他の方も言われていますが、特にOS起動時にコイル鳴きがあります。
SATAにアクセスしたときだけのようなので、将来的にはM.2だけにしてもいいかもしれませんね。
【互換性】
DDR4を目的に買ったのでDDR4が使えるのはありがたいです。
UEFIのファンコンがPWMかDCかの自動検出かつ回転検出になっていたのも良かったです。
過去にカーブの初期設定値が低すぎて3ピンのポンプが回らず、回り始めたころには既にスロットリングなんてのも経験しましたが、
自動検知のおかげかポンプが回り始めるまで昇圧されていました。
そういう水冷が増えてきたので改良されたんでしょうかね。
【拡張性】
USBポートはI/OパネルにTypeAが9個にTypeCが1個、これだけあれば不自由しなさそうです。
SATAの6ポートは自分には過剰だと思いました。
また背面オーディオ出力端子がマイク、ライン、S/PDIF(角)の3つでシンプルでよいと思いました。
M.2が3スロットのうち1スロットは純正ヒートシンク付きですが
私は純正ヒートシンクは使っていません。Gen4x4を冷やすには絶対にあれじゃ冷えないと思います。
mATXで組むには持て余すくらいあると思います。
【機能性】
非対応CPUしかない、という場合でもUSBメモリさえあればBIOSの更新ができるのはありがたいです。
そのためだけに対応CPUを買ったりしなくて済みます。
また、ファンコンの制御トリガー温度を
CPUとシステム以外にもMOSやPCIe x16(グラボ直下?)等から取ることもできるのでセッティングの幅が広がります。
これからファン構成を決めていこうと思います。
BIOSを更新してもファンの設定は消えないというのも良いと思いました。
【設定項目】
豊富です。
逆に言うと色々弄りたいなら難易度も上がります。
上にも書きましたが低電圧化は本当に苦労しました。
MSIだとLLCとLiteLoadのプリセットを選んでおけば大体良いですが、こちらは細かく数値で設定していく感じです。
めんどくさいですが理解できればかなり追い込めます。
ラクにやりたい人にはおすすめしません。
またBIOSはすごくもっさりしています。
上記のように細かく設定できるためBIOSをいじる時間も長くなると思いますが
それでもストレスがたまります。
【付属ソフト】
GPUもGIGABYTE製なのでLED制御ソフトがRGBFusion1つになってスッキリしました。
チューニングもGPUはAfterBurner、ファンはBIOS、CPUはIntel XTUと使い分けていれば意外と純正ソフトは使いません。
GIGABYTE Control Centerについて
そもそも使い勝手がいまいちですし、勝手にWindowsのユーザーアカウントを作られるのは気味が悪かったです。
過去から熟成されてきた各ソフトを個別に入れていく方がいいです。
またGCCと従来のRGBFusionとLED制御ソフトが2つインストールできてしまうので
互いの制御が干渉してすごい光り方になります。壊したかと思いました。
私の場合はRGBFusion単体だけにしています。
【総評】
このクオリティでこのお値段なら買いじゃないでしょうか。かなりコスパがいいと思います。
というかDDR4使えてZ690/790で…となるとボード自体が限られます。
もう在庫も枯渇寸前ですし、DDR4をお持ちで移行を検討されている方は有力な選択肢だと思います。
【構成】
CPU:Core i7 13700KF
M/B:GIGABYTE Z690M AORUS ELITE DDR4+反り防止金具
水冷:MSI MAG CoreLiquid 240R V2+猫グリス01R
ラジエターファン:Cooler Master SickleFlow 120 x4 プッシュプル
RAM:Corsair CMK16GX4M2A2666C16(V.3.21) 8GB×4 →3600 32GBへ変更予定
VGA:GIGABYTE GeForce RTX 3070 GAMING OC 8G
M.2 SSD:Crucial P5 Plus 1TB、Intel 760p 512GB
2.5" SSD:Crucial MX500 1TBx2
ケース:Fractal Design Focus G Mini
ケースファン
背面:Cooler Master SickleFlow 120 x1
天板:Cooler Master SickleFlow 140 x1
電源:SuperFlower LEADEX3 750W 80+Gold
OS:Windows10 Pro / 11Pro デュアルブート
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2022年11月6日 15:10 [1642579-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
低価格帯でも機能豊富なマザーです。
しかもMicroATXサイズというのはどこもラインナップが少なく、貴重です。
このサイズでもSATA6ポート、ファンコン6系統あるのが気に入りました。
現役中は通常ATXケースで使用し、現役引退後はコンパクトなMicroATXケースに入れ替えてサブ機にできます。
唯一気になったのはSATAアクセス時のみコイル鳴きのような音が少し聞こえる点です。
とはいえ普段はNVMEしか使わないので大きな問題ではないです。
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2022年8月29日 12:36 [1615307-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
【安定性】
i7-12700との組み合わせです。現在3ヶ月ほど経過していますが、トラブル無く安定して稼働しております。
【互換性】
LGA1700のみandDDR5非対応ですが、まぁ割り切って購入しているので気にはしていないです。
【拡張性】
MicroATXでM.2SSDを3本搭載できる拡張性は素晴らしいですね。ケーブル増やしたくないのでシステム・データともM.2SSDにしました。快適です。
【機能性】
何と言ってもバックパネルが最初からくっついてるのが良いですね。他も必要十分と言った感じです。
【設定項目】
やや分かりづらい部分もありますが、大きく不満を感じてはいません。
【付属ソフト】
BIOS関連、FAN関連、RGB関連(私は光らせないのであまり関係ないですが…)など、一通り揃っているのではないでしょうか。使いにくいと感じたことはありません。
【総評】
GIGABYTE+MicroATX+バックパネル付き+M.2SSDは最低2本+LGA1700で探してたどり着きました。
自作を始めた時からずっとGIGABYTEマザーを使っており、これまで大きなトラブルもなく使えてきているので、私にはベストマッチの一枚でした。
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2022年6月4日 17:11 [1588759-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 2 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
【安定性】
K付きi5との組み合わせですが安定しています。
(特に重い処理していないですが)
そこそこ上位モデルのせいか7年前のものよりマザーボード全体ががっしりしてる気がします。これはUD効果なんでしょうか。
【互換性】
LGA1700しか使えないので互換性は…/(^o^)\
DDR4が使えるのが良いくらいですね!
【拡張性】
最近のトレンドかPCIスロットよりもM.2が増えましたね。
大抵のものはUSBで何とかなると思うので個人的にも良いと思います。
ストレージちょい足ししたい時にM.2のほうが場所とらないですしね。
【機能性】
M.2用のヒートシンクがあったり、BIOSverを簡単に上げられたりと一通りのものはあるのではないでしょうか。
でっかいヒートシンク兼バックパネルみたいな感じになっていてバックパネルをはめる手間がないのは良いです。
【設定項目】
DDR5だと色々設定項目増えるみたいですが…。
BIOSあたりは普通の内容かと思います。
【付属ソフト】
あんまり使いそうなものはないですが、BIOSあたりは便利かなと。
OS入れた後に付属ソフトを入れるか急に聞かれますw
【総評】
ストレージ変更くらいはちょこちょこやっていましたが、7年ぶりにCPU含めて組みました。
これでWindows11にも対応できそうです。
なんか最近のマザーってがっしりしてるんですかね…。15年位前のUDシリーズあたりは色々はめるときにもうちょっと軋んでた気がします。
色々進化してて良いんですが、SWとかHDD-LEDとかのコネクタ刺す部分も進化してほしいですね。
毎回+−間違えたり刺さりが甘かったり…。
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2022年3月10日 00:44 [1559787-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
【安定性】
購入して2か月ほど使ってみましたが、搭載されているNIC(Intel l225-V)が再起動後動作しなくなるという現象が発生します。
それ以外に関しては、おおむね安定した印象があります。
電源周りに関しては、この価格帯の中では安定している印象を受けます。
【互換性】
現状高価なDDR5メモリではなく、従来環境で使用していたDDR4メモリが最新の12xxx環境下で使いまわせるのはお財布にうれしいです。
また、PatriotのOCメモリをDDR4-4133(XMP)吊るしで使えたのには高評価です。
若干メモリとの相性がシビアと聞いていただけに拍子抜けするほどあっさり読み込めました。
【拡張性】
Micro-ATXマザーでありながらM.2を3枚、グラボ2枚を許容する拡張性があり、評価が高いと感じました。
【機能性】
Z690のMicro-ATXでオンボードサウンドカードにS/PDIFがあることが購入の決め手でした。
ただしS/PDIF出力の場合7.1chには対応しないとの事で減点です。
M.2やSATAのRAIDにも対応しているところも評価ポイントです。
ただしWi-Fiの非搭載など低価格なりの妥協点も見られます。
【設定項目】
UEFIの設定項目は十分すぎるくらい豊富です。
付属ソフトによるARGB管理はUIが分かりにくくモノによっては意図しない動作をすることがあります。
【付属ソフト】
付属ソフトに関してはネットからダウンロードする形になりますが必要十分でした。
正直こんなに数は必要ないと感じる…。
【総評】
普通に使う分には価格も安く機能も良いと感じます。
UEFI(BIOS)の更新が遅いように感じるが、今後に期待です。
NICのトラブルに関してはl225-Vの持病のようなものらしいので、
GIGABYTEさんの責任ではないと思いますが蟹のNICでは起きないトラブルですのでパーツの厳選を頑張ってほしかった…。
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2022年1月15日 11:26 [1539703-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
【安定性】
特に問題なく動作してます。
【互換性】
メモリなど旧システムから流用したが問題なし、m.2もサポートリストに記載あるものなら問題ないでしょう。
【拡張性】
必要充分です。
【機能性】
ryzen2700xから12700KFの移行なので快適です。
【設定項目】
細かくはいじってませんがいろいろできるようです。
【付属ソフト】
【総評】
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2022年1月12日 08:18 [1538851-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
※PCを組んでから1週間程のため、
今後安定性に変化があれば記事をアップデート予定です。
【安定性】
とても安定しています。
※総評に記載します。
【互換性】
動かないソフトなどは、
当方の環境では発生していません。
【拡張性】
M-ATXである事や、
総評にも記載をしておりますが、
M.2 SSDでRAIDを組むという設計思想のため、
幅広い拡張性があるわけではありません。
【機能性】
機能面は優秀だと思います。
電源回りもダイレクト駆動の12+1+2フェーズと贅沢で、
PCI-Express5.0(x16)にも対応しています。
その他2.5G Intel LANの搭載や、
USB3.2 Gen.2×2 Type-C、
そしてUSB3.2 Gen.2 Type-Aもあり、
機能面で不満はありません。
【設定項目】
BIOSの殆どの項目がAuto設定になっていて、
基本的にはマザーボード任せで動きます。
もちろん(項目によっては)詳細に設定も可能です。
但しメニュー階層が深く少し分かりづらいので、
評価を1点下げています。
【付属ソフト】
使用していないため未評価です。
【総評】
当方の環境ですが以下となっています。
CPU:Core i7-12700K
FAN:AK620
M/B:Z690M AORUS ELITE DDR4 [Rev.1.0]
MEM:W4U3200CM-16GR x 2
P/W:MPG A750GF
M.2:CSSD-M2B1TPG3VNF
HDD:ST8000DM004 x 2
主な用途はエンコードのため、
外付けGPUは搭載せず内蔵GPUのみで運用しています。
OCも一切行っておらず定格動作で使っています。
今回はPCケースを流用した為M-ATXから選んだのですが、
B660よりはZ690を選びたいという事と、
2.5GLanを搭載している物が欲しく調べた所、
以下の2モデルが該当しました。
・Z690M AORUS ELITE DDR4
・ROG STRIX Z690-G GAMING WIFI
念の為マザーボードメーカのサイトも見て、
今後発売されそうな板も調べてみたのですが、
M-ATXかつINTEL 2.5G LANを搭載しているマザーボードは
ASUSとGIGABYTEしか発売予定がなく、Z690世代のM-ATX板では、
このマザーボードはベストバイになるのかなと思っています。
<M.2 SSDの安定性>
他のレビュア様が書いているM.2 SSDの安定性が心配でしたが、
CFD販売のCSSD-M2B1TPG3VNFで問題なく安定動作しています。
※F6a BIOSを使用
CrystalDiskMarkも問題なく完走しますし、
Read/WriteともSSDのスペック通り高い数値が出ています。
<メモリ>
使っているメモリの型番はW4U3200CM-16GRで、
中身はCrucialのCT16G4DFRA32A(2021年モデル)そのものです。
CFD販売がシールを張り替えて販売しているようです。
GIGABYTEのサポートリストでは、
16GBメモリは、ダブルサイドでありかつ2019年モデルである
「CT2K16G4DFD832A」が動作検証済みメモリとなっていて、
2020年モデル「CT16G4DFS832A」や、
2021年モデル「CT16G4DFRA32A」の検証はされていませんでしたが、
同じCrucialだからいけるだろうと試した所、
問題なく動作しており安心しています。
<2.5G Intel LAN>
このマザーボードの最大の売りは、
何より2.5G Intel LANを搭載している事と思います。
外付けで同等製品である「I225-T1」を購入すると、
それだけで1万円前後かかってしまうので、
コスパ面でも得をした気分になれます。
これまで多くのマザーボードが、
I219-V(1G Intel LAN)を採用していましたが、
I225-V(2.5G Intel LAN)は、
スループットも体感上高くなっているようで、
サクサクとネットが使えている気がします。
※体感なので恐らくプラセボですが…。
<改善点>
改善点を挙げるとすれば、
M.2 SSDが3スロットは多すぎるので、
PCI Express x4が1つあれば良かったなという点が1つ目です。
また3スロットつけるのであれば、
1つはSATAのM.2 SSDもサポートして欲しいなとも感じました。
ですが、このマザーボードの設計思想が
「M.2 SSDでRaidを組む」という事なので、
ここを求めても仕方ないのかなと割り切っています。
===
以上となりますが、毎日それなりの時間稼働させて使っていますが、
現時点では安定して動いており、良い意味で拍子抜けしています。
毎回CPUは大体3世代周期で買い替えているので、
3年位はこの環境で使う予定です。
この先も引き続き安定動作してくれる事を期待しています。
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2022年1月3日 10:40 [1535963-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
このマザーボードで使用しているパーツ
CPU:i5-12600K VGA:GTX 1650 KalmX モニタ:VX2882-4KP
CPUクーラー:NH-L12S メモリ:TED432G3200C22DC01 ケース:Versa H18
光学ドライブ:BDR-XS07JL
まず組み上げて起動して最初のエラー音は鳴ったが起動音のビープ音がほとんど鳴らない。
購入したツクモ本店サポートへ持ち込むとCSMを有効にしないと鳴らないとのこと。
使用しているOSがWindows11なのでCSMを有効に出来ないとサポートで言われたがビデオカードを使っていれば有効にしてもWindows11は起動した。(intel内蔵GPUのみ使う場合は有効にすると有効にした状態では起動出来なかった)
intel内蔵GPUについて述べると私の環境では何故かHDCPに対応していないので環境によるかもしれないが、もし使う場合注意する必要があるかもしれない。
今はKつきしか販売されていなくてCPUの発熱が気になるところだが12600KならEasyTuneをインストールし、プリセットをECOにすれば私の使っている空冷CPUクーラーでも問題無かった。
内部コネクター
12V電源コネクターを4ピンと8ピン接続する必要があるのが難点。
あとM.2がSATA接続には対応していないのでこれも注意が必要。
前面パネルヘッダの幅が広くAinexのコネクタ簡単脱着ケーブルEX-004を使えなかったのが残念。
Q-Flash Plusボタンが便利。
コネクタごとにシルク印刷されていてどこに何を挿せば良いのか分かりやすく組み立てで大変役に立った。
USB2.0ヘッダが2つあるので助かる人も多いだろう。
M.2SSDがM.2ヒートシンクにひっついてしまい接続しにくかった。M.2ヒートシンクがある場所へのM.2SSDの取り付けに関してはコツが必要なので説明書で言及して欲しかった。
UEFIでSSDのSecure Eraseが出来ると便利なのだが他メーカーは実装されているのに実装されていない。
高速スタートアップを無効にすればシャットダウンした状態からでもWake On LANが出来たのが嬉しかった。
Windows11をインストール後、ネットに接続していなくてもAPP Centerのインストールダイアログが立ち上がったのは驚いた。Windows11 21H2の場合LANドライバは普通にしているとインストールされないのでhttps://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/download/15084/intel-ethernet-adapter-complete-driver-pack.htmlからダウンロードし私の場合解凍後、26_8フォルダ→PRO2500フォルダ→Winx64フォルダ→NDIS68フォルダの中身(e2f68)すべてをUSBメモリにコピーしWindows11インストール時のドライバーの読み込みで読み込ませる方法でどうにかした。
(一度Windows11をインストール後、再び再インストールした)
マウスにAORUS M5を最初使ったのだがファンの音を最小にして部屋を静かにするとマウスを動かすたびにジーだかキーだかのわずかな音がするのが気になった。仕方が無いので今は別のマウスを使っていて音は出ていない。
初回起動後、最新のParted MagicというソフトをEUFIで光学ドライブから起動しSSDをSecure EraseしようとしたのだがParted MagicはLinuxベースのパーティーション管理ソフトで正常に起動せず終了させて再起動させたのだがフリーズしてしまいマザーボードのリセットボタンを押しても反応せず電源ボタンを長押しする羽目になった。私はUbuntuもインストールさせたいのだがPコアEコアがあるのでまだUbuntuもLinuxベースだし対応中だろう。
私が購入した価格は税抜25,000円とそんなに高くなく最新のCPUが使えてDDR4メモリを流用出来るのを考えればお得だと言えるだろう。私の環境だとほぼビデオカードが必須なのが欠点。ただUSB端子の数も多くある程度の拡張性はあり便利に使えそう。PS/2ポートがあればなお良かった。
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2021年12月12日 18:57 [1518207-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
今のところZ690唯一のM-ATXだが、安定性はいまいち。
【構成】
CPU:Core i5 12600K
クーラ:風魔 弐
M/B:Z690M AORUS ELITE DDR4 (rev. 1.0)
グラボ:Radeon RX 5700 XT EVOKE OC
メモリ:CORSAIR DDR4-3000MHz Vengeance LPX ×2
SSD:AORUS GP-ASM2NE6100TTTD→キオクシアKBG40ZNS256G
ケース:Core P1
【安定性】
ある時から、急にM.2書き込み時にM.2を認識しなくなる問題が発生し、以降頻繁に落ちるようになった。別のM.2SSDに変更することで問題解決を図った結果、認識しないものもあったが、最終的には、キオクシアKBG40ZNS256Gに変更することで、ブルスクは発生しなくなった。
【互換性】
B450マザーから載せ替え、メモリは問題なく載せ替え可能だったが、SSDの相性問題が度々発生した。
【拡張性】
M.2が3個と多いが、個人的には1個はPCIeスロットとして欲しかった。
【機能性】
WIFIも無くシンプルな構成。
【設定項目】
いつものギガバイトUEFIで、やっぱり慣れないがOCは可能だった。
【付属ソフト】
(未使用)
【総評】
M.2 SSDの相性問題が多発し、折角のGen4 M.2SSDを低速のものに置き換えざるを得なくなった。BIOSが安定するまでは、しばらくはこの構成で様子を見ようと思う。
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