DT700PRO X
- レコーディング向け密閉型有線モニターヘッドホン。インピーダンス48Ωの「STELLAR.45ドライバー」により、あらゆるデバイスで幅広い用途に使用可能。
- 軽量のコイルから生み出されるレスポンスの速いトランスデューサーは、大音量で高負荷の状況でも一切ひずみのない、原音に忠実な安定したサウンドを提供。
- 着脱式ミニXLRケーブル(1.8/3m)はリケーブルが可能。6.3mmステレオ標準変換アダプターも同梱。
DT700PRO Xbeyerdynamic
最安価格(税込):¥46,420
(前週比:+520円↑
)
登録日:2021年11月 1日
- 3 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.31 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.66 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
5.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.66 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
5.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.50 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年3月10日 12:18 [1877555-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 無評価 |
解像度が高くクリアで高音も綺麗でその場の空気感も伝わる感じで低音はずっしり沈む深さがあって音質は大変良いのですが箱出し直後は高音と女性ボーカルが結構刺さるような気がします。エージングしないと音圧が高い感じと高音の刺さり具合で毎回、耳が疲れていたのでエージングは必須だと思います。
高域エージング動画を長時間流したら耳の疲れもかなり少なくなりました。ただしエージング動画は短時間で効果があるので調整はお任せします。開放型のDT900proxの方が700proよりもマイルドな感じで耳の疲れも減ってるらしいのでリスニング用なら900proxの方もチェックしてみてはどうでしょうか。
参考になった1人(再レビュー後:0人)
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2022年3月8日 09:19 [1552570-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
【用途】
音楽制作におけるサウンドエンジニアリング。
【購入経緯と理由】
近年、音楽制作の低予算傾向やコロナ禍などの時流で、在宅でのミキシングやマスタリングの機会が増加した。
通常、ミキシングやマスタリングはそれぞれ専用スタジオで行う。
スタジオにおいては、モニタリングに最適化された室内音響設計と高品質で堅牢なスピーカーなどの各専用機器によって正確なモニタリングが可能である。
集合マンションの自宅ではそれらを望むべくもない。自宅でのスピーカーによる正確なモニタリングや大音量でのモニタリングは困難だ。
そうなると、ヘッドフォンでのモニタリングは必須となってくる。
しかし、音楽を楽しむための「リスニングヘッドフォン」と、音楽制作のための「モニタリングヘッドフォン」は似て非なるものだ。用途が違うのだから設計思想やサウンドキャラクターは異なる。
今までモニタリングヘッドフォンについては、下記機種を使用してきた。
<@自宅作業・外部持ち出し:※個人所有>
@beyerdynamic/DT1990PRO(for Mixing)
⇒ 超高解像度な音像、リアルな空間表現、正確な定位再現。
AYAMAHA/HPH-MT8(for Mixing)
⇒ 高密度なサウンド。フラットな周波数特性。高価過ぎず好印象。
BSONY/MDR-CD900ST
⇒ 日本プロスタジオシェアNo.1。共通認識的存在としての意義。ボーカル帯域は把握しやすい。
<@レコーディングスタジオ:※スタジオ所有>
@SONY/MDR-CD900ST(Recording/Editing)
⇒ 日本プロスタジオシェアNo.1。既成事実的標準機。
ASONY/MDR-M1ST(Recording/Editing/Mixing)
⇒ MDR-CD900STの後継機。サウンドキャラクターは別物。
共通項は「SONY/MDR-CD900ST」だが、このヘッドフォンでミキシングの全工程を完結させることは無理だ。
そこで、自宅作業用に吟味選択した「beyerdynamic/DT1990PRO」「YAMAHA/HPH-MT8」を購入して使用してきた。
これらはいずれもモニタリング用としては高音質・高品質なものでオススメできる。
ただ、これらでまかないきれないと思っていた必要要素が一般リスナー向けなサウンド傾向だった。
高音域に変なピークが無く十分な低音感があり、今どきの音楽傾向に合う高品質なモニタリングヘッドフォンを一本追加したかった。もちろん長時間作業時の疲れにくさや快適性なども考慮して。
吟味の結果、昨年2021年11月に発売されたばかりの当機を翌月12月に購入した。
先述の通り、今まで自宅作業ではドイツbeyerdynamic社のDT1990PROを使用しており、同社ヘッドフォンには良い印象を持っていた。当初候補に挙げたのは同社同シリーズの「密閉型」DT1770PRO。これは6年ほど前に試用・試聴したことがあり、業務用途としてとても好印象だったため、いずれ購入しようと思っていた。
しかし、DT1770PROと同じ密閉型で、一つ下のグレードだが新設計の技術更新モデル「DT700PRO X」が発売されたと聞き、早速店舗へ足を運び、実機試聴し即決購入した。
【デザイン】
大柄でシンプル。ブラック一色で覆われ凹凸が少なく、ステルス感が漂う。www
業務用途で無駄な飾り付けが無いが、寧ろ洗練された印象。
【サウンドキャラクター】
基本的にナチュラル傾向であり、超高解像度、超高音質などのハイスペック感は薄い。
ロック、ヒップホップ、ポップス、ユーロビートなどのジャンルに合うと思う。
【高音・中音の音質】
ナチュラルでマイルド。
解像度やトランジェント(アタック感、きれ感)は若干劣る。
しかし、長時間のモニタリングでも痛い感じは無く疲れにくい高音域。
中音域は十分な量感で聴きたいポイントをしっかり聴かせてくれる。
【低音の音質】
厚めな低音感。
ユルユル、ダラダラではなく、スピード感がある。
【フィット感】
とても良い!当機の特徴とも言える要素。長時間の作業が多いので重要な要素である。
大型のイヤーカップが耳全体を覆うので耳たぶが潰れず痛くならない。側圧も強過ぎずちょうど良い。
ベロア生地のイヤーパッドで蒸れにくく快適だが、ファブリック素材のためどうしても付着する皮脂汚れを拭き取りにくい。もちろん交換品もあるがそれなりに高価なので、私はイヤーパッドカバーを別途購入して取り付けている。これは「beyerdynamic/DT1990PRO」も同様。
【外音遮断性】
実用十分な外音遮音性能。
部屋全体が遮音されているレコーディングスタジオと異なり、自宅一室では常に雑音にさらされているので、遮音性は正確なモニタリングには重要。
【音漏れ防止】
実用十分な音漏れ防止性能。
レコーディングにおいて、ミュージシャンやボーカリストがヘッドフォンを装着する際にとても大切な要素。
ヘッドフォンからの音漏れがマイクロフォンに収音されるのを防ぎたいからだ。
【携帯性】
本体は大きめで折り畳み構造も無いので、携帯性が良いかと言われればそうではない。
ただ、業務用機であり基本的に持ち運びはしないので実際には問題無し。
たまにスタジオへ持参したり、ライブ録音の際に持参したりするが、厚手で丈夫な収納袋が付属しており万全。
【総評】
私の目的に合致する良品だった。
クラシック系には向かないが、一般リスニング用途として購入しても良いかと思う。
ただ、価格は少し高めの印象であり、2.8万円くらいが妥当かと思う。
【備考】
自宅でのミキシングやマスタリングにおけるモニタリングヘッドフォンは、スタジオにおけるモニタリングスピーカーと室内音響特性の代用となるため妥協はできない。
また、業務用途機器としては堅牢さは重要であり、故障しても修理が可能かどうか、修理部品の供給保証期間が長いかどうかも大切な要素である。
業務使用の際はそういった要件に見合うものを選びたい。
そのために、機器を購入する際は、様々なメーカーや機種を吟味していく中でメーカーホームページ、各サイトのユーザーレビュー、専門誌記事などを調べ、目星を付けるのが最初。
そして、必ず実機の試用・試聴を経て選択・購入している。
- 比較製品
- beyerdynamic > DT 1990 PRO
参考になった14人(再レビュー後:13人)
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よく投稿するカテゴリ
2021年12月12日 12:26 [1528102-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
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先ずデザインはやはりDT700 PRO XもDT900 PRO Xもどちらかというと上位モデルDT1770 PRO・DT1990 PROのデザインを踏襲して簡略化したようなイメージです、メーカーの意匠もしっかりと継承しています。
装着感は個人的にこれまで使ってきたの中でもかなり上位の快適さを誇っていると思います。ケーブルは上位モデルと同じ堅牢なMini XLR端子です、細かい部分では一切妥協していないところが素晴らしいです。
音に関して、密閉型のDT700 ProXは完全密閉のタイプので、低音がほんの少し弱い、全体的に音が締まっていてフォーカスがクッキリしている印象です。
音楽鑑賞用としては、音のアラ探しになってしまいそかも知れんが、逆に言うと、ハイレゾ録音とかのポテンシャルを引き出して、ヘッドホンの本来の実力を邪魔されずに本当に良い音が味わえるかもしれません。
Beyerdynamicの傑作は進化して帰ってきた。
参考になった9人
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