『キャンピングトレーラーの牽引車には最適!』 三菱 アウトランダーPHEV 2021年モデル mitumame18さんのレビュー・評価

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mitumame18さん

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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4
キャンピングトレーラーの牽引車には最適!

【エクステリア】
・好き嫌いが分かれますが、初代GG2Wのカバっぽい顔に乗ったこともあるのでこんなものかと。

・初めてスターリングシルバーメタリックをチョイスしアウトランダーパッケージで、黒ロゴにしたが、思った以上に良い感じにまとまった。

【インテリア】
・値段なりかなとは思いますが、GG2Wから比べれば格段の進化です。但し、車格や値段の割に運転席周りやその他の収納が少なく、その点は残念。

【エンジン性能】
・エンジンがかかった際の静粛性はGG2Wなどに比べ進化している。

・まだ、5名乗車やキャンピングトレーラーけん引などの負荷状態試せていないのですが、モーター出力も含めて十分だと思う。

【走行性能】
・高速での安定性や動力性能は非常に高く、サスペンション関連も個人的には柔らかすぎず、ある程度不快な振動は吸収してくれているので高評価。

【残念な点】
・気温1度、バッテリー満充電、エアコンOn状態、Nomalモードで始動した際にエンジンが何度か掛かることがあった。ちょっとこの点はまだ色々条件を試せていないので、ヒートポンプエアコンなのにエンジン掛かってしまって残念。

・バッテリーがある程度の残量(9割くらい)状態でEVモード選択して走行中、GG2Wの癖でパドルシフトを使って減速しようとすると、強制的にEVモードが解除となりエンジンが始動する。
GG2Wの時はB5に選択してもほとんど回生が発生しない形の制御だったが、今回のGN0Wから確実に回生(エンジンブレーキ)を一定発生させる為に制御が変更になった模様。
今の点はある程度しょうがないと思えるが、その後エンジンが1分以上強制的に動き続けEVモードへの再選択などが行えずせっかくのPHEVとしてEVモードなのに残念。

・いろいろな方がすでに書いている難アリのディスプレイオーディオだが、充電の為に有線でiPhoneと接続すると強制的にCarPlayが走り、ディスプレイオーディオ標準の地図に切り替え出来ず、CarPlayでの地図のみ表示されたり、それを防ぐためにBT接続でのオーディオにしたいのに接続がうまくできなかったり、そう思っているの乗車後BT接続になって何故か最大音量で音楽が流れたり、不明な挙動やバグと思しきものが多い。

・上記に関連するが、クリアランスソナーが反応した際にアラウンドビューモニターモードの表示に切り替わるのが体感的に1拍遅い。また、セレナに搭載されていたアラウンドビューモニターに比べて明らかにフレームレートが遅くカクカクした動きだったり、幅寄せ時などのリアルタイム性に不安がある。

・Mitsubishi Connectについてはまだ使いこなせていないが、通知のタイミング、アップデートサーバーへの接続など色々不具合は潜んでいそう。

【燃費】
・トヨタRAV4 PHVなどに比べればシステム総合やハイブリッドモード時のガソリン燃費、電費が悪いがある程度は許容範囲。

【価格】
・高級車の域に近い価格帯だが、補正予算のCEV補助金や諸々考えると三菱自動車という事で安いかと。これをトヨタが出していれば後1〜2割高くても数倍は売れていそう。

【総評】
・初代モデルのGG2Wを発売前予約で乗り出し、駆動用バッテリーの全台交換リコールなどを経験した身からすると、今回のGN0Wも致命的な不具合など出るのかと覚悟はしているが、走行性能、インテリアの仕上がり、7名乗車など格段の進化をしており、コスパという観点でかなり高いと思う。
以前のGG2Wと同じくヒッチメンバーを付けてキャンピングトレーラーをけん引する予定なので、1500wの給電やアップグレードされたPHEVシステムの動力性能など含めて活躍してくれそう。

使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年1月
購入地域
大阪府

新車価格
499万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

アウトランダーPHEVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4
キャンピングトレーラーの牽引車には最適!

【エクステリア】
・好き嫌いが分かれますが、初代GG2Wのカバっぽい顔に乗ったこともあるのでこんなものかと。

・初めてスターリングシルバーメタリックをチョイスしアウトランダーパッケージで、黒ロゴにしましたが、思った以上に良い感じにまとまった。

【インテリア】
・値段なりかなとは思いますが、GG2Wから比べれば格段の進化です。但し、車格や値段の割に運転席周りやその他の収納が少なく、その点は残念。

【エンジン性能】
・エンジンがかかった際の静粛性はGG2Wなどに比べ進化している。

・まだ、5名乗車やキャンピングトレーラーけん引などの負荷状態試せていないのですが、モーター出力も含めて十分だと思う。

【走行性能】
・高速での安定性や動力性能は非常に高く、サスペンション関連も個人的には柔らかすぎず、ある程度不快な振動は吸収してくれているので高評価。

【残念な点】
・気温1度、バッテリー満充電、エアコンOn状態、Nomalモードで始動した際にエンジンが何度か掛かることがあった。ちょっとこの点はまだ色々条件を試せていないので、ヒートポンプエアコンなのにエンジン掛かってしまって残念。

・バッテリーがある程度の残量(9割くらい)状態でEVモード選択して走行中、GG2Wの癖でパドルシフトを使って減速しようとすると、強制的にEVモードが解除となりエンジンが始動する。
GG2Wの時はB5に選択してもほとんど回生が発生しない形の制御だったが、今回のGN0Wから確実に回生(エンジンブレーキ)を一定発生させる為に制御が変更になった模様。
今の点はある程度しょうがないと思えるが、その後エンジンが1分以上強制的に動き続けEVモードへの再選択などが行えずせっかくのPHEVとしてEVモードなのに残念。

・いろいろな方がすでに書いている難アリのディスプレイオーディオだが、充電の為に有線でiPhoneと接続すると強制的にCarPlayが走り、ディスプレイオーディオ標準の地図に切り替え出来ず、CarPlayでの地図のみ表示されたり、それを防ぐためにBT接続でのオーディオにしたいのに接続がうまくできなかったり、そう思っているの乗車後BT接続になって何故か最大音量で音楽が流れたり、不明な挙動やバグと思しきものが多い。

・上記に関連するが、クリアランスソナーが反応した際にアラウンドビューモニターモードの表示に切り替わるのが体感的に1拍遅い。また、セレナに搭載されていたアラウンドビューモニターに比べて明らかにフレームレートが遅くカクカクした動きだったり、幅寄せ時などのリアルタイム性に不安がある。

・Mitsubishi Connectについてはまだ使いこなせていないが、通知のタイミング、アップデートサーバーへの接続など色々不具合は潜んでいそう。

【燃費】
・トヨタRAV4 PHVなどに比べればシステム総合やハイブリッドモード時のガソリン燃費、電費が悪いがある程度は許容範囲。

【価格】
・高級車の域に近い価格帯だが、補正予算のCEV補助金や諸々考えると三菱自動車という事で安いかと。これをトヨタが出していれば後1〜2割高くても数倍は売れていそう。

【総評】
・初代モデルのGG2Wを発売前予約で乗り出し、駆動用バッテリーの全台交換リコールなどを経験した身からすると、今回のGN0Wも致命的な不具合など出るのかと覚悟はしているが、走行性能、インテリアの仕上がり、7名乗車など格段の進化をしており、コスパという観点でかなり高いと思う。
以前のGG2Wと同じくヒッチメンバーを付けてキャンピングトレーラーをけん引する予定なので、1500wの給電やアップグレードされたPHEVシステムの動力性能など含めて活躍してくれそう。

使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2022年1月
購入地域
大阪府

新車価格
499万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

アウトランダーPHEVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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三菱

アウトランダーPHEV 2021年モデル

新車価格:462〜532万円

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