FLUAT AT-IC700R/0.7 [0.7m]
FLUAT AT-IC700R/0.7 [0.7m]オーディオテクニカ
最安価格(税込):¥39,202
(前週比:±0
)
発売日:2021年11月12日
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2023年8月19日 23:49 [1749082-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質・画質 | 5 |
| 安定・耐久性 | 5 |
| 設置性 | 5 |
元々はPCの音をDAC経由でアクティブスピーカーへ繋げるために購入。ただ肝心のスピーカーが在庫取り寄せに1ヶ月近くかかるとのこと。それまでの間DACとアンプを繋ぐケーブルとして現在は使用している。ここでは元から使用していたLuxmanのJPC10000と比較した評価となる。
【使用環境】
PC→(SAEC SUS380 mk2)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2
【音質について】
ヘッドホンによりけりではあるが、第一印象はどこまでも伸びやかで「濁り」の「に」の字もない音であると思う。全体的に過不足感はなく解像度も高く味付けが少ないことからリファレンスとしても十分に使える。
【総評】
これまで使用していたJPC10000について不満を感じたことはなかった。ただアンバランス接続でありながら分離感の良さや高音域の寸詰まり感の無いAT-IC700Rと比較すると舌を巻かざるおえなかった。
ただ一方でAT-IC700Rには無いJPC10000の良さもある。それはエネルギッシュ感である。AT-IC700Rはどんな音源も綺麗に伸びやかにアンプに伝送するが、JPC10000と比較するとどうしても淡白感のような味気の無さを僅かに感じてしまう。対してJPC10000はAT-IC700Rのような伸びやかさは無いものの、解像度はそれなりにあり曲に熱感を与えてくれる。これはこれで聴いていて楽しく、長年愛される理由もよく分かる。
ここらへんは各メーカーの音作りやコンセプトの違いが如実に現れており、どちらも甲乙つけがたいものとなっている。
個人的にはリファレンス的に解像度の高さと女性ボーカルの透き通る声を求める人に、このAT-IC700Rをオススメしたい。
参考になった2人(再レビュー後:2人)
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2022年12月1日 06:14 [1646377-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質・画質 | 4 |
| 安定・耐久性 | 4 |
| 設置性 | 4 |
RCAピンプラグタイプのインターコネクトケーブル
オーディオテクニカとしてフラットなサウンド。
ケーブル構造に特徴がある。
シールド被膜をGND線としないで2芯タイプは
良く見るが、GND導体線(被覆あり)が2本
そしてホット用導体線も2本と言う
一見すると4芯ケーブルとなる。
各2本ずつで音声信号を伝送する。
あとはこの4芯の外を色々被覆素材で巻いてあるのは
良くあるパターンで特に変わった素材はなさそうだ。
ピンプラグのホットピンは中空でなかにPBTが
充填されているのは珍しい。
音質的には、静かな感じがするのでノイズが乗らないのだろう。
音の繊細さが際立っているようにもおもう。
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