『抜群の内蔵スピーカー!(*°∀°)=3』 SONY Xperia 1 III SIMフリー [フロストブラック] atsu0504さんのレビュー・評価

Xperia 1 III SIMフリー [フロストブラック]

最安価格(税込): ¥139,700〜 登録価格一覧(12店舗)
発売日:2021年11月19日

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 11 販売時期:2021年秋モデル 画面サイズ:6.5インチ 内蔵メモリ:ROM 512GB RAM 12GB バッテリー容量:4500mAh Xperia 1 III SIMフリー [フロストブラック]のスペック・仕様

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atsu0504さん

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満足度5
デザイン5
携帯性3
レスポンス5
画面表示5
バッテリー2
カメラ5
抜群の内蔵スピーカー!(*°∀°)=3

高価な分、あらゆる点でレベルが高い。その中で一つ挙げるならスピーカー性能。


【スピーカー性能】
正面に開口する左右対称のスピーカーは、包み込まれるような音響を齎してくれる。庭でも風呂場でも、スマートフォン一つで高音質な音楽が楽しめる。ポータブルスピーカーは不要。
逆に殆どの機種の場合、右スピーカーが壁を向いておりやる気がない。こういう機種は右だけ壁から音が聞こえてくる。しかもゲーム等で両手で端末を保持するとスピーカーを塞いでしまう。
本機は前世代より最大音量は増したそうだが、音量だけなら上回る機種もある。しかし本機は音域の配分が素晴らしい。中高音を質感良く鳴らし、特定の周波数のみ耳に刺さる事が少ない。低音は目立たないが、内蔵スピーカーの割には頑張っている。

音楽や映画を楽しめるのは勿論、電話会議のスピーカーホンでも威力を発揮する。聞き取りやすく、音が耳に刺さりにくいので疲れにくい。マイクも上下に装備。
加えて処理性能・ゲーミング機能と合わせて、音ゲーやるなら最強の一台。イヤホン無しでもハイスコアを狙える。

多くの人に刺さるであろう機能ながら、スピーカーは力を入れていない機種が非常に多い。恐らく筐体全体の調整が難しいのにスペック数値でアピールできないので、コストの割に売り辛いからだろう。実際に使ってみないとスピーカー性能の有り難さは分からない。


【画面】
唯一の4K解像度スマートフォン。対応アプリを除き2K表示だが、画素の見えない滑らかな映像を映してくれる。
発色も素晴らしい。日本の伝統色を調べていた際に普段使いのディスプレイで微妙な色調の違いが分からなかったが、本機では感性で色を理解する事ができた。
本世代より120Hzのリフレッシュレートに対応した。ゲーム以外の普段使いでも、スクロールの多いスマートフォンでは心地よさが向上する。一度体感したら戻れない。
また、切り抜き等が一切無い希少な機種で、ゲームや映画を邪魔しない。


【カメラ】
「写真を取る」「作品を作る」という体験を楽しむには最高のカメラ。撮っていて気持ちいい・楽しい。
UIは各種設定値を操りやすく、シャッターのレスポンスは抜群。4つの画角も丁度よい。
不満もいろいろあるが、少しずつ改善していって欲しい。ちなみに自分の普段使いはRX100M6。

一方で「何も考えずに、皆に褒めて貰える写真を簡単に撮りたい」という人には全く向かない。そういった需要とは真反対に全力投球した唯一無二のスマホカメラ。


【携帯性】
大型機相応に重いが、細長いので持ちやすい。Oppo Reno Aに比べると格段に落としにくい。
しかし縦に長いので、ポケットに入れるとしゃがむ時につっかえる。
Xperia XZ1 Compactの後継機を早く出してくれ・・・


【不満点】
・バッテリーが持たない。1日ギリギリ持つかどうか。すぐ熱くなる
・指紋認証しか無い。手が濡れていたり手袋をしている場合に不便
・カメラは夜景だとフレアやゴーストが目立つ。特にペリスコープレンズ(T*とはなんだったのか…)
・カメラはBASICモードでしか動画撮影できない。RX100ならいつでも録画ボタンで撮影できるのに…
・カメラの起動時に固定できるモードはBASICのみ。AUTO等はできない
・電源ボタンに触れただけで指紋認証がかかり、ロック解除される。知らぬ間に認証失敗でブロックされたり、画面ロック解除されている事多々
・他社ハイエンドに比べてAndroidのアップデートや新機能への対応が遅い。ソフトの細かな作り込みに粗を感じる事がある(画面OFF時に端末を動かしても思うように時計をアンビエント表示しないとか)
・タッチ画面の感度が鈍い。手袋モードは廃止


【総評】
トンガッた機能てんこ盛り。自分流の活用方法を自分で見つけ、自分の拘りを満たしたい人に刺さる機種。自分みたいなオタクにはぶっ刺さるだろうなあ。

21万で買ったノートPCは開かない週もある。スマートフォンは毎日使うだけに、15万円で購入した事に全く後悔無し。(キャンペーンでもうちょっと安かったけど)

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満足度5
デザイン5
携帯性3
レスポンス5
画面表示5
バッテリー2
カメラ5
抜群の内蔵スピーカー!(*°∀°)=3

高価な分、あらゆる点でレベルが高い。その中で一つ挙げるならスピーカー性能。


【スピーカー性能】
正面に開口する左右対称のスピーカーは、包み込まれるような音響を齎してくれる。庭でも風呂場でも、スマートフォン一つで高音質な音楽が楽しめる。ポータブルスピーカーは不要。
逆に殆どの機種の場合、右スピーカーが壁を向いておりやる気がない。こういう機種は右だけ壁から音が聞こえてくる。しかもゲーム等で両手で端末を保持するとスピーカーを塞いでしまう。
本機は前世代より最大音量は増したそうだが、音量だけなら上回る機種もある。しかし本機は音域の配分が素晴らしい。中高音を質感良く鳴らし、特定の周波数のみ耳に刺さる事が少ない。低音は目立たないが、内蔵スピーカーの割には頑張っている。

音楽や映画を楽しめるのは勿論、電話会議のスピーカーホンでも威力を発揮する。聞き取りやすく、音が耳に刺さりにくいので疲れにくい。マイクも上下に装備。
加えて処理性能・ゲーミング機能と合わせて、音ゲーやるなら最強の一台。イヤホン無しでもハイスコアを狙える。

多くの人に刺さるであろう機能ながら、スピーカーは力を入れていない機種が非常に多い。恐らく筐体全体の調整が難しいのにスペック数値でアピールできないので、コストの割に売り辛いからだろう。実際に使ってみないとスピーカー性能の有り難さは分からない。


【画面】
唯一の4K解像度スマートフォン。対応アプリを除き2K表示だが、画素の見えない滑らかな映像を映してくれる。発色も素晴らしい。
本世代より120Hzのリフレッシュレートに対応した。ゲーム以外の普段使いでも、スクロールの多いスマートフォンでは心地よさが向上する。一度体感したら戻れない。
また、切り抜き等が一切無い希少な機種で、ゲームや映画を邪魔しない。


【カメラ】
「写真を取る」「作品を作る」という体験を楽しむには最高のカメラ。撮っていて気持ちいい・楽しい。
UIは各種設定値を操りやすく、シャッターのレスポンスは抜群。4つの画角も丁度よい。
不満もいろいろあるが、少しずつ改善していって欲しい。ちなみに自分の普段使いはRX100M6。

一方で「何も考えずに、皆に褒めて貰える写真を簡単に撮りたい」という人には全く向かない。そういった需要とは真反対に全力投球した唯一無二のスマホカメラ。


【携帯性】
大型機相応に重いが、細長いので持ちやすい。Oppo Reno Aに比べると格段に落としにくい。
しかし縦に長いので、ポケットに入れるとしゃがむ時につっかえる。
Xperia XZ1 Compactの後継機を早く出してくれ・・・


【不満点】
・バッテリーが持たない。1日ギリギリ持つかどうか。すぐ熱くなる
・指紋認証しか無い。手が濡れていたり手袋をしている場合に不便
・カメラは夜景だとフレアやゴーストが目立つ。特にペリスコープレンズ(T*とはなんだったのか…)
・カメラはBASICモードでしか動画撮影できない。RX100ならいつでも録画ボタンで撮影できるのに…
・カメラの起動時に固定できるモードはBASICのみ。AUTO等はできない
・電源ボタンに触れただけで指紋認証がかかり、ロック解除される。知らぬ間に認証失敗でブロックされたり、画面ロック解除されている事多々
・他社ハイエンドに比べてAndroidのアップデートや新機能への対応が遅い。ソフトの細かな作り込みに粗を感じる事がある(画面OFF時に端末を動かしても思うように時計を表示しないとか)
・タッチ画面の感度が鈍い。手袋モードは廃止


【総評】
トンガッた機能てんこ盛り。自分流の活用方法を自分で見つけ、自分の拘りを満たしたい人に刺さる機種。自分みたいなオタクにはぶっ刺さるだろうなあ。

21万で買ったノートPCは開かない週もある。スマートフォンは毎日使うだけに、15万円で購入した事に全く後悔無し。(キャンペーンでもうちょっと安かったけど)

参考になった12

満足度4
デザイン4
携帯性2
レスポンス5
画面表示5
バッテリー2
カメラ5
抜群の内蔵スピーカー!(*°∀°)=3

コンパクトハイエンドの後継がいつまで待っても出ないので、魅力的なモデルが出てきたところで思い切って大型ハイエンドを買ってみた。

前機種:
 メイン:Xperia XZ1 Compact
 サブ:Oppo Reno A


【総評】
良くも悪くも癖が強い端末。刺さる人にはぶっ刺さる。拘りの無い人には15万円出すに見合わないと思われる。

以下の人におすすめ
・綺麗な画面が欲しい。プロ環境の色空間で楽しみたい
・カメラを意のままに操り作品作りを楽しみたい
・高音質なスピーカーが欲しい
・高音質な内蔵イヤホンジャックが欲しい
・快適にゲームがしたい。他者より有利にプレイしたい


【デザイン】
独自の高級感がある。
磨りガラスと直線的でシンプルなライン。ひと目で「Xperia」と分かるシンボル的デザイン。
フロストグリーンは「緑」という色ではなく、光の加減で灰色にも水色にも見える不思議な色合い。

個人的にはXperia Z4 AquaGreenのような明るい色も欲しかった・・・


【携帯性】
デカい。重い。
しかし細長い筐体は掴みやすい。上まで手が届かないがタッチパッドツール等を導入する事で片手操作も可能だろう。


【処理性能・レスポンス】
処理性能は文句無し。但しすぐに熱くなる。恐らくサーマルスロットリングが一番の敵。
端末全体が熱くなるため、放熱は上手くできているように思う。


【画面表示】
●タッチ
あまり感度が良くない。特に画面端は悪く、ナビゲーションバーや通知領域の操作に反応しない事が多々ある。
XZ1cで使っていた導電糸の指サックはこの端末では使い物にならなかった。
手袋モードも存在しない。

●高リフレッシュレート
120Hz表示の恩恵はゲーム以外でも感じられ、スクロール中の表示が読みやすい。

●画質 (4K、色表現)
画素を感じさせない滑らかさ。色階調も非常に豊か。
画像や映像の綺麗さはもちろんの事、Webの閲覧などでも見やすく目が疲れにくい気がする。PDF資料も文字が潰れず読みやすい。

●ノッチ、湾曲
ベーシックな平面長方形なので邪魔なモノが無く快適


【バッテリー】
●容量
容量の割に持たない。1日持つか持たないか。
2017年のハイエンドSoCを積んだXZ1cが2700mAhだが、3500mAhの本機はXZ1c同等かそれ以下の稼働時間に感じる。
処理性能を必要としない人からすると、無駄に重くなっただけ。

●充電
PD対応という事で早い。30分あれば電池切れから40%くらいまでは復活する気がする。

●いたわり充電
いたわり充電の時間帯が手動指定できるように強化されている


【カメラ】
購入動機その2。
「作品作り」をしたい人のためのカメラ。カメラの知識を使い自分の満足がいく演出をするためのカメラ。
「他人に褒めてもらえる写真」を何も考えずに欲しい人は、別の機種の方が良い。

普段使いはRX100M6。スマートフォン内蔵カメラとしては別次元の性能と使い勝手だけど、RX100を鞄から解放する理由にはならなかった。

●良い点
・半押しAF対応のシャッターボタン
・デジタルズーム無しにレンズだけを素早く切り替えられる
・4つの画角で殆どをカバーできる。コンデジでは使えない広角は便利。
・70mmは資料を撮る上でもちょうど良い。湾曲やピントズレ無く、全体が大きく写る

●悪い点
・70mmと105mmは解像感に欠ける。夜だとノイズに弱い
・夜景を「パッと」撮るなら恐らくiPhoneやPixelの方が良く写る。試しにAutoモード・望遠で飛行機を撮った所ブレブレ
・ハードウェアキーに最適化されたαのUIを移植しているので、タッチスクリーンでは使いにくい点もある
・起動時に「BASICモード」か「以前のモード」しか選べないので、「瞬時にAutoモードで撮る」「瞬時に登録モードで撮る」という事ができない


【スピーカー】
購入動機その1。スピーカーは恐らくスマートフォンで最高クラスの音質。
「左右バランス良く鳴るステレオ」という時点でクリアできている端末を他に知らない。なぜなら他メーカーは、右スピーカーが壁を向いているから。左は端末から聞こえるのに右は壁から聞こえる。そんな端末ばかり。

台所でもお風呂でも、手軽に高音質で音楽を楽しめる。音楽だけでなく通話やリモート会議も聞きやすい。

●良い点
・再生音域が広く、特に中高音は音の輪郭が見える
・左右の音の分離やバランスが良く、包み込まれるような音の広がりがある。Dolby Atmosを設定すると特に際立つ。
・音量調整の階調が細かい。これはBluetoothやDAC出力の場合も同様

●悪い点
・低音もXZ1cに比べて強化されているが、迫力は特別優れてはいない

処理性能やディスプレイはどのメーカーも金を出せば良くなるし、カメラも方向性こそ違えど豪華になる。
しかし内蔵スピーカーだけは他のメーカーは手抜きな部分。数値で分かりやすいアピールができない上に、カメラやディスプレイのように「高いパーツを付ければ向上する」のではなく「全体のバランスを考えながら緻密な調整」が必要。手間がかかる割にアピール力が弱い事から、他のメーカーは手抜きなのだろう。


【ゲーム性能】
Game enhancerがとても強力。
シャッターキーを押す事でオーバーレイで設定画面を開く事ができる。ゲーム画面を表示しながら多彩な機能をその場で調整できる。

高いスピーカー性能と画面性能により、音ゲーには最強の一台と言える。
高リフレッシュレートでノーツが見やすい上に、イヤホン無しでも全く問題なくプレイ可能。耳も目も疲れにくいのでイベントを走る上で有利かもしれない。


【その他】
●生体認証
・指紋認証はとても早く触れた瞬間に解除される
・XZ1cではボタンを押す事でスリープ復帰したが、本機では触れるだけで復帰してしまう。画面を付けたり消したりする場面では使いづらい
・顔認証は非搭載。手が濡れていたり手袋をしている場面では非常に不便

●デジタルアシスタント キー
Googleアプリを直接叩いているようで「デジタルアシスタント アプリ」項目の設定は反映されない。

参考になった11

満足度4
デザイン4
携帯性2
レスポンス5
画面表示5
バッテリー無評価
カメラ5
抜群の内蔵スピーカー!(*°∀°)=3

前機種:Xperia XZ1 Compact
コンパクトハイエンドの後継がいつまで待っても出ないので、魅力的なモデルが出てきたところで思い切って大型ハイエンドを買ってみました。

【デザイン】
個人的にはXperia Z4 AquaGreenのような明るく綺麗な色が欲しかったです。今回どのカラーも暗い色なので。
CTOとかでいいから対応してくれないかな・・・

しかし板状のシンプルなデザインと磨りガラス状のバックパネルは大好きです。
丸みのあるアルミ削り出しボディがiPhoneのデザインなら、直線的で磨りガラスによる透明感あるボディがXperiaのデザインなんじゃないかと。


【携帯性】
デカい。重い。分かってはいたけれど。
しかし軒並み大画面化する中で、長細く掴みやすい筐体は良い。

【レスポンス・処理性能】
バイブレーターが旧来の偏心モーター式からリニア共振式(多分)に変わった事で、キレの良いフィードバックを返してくれるようになりました(今更の感想だが)

噂には聞いていたが、ハイエンドSoC故に発熱が多い・・・!
動画見てるだけで結構温かくなるし電池も減ります。


【画面表示】
色の表現が最高。手持ちのデバイスでは突出して高いです。
ノングレアの保護ガラスを貼ったら、4Kの恩恵が分からなくなりました・・・
目が細かいので、摺りガラス状でも三原色が分解されるチラツキが抑制されているのはメリットかもしれない。
120Hz駆動については未評価


【バッテリー】
運用日数が浅いので未評価


【カメラ】
購入動機その2。
普段使いはRX100M6です。まだ運用日数が浅いので未評価。

とりあえずいつものカメラと同じ感覚で使えるのは良い。レスポンスも非常に良く、シャッタキーを連続で押せばその分連写してくれます。
日本のケータイはわざとらしいシャッター音をつける謎ルールがありますが、Photo Proでは無音にできるようです。音楽を再生しながらでも写真撮影できるのは地味にありがたい。

ブラケット撮影機能の実装なども今後のアップデートで期待したいです。


【スピーカー・音響】
購入動機その1。
再生音域が広くて音域バランスも自然。特に包み込まれるような音の広がりが素晴らしいです。Dolby Atmosを設定すると随分と味付けが変わります。こうしたソフトウェア矯正は歪な音になるので嫌いでしたが、これは上手に味付けしてくれて、音の広がりが増します。
外付けスピーカーと違い、家事をする際に手軽に持ち運んで音楽を聞きながら作業ができます。
但しドライバーが小さいため、どうしても迫力ある低音は出ないです。でも丁寧な音の表現ではそこらの外付けスピーカーに負けていない。

処理性能やディスプレイはどのメーカーも金を出せば良くなるし、カメラも方向性こそ違えど豪華になる。
しかし内蔵スピーカーだけは、他のメーカーは「手抜き」な部分です。「左右対称なステレオスピーカー」という当たり前の事ができておらず、右側スピーカーは自分ではなく壁を向いています。音は壁から聞こえます。(Xperia 1 IIIも充電端子を避ける構造の為に完全な左右対称では無い)
内蔵スピーカーは「数値」で分かりやすいアピールができない上に、カメラやディスプレイのように「高いパーツを付ければ向上する」のではなく「全体のバランスを考えながら緻密な調整が必要」です。手間がかかる割にアピール力が弱い事から、他のメーカーは手抜きなのだと思います。そういやスマホ作ってる音響メーカーってSONYしか無いような。

他には音量調整の階調が細かい点が地味に便利。これはBluetoothオーディオでも同様です。
イヤホン出力は未評価です。というかどうせバランス端子のDAC挿すし。
Bluetoothオーディオは本体の性能に左右されないので評価範囲外です。


【ゲーム性能】
ユニークな機能を積んでいますが、未評価です。
発熱を考えると空冷化する周辺機器は純正で用意すべきな気がする。


【総評】
スピーカーで音楽を聞く人、カメラで「作品作り」をしたい人に刺さる製品でしょう。
10年代前半はPC技術を吸い込み猛烈な勢いで進化していたスマートフォンですが、今はそれも追いつき買い替えサイクルを落とせるようになりました。奮発して良い端末を買ってみるのも良いかと思います。

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Xperia 1 III SIMフリー [フロストブラック]

発売日:2021年11月19日

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