『高音質スピーカーやOS内蔵で手軽に設置できる4K超短焦点』 XGIMI XGIMI AURA コヤマタカヒロさんのレビュー・評価

2021年11月25日 発売

XGIMI AURA

投影距離20cmで100型4K映像を実現する超短焦点プロジェクター

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最安価格(税込):

¥329,890

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価格帯:¥329,890¥364,009 (4店舗) メーカー希望小売価格:¥―

パネルタイプ:DLP 最大輝度:2400ルーメン 対応解像度規格:〜4K XGIMI AURAのスペック・仕様

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XGIMI AURAXGIMI

最安価格(税込):¥329,890 (前週比:±0 ) 発売日:2021年11月25日

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コヤマタカヒロさん

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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能4
静音性5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

高音質スピーカーやOS内蔵で手軽に設置できる4K超短焦点

本体サイズはそれなりに大きいので置き場所の確保は必須。

AndroidTVによるインターフェイス。Netflix以外は手軽に見られる(Netflixは要設定)

台形補正は手動で四隅を調整するタイプなので手間がかかる

 

本体上部にレンズを搭載。近づくと目の保護のために消灯する

25pぐらいの距離で100インチサイズで投影できる

 

4K画質での映像投影に対応した超短焦点プロジェクター。最大輝度は2400ANSIルーメンと非常に明るいのが特徴。壁際に寄せて大画面の投影に対応する。また、本体に15W×4の合計60Wのhaman/kardon製スピーカーを搭載している。同社の他のプロジェクターと同様にOSとしてAndroidTV 10を搭載している。

メーカーから製品をお借りしてテストした。

【デザイン】【サイズ】
シルバーの金属製ボディにマットブラックのツートンカラーを採用。ボデイサイズは幅606×高さ139.5×奥行き401mm。本体質量は14.93kgで、4Kプロジェクターとしてもボディサイズは大きい方ではある。壁際にそれなりの設置スペースは必要だ。

【発色・明るさ】
レーザー光源を採用し、明るさは2400ANSIルーメンに対応。HDR10の明るさ再現が可能だ。昼間でも直射日光が刺さなければ映像が視認できた。部屋をある程度暗くできれば鮮やかな発色が再現できる。さらに遮光性を高めるとシアタークラスの明るく鮮やかな映像が投影できた。同価格帯(20万円以下)のプロジェクターとしては高性能だといえる。

【シャープさ】
4K画質に対応していることもあり、100インチクラスの投影では非常にクリアに解像感豊か映像を写しだせた。また、応答性が高いDLP方式なので、動きの速い映像も遅延を感じることなくクリアに映像を投影できた。

【調整機能】
据え置き型なので、他のモデルのような自動台形補正などは搭載せず、手動での調整のみとなる。このため、使うときに動かすといった使い方は向かない。

【静音性】
本体を視聴位置から話した場所におけること、そのうえ高音質スピーカーを視聴者側に配置しているので、本体駆動音はほとんど聞こえなかった。

【総評】
20万円以下で購入できる4K調短焦点プロジェクターとしては非常に魅力的なモデル。壁から約25cmの位置に設置するだけで、約100インチサイズで投影できた。しかも高音質スピーカーや、AndroidTVを搭載しているので、動画配信サービスなら単体で利用できる。

超短焦点プロジェクターはスクリーンを選ぶものの(真っ直ぐじゃないと歪みやすい)、壁スクリーンなどを使える環境で、アンプやスピーカーシステムを置きたくない場合にはベストチョイスと言える。

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発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能4
静音性5
サイズ4

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高音質スピーカーやOS内蔵で手軽に設置できる4K超短焦点

台形補正は手動で四隅を調整するタイプなので手間がかかる

本体上部にレンズを搭載。近づくと目の保護のために消灯する

AndroidTVによるインターフェイス。Netflix以外は手軽に見られる(Netflixは要設定)

 

25pぐらいの距離で100インチサイズで投影できる

本体サイズはそれなりに大きいので置き場所の確保は必須。

 

4K画質での映像投影に対応した超短焦点プロジェクター。最大輝度は2400ANSIルーメンと非常に明るいのが特徴。壁際に寄せて大画面の投影に対応する。また、本体に15W×4の合計60Wのhaman/kardon製スピーカーを搭載している。同社の他のプロジェクターと同様にOSとしてAndroidTV 10を搭載している。

メーカーから製品をお借りしてテストした。

【デザイン】【サイズ】
シルバーの金属製ボディにマットブラックのツートンカラーを採用。ボデイサイズは幅606×高さ139.5×奥行き401mm。ボディサイズ1kgで、4Kプロジェクターとしてもボディサイズは大きい方ではある。壁際にそれなりの設置スペースは必要だ。

【発色・明るさ】
レーザー光源を採用し、明るさは2400ANSIルーメンに対応。HDR10の明るさ再現が可能だ。昼間でも直射日光が刺さなければ映像が視認できた。部屋をある程度暗くできれば鮮やかな発色が再現できる。さらに遮光性を高めるとシアタークラスの明るく鮮やかな映像が投影できた。同価格帯(20万円以下)のプロジェクターとしては高性能だといえる。

【シャープさ】
4K画質に対応していることもあり、100インチクラスの投影では非常にクリアに解像感豊か映像を写しだせた。また、応答性が高いDLP方式なので、動きの速い映像も遅延を感じることなくクリアに映像を投影できた。

【調整機能】
据え置き型なので、他のモデルのような自動台形補正などは搭載せず、手動での調整のみとなる。このため、使うときに動かすといった使い方は向かない。

【静音性】
本体を視聴位置から話した場所におけること、そのうえ高音質スピーカーを視聴者側に配置しているので、本体駆動音はほとんど聞こえなかった。

【総評】
20万円以下で購入できる4K調短焦点プロジェクターとしては非常に魅力的なモデル。壁から約25cmの位置に設置するだけで、約100インチサイズで投影できた。しかも高音質スピーカーや、AndroidTVを搭載しているので、動画配信サービスなら単体で利用できる。

超短焦点プロジェクターはスクリーンを選ぶものの(真っ直ぐじゃないと歪みやすい)、壁スクリーンなどを使える環境で、アンプやスピーカーシステムを置きたくない場合にはベストチョイスと言える。

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