『独自設定のクセを許容できればコスパ最上級』 Xiaomi Xiaomi 11T SIMフリー [ムーンライトホワイト] 三川さんのレビュー・評価

Xiaomi 11T SIMフリー [ムーンライトホワイト]

最安価格(税込): ¥41,312〜 登録価格一覧(21店舗)
発売日:2021年11月 5日

キャリア:SIMフリー OS種類:MIUI 12.5(Android 11) 販売時期:2021年秋モデル 画面サイズ:6.67インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 8GB バッテリー容量:5000mAh Xiaomi 11T SIMフリー [ムーンライトホワイト]のスペック・仕様

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満足度3
デザイン3
携帯性2
レスポンス4
画面表示4
バッテリー3
カメラ3
独自設定のクセを許容できればコスパ最上級

【デザイン】
可もなく不可もなく。
ホワイトは光沢がない背面のつや消し加工で、凡庸でつまらない印象もあるけれど、清潔感や指紋の付きにくさという点ではむしろアリ。

【携帯性】
決して小さくはないけれど、昨今の6インチクラスの端末としては標準的、またはそれよりやや大きめな印象。
わずかにトップヘビーな重心となっているが、持ったときにはそれほど気にならないレベル。
携帯しやすいとはお世辞にも言い難いが、ディスプレイの大きさと二律背反なのでやむなし。

【レスポンス】
価格と見合わせればこれ以上は望むべくもないくらいのコストパフォーマンス。
Android SoCのデファクトスタンダードSnapdragon搭載ではないので、ガンダムブレイカーモバイルなどの一部アプリが動作しないなどの現象が確認できたが、それ以外は何らストレスを感じるものではない。
ただし、物理的な操作レスポンスについては、スワイプ動作に怪しいところがある。
とりわけ、システムナビゲーション(戻る、ホームに戻る、最近のタスクを開く)をジェスチャー方式に設定したとき、ホームに戻る動作は画面ベゼル下から上に向かってスワイプするわけだが、この動作のトリガー起点範囲が狭く設定されている気がする。
というのも、ケースを付けているとベゼルが隠れている事が多いのだが、このベゼルギリギリ、もしくはケースの下縁からスワイプするくらいの感覚でないとジェスチャーを認識せず、ただのスクロール動作になってしまうことが多々ある。
通知を引っ張り出すためのジェスチャー(ベゼル上から下へのスワイプ)も同様。
過去にもXiaomiの他の端末でジェスチャー動作が怪しい局面に遭遇したことがあるので、同社はあえてシビアな設定にしている可能性も。

【画面表示】
ややバックライトが暗い印象はあるが、直射日光のあたる場所で使うことのほうが圧倒的に少ないので、特に支障なし。
リフレッシュレート120fpsはスクロール時に歴然としたなめらかさを感じることができ、読み物をするときにも自然でなめらかな動作がありがたい。
また標準機能で日没や時間設定に合わせてブルーライトカットモードが設定できるのも重宝する。

【バッテリー】
テザリングを3〜4時間、あとは電話やSNS、情報収集など一般的なビジネス用途での使い方なら、1日半くらいは持つ。
ゲームを挟むとちょうど1日持つかどうかというレベル。
持ちが良いとはいえないので、ここは割り切りが必要。

【カメラ】
広角撮影が可能なのはありがたいが、画質自体は目立って良いとは思わない。とはいえゴリゴリに凝ったSNS写真を撮ろうとしない限りは不便に思うこともない。
端的に言って必要十分、可もなく不可もなくといった画質や補正具合なので、カメラを重視するなら他の機種をあたるべき。

【気になった点】
ステレオスピーカー搭載で、特に上部スピーカーは筐体上面にスピーカー用穴と思われる開口部もあるのだが、音を発しているのは通話スピーカーと同一なのか、下部スピーカーと比べると明らかに音の割れや潰れが目立つ。
こうした仕様のためか通話の際に音漏れしやすく聞き取りづらい場面もあり、通話の音漏れが気になる人には注意が必要。

また「テーマ」というXiaomi独自のカスタマイズ用アプリがプリインストールされており、これを介して通知音や壁紙などを変更できるようになっていて、素材もアプリ内のポータルから取得することができる。
一方で、通常の設定項目から通知音を変更しようとしても必ずこのテーマアプリを開く仕様になっていて、アプリポータル内から素材を選ぶが面倒に感じることがあった。
せめて設定項目からはピュアなAndroid同様に、端末内のプリインストール素材やローカルファイルを閲覧するだけのファイラーを開く仕様が良かった。
さらにいえば、このテーマアプリのアップデートによって、壁紙などの設定が初期化されることもあるのがマイナス。

もうひとつは、レスポンス面でも取り上げた、システムナビゲーションのジェスチャーモード設定は、ホームアプリをサードパーティのものに設定した場合強制的に無効化され、ボタンモードに切り替えられてしまうという仕様。
他者ではサードパーティ系ホームアプリでもジェスチャー操作ができていたので、これは悪い意味で驚いた。

以上、マイナスになりそうなポイントを主に取り上げたが、フラグシップクラスのハイエンドモデルを使っていたような御仁でない限り、この端末で性能的に不足を感じることはほぼないと思われる。
カメラは除いたとしても、むしろ体感的には2年ほど前のフラグシップモデルとほとんど変わらないか、それを上回る性能なので、それ以前の世代のミドルクラス端末を使っていたのなら、買い替え候補に挙げても良い。(現にRealme X2Proと使用比較した体感)
Xiaomi独自のクセのようなものは散見されるが、コスパに比べればそれほど気にならないレベル。

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満足度3
デザイン3
携帯性2
レスポンス4
画面表示4
バッテリー3
カメラ3
独自設定のクセを許容できればコスパ最上級

【デザイン】
可もなく不可もなく。
ホワイトは光沢がない背面のつや消し加工で、凡庸でつまらない印象もあるけれど、清潔感や指紋の付きにくさという点ではむしろアリ。

【携帯性】
決して小さくはないけれど、昨今の6インチクラスの端末としては標準的、またはそれよりやや大きめな印象。
わずかにトップヘビーな重心となっているが、持ったときにはそれほど気にならないレベル。
携帯しやすいとはお世辞にも言い難いが、ディスプレイの大きさと二律背反なのでやむなし。

【レスポンス】
価格と見合わせればこれ以上は望むべくもないくらいのコストパフォーマンス。
Android SoCのデファクトスタンダードSnapdragon搭載ではないので、ガンダムブレイカーモバイルなどの一部アプリが動作しないなどの現象が確認できたが、それ以外は何らストレスを感じるものではない。
ただし、物理的な操作レスポンスについては、スワイプ動作に怪しいところがある。
とりわけ、システムナビゲーション(戻る、ホームに戻る、最近のタスクを開く)をジェスチャー方式に設定したとき、ホームに戻る動作は画面ベゼル下から上に向かってスワイプするわけだが、この動作のトリガー起点範囲が狭く設定されている気がする。
というのも、ケースを付けているとベゼルが隠れている事が多いのだが、このベゼルギリギリ、もしくはケースの下縁からスワイプするくらいの感覚でないとジェスチャーを認識せず、ただのスクロール動作になってしまうことが多々ある。
通知を引っ張り出すためのジェスチャー(ベゼル上から下へのスワイプ)も同様。
過去にもXiaomiの他の端末でジェスチャー動作が怪しい局面に遭遇したことがあるので、同社はあえてシビアな設定にしている可能性も。

【画面表示】
ややバックライトが暗い印象はあるが、直射日光のあたる場所で使うことのほうが圧倒的に少ないので、特に支障なし。
リフレッシュレート120fpsはスクロール時に歴然としたなめらかさを感じることができ、読み物をするときにも自然でなめらかな動作がありがたい。
また標準機能で日没や時間設定に合わせてブルーライトカットモードが設定できるのも重宝する。

【バッテリー】
テザリングを3〜4時間、あとは電話やSNS、情報収集など一般的なビジネス用途での使い方なら、1日半くらいは持つ。
ゲームを挟むとちょうど1日持つかどうかというレベル。
持ちが良いとはいえないので、ここは割り切りが必要。

【カメラ】
広角撮影が可能なのはありがたいが、画質自体は目立って良いとは思わない。とはいえ日常のスナップや凝ったSNS写真を撮ろうとしない限りは不便に思うこともない。
端的に言って必要十分、可もなく不可もなくといった画質や補正具合なので、カメラを重視するなら他の機種をあたるべき。

【気になった点】
ステレオスピーカー搭載で、特に上部スピーカーは筐体上面にスピーカー用穴と思われる開口部もあるのだが、音を発しているのは通話スピーカーと同一なのか、下部スピーカーと比べると明らかに音の割れや潰れが目立つ。
こうした仕様のためか通話の際に音漏れしやすく聞き取りづらい場面もあり、通話の音漏れが気になる人には注意が必要。

また「テーマ」というXiaomi独自のカスタマイズ用アプリがプリインストールされており、これを介して通知音や壁紙などを変更できるようになっていて、素材もアプリ内のポータルから取得することができる。
一方で、通常の設定項目から通知音を変更しようとしても必ずこのテーマアプリを開く仕様になっていて、アプリポータル内から素材を選ぶが面倒に感じることがあった。
せめて設定項目からはピュアなAndroid同様に、端末内のプリインストール素材やローカルファイルを閲覧するだけのファイラーを開く仕様が良かった。
さらにいえば、このテーマアプリのアップデートによって、壁紙などの設定が初期化されることもあるのがマイナス。

もうひとつは、レスポンス面でも取り上げた、システムナビゲーションのジェスチャーモード設定は、ホームアプリをサードパーティのものに設定した場合強制的に無効化され、ボタンモードに切り替えられてしまうという仕様。
他者ではサードパーティ系ホームアプリでもジェスチャー操作ができていたので、これは悪い意味で驚いた。

以上、マイナスになりそうなポイントを主に取り上げたが、フラグシップクラスのハイエンドモデルを使っていたような御仁でない限り、この端末で性能的に不足を感じることはほぼないと思われる。
カメラは除いたとしても、むしろ体感的には2年ほど前のフラグシップモデルとほとんど変わらないか、それを上回る性能なので、それ以前の世代のミドルクラス端末を使っていたのなら、買い替え候補に挙げても良い。(現にRealme X2Proと使用比較した体感)
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