『自分の中の「まさか…」が現実化した日、そして約1週間が経って』 JVC Victor WOOD HA-FW1000T wessaihomieさんのレビュー・評価

2021年11月上旬 発売

Victor WOOD HA-FW1000T

  • 「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能」に加え、Qualcomm「アダプティブノイズキャンセル」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
  • ハイレゾ相当の高音質が楽しめるデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。「スパイラルドットProイヤーピース」により音質と装着感が向上。
  • 「マスクモード」や本体の通話マイクON/OFF機能で、快適なハンズフリー通話を実現。最大27時間の長時間再生とクイック充電に対応する。
Victor WOOD HA-FW1000T 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥34,980

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥34,980

Qoo10 EVENT

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥34,980¥40,280 (20店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥36,000 〜 ¥39,600 (全国40店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜48kHz ハイレゾ:○ Victor WOOD HA-FW1000Tのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

 
  • Victor WOOD HA-FW1000Tの価格比較
  • Victor WOOD HA-FW1000Tの店頭購入
  • Victor WOOD HA-FW1000Tのスペック・仕様
  • Victor WOOD HA-FW1000Tのレビュー
  • Victor WOOD HA-FW1000Tのクチコミ
  • Victor WOOD HA-FW1000Tの画像・動画
  • Victor WOOD HA-FW1000Tのピックアップリスト
  • Victor WOOD HA-FW1000Tのオークション

Victor WOOD HA-FW1000TJVC

最安価格(税込):¥34,980 (前週比:±0 ) 発売日:2021年11月上旬

  • Victor WOOD HA-FW1000Tの価格比較
  • Victor WOOD HA-FW1000Tの店頭購入
  • Victor WOOD HA-FW1000Tのスペック・仕様
  • Victor WOOD HA-FW1000Tのレビュー
  • Victor WOOD HA-FW1000Tのクチコミ
  • Victor WOOD HA-FW1000Tの画像・動画
  • Victor WOOD HA-FW1000Tのピックアップリスト
  • Victor WOOD HA-FW1000Tのオークション

『自分の中の「まさか…」が現実化した日、そして約1週間が経って』 wessaihomieさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Victor WOOD HA-FW1000Tのレビューを書く

wessaihomieさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:405人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
37件
293件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
62件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
自分の中の「まさか…」が現実化した日、そして約1週間が経って

「もし叶うなら次回はギミックでも良いので、外装をWoodで覆うことで経年変化も楽しめるような遊び心と所有欲満たす製品の出現を心待ちにしております」。
これは前作HA‐FX100Tのレビューを投稿した時の一節です。
まさか外装だけに留まらず振動板にまで木を使う製品が登場するとは夢にも思ってなかったので、発表時は両手(もろて)を上げて喜びました。
価格は39600円、んー、としばらく考えてみたものの心の中では購入することは必然でした。
有線のFX1100、HA-FW1500をそれぞれ二年ほど愛用し、次は絶対HA-FW10000をと思ったものの15万以上と言う大きな壁は越えられずワイヤードの煩わしさや携帯性にも優れたTWS機に泣く泣く変えて今日に至った経緯があっての本機購入です。
果たして音はFW1500系かFW10000を彷彿させるものなのかが自分の中の争点ではありました。FW1500のようなメリハリを感じさせつつも温もりのある音のような気もしますが何故か自分が思い描いていた音ではないですね。想像以上に低域の主張が強く全帯域を支配しています。
某YouTube動画で「やっけえー」と言う表現をされた方がいましたが確かにやっけえです。
音的にはイヤーピースを変えて鳴らし込み(バーンイン)をすることでもうすこし変化があることをとりあえずは期待したいと思います。
箱出し一発のレビューなので鳴らし込んでいくとどう変わるか楽しみです。
個人的にはイヤーピースがスパイラルドットProになったところも購入理由の一つでした。ただ、Technics機もグッと中に入り込む感はありますが、イヤピの先端が少しタイトな形状なのに対してスパイラルドットはややぽってりなので長時間使用だと圧迫感が少し気になります(DENON機の後に使うとより顕著です)。
このイヤホン、筐体のみでの電源のオンオフができるのでケース無しでも持ち歩けるのは地味ににうれしいですね。いちいちケースを持ち歩かなくていいのは傷をつけるのが怖い自分には嬉しい使用です。
ここからは気になった点ですが、タッチ&トーク機能(外音取り込み)をオンにした時切り替わりが"ピポッ"となってジワーッとボリュームダウン、やっと会話なのでこれはイラつく仕様だと思いました。不意に話しかけられても「ちょ、ちょっと待ってて」と慌てて切り替えるのに相当ストレスを感じました。そしてそのまま再生、音量ダウンか一時停止なのかなどをユーザーが弄れる仕様が親切だと感じました(アプリ必須)。話すときはパッと、終わればジワーッとがいいです。あと、(装着してないかのような)明瞭で自然感はありませんでした。もう少しクリア感ほしいです(空調音などはモロ拾います)。
タップからの反応ラグは他の操作でも感じたことです。こうゆうの気になる方は案外多いんじゃないでしょうか。
装着時にフィット感を合わせるのに少しクイっとねじ込むことはよくあることだと思いますが、そうするとニッパー君が斜めってしまうのも少し気になります。
そしてこれも極めて私見ですがケースはスベスベ指触り良く、これはこれで高級感はあると思いますが、いずれ皮脂が気になるだろう素材と思い、 ギュッと握りしめるなどははばかられます。できれば外装部分だけでも木製または皮革仕様にして欲しかったです。現在技術革新目覚ましいTWS界、相次ぐ新製品ラッシュの中で一年、ヘタすると半年にも満たず買い替え、買い増しも珍しくない中、バッテリーが早くへたるなるならまだしも二年くらい所有欲を持たせる上で経年変化の楽しめる自然素材に拘った外装になればなぁ、率直に思います。もちろん、"音質第一優先の質実剛健なVictorだから"と半ば諦めてもいるので(笑)腹も立ちませんが別売りケース、もしくはケースカバーを発売していただきたい、切に願います(Technicsは発売と同時にケースカバー漏れなくプレゼントキャンペーンやりましたね、羨ましいです)。
そしてアプリは必要と感じている派です。バッテリー残量の左右の確認、スムーズなアップデート、先に述べた外音取り込みの仕様変更、そしてANCの強弱調整は自分でやれる、自由度が欲しかったですね。
「完璧なものを作ったんだから文句ないだろう」ではなく、もう少しユーザー寄りの発想を、と感じた箱出し1日目でした。
「いや、操作も含めて全てにおいてゆとりのある大人のための製品だから、ガジェットではなくて音響機器だから」なんて言わないでくださいね。
また音質や使用感に変化がありましたら再レビューしたいと思います。

※11/11追記
あれだけボワついて全体がボヤけると思っていた音像が、アクが抜けたようにきれいに個々の音に艶が感じられるようになりました。ANCオフならかろうじて聴ける、と思っていましたがもはや関係ないです、低域も随分落ち着いてきた感じでとても良い音。
プラシーボと言われたとしても、自分の中の基準曲の聴こえ方が変わったのは間違いないです。
特にヴォーカルの生々しさが私にとっては際立っていて、インストより歌が聴きたくなるTWSだと感じるようになりました。これからの寒さ厳しく、空気が乾いてくる季節には粘っこいR&B、ソウル、ブラックコンテンポラリー等アフリカンアメリカンのアーティストの声が特にこのFW1000T聴くと堪らない、と気づいた次第です。あー、開封一発でこりゃなんか違う、と短気起こして手放さなくて良かった、やっとこれの良さがわかって本当に良かった、心からそう思います。
ですが、アプリの存在、経年変化の楽しめる素材を使ったケースの発売などは今でも変わらず願っています、よろしくお願いします。長文本当にすみません。

比較製品
パナソニック > Technics EAH-AZ60
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった30人(再レビュー後:21人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
自分の中の「まさか…」が現実化した日、そして約1週間が経っ
 

蓋裏のVictorの文字も素敵です

欲を言えばもう少し木の割合、多めにしてほしいです

 

「もし叶うなら次回はギミックでも良いので、外装をWoodで覆うことで経年変化も楽しめるような遊び心と所有欲満たす製品の出現を心待ちにしております」。
これは前作HA‐FX100Tのレビューを投稿した時の一節です。
まさか外装だけに留まらず振動板にまで木を使う製品が登場するとは夢にも思ってなかったので、発表時は両手(もろて)を上げて喜びました。
価格は39600円、んー、としばらく考えてみたものの心の中では購入することは必然でした。
有線のFX1100、HA-FW1500をそれぞれ二年ほど愛用し、次は絶対HA-FW10000をと思ったものの15万以上と言う大きな壁は越えられずワイヤードの煩わしさや携帯性にも優れたTWS機に泣く泣く変えて今日に至った経緯があっての本機購入です。
果たして音はFW1500系かFW10000を彷彿させるものなのかが自分の中の争点ではありました。FW1500のようなメリハリを感じさせつつも温もりのある音のような気もしますが何故か自分が思い描いていた音ではないですね。想像以上に低域の主張が強く全帯域を支配しています。
某YouTube動画で「やっけえー」と言う表現をされた方がいましたが確かにやっけえです。
音的にはイヤーピースを変えて鳴らし込み(バーンイン)をすることでもうすこし変化があることをとりあえずは期待したいと思います。
箱出し一発のレビューなので鳴らし込んでいくとどう変わるか楽しみです。
個人的にはイヤーピースがスパイラルドットProになったところも購入理由の一つでした。ただ、Technics機もグッと中に入り込む感はありますが、イヤピの先端が少しタイトな形状なのに対してスパイラルドットはややぽってりなので長時間使用だと圧迫感が少し気になります(DENON機の後に使うとより顕著です)。
このイヤホン、筐体のみでの電源のオンオフができるのでケース無しでも持ち歩けるのは地味ににうれしいですね。いちいちケースを持ち歩かなくていいのは傷をつけるのが怖い自分には嬉しい使用です。
ここからは気になった点ですが、タッチ&トーク機能(外音取り込み)をオンにした時切り替わりが"ピポッ"となってジワーッとボリュームダウン、やっと会話なのでこれはイラつく仕様だと思いました。不意に話しかけられても「ちょ、ちょっと待ってて」と慌てて切り替えるのに相当ストレスを感じました。そしてそのまま再生、音量ダウンか一時停止なのかなどをユーザーが弄れる仕様が親切だと感じました(アプリ必須)。話すときはパッと、終わればジワーッとがいいです。あと、(装着してないかのような)明瞭で自然感はありませんでした。もう少しクリア感ほしいです(空調音などはモロ拾います)。
タップからの反応ラグは他の操作でも感じたことです。こうゆうの気になる方は案外多いんじゃないでしょうか。
装着時にフィット感を合わせるのに少しクイっとねじ込むことはよくあることだと思いますが、そうするとニッパー君が斜めってしまうのも少し気になります。
そしてこれも極めて私見ですがケースはスベスベ指触り良く、これはこれで高級感はあると思いますが、いずれ皮脂が気になるだろう素材と思い、 ギュッと握りしめるなどははばかられます。できれば外装部分だけでも木製または皮革仕様にして欲しかったです。現在技術革新目覚ましいTWS界、相次ぐ新製品ラッシュの中で一年、ヘタすると半年にも満たず買い替え、買い増しも珍しくない中、バッテリーが早くへたるなるならまだしも二年くらい所有欲を持たせる上で経年変化の楽しめる自然素材に拘った外装になればなぁ、率直に思います。もちろん、"音質第一優先の質実剛健なVictorだから"と半ば諦めてもいるので(笑)腹も立ちませんが別売りケース、もしくはケースカバーを発売していただきたい、切に願います(Technicsは発売と同時にケースカバー漏れなくプレゼントキャンペーンやりましたね、羨ましいです)。
そしてアプリは必要と感じている派です。バッテリー残量の左右の確認、スムーズなアップデート、先に述べた外音取り込みの仕様変更、そしてANCの強弱調整は自分でやれる、自由度が欲しかったですね。
「完璧なものを作ったんだから文句ないだろう」ではなく、もう少しユーザー寄りの発想を、と感じた箱出し1日目でした。
「いや、操作も含めて全てにおいてゆとりのある大人のための製品だから、ガジェットではなくて音響機器だから」なんて言わないでくださいね。
また音質や使用感に変化がありましたら再レビューしたいと思います。

※11/11追記
あれだけボワついて全体がボヤけると思っていた音像が、アクが抜けたようにきれいに個々の音に艶が感じられるようになりました。ANCオフならかろうじて聴ける、と思っていましたがもはや関係ないです、低域も随分落ち着いてきた感じでとても良い音。
プラシーボと言われたとしても、自分の中の基準曲の聴こえ方が変わったのは間違いないです。
特にヴォーカルの生々しさが私にとっては際立っていて、インストより歌が聴きたくなるTWSだと感じるようになりました。これからの寒さ厳しく、空気が乾いてくる季節には粘っこいR&B、ソウル、ブラックコンテンポラリー等アフリカンアメリカンのアーティストの声が特にこのFW1000T聴くと堪らない、と気づいた次第です。あー、開封一発でこりゃなんか違う、と短気起こして手放さなくて良かった、やっとこれの良さがわかって本当に良かった、心からそう思います。
ですが、アプリの存在、経年変化の楽しめる素材を使ったケースの発売などは今でも変わらず願っています、よろしくお願いします。長文本当にすみません。

比較製品
パナソニック > Technics EAH-AZ60
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった0

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
自分の中の「まさか…」が現実化した日
 

ボディ外周を覆うような木製か皮革製ケースorカバーの発売が待たれます

筐体も指で摘む周囲も木製だったら完璧だと思いました

 

「もし叶うなら次回はギミックでも良いので、外装をWoodで覆うことで経年変化も楽しめるような遊び心と所有欲満たす製品の出現を心待ちにしております」。
これは前作HA‐FX100Tのレビューを投稿した時の一節です。
まさか外装だけに留まらず振動板にまで木を使う製品が登場するとは夢にも思ってなかったので、発表時は両手(もろて)を上げて喜びました。
価格は39600円、んー、としばらく考えてみたものの心の中では購入することは必然でした。
有線のFX1100、HA-FW1500をそれぞれ二年ほど愛用し、次は絶対HA-FW10000をと思ったものの15万以上と言う大きな壁は越えられずワイヤードの煩わしさや携帯性にも優れたTWS機に泣く泣く変えて今日に至った経緯があっての本機購入です。
果たして音はFW1500系かFW10000を彷彿させるものなのかが自分の中の争点ではありました。FW1500のようなメリハリを感じさせつつも温もりのある音のような気もしますが何故か自分が思い描いていた音ではないですね。想像以上に低域の主張が強く全帯域を支配しています。
某YouTube動画で「やっけえー」と言う表現をされた方がいましたが確かにやっけえです。
音的にはイヤーピースを変えて鳴らし込み(バーンイン)をすることでもうすこし変化があることをとりあえずは期待したいと思います。
箱出し一発のレビューなので鳴らし込んでいくとどう変わるか楽しみです。
個人的にはイヤーピースがスパイラルドットProになったところも購入理由の一つでした。ただ、Technics機もグッと中に入り込む感はありますが、イヤピの先端が少しタイトな形状なのに対してスパイラルドットはややぽってりなので長時間使用だと圧迫感が少し気になります(DENON機の後に使うとより顕著です)。
このイヤホン、筐体のみでの電源のオンオフができるのでケース無しでも持ち歩けるのは地味ににうれしいですね。いちいちケースを持ち歩かなくていいのは傷をつけるのが怖い自分には嬉しい使用です。
ここからは気になった点ですが、タッチ&トーク機能(外音取り込み)をオンにした時切り替わりが"ピポッ"となってジワーッとボリュームダウン、やっと会話なのでこれはイラつく仕様だと思いました。不意に話しかけられても「ちょ、ちょっと待ってて」と慌てて切り替えるのに相当ストレスを感じました。そしてそのまま再生、音量ダウンか一時停止なのかなどをユーザーが弄れる仕様が親切だと感じました(アプリ必須)。話すときはパッと、終わればジワーッとがいいです。あと、(装着してないかのような)明瞭で自然感はありませんでした。もう少しクリア感ほしいです(空調音などはモロ拾います)。
タップからの反応ラグは他の操作でも感じたことです。こうゆうの気になる方は案外多いんじゃないでしょうか。
装着時にフィット感を合わせるのに少しクイっとねじ込むことはよくあることだと思いますが、そうするとニッパー君が斜めってしまうのも少し気になります。
そしてこれも極めて私見ですがケースはスベスベ指触り良く、これはこれで高級感はあると思いますが、いずれ皮脂が気になるだろう素材と思い、 ギュッと握りしめるなどははばかられます。できれば外装部分だけでも木製または皮革仕様にして欲しかったです。現在技術革新目覚ましいTWS界、相次ぐ新製品ラッシュの中で一年、ヘタすると半年にも満たず買い替え、買い増しも珍しくない中、バッテリーが早くへたるなるならまだしも二年くらい所有欲を持たせる上で経年変化の楽しめる自然素材に拘った外装になればなぁ、率直に思います。もちろん、"音質第一優先の質実剛健なVictorだから"と半ば諦めてもいるので(笑)腹も立ちませんが別売りケース、もしくはケースカバーを発売していただきたい、切に願います(Technicsは発売と同時にケースカバー漏れなくプレゼントキャンペーンやりましたね、羨ましいです)。
そしてアプリは必要と感じている派です。バッテリー残量の左右の確認、スムーズなアップデート、先に述べた外音取り込みの仕様変更、そしてANCの強弱調整は自分でやれる、自由度が欲しかったですね。
「完璧なものを作ったんだから文句ないだろう」ではなく、もう少しユーザー寄りの発想を、と感じた箱出し1日目でした。
「いや、操作も含めて全てにおいてゆとりのある大人のための製品だから、ガジェットではなくて音響機器だから」なんて言わないでくださいね。
また音質や使用感に変化がありましたら再レビューしたいと思います。
※11/6追伸
全域をマスクしたように感じる低域のボワ付きに、以前他社製でもやった単にANCのオフ、効果ありました。
おそらく制作スタッフの意図する音はANCを使用する事を想定した上でのチューニングかもしれません。しかし私は通好みの音の玄人ではありません。やはり抜けの良い中高音に、ズンっと重い低域が好きです。実際見晴らしや奥行きも良くなり立体感も増したのでこれはこれで良いと思うに至りました。外出時はオンにしますが(Devialet Geminiもニュートラル(ノイキャンオフ)が当たり前にしているのでこれはこれで解決したと思っています。よって星は当初満足度四つだったのを五つにしたいと思います。けどとても気に入りました。気楽に外使いできるタイプではありませんが、可能な限りいろいろなところへ持っていこうと思います。

比較製品
パナソニック > Technics EAH-AZ60
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった3

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
ANCオフで解決しました!
 

筐体も指で摘む周囲も木製だったら完璧だと思いました

蓋部分が無理ならボディ周りだけでもいいので革素材か木製ケースかカバーの別売りを。

 

箱出し1日目から自分が予想していた音との距離を感じて困惑していました。
一つ一つは解像感があって各パートの音も分離して確かに高音質なのに低域が全域をマスクしたような、一枚ベールを被った感が拭えませんでしたが、ものは試しとANCオフにして聴いたら嘘のように霧が晴れ、全体の見通しや立体感がクッキリとしました。
もちろんエンジニアが意図した音はANCオンの丸みを帯びた聴き疲れのない音なのでしょう。しかし私は通好みを気取る音の玄人ではありません、やはり中高域がキラッと透明感があり、ズンと重い低域が好きです。ANCは外出時のみの使用にします(Devialet Geminiも基本ANCオフでしたから)。
ただ、イヤホン単体の電源オン・オフできるのは地味に便利です。ケースを持ち歩かないで済む、傷をつけたくないので楽チンです。
しかしこれにも増して、タッチ&トークオン(外音取り込み)時の切り替わりのもっさり感どうにかならないでしょうか。他人に話しかけられても「ちょ、ちょっと待ってて」と言いながらモタモタ。この僅か二、三秒がストレスなのです。
繰り返しになりますが、スベスベしていて指触りの良いチャージングケース、これはこれで高級感はあると思いますがいずれ皮脂が気になるであろうこの素材、 できれば外装部分だけでも木製または皮革仕様にして欲しいと言う思いは変わりありません。現在技術革新目覚ましいTWS界、相次ぐ新製品ラッシュの中で一年、ヘタすると半年にも満たず買い替え、買い増しも珍しくない中、バッテリーが早くへたるなるならまだしも二年くらい所有欲を持たせる上でも経年変化の楽しめる自然素材に拘った外装になればなぁ、率直に思います。もちろん、"音質第一優先の質実剛健なVictorだから"と半ば諦めてみいるので(笑)腹も立ちませんが別売りケース、もしくはケースカバーを発売していただきたい、切に願います(Technicsは発売と同時にケースカバーの漏れなくプレゼントキャンペーンありましたね、羨ましいです)。
そして無理は承知であえて言いますがアプリは必要です。バッテリー残量の左右の確認、スムーズなアップデート、先に述べた外音取り込み時の仕様(そのまま再生or一時停止)、ANCの強弱等はは自分で調節したいです。
「完璧なものを作ったんだから文句ないだろう」ではなく、もう少しユーザー寄りの発想をお願いしたいものですね。
しかし音質の悩みは解決したので星五つとさせていただきます。

比較製品
パナソニック > Technics EAH-AZ60
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった2

満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
自分の中の「まさかなぁ…」が実現した日
 

もちろんこれはこれで悪くはないですが、外装が木張り、革張りなら文句なしでした

タップ部だけでも木を換装してくれた事に喜びを感じます

 

「もし叶うなら次回はギミックでも良いので、外装をWoodで覆うことで経年変化も楽しめるような遊び心を持たせた所有欲満たす製品の出現を心待ちにしております」。
これは前作HA‐FX100Tのレビューを投稿した時の一節です。
まさか外装だけに留まらず振動板にまで木を使う製品が登場するとは夢にも思ってなかったので、発表時は両手(もろて)を上げて喜びました。
価格は39600円、んー、としばらく考えてみたものの心の中では購入することは必然でした。
有線のFX1100、HA-FW1500をそれぞれ二年ほど愛用し、次は絶対HA-FW10000をと思ったものの15万以上と言う大きな壁は越えられずワイヤードの煩わしさや携帯性にも優れたTWS機に泣く泣く変えて今日に至った経緯があっての本機購入です。
果たして音はFW1500系かFW10000を彷彿させるものなのかが自分の中の争点ではありましたが決してFW1500のようなブライトな味付けでは無かったので一度だけ試聴したFW10000寄り、と曖昧な記憶の中で折り合いを付けました。
某YouTube動画で「やっけえー」と言う表現をされた方がいましたが確かに少しやっけえかもしれません。
それでも金属系はカーンと気持ちよく鳴らしてくれるし、低域もズンと重くかつふくよかで非常に好みの音です。
例えば十人編成のバンドならしっかり十人の音をそれぞれ鳴らし分けて音が塊にならず層になっているような解像感、分離感があって音場は広い方だと思いました。ヴォーカルも生々しさも感じさせてくれ、WOODだからアコースティック、と言うような偏りは私の耳では感じません。まだ、箱出し一発のレビューなので鳴らし込んでいくとどう変わるか楽しみです。
個人的にはイヤーピースがスパイラルドットProになったところも購入理由の一つでした。ただ、Technics機もグッと中に入り込む感はありますが、イヤピの先端が少し先細のような形状なのに対してスパイラルドットはややぽってりなので長時間使用だと圧迫感が少し気になります(デノン機の後に使うとより顕著です)。
そして一番気になった点は、タッチ&トーク機能(外音取り込み)をオンにした時切り替わりが"ピポッ"となってジワーッとボリュームダウン、やっと会話なのでややイラつきます。話す時はパッと切り替わって戻すときにジワーっが良いと思いました。そしてそのまま再生、音量ダウンか一時停止なのかなどをユーザーが弄れる仕様が親切だと感じました(アプリ必須)。あと、(装着してないかのような)明瞭で自然感はありませんでした。もう少しクリア感ほしいです(空調音などはモロ拾います)。
装着時にフィット感を合わせるのに少しクイっとねじ込むことはよくあることだと思いますが、そうするとニッパー君が斜めってしまうのが少し気になります。
そしてこれも極めて私見ですがケースはスベスベしていて指触り良くこれはこれで高級感はあると思いますが、いずれ皮脂も気になるのでは?と思い、 できれば外装部分だけでも木製または皮革仕様にして欲しかったと感じました。現在技術革新目覚ましいTWS界、相次ぐ新製品ラッシュの中で一年、ヘタすると半年にも満たず買い替え、買い増しも珍しくない中、バッテリーが早くへたるなるならまだしも二年くらい所有欲を持たせる上で経年変化の楽しめる自然素材に拘った外装に慣ればなぁ、率直に思います。もちろん、"音質第一優先の質実剛健なVictorだから"と半ば諦めてみいるので(笑)腹も立ちませんが別売りケース、もしくはケースカバーを発売していただきたい、切に願います(Technicsは発売と同時にケースカバー漏れなくプレゼントキャンペーンありましたね、羨ましいです)。
やはりアプリは必要と感じている派です。バッテリー残量の左右の確認、スムーズなアップデート、先に述べた外音取り込みの仕様等、
「完璧なものを作ったんだから文句ないだろう」ではなく、もう少しユーザー寄りの発想を、と感じた箱出し1日目でした。
また音質や使用感に変化がありましたら再レビューしたいと思います。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった4

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

Victor WOOD HA-FW1000Tのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Victor WOOD HA-FW1000T
JVC

Victor WOOD HA-FW1000T

最安価格(税込):¥34,980発売日:2021年11月上旬 価格.comの安さの理由は?

Victor WOOD HA-FW1000Tをお気に入り製品に追加する <150

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意