BOOST↑CHARGE WIA001dqWH [White]BELKIN
最安価格(税込):¥2,826
(前週比:-52円↓
)
発売日:2020年 7月30日
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2024年2月21日 23:30 [1810087-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 駆動時間 | 無評価 |
|---|---|
| 充電時間 | 2 |
| 発熱性 | 2 |
| 携帯性 | 2 |
2023年10月にAmazonで1090円で販売されていて、無線充電に興味があったため購入しました。
■AirPodsProはほぼ充電できない
まず、AirPodsPro(いわゆる第1世代=2019年モデル=A2190)のケースはほぼ充電できません。
正確に書くと少しは充電できますが、中断と再開を繰り返し、5時間程度置いても10%しか充電されていないことがあるのでやめたほうがいいです。
ACアダプタ(いわゆる充電器=PSU)もケーブルもこの充電パッドに付属していたものを使用し、真ん中にAirPodsProを置きました。
他のレビューで、真ん中ではないほうがいいとか、中身(イヤホン)を外してケースだけにするといいとか、そういう情報があったので試しましたがそれでもだめでした。
第1世代AirPodsProもこの充電パッドもQi充電に対応していることになっています。
Belkinの商品ページにはQi対応とだけ書かれています。Amazonの販売ページにはAirPodsProに対応していると書かれています。
Belkin製品はApple公式サイトでも販売されているものもあるので、充電できない事があるとは思いませんでした。
■iPhoneSE2やiPhoneSE3は充電できる
一方、iPhoneSE2やiPhoneSE3(2022年モデル=A2782=MMYD33/A)は正常に充電できました。
iPhoneSE2は30%から75%まで53分でした。
iPhoneSE3は30%から75%まで36分でした。10W充電器と同じくらいでした。
2も3も一番速い区間(15%から60%くらいまで)では5分あたり7%くらい充電、
2は一番遅い区間では5分あたり2%か3%くらいでした。
3は一番遅い区間では5分あたり5%くらいでした。
発熱は、10W有線やPD有線の速い区間よりも大きいようです。
また、後半の遅い区間でも熱は下がらず、熱は溜まったままです。
全体としては無線充電は遅い割に熱いと思います。
また、充電していないときでも充電パッドとACアダプタはほんの少し発熱しているようです。センサーを常に働かせるために通電しているのでしょう。
■充電器(ACアダプタ)の仕様
充電器(ACアダプタ)の型番は「DSA-18QFB FUS A」で、公式サイトによればQC3.0に対応しているそうです。
5V3A、9V2A、12V1.5Aの表示があります。
2020年版第10世代FireHD8へ他社製のケーブルで有線接続したところ、1時間で50%充電できました。
10Wの充電器(ACアダプタ)を使った場合は1時間で40%なので、その1.25倍、12.5W(5V2.5A)くらいで充電されているようです。
QC3.0に対応した製品を持っていないのでわかりませんが、充電器(ACアダプタ)だけでも1000円くらいの価値はあるのかもしれません。
■総評
購入前は、充電が少し遅くても無線の便利さがあるはずだと思ったのですが、想像よりやや遅く、また、当然ですが充電中は動かすことができず、不便です。
電池の容量が小さいiPhoneSE2や3でこれなので、電池が大きい上位機種ならなおさら不便でしょう。
PDで有線で充電したほうが短時間で済むので結果的に便利だと思います。
メリットは、AndroidとiPhoneのどちらもひとつの充電器で充電できること、ケーブルが少し整理されることでしょうか。
AirPodsProの充電ができないことも残念です。
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2023年5月19日 18:38 [1715945-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 駆動時間 | 5 |
|---|---|
| 充電時間 | 5 |
| 発熱性 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
ワイヤレス充電対応のイヤホンを入手したのを機にQi充電器を物色しました。
イヤホン充電がメイン用途となること&スマホのワイヤレス充電が公称5Wなことから、割高な15Wを除外して10Wクラス以下を探してみたところ、「あたおか」レベルの値下げをしている本製品を発見。
他製品はAC電源別売が多いなか、本製品はAC電源付きな上に1,031円(2023/5/16実績)という破格の値段でした。しかも正体不明のマイナーなメーカーではなく準メジャーのBelkinです。(高級品&高価格にシフトしつつあるAnkerがコスパ最強だったころを彷彿とさせるメーカーです:Appleの純正アクセサリに採用されたりしている)
ただし、他店(楽天)では2,000〜3,000円クラスとあまりお得感がない上に、amazonでも購入の前々日には3,666円という値段だったことや本レビューを書いている2023/5/18では1,483円に値上がりしていることから、1,000〜1,100円程度まで下がる「あたおかセール」のタイミングを見計らってポチるのがお薦めです。
※本製品 WIA001dqWHは、amazonのBelkinストアに掲載されているものの他の大手サイトで販売終了していることや15Wの後継機種 WIA002dqWHが出ていることから、すでにディスコンとなっている残品を在庫処分を狙って不定期に「あたおか」セールしているのではないでしょうか。
さらに、いま自分の手元にあるUSB Type-AのAC電源は非PDの5Wばかりですが、10Wを謳っている本製品のAC電源はUSB Type-A BC規格の7.5Wすら超える出力のはずだということもプラスポイントでした。
※購入後に確認したところ、5V 3A/9V 2A/12V 1.5AのUSB QC 2.0(USB PD下方互換のはず)相当品でした。なお、QCとは明記されていませんが実質対応だと思います。(5/9/12V併記なので制御チップは入っているはずです)
【駆動時間】【充電時間】
駆動時間という意味がわかりませんが、とりあえず充電時間について→イヤホン充電は受け入れW数が小さいので普通のスピードでしたが、スマホ(pixel7a)は公称5WのところPD充電18Wの4〜5割程度(実質8〜9W相当?)は出ており、pixel7aの受け入れW数を公称以上の目一杯まで使えている感じです。
【発熱性】
最高でも10Wと低電力なので充電器&電源ともにほんのり暖かい程度で発熱は少ないほうだと思います。
(もちろん受け入れ側はそれなりに発熱します)
【携帯性】
持ち歩きはしない予定ですが一応。AC電源は一昔前のガラケー電源クラスの大きさで小さいですが「すごく小さい」というわけではありません。USB-A/MicroUSBケーブルは1m程度と長めなのでそれなりにカサがあります。充電器は直径9cmと小さめで軽いです。
【安定性】
裏面に滑り止めゴムがあるので机の上では容易に動きませんが、上面にゴムはあっても滑りやすいのと直径がそんなに大きくなくスイートスポットが狭いようで、上に置いたものが知らずにズレて充電が止まってしまう場合がありそうです。
【耐久性】
つよつよケーブルが得意なBelkinなので大丈夫でしょうが、実際に長期間確かめたわけではないのでわかりません。
【その他】
充電器正面下部にLEDインジケーターがあり充電状況の把握は容易です。
【総評】
2023/5/18現在の1,483円や5/19現在の1,537円でも、Belkin製であること&10WのQi充電器+18WのUSB QC2.0電源のセットであることを考えれば存外に安い(充電器/電源の片方が実質無料というレベル)ですが、やはりさらなる安値の「あたおかセール」を狙っていただきたいところです。
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