マルチクイック9 MQ9195XLS
- 500Wパワフルモーターを搭載し、使い勝手の良さを高めたハンドブレンダー。3段階(高速/低速/パルス)の運転モードを搭載。
- シャフトが上下に伸縮する「アクティブブレードテクノロジー」を搭載。手の動きに合わせてシャフト刃が上下に伸縮し、食材を一気に撹拌する。
- ダイスカット(さいの目切り)を実現する「ダイサー」機能を搭載。時間がかかりばらつきの出やすい作業もあっという間に完了する。
最安価格(税込):¥28,480
(前週比:-218円↓
)
発売日:2021年10月13日
- 5 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.46 | 4.23 | 21位 |
| 使いやすさ |
2.85 | 4.13 | 21位 |
| パワー |
4.38 | 4.20 | 11位 |
| 手入れのしやすさ |
3.54 | 3.98 | 18位 |
| 静音性 |
2.92 | 3.37 | 19位 |
| サイズ |
2.38 | 3.93 | 21位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年2月5日 11:38 [1810559-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| パワー | 5 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
シルバーとブラックのカラーリングがスタイリッシュで見た目もおしゃれなハンドブレンダー。
キッチンインテリアとしても映える見た目でかっこいいです。
【使いやすさ】
アタッチメントが多く都度付け替える手間はありますがブレンダー、フードプロセッサーのみじん切り、生地をこねる機能には概ね満足してます。
ただし千切り機能はいまひとつです。
投入口を付属の透明なプッシャーで押しこみながら千切りしていくのですが、最後の数センチはどうしてもカットされず刃の上に残る部分が出てきます。
またゴボウなどの細長い野菜はズタズタになって使い物になりません。
【パワー】
十分なパワーで不足は感じません。
手ごねが大変なパン生地も簡単に作れる点が一番気に入っています。
ただパワーと引き換えに本体重量が1Kg近くあるので重いです。
女性が扱うには少し大変かもしれません。
【手入れのしやすさ】
ほとんど全ての部品を水洗いできます。
フードプロセッサーも凹凸が少なく洗いやすいのですが、上蓋が洗えないので丸洗い出来たらなおよかったです。
【静音性】
一般的なミキサー程度の音量なのでそこまで気になりません。
【サイズ】
フードプロセッサーとアタッチメント数が多くそこそこ場所をとるので賃貸アパートやマンションなどでは収納場所に困りそうです。
【総評】
パンや餃子等を作るために生地をこねることが多いので生地作り兼フードプロセッサー機能が付いている本製品を購入しました。
一度に作れる量も多く十分なパワーで生地作りが早く楽になり大変満足していますが、ほかの方のレビューにもあるように砕く機能がないのは最上位モデルとしては…と思います。
明確な使用用途が決まっている方にはお勧めできますが、そうじゃない方は持て余すと思います。
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2021年10月28日 14:33 [1510722-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| パワー | 4 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ハンドブレンダー用のシャフトを取り付けた本体とスタンド |
アタッチメントを外した状態の本体とシャフトと泡立てアタッチメント |
スライサー用の使用パーツ |
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みじん切り用のカッターを装着したフードプロセッサー。生地の捏ねはこねベラに交換 |
ダイスカット用の使用パーツ |
大根、キュウリ、トマトのダイスカット |
ブラウンのハンドブレンダーの最上位シリーズ「マルチクイック 9」の新製品。メーカーより実機をお借りして試用。
本製品はラインナップ3モデルのうちの付属品がフルセットのモデル。ハンドブレンダー本体は共通だが、付属品として、泡だて器用のアタッチメントの他、3種類のアタッチメントに対応したフードプロセッサーを同梱している。
ハンドブレンダー本体は、500Wのモーターを搭載し、回転数は12800回、2分間の連続運転が可能。2017年に発売された旧モデルを所有しているが、本体部分に関しては数字上のスペックは変わっていない。
変更点は、高速/低速/パルスの3段階の運転モードが選べる"アイモードテクノロジー″機能が追加されていること。各モードに対応した回転速度の範囲で、握る力の加減を変えるだけでスピードを無段階で調節できる。従来モデルでは運転モードの設定はなく、握る力加減で速度を調整するのみだったので、操作性は大きく変わったとは感じない。ただ、モードを選べるため、上限を固定できるのが用途によっては便利という程度だった。
"アクティブブレードテクノロジー"と呼ぶシャフトが上下に伸縮する機能も従来からの継続搭載。 手の動きに合わせてシャフト刃が上下に伸縮し、食材を一気に攪拌し、硬い食材にも対応する。"ミルブレード″と呼ぶパーツによって攪拌範囲が広がり、さらに均一に仕上げる仕組みも同じだ。
新製品の目玉としては、フードプロセッサー用のアタッチメントとして新たに追加された「ダイサー」という付属品だ。きゅうりやにんじん、りんごなどの野菜や果物をさいの目切りに素早くカットできる。試してみると、本当にあっという間にダイスカットができるため、便利かつ楽しい。その他ブレードの交換により、「きざむ」「スライス」「せん切り」「こねる」に対応するのも従来同様だ。
「マルチクイック9」は、ブラウンのハンドブレンダーの最上位シリーズ。それだけに機能も性能も圧倒的で、一度使ってしまうと他で満足できなくなってしまう。ただ、フードプロセッサー用のパーツがたくさんあって収納性が難点。特にフルセットの本製品に付属しているフードプロセッサー用の容器は容量が2Lもあり、なかなかのサイズ。たくさんのお料理を仕込むのには便利だが、少人数世帯だとやはり持て余してしまう。容量の小さなサイズのモデルもあるが、ダイスカットには対応していないなど使用できる機能も限られてしまうので悩ましいところだ。一度使えば理解できるが、多機能な反面、使用パーツの組み合わせ等も難しく、初心者にはハードルが高い面もあり、まずは最小限のモデルで試して、付属品を買い足していくというのもアリだろう。
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