『エントリー機だがTS3330より機能性能は明らかな上位』 CANON PIXUS TS5430 [ホワイト] sumi_hobbyさんのレビュー・評価

2021年12月上旬 発売

PIXUS TS5430 [ホワイト]

  • スマホフレンドリーなエントリーモデルのA4インクジェット複合機。アプリを使えば、スマホの写真はもちろん文書も直接プリントできる。
  • 写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの4色インクカートリッジを搭載。顔料ブラックインクは、細かな文字もくっきりとにじみにくいのが特徴。
  • 「自動両面プリント」が可能で、用紙の表と裏を入れ替える手間が省けて用紙の節約にもつながる。WEBページや大量の資料の印刷にも便利。
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タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 解像度:4800x1200dpi 機能:コピー/スキャナ PIXUS TS5430 [ホワイト]のスペック・仕様

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PIXUS TS5430 [ホワイト]CANON

最安価格(税込):¥12,370 (前週比:±0 ) 発売日:2021年12月上旬

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sumi_hobbyさん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:198件
  • 累計支持数:3218人
  • ファン数:64人
満足度3
デザイン4
印刷速度4
解像度3
静音性3
ドライバ3
付属ソフト3
印刷コスト2
サイズ3
エントリー機だがTS3330より機能性能は明らかな上位

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製品紹介・使用例
TS5430のカラーコピー開始から印刷完了まで(品位は標準)

TS5430のホワイトは発売日に売り切れ

TS8530、TS8430、TS7530、TS5430、TS3330比較その1

TS8530、TS8430、TS7530、TS5430、TS3330比較その2

下位に4色プリントヘッド一体型インクタンクでシンプルモデルのTS3330、上位に5色独立インクタンクで写真印刷も綺麗なTS7530が配されるポジショニングに当たるのが4色プリントヘッド一体型インクタンクでベーシックモデルのTS5430である。価格的にはエプソンのEW-452A、HPのENVY 6020に相当するがプリントヘッド一体型のインクタンクと言う点ではENVY 6020の方が近い。

同じキヤノンだとTS7530以上の上位機種はプリントヘッド別体型だがTS5430やTS3330はプリントヘッド一体型のインクタンクとなり、インク詰まりが発生して収拾がつかなくなってもインクタンクを交換すればプリントヘッドが新品になり回復が容易なメリットがある。

このようにTS5430とTS3330は同じプリントヘッド一体型インクタンクでTS3330の方が本体価格もインクコストも安いのでそれならTS3330で良いと思う人も多いかと思うが実際の使い勝手にかなり差がある。

TS5430のTS3330に対する優位性は変倍コピー25%〜400%(1%刻み)など視認性の優れた有機ELパネルで設定を確認しつつ操作可能(TS3330は写真用紙/はがきへコピー時の自動変倍のみ)、A4写真用紙にも印刷可能(TS3330はL判、2L判、はがき、KG、スクエア(127mm×127mm)のみ対応)となる。

また、TS5430は背面給紙に加えて前面カセット給紙が可能なダブル給紙で普通紙は前面カセットで給紙が可能(TS3330は背面給紙のみ)、はがき非対応だが自動両面印刷可能(TS3330は自動両面印刷不可)、A4普通紙カラーコピー標準のスピードが実測31秒(TS3330は実測51秒)で速いと言った所が挙げられる。

【デザイン】
TS5430は2017年発売のTS5130以来のカセット飛び出しデザインで見た目のデザインは前機種のTS5330と変わらない。今回はホワイトを取り上げているがピンクは意図的に目立たない淡さにしたと言う記事があった。まあ、TS5330との違いはその程度のようである。

【印字速度】【静音性】
TS5430のA4普通紙カラーの印刷速度は仕様上6.8ipmと遅い方であるがTS3330は4.0ipmと更に遅く、実測のA4普通紙カラーコピー標準のスピードはTS3330が20秒遅い51秒掛かる。また、他社比較では仕様上のA4普通紙カラー印刷速度7ipmのENVY 6020は28秒遅い59秒掛かり、TS5430はベーシック〜エントリークラスの中では速い方ではないだろうか。

以下のリンクは比較に引用したTS3330とENVY 6020のA4カラーコピー開始から印刷完了まで(品位は標準)のビデオが含まれた内容である。
https://review.kakaku.com/review/K0001243527/ReviewCD=1317545/#tab
https://review.kakaku.com/review/K0001268601/ReviewCD=1355297/#tab

TS5430のコントラスト感は十分なので標準の印刷設定で横筋が気にならないなら機種選択として悪くはない。きれいの印刷設定でA4普通紙カラーコピーすると180秒以上掛かって実用的とは言い難く、横筋が出ないきれいの印刷設定でスピードアップを図りたいなら上位機種のTS7530を検討する事になるだろう。

TS5430の静音性に関しては給紙時にカッチャンと言う引き込み音がするが重い音ではなく、印刷中もヘッドの往復音と紙送り音は静かであり家庭内共用スペースで使っても大丈夫そうである。TS3330は給紙時にかなり派手なガチーンと言う音がするしENVY 6020は全般的に動作音が目立つ。

【解像度】【印刷品質】
A4普通紙カラーコピー印刷した所ではコントラスト感がTS3330より明確でくっきりし、粒状感はENVY 6020より細かく上質である。肌の色はTS3330やENVY 6020よりも赤寄りになっていて健康的に見える。言い換えればTS3330とENVY 6020は黄色寄りと言う事になる。

【インクカートリッジ】
TS5430のインクカートリッジはBCI-360/BCI-361でA4普通紙(カラー文書)のインクコストが大容量カートリッジ使用時に18.5円/枚のメーカー値となる。TS3330のBCI-345/BCI-346の大容量カートリッジ使用時が15.5円/枚に比べると割高であるがENVY 6020の19.0円/枚に比べると僅かに安い。

キヤノンで従来は上位機種の独立インクタンク機の方がインクコストは安かったが、TS7530は18.8円/枚とTS5430よりも高く、最早この辺りの価格帯では4色で行くのかさらなる印刷品質の向上を狙って5色で行くのかの選択になり、インクコストで区別は出来なくなった。

【ドライバ】
公式ページによればWindowsが7 SP1以降〜11(8は非対応)、Mac OSが10.10〜12と言う事で定期的にPCをメンテナンスしているユーザーなら困る事は無いであろうと予想する。
https://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-os.cgi?i_cd_pr_catg=011&i_cd_pr=5411&i_pr_search_word=&i_fl_select_pr_catg=1

【機能性など】
視認性の良い1.44型有機EL、自動両面印刷(はがき非対応)、前後で2種類の用紙を同時にセット可能な2WAY給紙、2.4GHzのシングルバンドWi-Fiなどを備える。排紙トレイ自動伸縮は備えていないが、排紙トレイを引き出さなくてもシステムに怒られず印刷される。

比較製品
HP > ENVY 6020 7CZ37A#ABJ
CANON > PIXUS TS3330

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印刷速度4
解像度3
静音性3
ドライバ3
付属ソフト3
印刷コスト2
サイズ3
エントリー機だがTS3330より機能性能は明らかな上位

TS5430のホワイトは発売日に売り切れ

TS8530、TS8430、TS7530、TS5430、TS3330比較その1

TS8530、TS8430、TS7530、TS5430、TS3330比較その2

下位に4色プリントヘッド一体型インクタンクでシンプルモデルのTS3330、上位に5色独立インクタンクで写真印刷も綺麗なTS7530が配されるポジショニングに当たるのが4色プリントヘッド一体型インクタンクでベーシックモデルのTS5430である。価格的にはエプソンのEW-452A、HPのENVY 6020に相当するがプリントヘッド一体型のインクタンクと言う点ではENVY 6020の方が近い。

同じキヤノンだとTS7530以上の上位機種はプリントヘッド別体型だがTS5430やTS3330はプリントヘッド一体型のインクタンクとなり、インク詰まりが発生して収拾がつかなくなってもインクタンクを交換すればプリントヘッドが新品になり回復が容易なメリットがある。

このようにTS5430とTS3330は同じプリントヘッド一体型インクタンクでTS3330の方が本体価格もインクコストも安いのでそれならTS3330で良いと思う人も多いかと思うが実際の使い勝手にかなり差がある。

TS5430のTS3330に対する優位性は変倍コピー25%〜400%(1%刻み)など視認性の優れた有機ELパネルで設定を確認しつつ操作可能(TS3330は写真用紙/はがきへコピー時の自動変倍のみ)、A4写真用紙にも印刷可能(TS3330はL判、2L判、はがき、KG、スクエア(127mm×127mm)のみ対応)となる。

また、TS5430は背面給紙に加えて前面カセット給紙が可能なダブル給紙で普通紙は前面カセットで給紙が可能(TS3330は背面給紙のみ)、はがき非対応だが自動両面印刷可能(TS3330は自動両面印刷不可)、A4普通紙カラーコピー標準のスピードが実測31秒(TS3330は実測51秒)で速いと言った所が挙げられる。

【デザイン】
TS5430は2017年発売のTS5130以来のカセット飛び出しデザインで見た目のデザインは前機種のTS5330と変わらない。今回はホワイトを取り上げているがピンクは意図的に目立たない淡さにしたと言う記事があった。まあ、TS5330との違いはその程度のようである。

【印字速度】【静音性】
TS5430のA4普通紙カラーの印刷速度は仕様上6.8ipmと遅い方であるがTS3330は4.0ipmと更に遅く、実測のA4普通紙カラーコピー標準のスピードはTS3330が20秒遅い51秒掛かる。また、他社比較では仕様上のA4普通紙カラー印刷速度7ipmのENVY 6020は28秒遅い59秒掛かり、TS5430はベーシック〜エントリークラスの中では速い方ではないだろうか。

TS5430のコントラスト感は十分なので標準の印刷設定で横筋が気にならないなら機種選択として悪くはない。きれいの印刷設定でA4普通紙カラーコピーすると180秒以上掛かって実用的とは言い難く、横筋が出ないきれいの印刷設定でスピードアップを図りたいなら上位機種のTS7530を検討する事になるだろう。

TS5430の静音性に関しては給紙時にカッチャンと言う引き込み音がするが重い音ではなく、印刷中もヘッドの往復音と紙送り音は静かであり家庭内共用スペースで使っても大丈夫そうである。TS3330は給紙時にかなり派手なガチーンと言う音がするしENVY 6020は全般的に動作音が目立つ。

【解像度】【印刷品質】
A4普通紙カラーコピー印刷した所ではコントラスト感がTS3330より明確でくっきりし、粒状感はENVY 6020より細かく上質である。肌の色はTS3330やENVY 6020よりも赤寄りになっていて健康的に見える。言い換えればTS3330とENVY 6020は黄色寄りと言う事になる。

【インクカートリッジ】
TS5430のインクカートリッジはBCI-360/BCI-361でA4普通紙(カラー文書)のインクコストが大容量カートリッジ使用時に18.5円/枚のメーカー値となる。TS3330のBCI-345/BCI-346の大容量カートリッジ使用時が15.5円/枚に比べると割高であるがENVY 6020の19.0円/枚に比べると僅かに安い。

キヤノンで従来は上位機種の独立インクタンク機の方がインクコストは安かったが、TS7530は18.8円/枚とTS5430よりも高く、最早この辺りの価格帯では4色で行くのかさらなる印刷品質の向上を狙って5色で行くのかの選択になり、インクコストで区別は出来なくなった。

【ドライバ】
公式ページによればWindowsが7 SP1以降〜11(8は非対応)、Mac OSが10.10〜12と言う事で定期的にPCをメンテナンスしているユーザーなら困る事は無いであろうと予想する。
https://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-os.cgi?i_cd_pr_catg=011&i_cd_pr=5411&i_pr_search_word=&i_fl_select_pr_catg=1

【機能性など】
視認性の良い1.44型有機EL、自動両面印刷(はがき非対応)、前後で2種類の用紙を同時にセット可能な2WAY給紙、2.4GHzのシングルバンドWi-Fiなどを備える。排紙トレイ自動伸縮は備えていないが、排紙トレイを引き出さなくてもシステムに怒られず印刷される。

比較製品
HP > ENVY 6020 7CZ37A#ABJ
CANON > PIXUS TS3330

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