『カートリッジ式インクの前面給紙対応でカラー印刷コスト最安』 CANON PIXUS XK100 sumi_hobbyさんのレビュー・評価

2021年10月14日 発売

PIXUS XK100

  • タッチパネルのホーム画面に、自宅での仕事や学習でよく利用する機能をまとめた「仕事/学習モード」を搭載したA4インクジェット複合機。
  • スタートボタンで1プッシュコピーが可能。Windows PC用アプリ「Canon Inkjet Smart Connect」に対応し、直感的な操作でプリントやスキャンが行える。
  • L判フチなし写真の印刷速度が約16秒の高速印刷を実現。染料インク4色と顔料インク1色(ブラック)の5色ハイブリッドインクを採用。
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最安価格(税込):

¥36,226

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タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 解像度:4800x1200dpi 機能:コピー/スキャナ PIXUS XK100のスペック・仕様

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PIXUS XK100CANON

最安価格(税込):¥36,226 (前週比:-274円↓) 発売日:2021年10月14日

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満足度3
デザイン2
印刷速度3
解像度4
静音性4
ドライバ3
付属ソフト3
印刷コスト4
サイズ3
カートリッジ式インクの前面給紙対応でカラー印刷コスト最安

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製品紹介・使用例
XK100の標準と仕事/学習モード切り替え

製品紹介・使用例
XK100のコピー開始から印刷終了まで

 

XK100の台座デザイン

XK90の給紙カセット飛び出しデザイン

 

元々XKシリーズは写真用紙ボリュームプリントユーザー向けとして2016年に登場したエプソンのEP-30VAをターゲットとし、同じような低価格カートリッジインクを使いながら今一つ効果は分からないがフォトブルーインクでプレミアム感を出していたものである。

しかし、EP-30VAは終売してこのポジショニングが不活性に向かっている事と昨今のテレワーク進展による家庭内Small Office化によって生まれた新たな普通紙ボリュームプリントユーザーをターゲットとして登場したのがこのXK100と解釈される。

普通紙ボリュームプリントユーザー向けとして各社から大容量タンク機が出ていてエプソンとキヤノンはそれぞれエコタンク、ギガタンクと名付けられたボトル注入式だが、ブラザーはファーストタンクなるカートリッジ式の大容量インクタンク機を展開していてXK100のメンテナンス性はそれに似ている。

XK100はA4ファーストタンク機の普通紙カラー4.1円〜5.5円/枚の印刷コストを下回る3.9円/枚である上に顔料BK+染料はBK、C、M、Yの5色構成で顔料BK+染料はC、M、Yの4色機よりも綺麗な写真用紙プリントは9.8円/枚の低価格で済む対応範囲の広さが売りになる。

同じキヤノンだと普通紙ボリュームプリントユーザー向けのリーズナブルなギガタンク機として4色機のG3360がリリースされているが背面給紙やそれと関連するメカなのか給排紙時の結構目立つガッチャン音がするなど設置性や騒音の面で家庭用としてはやや難点があった。XK100は普通紙なら前面カセット給紙で済むし、騒音に関しても連続したカチャカチャ音に分散されていると言う印象を持った。

同じXKシリーズのまま方向転換するのは消費者にとって分かり難いがキヤノンの担当者がXK90などの6色機をXK2桁機、5色機のXK100をXK3桁機として区別しているらしい記事を見た事がある。

【デザイン】
XK100は代々受け継がれた給紙カセット飛び出しデザインでは無くなったが、プリンターを台の上に乗せたままのような台座デザインとなる。どうも違和感有りでこれならまだXK90の給紙カセット飛び出しデザインの方がましに見える。しかも、液晶パネルとボタンのバランスがどうもいただけなく廉価機っぽく見えてしまう。

【印字速度】【静音性】
A4普通紙カラーの印刷速度は10ipmなので家庭用としてはよく見る数値である。XK90は同一でG3360が6.0ipmとかなり遅くなる。L判の印刷速度は16秒でXK90の10秒より遅く、G3360の37秒よりかなり速い。

他社比較ではXK100と同じカートリッジ式インクタンクで給紙も前面カセットのブラザー DCP-J1200NはA4普通紙カラーの印刷速度が9.0ipmとほぼ同一、ボトル注入式のオール染料インクと背面給紙のエプソン EP-M553Tが6.0ipmと遅くなる。

XK100の静音性に関しては給紙時にカチャカチャ音が連続するがG3360のような給排紙時にガッチャンと言う響く音ではなく、印刷中もヘッドの往復音がスースーと静かである。DCP-J1200NやEP-M553Tも給排紙時に関してG3360より静かである。

【解像度】
流石にキヤノンの5色機である。普通紙印刷でもコントラスト・漆黒性・精細感がG3360、DCP-J1200、EP-M553Tを上回り、見た目のクッキリさで仕事も捗りそうである。L判写真印刷は試せていないが、同じインク構成のTS6330のサンプルプリントが綺麗に印刷されていたので同じような感じかと思う。

【インクカートリッジ】
XK100はXKI-N20 PGBKと言う顔料ブラックとXKI-N21のBK、Y、M、Cの5色構成になる。XK90はXKI-N10 PGBKとXKI-N11のPB(Photo Blue)、BK、Y、M、Cの6色構成でA4普通紙カラーの印刷コストはそれぞれ3.9円/枚と6.3円/枚だが、キヤノン公式の情報でインクカートリッジの容量が変わらない所からXKI-N20とXKI-N21は単にインクの値付けを安くしただけと言うのが見え見えである。
https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/78195/

DCP-J1200NのA4普通紙カラー印刷コストは5.5円と割高だがインク容量が一般的なインクタンクの5倍位あるらしく、交換頻度は抑えられる。G3360はA4普通紙カラー印刷コストが1.0円/枚と圧倒的、EP-M553Tも3.0円/枚だが何れも背面給紙となる点は注意されたい。

同じ5色機同士でTS7530はXK100より17,000円程度本体価格が安いが、この差分をインク代で埋めようとするとXK100で1140枚印刷すればペイ出来る計算になる。5年持たせるとして1ヶ月に20枚以上の印刷ペースならXK100の方がお得と言う事になる。

【ドライバ】
公式ページによればWindowsが7〜11、Mac OSが10.10〜11と言う事で定期的にPCをメンテナンスしているユーザーなら困る事は無いであろうと予想する。

【機能性など】
排紙トレイ自動伸縮、レーベル/ネイル対応トレイ、5GHzと2.4GHzのデュアルバンドWi-Fi、はがき対応(インクジェット光沢郵便はがきは非対応)の自動両面プリント、QRコードダイレクト接続、前後で2種類の用紙を同時にセット可能な2WAY給紙と言った機能を備える。
https://cweb.canon.jp/cgi-bin/pixus/comparison/spec.cgi?p1=xk100&p2=g3360&p3=ts7530

比較製品
CANON > G3360
EPSON > EP-M553T
ブラザー > プリビオ DCP-J1200N

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満足度3
デザイン2
印刷速度3
解像度4
静音性4
ドライバ3
付属ソフト3
印刷コスト4
サイズ3
ターゲットをエプソンからブラザーに変えた低インクコスト機

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製品紹介・使用例
XK100の標準と仕事/学習モード切り替え

製品紹介・使用例
XK100のコピー開始から印刷終了まで

 

XK100の台座デザイン

XK90のカセット飛び出しデザイン

 

題名をマーケティングっぽい感じにしたが仕様を見れば実際そうだと気付く。元々XKシリーズは写真用紙ボリュームプリントユーザー向けとして2016年に登場したエプソンのEP-30VAをターゲットとし、同じような低価格インクを使いながら今一つ効果は分からないがフォトブルーインクでプレミアム感を出していたものである。

しかし、EP-30VAは終売してこのポジショニングが不活性に向かっている事と昨今のテレワーク進展による家庭内Small Office化によって生まれた新たな普通紙ボリュームプリントユーザーをターゲットとして登場したのがこのXK100と解釈される。

ブラザーは他社のボトル継ぎ足し型大容量インクプリンターとは違ってファーストタンクなる大容量カセット式インクタンク機を展開しているがXK100はインク代を下げて対抗して来た。A4ファーストタンク機の普通紙カラー4.1円〜5.5円/枚の印刷コストを下回る3.9円/枚である上に顔料BK+染料はBK、C、M、Yの5色構成で顔料BK+染料はC、M、Yの4色機よりも綺麗な写真用紙プリントが9.8円/枚の低価格で済む対応範囲の広さがXK100の売りになる。

普通紙ボリュームプリントユーザー向けとしてはリーズナブルなギガタンク機として4色機のG3360がリリースされているが背面給紙やそれと関連するメカなのか給排紙時の結構目立つガッチャン音がするなど設置性や騒音の面で家庭用としてはやや難点があった。XK100は普通紙なら前面カセット給紙で済むし、騒音に関してもガッチャンと言う重い音は無く、連続したカチャカチャ音に分散されていると言う印象を持った。

同じXKシリーズのまま方向転換するのは消費者にとって分かり難いがキヤノンの担当者が従来のXKシリーズをXK2桁機、XK100をXK3桁機として区別しているらしい記事を見た事がある。

【デザイン】
XK100は代々受け継がれたカセット飛び出しデザインでは無くなったが、プリンターを台の上に乗せたままのような台座デザインとなる。どうも違和感有りでこれならまだXK90のカセット飛び出しデザインの方がましに見える。しかも、液晶パネルとボタンのバランスがどうもいただけない。

【印字速度】【静音性】
A4普通紙カラーの印刷速度は10ipmなので家庭用としてはよく見る数値である。XK90は同一、DCP-J1200Nは9ipmなので同じ位のスピード、G3360が6.0ipmとかなり遅くなる。L判の印刷速度は16秒でXK90の10秒より遅く、G3360の37秒やDCP-J1200Nの28秒よりかなり速い。

XK100の静音性に関しては給紙時にカチャカチャ音が連続するがG3360のような給排紙時にガッチャンと言う響く音ではなく、印刷中もヘッドの往復音がスースーと静かである。DCP-J1200Nも給排紙時に関しては静かな方である。

【解像度】
流石にキヤノンの5色機である。普通紙印刷でも高コントラスト・高精細でG3360やDCP-J1200とはかなり差がある。L判写真印刷は試せていないが、同じインク構成のTS6330のサンプルプリントが綺麗に印刷されていたので同じような感じかと思う。

【インクカートリッジ】
XKI-N20 PGBKと言う顔料ブラックとXKI-N21のBK、Y、M、Cの5色構成になる。XK90はXKI-N10 PGBKと言う顔料ブラックとXKI-N11のPB(Photo Blue)、BK、Y、M、Cの6色構成なのだがA4普通紙カラーの印刷コストはXK100が3.9円/枚、XK90が6.3円/枚だが、キヤノン公式の情報でインクカートリッジの容量が変わらない所から単にインクコストを安くしただけと言うのが見え見えである。
https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/78195/

DCP-J1200NのA4普通紙カラー印刷コストが5.5円と割高だがインク容量が一般的なインクタンクの5倍位あるらしく、交換頻度は抑えられる。G3360はA4普通紙カラー印刷コストが1.0円/枚と圧倒的だが背面給紙となる点は注意されたい。

同じ5色機同士でTS7530はXK100より17,000円程度本体価格が安いが、この差分をインク代で埋めようとするとXK100で1140枚印刷すればペイ出来る計算になる。5年持たせるとして1ヶ月に20枚以上の印刷ペースならXK100の方がお得と言う事になる。

【ドライバ】
公式ページによればWindowsが7〜11、Mac OSが10.10〜11と言う事で定期的にPCを買い替えているユーザーなら困る事は無いであろうと予想する。

【機能性など】
排紙トレイ自動伸縮、レーベル/ネイル対応トレイ、5GHzと2.4GHzのデュアルバンドWi-Fi、はがき対応(インクジェット光沢郵便はがきは非対応)の自動両面プリント、QRコードダイレクト接続、前後で2種類の用紙を同時にセット可能な2WAY給紙と言った機能を備える。
https://cweb.canon.jp/cgi-bin/pixus/comparison/spec.cgi?p1=xk100&p2=g3360&p3=ts7530

比較製品
CANON > G3360
ブラザー > プリビオ DCP-J1200N
CANON > PIXUS TS7530

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「PIXUS XK100」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
良い製品  5 2021年11月17日 19:44
MG8130からの買い替えです。  4 2021年10月27日 19:26
カートリッジ式インクの前面給紙対応でカラー印刷コスト最安  3 2021年10月14日 06:26

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