TWS30X UNM-8886 [Navy Blue]
Unique Melody初の完全ワイヤレスイヤホン
TWS30X UNM-8886 [Navy Blue]Unique Melody
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年10月 1日
TWS30X UNM-8886 [Navy Blue] のユーザーレビュー・評価
- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.33 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.29 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.29 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.29 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.81 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.76 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年4月9日 15:21 [1569842-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
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|---|---|---|
外観1 |
なんとも微妙なデザインですが・・・ |
購入してから多分、2ヶ月くらいは使ったかと思います。
有線のIEMではイヤホン通の人に、その名は知れ渡っているであろう “ Unique melody ” としては初となるTWSイヤホンのTWS30X。あまり盛り上がってないようで情報が乏しいですね。興味はあるけど試す場所が近くに無い....なんて方もいらっしゃるでしょうから、私なりの感想ですが参考になればと。。。
本来の通常価格は2万9千円ほどだったと思うが、私はたまたま立ち寄ったeイヤホンさんで週末特価1万7千円ほどで購入。その後、eイヤホンだけでなくヨドバシなんかでも販売価格が1万9千円ほどに値下げされてます。
昨年の10月頃に発売されたらしいが、もう1万円近く値下げされているのは、よほど売れてないのかなぁ?
使っている側からすればコレが3万円近い価格で売られてたら、そりゃ売れないし人気製品にもならないだろうよ....と思う部分は多々あります。
今ドキこの価格帯でANCやら外音取り込みといった付加機能を一切搭載せず音質一本勝負。それはイイとします。元々、高級IEMメーカーなんだからそういった拘りで出して音だけでアピールするのは良い。他にもそういった製品はあるし。それでも外観デザインや製品の造りは拘ってほしいなとは思う。音に拘るマニアさんだって音さえ良ければ外観なんてどうでもいい....とは思わないでしょう? まず、店頭で手にとってもらえる見た目は重要だと思う。TWS30Xのデザインってカッコイイでもない。かといって可愛いでもない。ただ安っぽい。
価格以上の外観にしろとは言わないが、せめて価格なりの見た目にはしてほしい。
充電ケースも安っぽい造りだが、コンパクトで悪くはない。ただ、イヤホン本体がケースから取り出し難くて、
いちいちイラつく。使い勝手の良さにも拘ってほしい。
私は、毎日の通勤電車の往復でTWS30Xを使っており、東京駅で乗り換える混雑路線だが通信性能はなかなか良い。音切れはごくたまにあるくらい。残念なのは通信によるノイズが結構ある事。ピーーーピー、ツーーーと、ペアリング直後、その後も不定期で出る。同じドライバー構成のFALCON PROよりはマシだし音楽を再生してしまえば気にならないけれど、原因は不明。Xperia 1 とMi 11 Lite 5G の両機でaptX接続で繋いでいるが、どちらでもノイズは出る。それから充電ケースに本体を収納して充電が始まると充電終了までケース側の残量LEDが点灯しっぱなしなのが気になる。以上、気に入らない部分を先に述べたが、TWSとしては後発なのに多くの他製品の使い勝手に追いついていない・・・と感じるのが正直なところ。後々ファームウェアで解消しようにも、アプリすら用意してないので絶望的。デジタル・ガジェット的な部分はダメダメ。
続いて音質について。
私は、NUARL N6&N6ProでTWSデビュー。
以降、ag TWS04K、ゼンCX400、EAH-AZ70W、FALCON 2、N6Pro2、final ZE3000と使ってきたが、
TWS30Xはこれらと較べ音質はダントツに良い。
上記は全てDD1基のイヤホン。対するTWS30Xは低音用のDDに加え高域・中域用にそれぞれBAを載せた3ドライバーのハイブリッド機。同じ土俵で比較するのはオカシイが、ドライバー数がそのまま音のゆとりに繋がっている感じ。音の分離、解像感の高さ、空間表現、これらが有線のイヤホンに迫る質だと思う。惜しいのはBAが微細な音まで鳴らす故、DD1基のTWSに較べてノイジーであるという事。FALCON PROを何度か視聴したが、キレが良すぎて音の鋭さとノイズ感で耳にキツイ音だったので買わなかった。TWS30Xはこのようなキツさは上手く抑えられていて、刺激は無く聴きやすい音ではある。音そのものは文句なしでも、BTの通信ノイズが克服されない限り、TWSイヤホンが有線イヤホンと肩を並べる、もしくは超えるなんて事はまずないと思う。
まぁ、これは割り切って使うしかない。
TWS30Xの中・高域はBAらしい繊細で緻密な音。情報量が多く分解能の高さもある。楽器ひとつひとつの音が明瞭に耳に届き、歌声もBAが得意とする部分なので文句なし。音の抜けが良く、スカッと見通しが良い。
低音は中・高域のBAの質に合わせてきた感じのカチッとした硬めでキレのある音。ボワつかずコモリとは無縁の解像感ある良質な低音で重さ深さ厚みもシッカリある。全体のバランスとしては低音量が少し多めのフラットといった感じ。
ハイブリッド型TWSの先駆者 “NOBLE” FALCON PRO、Fokus Proはどちらも凄く良い音だけど、どちらも独特な個性を持っていると思う。私はこれらを何度か視聴して結局買わなかった。TWS30Xの音質は悪く言えば無個性で無難な鳴り。良く言えばハイブリッド型の教科書的な
真面目な音かと思う。とにかく聴き易くて良質な音。
ただし、中音域はBAが鳴らしているので、DDのような
バチーンッとくる音のパンチは弱いかも。優しめというかサラッとした音なのでBAの音を知っている人なら分かると思うが、DDのイヤホンしか使ったことがない人だと違和感を感じるかも知れませんね。
あと、見た目はイマイチだが装着感はかなり良い。
筐体デザインが角のない丸みを帯びた形なので耳が痛くなるような事はないかと。
イヤピはセドナのクリスタルが3サイズ付属するだけ。
私はコレをそのまま使っているが、他社製イヤピも装着可能なノズル径なので好みで変えられる。
残念ながら音以外の部分で良い部分が特にないので、発売当初の3万円近い価格なら誰にもオススメしない。
まぁ、私もかなり安くなっていたので購入しましたし、
ハイブリッド型に興味があれば安くなった今の価格なら
アリでは?と思います。
Unique melodyとしては、有名どころの他メーカーも続々とTWSイヤホンを出し始めたので、“ とりあえず ” ウチも出しとかないと....みたいな感じなんでしょうか? それとも凄いのを開発中で、今後このジャンルに本格参戦するのか? それはこちらが知る由もない事ですが、TWS30Xを使っている者としては何だか “とりあえず出した” 感を感じてしまうのが残念でした。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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