『見た目はバリュー価格のカジュアルさだが中々の実力派』 SONY WF-C500 (G) [アイスグリーン] sumi_hobbyさんのレビュー・評価

2021年10月 8日 発売

WF-C500 (G) [アイスグリーン]

カラフルな4色展開の小型完全ワイヤレスイヤホン

WF-C500 (G) [アイスグリーン] 製品画像

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タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 WF-C500 (G) [アイスグリーン]のスペック・仕様

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WF-C500 (G) [アイスグリーン]SONY

最安価格(税込):¥10,000 (前週比:±0 ) 発売日:2021年10月 8日

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sumi_hobbyさん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:132件
  • 累計支持数:1562人
  • ファン数:51人
満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性4
見た目はバリュー価格のカジュアルさだが中々の実力派

再生する

製品紹介・使用例
WF-C500のバッテリーケース

WF-C500とATH-SQ1TWのモデル着用比較例

Headphones Connectでコントロール可能

CLEAR BASEで重低音も楽しめる

eコマース比率が高いANKERや一般的な知名度が高くはないagやAVIOTにあまり関心が無い、JVCも馴染みが薄い、買うならオーディオテクニカかソニーだと言う人にお薦めの完全ワイヤレス入門モデルである。

このWF-C500は背伸びした所も無く、ソニーが作ったバリューモデルらしさがあるが、ターゲットはオーディオテクニカのATH-SQ1TWと同じ層だろうなと思う。そのATH-SQ1TWも中々の実力派なので思い付くまま比較して書いて行こうと思う。

【デザイン】
WF-C500はATH-SQ1TWの2段構造飛び出しデザインに比べると薄い。ただ、宝飾感はATH-SQ1TWの方があるので、まあこの辺りはお好みでどうぞとしか言えないが差別化ポイントは色々あるので更に読み進まれたい。

【低音の音質】【高音の音質】
WF-C500はATH-SQ1TWと同様な変に帯域を欲張っていない多くの人から支持されそうな素直な音で高域も緻密ではないが綺麗に伸びる。WF-C500の優位な点はHeadphones Connectと言うアプリに対応している所でイコライザーを用いてCLEAR BASEを4目盛位上げれば上位機種のWF-XB700に匹敵するような重低音も楽しめる。因みにWF-XB700はアプリ非対応である。

【フィット感】
デザインの所にも書いたがWF-C500は外耳道の入り口に嵌るような薄さがあり、安定した装着感が得られる。ATH-SQ1TWは外径がそこまで大きくはないのでややイヤーピース依存な所はある。逆に言うとイヤーピースがぴったりならATH-SQ1TWも遜色ないと思われ、その辺りは試着で確認するのが良いと思う。

【外音遮断性】【外音取り込み】
WF-C500の遮音性に関してはATH-SQ1TWと同様に中の中と言った所か。ATH-SQ1TWの有利な点として外音取り込みと通話時に自分の声がモニターされる側音機能を備えている事である。外音取り込みはお世辞にもナチュラルとは言えないが側音機能は違和感の無い通話に向いている。実際に試して比較してみてはと思う。WF-C500は外音取り込みや側音機能を備えていない。

【マイク性能】
WF-C500は一般的なシングルマイク構成だと思うが周囲音キャンセリング動作がある程度は認められ、ATH-SQ1TWの方は拾いやすい弱みがある。マイク感度もWF-C500の方が高いのでWeb会議用としてはWF-C500の方が向いていそうである。

【携帯性】【バッテリー】
WF-C500のバッテリーケースはWF-XB700に比べれば小ぶりにはなったもののスペース効率よりもぱっと見た目の存在感を重視しているような気がする。形状は別にして体積的にはATH-SQ1TWの方がコンパクトに感じる。

WF-C500のバッテリー持ちは各種音調整を効かせない状態で10時間の仕様なので6.5時間のATH-SQ1TWに比べればより長丁場の連続使用に耐えられる。

WF-C500はアプリからの電源OFFと本体の左右ボタン2秒押しで電源ON可能な所からイヤホン単体での運用も可能だがATH-SQ1TWは電源ON/OFFに関しバッテリーケースが必須のようである。

【機能性】
WF-C500は片耳交互使用が可能でLRミックスの完全なモノラルになる。因みに上位機種のWF-XB700は片耳交互使用が不可である。ATH-SQ1TWは片耳交互使用が可能と言う事だがLRミックスの完全なモノラルかどうかは未確認。

コーデックはWF-C500がSBCとAAC、ATH-SQ1TWはSBCのみとなる。両機種とも防沫のIPX4防水性能を持つ。WF-C500は圧縮音源等で消失した高音域を補完するDSEEと言う機能もアプリからON/OFFコントロール可能。

比較製品
SONY > WF-XB700
オーディオテクニカ > ATH-SQ1TW

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フィット感4
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音漏れ防止4
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製品紹介・使用例
WF-C500のバッテリーケース

WF-C500とATH-SQ1TWのモデル着用比較例

Headphones Connectでコントロール可能

CLEAR BASEで重低音も楽しめる

eコマース比率が高いANKERや一般的な知名度が高くはないagやAVIOTにあまり関心が無い、JVCも馴染みが薄い、買うならオーディオテクニカかソニーだと言う人にお薦めの完全ワイヤレス入門モデルである。

このWF-C500は背伸びした所も無く、ソニーが作ったバリューモデルらしさがあるが、ターゲットはオーディオテクニカのATH-SQ1TWと同じ層だろうなと思う。そのATH-SQ1TWも中々の実力派なので思い付くまま比較して書いて行こうと思う。

【デザイン】
WF-C500はATH-SQ1TWの2段構造飛び出しデザインに比べると薄い。ただ、宝飾感はATH-SQ1TWの方があるので、まあこの辺りはお好みでどうぞとしか言えないが差別化ポイントは色々あるので更に読み進まれたい。

【低音の音質】【高音の音質】
WF-C500はATH-SQ1TWと同様な変に帯域を欲張っていない多くの人から支持されそうな素直な音で高域も緻密ではないが綺麗に伸びる。WF-C500の優位な点はHeadphones Connectと言うアプリに対応している所でイコライザーを用いてCLEAR BASEを4目盛位上げれば上位機種のWF-XB700に匹敵するような重低音も楽しめる。

【フィット感】
デザインの所にも書いたがWF-C500は外耳道の入り口に嵌るような薄さがあり、安定した装着感が得られる。ATH-SQ1TWは外径がそこまで大きくはないのでややイヤーピース依存な所はある。逆に言うとイヤーピースがぴったりならATH-SQ1TWも遜色ないと思われ、その辺りは試着で確認するのが良いと思う。
【外音遮断性】【外音取り込み】
WF-C500の遮音性に関してはATH-SQ1TWと同様に中の中と言った所か。ATH-SQ1TWの有利な点として外音取り込みと通話時の側音機能を備えている事である。外音取り込みはお世辞にもナチュラルとは言えないが側音機能は結構使えそうである。実際に試して比較してみてはと思う。WF-C500は外音取り込みや側音機能を備えていない。

【マイク性能】
WF-C500は一般的なシングルマイク構成だと思うが周囲音キャンセリング動作が認められ、ATH-SQ1TWの方は拾いやすい弱さがある。マイク感度もWF-C500の方が高いのでWeb会議用としてはWF-C500の方が向いていそうである。

【携帯性】【バッテリー】
WF-C500のバッテリーケースはWF-XB700に比べればかなり小さくはなったもののスペース効率よりもぱっと見た目のバランスを重視しているような気がする。形状は別にして体積的にはATH-SQ1TWの方がコンパクトに感じる。

WF-C500のバッテリー持ちは各種音調整を効かせない状態で10時間の仕様なので6.5時間のATH-SQ1TWに比べればより長丁場の連続使用に耐えられる。

WF-C500はアプリからの電源OFFと本体の左右ボタン2秒押しで電源ON可能な所からイヤホン単体での運用も可能だがATH-SQ1TWは電源ON/OFFに関しバッテリーケースが必須のようである。

【機能性】
WF-C500は片耳交互使用が可能でLRミックスの完全なモノラルになる。ATH-SQ1TWも片耳交互使用は可能と言う事だがLRミックスの完全なモノラルかどうかは未確認。コーデックはWF-C500がSBCとAAC、ATH-SQ1TWはSBCのみとなる。WF-C500は消失した高音域を補完するDSEEと言う機能もアプリからON/OFFコントロール可能。

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