Surface Pro 8 8PV-00010 [プラチナ]
- ほぼ180度の角度で簡単に調整可能なキックスタンドを備えたタブレットPC。Core i7を搭載し、メモリーは16GB、ストレージは256GB SSDを採用。
- 高解像度13型「PixelSense Flow」タッチディスプレイを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートと「Adaptive Color」に対応。
- 最大16時間のバッテリー駆動時間に加え、急速充電ができる。「Microsoft Office Home & Business 2021」が付属。
Surface Pro 8 8PV-00010 [プラチナ]マイクロソフト
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年11月 1日
Surface Pro 8 8PV-00010 [プラチナ] のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.50 | 4.32 | -位 |
| 処理速度 |
4.75 | 4.07 | -位 |
| 入力機能 |
4.00 | 3.83 | -位 |
| 携帯性 |
4.50 | 3.90 | -位 |
| バッテリ |
3.50 | 4.02 | -位 |
| 画面 |
5.00 | 4.26 | -位 |
| 付属ソフト |
3.00 | 3.66 | -位 |
| コストパフォーマンス |
2.00 | 3.98 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年11月13日 14:33 [1517229-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
SurfacePro8の実機レビューをYouTubeにUPしていますので、お時間のある方は下記の動画もご覧ください。ここでは、レビュー動画で話していることを書きつつ、UP後に気づいたことも含めて書きます。
https://www.youtube.com/watch?v=qyVNlEJAJJs&list=PLHnlgpPOe3kso7RWeINalUuDApMy90hAJ&index=1&t=13s
比較が必要な際は、SurfacePro4との比較を中心にしています。
【デザイン】
SurfacePro4の発売から約6年も大幅なデザイン変更がなくMSにはガッカリしていましたが、ようやくPro8でフルモデルチェンジ。といっても、SurfaceProXとほぼ同じデザインで目新しさはありません。Pro4ユーザから見れば、ディスプレイが12.3→13インチにUPし、左右のベゼルも細くなりました。筐体はマグネシウム素材からアルミ素材となり、iPhone7のような質感ですが、Pro7までのマグネシウム素材の方が傷は付きづらそうな気がします。ボディは丸みを帯びており、可愛らしい感じになりましたね。
【処理速度】
購入機はCore i7 1185G7搭載PCのため、処理性能は抜群に良いです。4コア8スレッドでCINEBENCH R23では6,000Ptsに迫る成績です。
そして何よりIntel Iris Xe Graphicsの性能が跳ね上がって良くなってます。FF15ベンチマークにおいて、軽量品質720pであれば”やや快適”の結果に。定番のドラクエベンチであれば、非常に快適判定が出たりと、ライトなゲームであれば普通に動かせるくらいの性能を持つようになりました。メモリクロックも4266MHzと爆速なためでしょうか。
Premiere Proでの動画編集においても、H.265 1080p60fpsの動画をカットやテロップ、3トラック程度のレイヤー表示くらいであれば、サクサク動作します。ただ、高負荷をかけたときが微妙。書き出しは所詮モバイルi7なので、速いの速いんですが、まあそれなり。それよりも、発熱がえぐいです。パフォーマンス設定を最適なパフォーマンスにしてしまうと、サーマルスロットリングを起こすぐらいCPUが頑張ってしまいますので、本体が持てないくらいアツアツになります。おすすめ設定にしておけばそこまでになることはないですが、その分性能も収まるので、これで動画編集もゴリゴリ完結させるというのは、あまり向いてないかもです。
【入力機能】
タイプカバーをセットで購入しましたが、良くも悪くもPro4と同じテイスト。キーピッチは適度に取られ、角度もつけられるので、むしろ打ちやすいという人もいるでしょう。まあ長時間連続でタイプするならノートPCとかのほうが良いと思いますが、カバー型キーボードであることを考えると、とても優秀というか成熟した感じです。まあ強いて言うならタッチパッドのサイズくらい大きくしても良いんちゃう?とは思います。
【ペン】
SlimPen2というものになり、ハプティック機能(誘導信号)が搭載されたことで、紙に書いている書き心地を実現したとのこと。感想としては、分らんでもないが期待しすぎると全然違うと思うかもです。ペンの振動で摩擦を再現しているので、木製デスクの上でボールペンで字を書いてるようなダイレクトな振動は感じますが、ペン先はツルツルなので、摩擦なんてありません。そこがユーザを惑わすのだと思います。新しい書き心地というべきですね。個人的にはあった方が良いと思いますが、このために買おうと思っている人は実機を触ることを強くオススメします。それかペーパーライクフィルム買いましょう。
【携帯性】
Pro4やPro7と比較して、約100g程度重くなってます。その分タイプカバーが軽くなったようで、タイプカバーをセットにして持ち運べば誤差くらいな重さにはなるんですが、タブレットスタイルメインで使うなら、基本机や膝に置いたりして使うことになると思います。まあそこの柔軟性が高いのもSurfaceの魅力ではありますし、1185G7のCPUが載っていると考えれば軽いといえると思います。
筐体サイズ的にはA4用紙くらいのサイズ感なので、カバンなどにさっと入れることができちゃいます。
【バッテリ】
がっつり外で使ってないのでわかりませんが、輝度やリフレッシュレートを60Hzにしたりなどすれば、6時間以上は持ちそうな気がします。まあ負荷のかかることをしたり、120Hzで画面をよく動かしたりしていれば、その分電力消費も激しくなるので、あまり持たないという結果にも全然なると思います。総じていうなら普通という感じです。
【画面】
3:2の高精細ディスプレイはSurfaceの伝統として引き継がれており、新たに120Hzにも対応したので、ペンの追従性の向上や、スワイプ・スクロール等の描画が気持ちいいです。初期設定では60Hzになってますが、Win11では簡単に変更できるので、Pro8を使うなら120Hz一択ですね。ただ、前述の通りバッテリー消費にも影響するのでバランスは大事です。この辺りは動画見てもらう方が早いかも。
【付属ソフト】
Office2021が付属してますが、レスオプションはありません。そのくせにMS公式ページではM365のライセンス購入を促してくるという…。
【コストパフォーマンス】
これは同じ性能のノートPCと比べると、最高に悪いと思います。i7モデルではタイプカバーとペン込みで25万円前後。これだけ出せばRTX3070や3080搭載ゲーミングPCを買ってもお釣りがくるレベルです。ただ、Surfaceは2in1PCであり、タブレットスタイルでペンまで使え、さらに高性能。この要素を兼ね備えるのはSurfaceだけなので、パッケージングがマッチすれば頑張って買おうと思いますね。私はそうでした。
【総評】
Pro4からの乗換なので、進化はとても感じますし、買って良かったとは思いますが、20万円分の期待に応えられているかと言われると微妙です。タイプカバーも基本みんな買うと思いますが、i5/8GBで15万円超えますし、16GBにするだけでさらに+4万円というのが、MSブランド価格だなと思いますね。。星の4は、実際には3.5という感じですw
逆に、Surfaceが好き、2in1かつ高性能なPCが欲しい、お金は頑張るという方であれば、むしろSurface一択というほどにオススメできます!
- 比較製品
- マイクロソフト > Surface Pro 4 CR3-00014
参考になった11人
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