『1カ月目の評価 「音量調整不可」と「早すぎる警告音」がネック』 DENON AH-C830NCW [ホワイト] temoc2baさんのレビュー・評価

2021年10月中旬 発売

AH-C830NCW [ホワイト]

  • 「2マイク・ハイブリッド・アクティブ・ノイズキャンセリング」搭載の完全ワイヤレスイヤホン。2マイクで効果的に周囲のノイズをキャンセルする。
  • サウンドマスターによる試聴と調整を繰り返して完成度を高めた大口径ダイナミックドライバーを搭載。音声コーデックはAACとSBCをサポート。
  • 操作は本体上部に搭載されたタッチセンサーで行える。駅構内や電車内でアナウンスを聞きたいときなどに適した「周囲音ミックス機能」を搭載。
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タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 駆動方式:ダイナミック型 AH-C830NCW [ホワイト]のスペック・仕様

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AH-C830NCW [ホワイト]DENON

最安価格(税込):¥14,850 (前週比:±0 ) 発売日:2021年10月中旬

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高音の音質5
低音の音質5
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音漏れ防止4
携帯性5
1カ月目の評価 「音量調整不可」と「早すぎる警告音」がネック

突然壊れたワイヤレスホンSONY WF-1000XM3から
DENON AH-C830NCに変え換えて、ほぼ1カ月が過ぎた。
最初のうちは、快適な装着感(軽い!)と美しい音がすっかり気に入り
「"聴き歩き派"にはオススメ!」的な感想を寄せたのだが・・

使い込んで(聴き込んで)いくうち
個人的に、気になる箇所が見えてきた。

まずは、当初のレビューでも触れていた
「イヤホン側でボリューム調整ができない」というところ。

これまた前にも書いたが、うたた(俺だ)は
ウォークマンに収めた多数のジャンルに渡る全1万7000曲を
完全にランダム再生している。
そのため、たとえばドビュッシーのビアノ曲の直後に
アジカンとかradなどが大音量で再生されると
主観的な音量が一気に10倍に跳ね上がり、冗談抜きで耳(鼓膜)が痛くなる。
反対の並びになると、今度は曲のアタマがまったく聞こえなくなる。
そのため、あらかじめ再生される曲の順番をチェック。
〈音量差〉が大きくなりそうな場合は
曲の終わりを待ってボリュームを上げ下げする操作が、欠かせなかった。
しかし、以前(SONY WF-1000XM3)は左のイヤホンをタップするだけだったのが
いちいちウォークマン本体を取り出し、かを押さなければならない。
――これが、思いのほか、めんどいのだ。

もちろん、全曲シャッフルみたいな聴き方をしてるアホが悪いのだけど
こればっかりは、好みの問題だから、譲るわけにはいかない。
結果、〈イヤホンでのボリューム操作不可〉で、毎回あたふたすることとなった。

それから、もう1つ。
あれっ、と思ったのが――連続使用時間について。
というか、「警告音が鳴るのが意外に早い」ことが気になってしまった。

仕様書によると、本イヤホンの連続使用時間は「約4.8時間」とある。
だから"5時間近くOKなら問題なし!"、と購入を決めたのだが。
・・フル充電から3時間未満で「ポンポンペン」という警告音が鳴り響くのだ。
しかもそれが、数分おきに繰り返されてゆく。
(バッテリー切れまで試していないが、4回目程度は確認済み)

たぶん他のユーザーは気にならないのだろうが
うたた(俺だ)の場合、この明るい「ポンポンペン」が鳴った瞬間
曲への集中が、失われてしまう。
従って、この〈警告音による中断感〉を避けるため
実際には5時間近く再生可能なのだろうが
「連続使用は2時間半まで」と、自らに課す他ないのだった。

しかも、困ったことに、うたた(俺だ)の散歩時間は
途中であちこち立ち寄るため、4〜5時間に及ぶこともザラである。
結果、ウォークマンとDENON AH-C830NC のセットの他に
昔から使っていた有線イヤホンと充電用ケースを、常時バッグに入れておき
2時間半が過ぎた頃に「有線」に付け替え、AH-C830NC をケースに入れて再充電。
・・といった煩雑な作業が、欠かせなくなった。

というわけで、使用1か月目における本品の評価は、やや渋めとなる。
とはいえ「装着感の快適さ」や「音質の良さ」は、前回同様、ほぼ満点を堅持している。
なので今後は、シャッフル再生を外した
2時間以内の連続使用(屋内用など)で愛用していくつもりだ。


以上、うたた(うたた雑記)より。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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満足度5
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「聴き歩き派」は、迷わず"買い"! 使用2日目[屋外編]

昨夜購入したDENON AH-C830NCを装着しも午後の散歩に出発した。

その際、いろいろ実感できたことは、以下のとおり。

(再生機本体はSONY WALKMAN NW-A55)


まず、今さらなのだが・・接続が早い!

というか、蓋を開けた瞬間に接続が完了している。

今では当たり前の機能だと思うが

1年半愛用していたSONY WF-1000XM3は、起動のたびにペアリング作業が必要だった。

この「ひと手間」がないだけで、かな〜りストレスが減少した。


んで、肝心の【遮音性】。

ノイキャン機能をオンにして、実際に路上を歩いてみる。

頭上を飛ぶジェット機の爆音や、行き交う車のエンジン音といった

低音域の雑音は、ほぼ綺麗に消し去ってくれた。

だがシャーという車の走行音、工事現場の作業音、店内の音楽など、中高音域に関しては

SONY WF-1000XM3(以下XM3)に比べ、少々分が悪いようだ。

逆に言えば、多少の重量や扱いにくさが出たとしても

「ノイキャン機能」を追究したのがSONYイヤホン、てことなのだろう。

てなわけで、あくまで〈ノイキャン命〉。

さらに自分は動かず、車内や機内で聴くのがメインだったら

SONYの WF-1000XM3や4を選んだ方が、満足できるに違いない。


とはいえ、もっばら"音楽を聴きながら歩く"ときに使うのであれば

迷わず、本機をオオスメしたい。

その理由は、繰り返しになるが――〈装着ストレス〉の圧倒的低さ。


実際に2〜3時間歩き回って、改めて実感したのだが。

とにかく、フィット感が軽くてソフトなのだ。

XM3の装着時、常に感じていた"耳穴へのぶら下がり感"は、かけらもない。

見事なまでのストレスフリー。

あまりに"聴き疲れ"しなかったので散歩から帰宅した後も

〈バッテリー警告音〉が鳴るまで、ず〜っと装着し続けていた。

多かれ少なかれ"徘徊リスナー"であれば

多少の「ノイキャン機能差」よりも、この快適さに一票を投じるはずだ。


〈警告音〉の話が出たので、ついでにひと言。

フル充電状態から連蔵再生を続けて3時間弱、「ポンポンペン」というかなり大きな音が鳴った。

「バッテリー減少(充電のススメ)」のお知らせだった。

その後どうなるのか、しばらくほったらかしといたら

数分?おきに同じ音が2〜3回繰り返された。

たまらず充電ケースに戻したけど、これがけっこうウザかった。

たまたまその間、バッハのマタイ受難曲(3時間)をずーーっと聴いていたので

「ポンポンペン」が鳴るたびに合唱が中断。"邪魔された感"がハンパでなかったのだ。

この「お知らせ音」を含め、いずれの操作音もかなり大きく

ストレスレスの本機で、唯一ともいえる〈ストレス源〉になってしまった。

もし今後、オンラインで操作オプションが整備できるとしたら

左側の「ボリューム調整機能」付加とともに

「操作音のオン・オフ」が可能になるよう、強く希望したい。


昨日にも増してまとまりに欠けていたが

DENON AH-C830NCに関する感想は、とりあえずそんなところかな。

あれこれと重箱の隅を突っついたけど

基本的には十二分に満足させてもらったので、そのへん誤解なきように。


実際、《理想のノイキャンワイヤレスホン》までは、あともうひと息。

上に挙げた「ボリューム調整」と「操作音」問題をクリアして

でもって、SONYのXM4に匹敵するノイキャン機能を装備してくれるなら

諭吉が1人増えても、即購入するぞ!


以上、うたた(うたた雑記)より。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
超軽・美音・ストレスなし! 使用1日目[屋内編]

去年3月に購入したワイヤレスホンSONY WF-1000XM3だったが

10日ほど前、いきなり左側のBluetooth機能がダウン。

片方しか使えなくなったため、急遽代わりの機体を探した。


音楽プレーヤーとイヤホンに関しては

初代ウォークマンの時代から、ほぼ〈SONY一択〉をチョイスし続けてきたが

今回、本体よりも高価な商品がわずか一年半で自然故障したことを受け

別メーカーに乗り換えることに。



すると、DENONが初めてノイキャンイヤホンを発売したというニュースが!

実は十年以上前、DENONのイヤホン(有線)を買ったところ

自然な音が好みにピッタリ。

しかも今なお現役で使用可能という、驚きの耐久性を誇っているのだ。

さっそく評判などをチェックしてみると、予想以上の好感触。

そんなわけで、これも何かの縁・・と思い、迷わず購入することに。。

(黒は「入荷待ち」だったのですぐ手に入る白を選んだ)


で、つい1時間半ほど前に、現物が届いた。

いそいそ箱を開ける・・・・小っさ。

充電器を兼ねたケースのサイズは、WF-1000XM3(以下XM3と略す)と比べると

ふた回りほど小さく、しかも重さは3分の1程度か。

これなら、持ち歩いても荷物にならない。


ともあれケースを開け、中に収まっていたイヤホンから絶縁フィルムを剥がす。

「絶縁フィルム」とは、イヤホンの背中側に細長く貼られた細長いテープ。

白バージョンだと、青い装飾ラインのようにも見える。

(当初、この「絶縁フィルム」の存在に気づかず、何度もペアリングに失敗した)


試行錯誤すること数分。

ようやく、ああこれが絶縁フィルムだったのか! と気づいてペリペリ剥がす。

そこから接続完了までは、ほんの一瞬。拍子抜けするほど簡単だった。

ボリュームを低めにセットし、右イヤホンをトンと叩いた。


・・・・それから2時間。

ずっと本器で音楽を聴いたまま、この文章を打ち込みはじめた次第。

以下、思いつくままの感想を並べてみたい。



まずは、【フィット感】など。

とにかく、軽い!

XM3が意外に重く、常に〈ぶら下げてる〉と意識していたことに比べれば

"着けていることを忘れる"ほど、ソフトでライトな装着感だ。

それに、イヤホン本体の出っぱりもほぼないので

XM3使用時の散歩中に何度か発生した

"汗を拭く時に手が触れて落とす"トラブルともお別れできそうだ。

実際、夏場の散歩中、汗を拭いた拍子にイヤホンが外れる事態が続出。

橋の上で片方落としてしまい、あと数センチで危うく"川ポチャ"の事態に。


続いて、【操作性】。

「軽さ」と「コンパクトさ」を優先したのだろう

イヤホンをタッチしてできる操作は、左右とも1バターンのみ。

右は、1回タッチ/プレイ&ポーズ 2回/一曲先へ 3回/1曲前へ。

左は、1回ごとに「ノイズキャンセル⇒周囲音ミックス⇒オフ」と切り替わる。

という、きわめてオーソドックスな機能に絞られている。

このあたりは、調整次第で幾通りもの操作が選べたXM3の勝ち。

ただ個人的には、本体側でしか音量コントロールできないのが、少々痛かった。

ロック、ポップス、アニソン、ジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどなど

常にジャンル不問の"闇鍋スタイル"で2万曲弱をランダム再生しているため

音量を一定に揃える本体の機能を活用しても

曲の切り換わりで突然大音響が爆発!・・なんて事態も少なくない。

だが、機能を絞ったおかげで、"ストレスゼロ"の快適リスニングが実現したのだ。

プラスマイナスで考えれば、圧倒的にプラスといえる。


でもって、【音質】。

正直なところ、それほど耳がいいわけではない・・と思う。

またアラカンまっしぐらなので、周波数の高い音域が聴き取れなくなった。

それでも――きわめて素直で聴きやすい音であることは、断言できる。

低音・中音・高音いずれもナチュラルに再生されているし

気のせいかもしれないが、ひとつひとつの音(楽器)の背後に奥行きを感じる。

悪く言えば「無個性」なのかもしれないが

毎日数時間はスピーカー&イヤホンで音楽を聴いているヘビーリスナにとっては

〈聴き疲れしない〉のは、最大の美点と言えるだろう。


ノイズキャンセリング機能(外音遮断性)にも触れたいが

ず〜っと自室のPC前に座ってるから、雑音らしい雑音は入って来ない。

左機をタッチしてモードを切り替えた限りでは、しっかり機能しているので

失望することはなさそうだが・・。

このあたりは、明日の外出時に確かめたい。


使用後2時間(+30分)での率直な感想は、こんなところか。

今のところ――「音量操作機能」以外は、文句なし。 

勢いで買っちまったけど、よかったよかった。


繰り返しになるが、DENON AH-C830NCのアピール・ポイントは。

★装着感がメチャ快適! とにかく軽くて、ストレスフリー!

★"聴き疲れ"とは無縁のナチュラルな音像。地味だけど、これ大事。

なにはともあれ、明日からの"お散歩"が楽しみだ〜〜


以上、うたた(うたた雑記)より。

主な用途
音楽
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